今週のお知らせ

酢リンス(酸性リンス)


 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第16週「イヤよイヤよも鰹(かつお)節」の第87話を見る。

 エドガー・ケイシーの関連本に頭皮ケアに酢が良い書いてあって、髪が細い場合は白酢(透明な酢、原料は精白米)、髪の太い場合はリンゴ酢を使用するとのことである。私の髪は細いのか太いのか判断しかねるとことがあったのでお米を使用した穀物酢とリンゴ酢を買って来た。試しにゆるま湯に穀物酢とリンゴ酢を混ぜて酢リンス(酸性リンス)をやってみた。今日は頭を洗う洗髪の日ではなかったので石鹸シャンプーをせずに酢リンス(酸性リンス)をしたのであるが、どうやら石鹸シャンプーをした後に酢リンス(酸性リンス)をしたほうが良いらしい。今度は次回の洗髪時に酢リンス(酸性リンス)をしようと思う。

 酢リンスについて | OKWave
 http://okwave.jp/qa/q2301742.html

 石けんシャンプーの効果とお酢リンス。 - Yahoo!知恵袋
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114239846

 ウィリアム・A. マックギャレイ (著), 林 陽 (翻訳) 『エドガー・ケイシー療法入門』と松原 秀樹 (著) 『真実の健康法』を注文する。

 ウィリアム・A. マックギャレイ (著), William A. Mcgarey (原著), 林 陽 (翻訳) 『心霊科学名著シリーズ エドガー・ケイシーの療法入門身・心・霊の統合をめざす21世紀の新療法』(中央アート出版社)

心霊科学名著シリーズ エドガー・ケイシーの療法入門−身・心・霊の統合をめざす21世紀の新療法

 松原 秀樹 (著) 『ケイシー療法と東洋伝承医学が教える真実の健康法』(たま出版)

ケイシー療法と東洋伝承医学が教える真実の健康法
ケイシー療法と東洋伝承医学が教える真実の健康法

 サンテレビで放送された、チョン・ヘリョン演出、チョ・ジョンソン脚本、イ・ボクス(キム・ジフン)、チョ・ミシン(イ・スギョン)、イ・スギル(パク・イナン)、ソ・ミスン(ユン・ヨジョン)、オ・ヒャンシム(キム・ウルドン)出演、韓国ドラマ『ヨメ全盛時代』の第41話「ほどけない恋愛の糸」を見る。

 サンテレビで放送された、シン・チャンソク、ファン・イニョク演出、ソン・ヨンモ、イ・サンミン、カン・ヨンラン脚本、千秋太后[チョンチュテフ]/ファンボ・ス[皇甫壽](チェ・シラ、青年期:キム・ソウン)、キム・チヤン[金致陽](キム・ソックン、子役:ナム・ユヒョン)、カン・ジョ[康兆](チェ・ジェソン)、カン・ガムチャン[姜邯賛](イ・ドクファ[李徳華])、ワン・ウク[王郁](キム・ホジン)、ファンボ・ソル[皇甫雪](シネ、子役:パク・ウンビン)、ソンジョン[成宗](キム・ミョンス)、シンジョン[神静]皇太后(パン・ヒョジョン)、ソ・ヒ[徐熙](イム・ヒョク)、キム・ウォンスン[金元崇](キム・ビョンギ)、蕭太后(シム・ヘジン)、耶律隆緒(チャン・ドンジク、青年期:ジェームス・オ)、韓徳譲(イ・ジヌ)、蕭排押(チョン・フンチェ)、耶律迪烈(キム・ミョングク)、耶律的魯(ユン・ヨンヒョン)、耶律盆奴(キム・ソンヒョン)、蕭遜寧(チ・デハン)、耶律無忌(イ・ハンスル)、蕭チャルリ(ユ・ジュヒ)、耶律チョ(ヨム・チョロ)出演、2009年1月3日から同年9月27日まで韓国KBS2にて放送された韓国時代劇ドラマ『千秋太后 チョンチュテフ(ちょんちゅたいこう)』の第72話「つかのまの夢」を見る。

