今週のお知らせ

神戸新聞の購読申込


 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第9週「これが私の作る味」の第51話を見る。

 NHK総合テレビジョンのドラマ10で、大石静脚本、黒崎博、柳川強演出、田村文孝制作統括、梅林茂音楽、中村るい(鈴木京香)、鈴木万理江(深田恭子)、鈴木行(長谷川博己)、愛子(YOU)、中村亮(綾野剛)、森脇英理子、田丸麻紀、小木茂光、石田太郎、北見敏之、山村美智、朝加真由美、秋夫・ウィリアム・ターナー(布施明)、向井肇(段田安則)、眞垣秀月(草笛光子)出演、テレビドラマ『セカンドバージン』の第7話「のぞかれた夜」を見る。

 お昼休みにあややの用事で一緒に出掛けたついでに神戸新聞の赤穂販売所へ寄り、11月で読売新聞の契約期間が終わるので、12月から神戸新聞の購読を申し込みたいと言う。販売所の方は契約期間を決めないと特典の景品を決められないからと尋ねられたが、特典の景品は要らないので購読期間は決めないで購読申込をする。神戸新聞の配達はお試しの購読ということで今週の日曜日から配達してくれることになった。私が出ていこうとしたらスポーツ新聞のデイリースポーツと神戸新聞の社名が書かれたビニール袋を手渡してくれた。

 ハルちゃんが以前に読売新聞を購読の契約をしていたのであるが、知らないうちに神戸新聞の購読契約をしていたのである。ある日から神戸新聞がポストに入り始めたので申し込んでいないのに、なぜ神戸新聞が配達されるのか不思議であった。2〜3日連続で配達されるので、神戸新聞は取っていない旨のメモを紙に書いてポストに貼っておいた。そしたら、販売店の人がやって来て、ハルちゃんが神戸新聞の購読契約をしていたことを知らされた。にわかに信じられない話だった。というのも、ハルちゃんは長年神戸新聞を取っていたのであるが、景品や特典を持って来てくれたことがないと怒って読売新聞に変えた経緯があったからである。もう二度と神戸新聞は取らないと言っていたのを覚えている。そんなハルちゃんが神戸新聞と購読契約をしたという話は信じれなかった。販売所の方にはそのことを話して、契約した本人はもういないことを伝えると販売所の方は帰って行った。

 その後、販売所の方が持って来た購読契約書を見ると、筆跡はハルちゃんの字に似ているし、どうやら景品や特典などを受け取っているらしい記載があった。それで、なるほどハルちゃんが神戸新聞の購読契約をしたかもしれないと思うようになった。ハルちゃんの性格ならどれだけ怒っていても物を貰ったりしたらコロッと機嫌が直ってしまうようなところがある。それで、ハルちゃんが機嫌が良くなって神戸新聞と購読契約をした可能性があることがわかった。

 ハルちゃんが神戸新聞の購読契約をしていたとしたら、私がその契約を断ったかたちになり販売所の方には申し訳ないことをしたと思うようになった。それで、ハルちゃんが交わした神戸新聞との契約を守ってあげたいという気持ちになって、読売新聞との契約期間が終われば神戸新聞を取ろうというふうに気持ちが変わった。

 その後、関西テレビで2010年1月16日にフジテレビ系列の『土曜プレミアム』枠で放送されたドキュメンタリードラマ『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間 〜命と向き合った被災記者たちの闘い〜』をあややと私は一緒に見た。原作は『神戸新聞の100日』という本である。

 あの阪神・淡路大震災の時に神戸新聞ではこんなことがあったんだと驚きとともに感動した。あややも同様だった。テレビドラマの『神戸新聞の7日間』を見てからあややも私も神戸新聞のファンになってしまった。あややは実家では朝日新聞を購読していたので朝日新聞が良いと言っていたのだけれど、神戸新聞のほうが地元のニュースが多くて地元の出来事や事件などのことを知ることができて良いと言い出すようになっていた。

 今回のことでやっとハルちゃんが交わした契約を履行できるようになって良かったと思える。

阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間 ~命と向き合った被災記者たちの闘い~ スペシャル・エディション [DVD]
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 神戸新聞社 (著), 神戸新聞= (著) 『神戸新聞の100日―阪神大震災、地域ジャーナリズムの戦い』(プレジデント社)

神戸新聞の100日―阪神大震災、地域ジャーナリズムの戦い

 神戸新聞社 (著), 神戸新聞= (著) 『神戸新聞の100日』(角川書店、角川ソフィア文庫)

神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)
神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)

 チョン・ヘリョン演出、チョ・ジョンソン脚本、イ・ボクス(キム・ジフン)、チョ・ミシン(イ・スギョン)、イ・スギル(パク・イナン)、ソ・ミスン(ユン・ヨジョン)、オ・ヒャンシム(キム・ウルドン)出演、韓国ドラマ『ヨメ全盛時代』の第7話「言えない胸の内」を見る。

