てるさんと姫路で会う
朝、雨はあがっていた。
午前8時44分JR播州赤穂駅発、午前9時15分JR姫路駅着の電車に乗って姫路へ行く。てるさんは9時33分着の電車で来るということだったので、姫路駅中央口の構内でしばらく待った。9時33分から5分ほどしててるさんは改札を出てきた。
そのまま映画館へ直行する。ところが、午前10時に上映予定だったのが午前11時30分に変更になっていた。どうやら年末ということで今日から上映時間を変更したようである。仕方がないので、近くのスタバでてるさんとキャラメルコーヒーを飲みながら時間をつぶした。その後、姫路駅の地下へ行き、私は姫路名物のたこ焼きを、てるさんはたこ焼きとうどん焼きを注文した。うどん焼きの量が多いのでちょっと食べてくれとてるさんが言うので、少し手伝ってあげた。食べ終わって映画館のほうへ行くと、すでに10人くらいの人が待っていた。
見るのはフランシス・ローレンス監督、ウィル・スミス主演、2007年公開の『アイ・アム・レジェンド(I Am Legend)』である。
原作は、リチャード・マシスンの『地球最後の男』である。すでに1964年に『地球最後の男』、1971年に『地球最後の男オメガマン』と2度にわたって映画化されている。
今回の『アイ・アム・レジェンド』は、見ている間はハラハラ、ドキドキして緊張できるSF映画であった。登場人物が少ない割に、この緊張感をたもつのはなかなかよくできているなと思えた。ただ、ウィル・スミスが演じる陸軍中佐であり科学者のロバート・ネヴィルが最後に自爆する場面で、もうこれで映画が終わりだとわかったとき、物語としては何か物足りなさを感じた。ラストまでは緊張感があり満足度は高いが、ストーリー全体として見た場合は物足りなさが残る作品であった。
映画館を出た後、姫路駅の駅ビルにある本屋へ行き、本を見て回った。そこで、てるさんは本を1冊買った。
その後、ドトールへ行き、てるさんはアイスコーヒーを、私はカフェモカを注文した。コーヒーを飲みながら、てるさんの近況を聞いた。治療室でよく会っているのであるが、なかなか近況を聞くことがないため知らなかったことも多かった。いつも会っていても、改まって会う機会をつくるのは大事なことかもしれない。最後は、私の治療院経営の考え方について話しておいた。治療院で他の会員さんの迷惑になることを言った出来事について、てるさんは商売とか営業の邪魔して申し訳ないという理解をしていたが、私はその会員さんが力学整体を受ける機会を邪魔して奪ったことになるという受けとり方をしていることをわかってもらえるように話した。最後は、てるさんのほうから私の考えを言ってくれたので、ある程度理解してもらえたかもしれない。
午後4時前にドトールを出て、姫路駅の地下へ行き、あややとひろちゃんのためにたこ焼きとイカ焼きをお土産に買った。午後4時頃に姫路駅の改札を入り、てるさんと別れた。午後4時5分JR姫路駅発の電車に乗って赤穂へ帰った。
夜、ABCテレビで『ドラマスペシャル 吉原炎上』を見る。吉原のことを説明してくれていたので、吉原のことをいろいろ知ることができてよかった。
2007年12月29日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 交流・仲間
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