 イ・ユジン脚本、オ・セガン演出、イ・シンジョン(チュ・ジンモ)、カン・ウンソル(イ・ボヨン)、キム・ピルソ(チェ・ジュニョン)、パク・ジュウォン(キム・スヒョン)出演、カン・ジェホ[ウンソルの父親](ハン・ジニ)、ハン・ミスク[シンジョンの母親](ナ・ヨンヒ)、チャン・スジャ(ユン・ミラ)出演、 2006年11月18日から2007年1月28日まで放送された韓国ドラマ『ゲームの女王』の第1話「ゲームの始まり」を見る。

 関西テレビで、寺田敏雄、田辺満、高山直也脚本、村上正典、佐藤源太、城宝秀則演出、貸川聡子プロデューサー、鹿内植編成企画、井筒昭雄音楽、桑田佳祐「銀河の星屑」(ビクタータイシタ)主題歌、瀬川里央[26](松下奈緒)、寺西 景[26](横山裕[関ジャニ∞])、江藤真人[33](与座嘉秋)、杉浦幸造[59](泉谷しげる)、岩崎幹也[38](北村有起哉)、小坂橋正次[47](勝村政信)、川崎洋樹(桜井聖)、刑事(安藤広郎)、南雲準[39](藤木直人)、安斉千尋[21](奥村佳恵)、木下由紀夫[43](佐藤二朗)、香坂美奈[25](臼田あさ美)出演、フジテレビ系列にて放送されたテレビドラマ『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』の#I(第1w話)「顔は真実を隠せない!心理学でわかる事件の裏側」を見る。

 関西テレビで、神山由美子脚本、今井和久、小松隆志、星野和成演出、豊福陽子[関西テレビ]、遠田孝一[MMJ]、浅井千瑞[MMJ]プロデューサー、池頼広音楽、関西テレビ、メディアミックス・ジャパン(MMJ)共同制作、東方神起「Why? (Keep Your Head Down)」主題歌、マイヤー沙希(仲間由紀恵)、矢野絵里子(檀れい)、矢野慎二(渡部篤郎)、矢野駿(青山和也)、矢野敏郎(左右田一平)、矢野美津子(草笛光子)、相田真由美(三浦理恵子)、相田和史(森山栄治)、相田未央(谷花音)、関加奈(鈴木砂羽)、関彰宏(小林正寛)、筧雅彦(高知東生)、真下亜美(藤井美菜)、松井理生(南圭介)、広瀬浩太(青山ハル)、中牟田肇(武野功雄)出演、フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ『美しい隣人』の第1話「苦しむ女、苦しめる女 魔性の女、現る」を見る。



『トロン』(アメリカ映画)


 兵庫県赤穂市でも、漫画の「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る人物から赤穂警察署に電話があり、赤穂警察署に贈り物を置いたので養護施設に渡して欲しいという連絡があったようだ。署員が調べたところランドセルが見つかったようである。先に伊達直人を名乗る人物からからランドセルや現金の贈り物があった一連の出来事に感動と共鳴を受けたということらしい。人の心の温もりを感じさせてくれる出来事である。全国に広がりつつある動きは運動としては違うけれども映画の『ペイ・フォワード』を連想させてくれる心温まる嬉しいニュースである。

 NHK教育テレビで放送された、小林正弥[千葉大学教授]【講師】、『白熱教室JAPAN 千葉大学 <全4回>』の第1回「命の価値を議論する」を見る。

 「白熱教室JAPAN」の第2弾である。白熱教室JAPANの第2弾では千葉大学の小林正弥教授の「公共哲学」が取り上げられている。

 小林教授は、ハーバード大学のサンデル教授の講義に刺激を受け、現代の正義をめぐって対話型講義を試みられているということである。

 第1回のテーマは「命の価値」についてであった。まず、ひかりごけ事件という太平洋戦争中に人肉を食べて生き長らえたという日本で実際に起こった事件が取り上げられていた。次に、原爆投下に関してアメリカ側の論理を取り上げて検証していた。

 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第16週「イヤよイヤよも鰹(かつお)節」の第86話を見る。

 宮本 輝 (著), 江部 康二 (著) 『我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。』を読む。

 作家の宮本輝氏と医師の江部康二氏の対談をまとめた本である。対談本といっても内容は濃い。一般読者に糖質制限食を啓発する要素を含んでいる。また、江部康二氏の『主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ』を読んだだけでは分からない江部氏の考えが本書を読むことによって知ることができる。

