アシュリー・へギさんの最後のテレビ番組
NHK総合で、戸田山雅司 (作)、多部未華子、高畑淳子、中村梅雀、吉行和子、冨浦智嗣、イッセー尾形、金田明夫、佐戸井けん太、吉田桂子、三浦アキフミ、川島明、ほか出演、連続テレビ小説『つばさ』(30)「運命の人」を見る。
午前中来所された会員さんが会員のお嬢さんとお孫さんと一緒に来られていた。お嬢さんは気を使ってまだ小さいお子さんと外にいたが、会員さんが終わる頃になって入って来られた。私は事務室いて部屋にはいなかったのでお孫さんが嬉しそうにはしゃいで動き回っていた。会員さんが終わったようなので私は部屋に入ると、お孫さんは温和しくなってしまってお祖母さんである会員さんの後ろに隠れてしまった。お母さんは固まってしまったと声をあげておもしろがっていた。お母さんによるとこの子は人見知りするのだということだった。私のほうをじっと見ているのだが体は静止した状態のままである。明らかに私を警戒し避けているといった様子である。また来たら今度は少し慣れてくれるかなと思ったりした。会員さんが外に出られた時、あややを呼んであげれば良かったと気がついた。あややは二人ともよく知っているので、お子さんを見たがるだろうと気がついたのである。あややにそのことを言うと、やはり呼んでくれれば良かったのにと苦情を呈した。今度来られるようなことがあったら呼んであげよう。覚えておかなければ。
昨日イオ光が開通し回線速度を計測したところ、思ったほど速度が出ていないような気がしたので、光ファイバの速度を速くするにはRWinの数値を増やすことで速度が向上することを知ったからである。RWin設定で回線速度が1.5倍~3倍になることがあるらしい。それで今日はRWinを設定してみることにした。Windows XPでのRWinの初期値は65535byteである。そこで、まずは65535の2倍である131070で試してみることにした。
RWinの設定には、Dr.TCPというRWin設定ツールを使用することにした。
http://www.dslreports.com/drtcp
RWin設定ツールDr.TCPで設定後、設定を反映させるためウィンドウズを再起動させ、再起動後は、
http://www.speedguide.net/analyzer.php
のページでRWinの現在値を確認してみると、ちゃんと設定は反映していた。
そこで、回線速度を計測してみると、間違いなく速度は向上していた。そこで、65535の4倍である262140も試してみた。今度はそれほど向上はしなかったものの、若干は向上しているような気がした。それで、RWin設定値は推奨値の262140することにした。
ただ、eo光ネット ホームタイプの下り平均速度は36Mbpsであるのに、RWin設定を推奨値の262140にしても下りの回線速度は25Mbpsくらいしか出ていない。これは、ウイルススキャンソフトやパーソナルファイヤーウォールソフトが常駐している場合は、計測速度が著しく低下する場合があるということなのでカスペルスキーが原因なのではないかと思われる。おそらくカスペルスキーのプロテクションを停止したら回線速度は36Mbpsくらいまで出るものと思われる。
NHK教育で『アニメ メジャー』第5シリーズW杯編の第17(121)話「アメリカの誇り」を見る。
NHK教育で、浜名孝行監督の『アニメ 獣の奏者エリン』の第17話「狙われた真王」を見る。
関西テレビの土曜プレミアムで「緊急特番 サイエンスミステリーVIIそれは運命か奇跡か!?~DNAが解き明かす人間の真実と愛~」を見る。
先日、早期老化症(ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群)の少女アシュリー・へギ(Ashley Hegi)さんが2009年4月21日に17歳で急逝したという報告が流れた。それで、アシュリーさんの最後の模様を知りたくて番組を見ることにした。
私はアシュリーさんが「もう一度生まれるならばまた自分に生まれたい。だって、自分が好きだから。」と語った印象的な言葉が記憶に残って離れない。この言葉が負けん気からではなく本当に心から出たものならば驚くべきことだからだ。どうしてアシュリーさんはそんな心境に達し得たのかが不思議でならない。私がもしアシュリーさんの立場ならばそのような言葉は出て来ない。それは取りも直さず、現在の自分に当てはまる。私はもう一度生まれるとしたら自分ではない人間として生まれたい気持ちがあるからであろう。自分を受け入れられていない自分がある。だから、自分より過酷な運命を背負わされたアシュリーさんがどうしてそのような気持ちになれたのかが不思議でならないのである。私はアシュリーさんがうらやましいのである。アシュリーさんの番組でアシュリーさんの最後を見ることで、私もアシュリーさんの人格の一端に触れることはできないだろうかという思いがあった。
しかし、番組はアシュリーさんの最後の場面は録画していなかったようである。番組はアシュリーさんが倒れる直前までとアシュリーさんが亡くなった後の葬儀の様子を伝えていた。
考えてみれば、何もアシュリーさんの最後の場面だけがアシュリーさんの生きざまを伝えているわけではない。それまでのアシュリーさん日常生活がすべて伝えてくれているのだと思う。私は何ほどかを汲み取れてはいるものの、肝心の部分は汲み取れていないのだと思う。
そにしても、お母さんのロリー・ヘギさんのお気持ちはいかばかりだろう。私にはロリーさんのお気持ちを想像だにできない。ロリーさんの悲しみや苦しみを思いやることさえできないのではないかと思う。それほど大変なことだったのだろうと斟酌するばかりである。それなのに、番組で映っているロリーさんはあまりにも立派である。母親としてロリーさんはアシュリーさんにできるだけのことをしてあげたのではないかと思う。アシュリーさんを失ったロリーさんはどうしているのっだろうか。ロリーさんのお気持ちはいかばかりだろうか。
私はアシュリーさんの心境にまで達することができるだろうか。
2009年05月02日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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