 サンテレビで放送された、シン・チャンソク、ファン・イニョク演出、ソン・ヨンモ、イ・サンミン、カン・ヨンラン脚本、千秋太后[チョンチュテフ]/ファンボ・ス[皇甫壽](チェ・シラ、青年期:キム・ソウン)、キム・チヤン[金致陽](キム・ソックン、子役:ナム・ユヒョン)、カン・ジョ[康兆](チェ・ジェソン)、カン・ガムチャン[姜邯賛](イ・ドクファ[李徳華])、ワン・ウク[王郁](キム・ホジン)、ファンボ・ソル[皇甫雪](シネ、子役:パク・ウンビン)、ソンジョン[成宗](キム・ミョンス)、シンジョン[神静]皇太后(パン・ヒョジョン)、ソ・ヒ[徐熙](イム・ヒョク)、キム・ウォンスン[金元崇](キム・ビョンギ)、蕭太后(シム・ヘジン)、耶律隆緒(チャン・ドンジク、青年期:ジェームス・オ)、韓徳譲(イ・ジヌ)、蕭排押(チョン・フンチェ)、耶律迪烈(キム・ミョングク)、耶律的魯(ユン・ヨンヒョン)、耶律盆奴(キム・ソンヒョン)、蕭遜寧(チ・デハン)、耶律無忌(イ・ハンスル)、蕭チャルリ(ユ・ジュヒ)、耶律チョ(ヨム・チョロ)出演、2009年1月3日から同年9月27日まで韓国KBS2にて放送された韓国時代劇ドラマ『千秋太后 チョンチュテフ(ちょんちゅたいこう)』の第40話「不吉な予感」を見る。

 パク・チヒョン脚本、イ・ジンソク監督、チン・ソンミ(チェリム)、ホ・ヨンミ(キム・ソヨン)、ユン・ヒョンチョル(チャン・ドンゴン)、キム・ウジン(ハン・チェソク)、ユ・ジュヒ(キム・ジョンウン)、チン・ギソン(ヒョン・ソク)、ソン・ジョンスク(パク・ウォンスク)、ペ・インス(チェ・ジュニョン)、アン・ジュンモ(アン・ジョンフン)、シン・キジョン(イ・グニ)、イ・キョンヒ(パク・スンチョン)、チェ・ジンス(ユン・ギウォン)、チョ・チョジェ(キム・ヒョジン)、キム・ソンダル(パク・チョル)、チン・ソンミの叔母(キム・ヒョンジャ)、イ・スンゴル(ソン・イルグク)、ソンミ、ヨンミの大学の先輩、チョン・グァンリョル[ホ・ジュン](チョン・グァンリョル)出演、2000年4月26日から7月6日にかけて韓国のMBCで放送された韓国ドラマ『イヴのすべて(이브의 모든 것、All about Eve)』の第5話「大逆転の瞬間」を見る。

 池上彰ニュース解説、劇団ひとり、土田晃之レギュラー出演、地井武男、渡辺えり、ゴリ[ガレッジセール]、JOY、谷村奈南、上原美優ゲスト出演、ニュース・バラエティ番組『池上彰の学べるニュース』を見る。

 今回の番組内容は、『教えて池上さん! なぜ格安で飛行機が飛ばせるのか?』と『そうだったのか! 通貨戦争』と『教えて池上さん! 臓器移植』だった。

 1997年に施行された臓器移植法が改正され、改正前は「臓器提供します」という意思表示をしている人のみ臓器提供ができたが、改正後は「提供しない」という意思表示をしない限り誰もがドナーになる可能性があるという。数日前に届いた健康保険証の裏面に臓器移植に関する臓器提供の記入欄があったのこはこのことかと思った。運転免許証にも同様の記載欄あるらしい。もうすぐ新しい運転免許を取りに行くのでその時に分かるだろう。この際だからあややに臓器提供の意思を聞いて確認しておいた。

 和泉聖治監督、戸田山雅司脚本、松本基弘[テレビ朝日]ゼネラルプロデューサー、伊東仁[テレビ朝日]、西平敦郎[東映]、土田真通[東映]プロデューサー、山田兼司[テレビ朝日]プロデューサー補、今村勝範ラインプロデューサー、杉下右京(水谷豊)、神戸尊(及川光博)、宮部たまき(益戸育江)、伊丹憲一(川原和久)、三浦信輔(大谷亮介)、芹沢慶二(山中崇史)、角田六郎(山西惇)、米沢守(六角精児)、中園照生(小野了)、内村完爾(片桐竜次)出演、テレビドラマ『相棒 season9』の第5話「運命の女性(ひと)」を見る。

 NHK総合で放送された、渡邊あやみアナウンサー案内役出演、武田信玄役(アンディ岸本)、黄梅院[おうばいいん]役(永田沙紀)、菊姫役(坂本真衣)、松姫役(野田琴乃)配役、『歴史秘話ヒストリア』の2010年11月24日第58回送放送「こんなBOSSならついていきたい! 〜武田信玄 悩んで学んで大きくなった〜」を見る。

 エピソード1「わたし 占いで人生変えました」とエピソード2「信玄プリンセスの結婚物語」とエピソード3「信玄 最後のイリュージョン」の3部構成になっていた。

 武田晴信(信玄)が21歳で家督を継いでから武田家の家臣たちが晴信の言うことをなかなか聞いてくれず、占いに頼って占いの結果によって出家したというエピソードは興味深かった。それにしても、信玄の5の娘たちのうち菊姫を除いて幸せな結婚生活を送れなかったというのは哀れな物語であった。



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