 宮本輝氏も江部康二氏も糖質制限食を単なる糖尿病食とだけ考えているのではなく一般人の健康食と捉えている。私も糖質制限食に関してはそのような見方をしている。もっとも一般人に普及するのは難しいだろうという意見ではある。

 宮本 輝 (みやもと てる) (著), 江部 康二 (えべ こうじ) (著) 『我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食』(東洋経済新報社)

我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食
我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食

 汪俊監督、浅田次郎原作、西太后[せいたいごう](田中裕子)、李春雲[りしゅんうん]・春児[チュンル](余少群[Yu Shao qun]、声:水島大宙)、梁文秀[りょうぶんしゅう](周一囲[Zhou Yi wei]、声:福田賢二)、光緒帝[こうしょてい](張博[Zhang Bo]、声:平川大輔)、ミセス・チャン(殷桃[Yin tao]、声:藤本喜久子)、岡圭之介(小澤征悦)、伊藤博文(平田満)、柴五郎(田中隆三)出演、日中共同制作のテレビドラマ『蒼穹の昴』の第15回「暗殺計画」を見る。
 サンテレビで放送された、チョン・ヘリョン演出、チョ・ジョンソン脚本、イ・ボクス(キム・ジフン)、チョ・ミシン(イ・スギョン)、イ・スギル(パク・イナン)、ソ・ミスン(ユン・ヨジョン)、オ・ヒャンシム(キム・ウルドン)出演、韓国ドラマ『ヨメ全盛時代』の第40話「目撃!」を見る。

 サンテレビで放送された、シン・チャンソク、ファン・イニョク演出、ソン・ヨンモ、イ・サンミン、カン・ヨンラン脚本、千秋太后[チョンチュテフ]/ファンボ・ス[皇甫壽](チェ・シラ、青年期:キム・ソウン)、キム・チヤン[金致陽](キム・ソックン、子役:ナム・ユヒョン)、カン・ジョ[康兆](チェ・ジェソン)、カン・ガムチャン[姜邯賛](イ・ドクファ[李徳華])、ワン・ウク[王郁](キム・ホジン)、ファンボ・ソル[皇甫雪](シネ、子役:パク・ウンビン)、ソンジョン[成宗](キム・ミョンス)、シンジョン[神静]皇太后(パン・ヒョジョン)、ソ・ヒ[徐熙](イム・ヒョク)、キム・ウォンスン[金元崇](キム・ビョンギ)、蕭太后(シム・ヘジン)、耶律隆緒(チャン・ドンジク、青年期:ジェームス・オ)、韓徳譲(イ・ジヌ)、蕭排押(チョン・フンチェ)、耶律迪烈(キム・ミョングク)、耶律的魯(ユン・ヨンヒョン)、耶律盆奴(キム・ソンヒョン)、蕭遜寧(チ・デハン)、耶律無忌(イ・ハンスル)、蕭チャルリ(ユ・ジュヒ)、耶律チョ(ヨム・チョロ)出演、2009年1月3日から同年9月27日まで韓国KBS2にて放送された韓国時代劇ドラマ『千秋太后 チョンチュテフ(ちょんちゅたいこう)』の第71話「新しい皇帝」を見る。

 スティーブン・リズバーガー監督、ロン・ミラー製作総指揮、ドナルド・クシュナー製作、ボニー・マクバード[ストーリー原案]、スティーブン・リズバーガー脚本、ウェンディ・カルロス音楽、ジャーニー「Only Solutions」主題歌、ブルース・ローガン撮影、ジェフ・ガーソン編集、ケヴィン・フリン(クルー:ジェフ・ブリッジス)、アラン・ブラッドリー/トロン(ブルース・ボックスライトナー)、エド・デリンジャー/サーク司令官(デビッド・ワーナー)、MCP(デビッド・ワーナー)、ローラ/ヨーリ(シンディ・モーガン)、ウォルター・ギブス博士/デュモント(バーナード・ヒューズ)、ラム(ダン・ショア)、クロム(ピーター・ジュラシック)出演、1982年7月9日(1982年9月25日、日本)公開のアメリカ映画『トロン(Tron)』を見る。

