重さと身体運動

重さと身体運動

スウィング療法の実験をしていて、何となく胸の前で腕を組んでみてはどうだろうと思いつきやってみた。これまでは腕を身体の上に乗せるとスウィングの揺らぎが邪魔されてスウィングの幅が小さくなってしまうのではないかと思っていた。ところが、腕を組んでみると、上半身が大きくスウィングし始めるではないか。推測に反した揺らぎの大きな変化に驚いた。たった腕の位置を変えるだけでこれだけの大きな変化があるとは予想もしていなかったのである。その結果、腕の重みが胸部にかかって、その重みで動きが出るのだということがわかった。これは、新たな発見であった。スウィング療法は、身体の骨格系と筋肉系を使用せず、身体の重みで身体が動き揺らいでいるのである。

夜、DVDで外国映画『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE 』を見る。前半はあまりのつまらなさに退屈で見るのを止めようかとも思ったが、我慢しているうち徐々に少しずつ面白くなってきた。全部見終わって最初に思っていたほど出来が悪くなかったということが分かった。最後まで見れない人もいるだろうが、それなりに楽しめる人もいる評価がわかれる作品であろう。

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