 映画館の劇場で続編の『トロン:レガシー』を見たので、前作の『トロン』を見てみることにした。もしかしたら『トロン』は見たことがあるのではないかと思っていたが、映画を見る限り内容に記憶がないのでおそらく見ていないのではないかと思う。

 映画としては世界で初めて全面的にCG(コンピュータグラフィックス)を導入した作品である。

 映画史的には本格的にCGを導入した世界初の作品ということで先駆者的な価値のある映画なのであろうが、興行的には成功しなかったというのも肯けるちょっと退屈な内容であった。ただ、CGの可能性を示唆してくれる映像ではある。18年後の続編『トロン:レガシー』と『トロン』とを比較すると格段の進歩に驚かざるを得ない。CGの映像の進化はもちろんのこと、音響にも大幅な差異がある。ストーリーも『トロン』のような単調な話ではなく、『トロン:レガシー』はエンターテイメント性が大幅に増している。

トロン [DVD]
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「トロン」オリジナル・サウンドトラック/ウェンディ・カルロス (CCCD)
「トロン」オリジナル・サウンドトラック/ウェンディ・カルロス (CCCD)

 NHK総合テレビで、岡野光夫[東京女子医大教授]、【語り】橋本さとし、【語り】貫地谷しほり出演、『プロフェッショナル 仕事の流儀』の「“夢の医療”に挑む〜再生医療・岡野光夫〜」を見る。

 再生医療の分野で世界的な注目を集めている岡野光夫氏[61歳]が取り上げられていた。岡野光夫氏はさまざまな細胞を培養した「細胞シート」を作製し、人体に移植することに成功した研究者である。岡野光夫氏は道無き道を行くパイオニアとしてのご苦労が紹介されていた。経済的に苦労されながらも道を切り開いていかれた姿勢にちょっと感銘を受けた。

『スペル』(アメリカ映画)


 荒木 裕 (著) 『薬もインスリンもやめられた! 新しい糖尿病治療』を読む。

 本書では「荒木メソッド」と呼ばれる糖尿病治療食に関する内容について説明されている。荒木メソッドの中心は糖質制限食であり、完全に糖質を制限する断糖食である。荒木メソッドは生活習慣病の原因は「糖」にあるとしている。この荒木メソッドの断糖食には糖尿病に限らず、高血圧や高脂血症、動脈硬化、痛風、うつ病、リウマチにまで効果があるとしている。私自身も昨年の後半から食事の内容を糖質制限食に変えているので参考になるとことがあった。

 荒木メソッドの断糖食メニューの中に「ふすまパン」という食品が紹介されており、私自身も興味を持った。

 荒木 裕 (著) 『薬もインスリンもやめられた! 新しい糖尿病治療』(現代書林)

薬もインスリンもやめられた! 新しい糖尿病治療
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 NHK教育で、姜尚中、中條誠子司会、日曜美術館「レオナルド・ダ・ヴィンチ 驚異の技を解剖する」を見る。

 レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画のうち「モナ・リザ」「最後の晩餐」「白貂を抱く貴婦人」の3点の代表作を取り上げて究明していた。

 「白貂を抱く貴婦人」は、最新のコンピュータを使った科学分析によって500年前のオリジナルの絵画を浮かび上がらせていた。

 「最後の晩餐」は、絵に描かれた12人の弟子の瞬間の動作や表情とともに言葉までを、イタリアの俳優が推理にもとづいた演技よって表現しようとしていた。

 「モナ・リザ」は、新説である「ミクロ点描画法」にもとづいて謎の技法とされる「ぼかし(スフマート)」を使って絵を再現していた。

 アートシーンの「帰ってきた江戸絵画」では、ニューオーリンズのギッター・コレクション展を中心に、ほか各地の展覧会の情報が紹介されていた。

 関西テレビで放送された、鳥山明原作、松崎容子、森下孝三企画、情野誠人、木村京太郎、小原康平プロデューサー、山本健司音楽、東映アニメーション制作、孫悟空&孫悟飯(野沢雅子)、ブルマ(鶴ひろみ)、クリリン(田中真弓)、ヤムチャ(古谷徹)、ウーロン(龍田直樹)、餃子(江森浩子)、牛魔王(郷里大輔)、チチ(渡辺菜生子)、神様(青野武)、ピッコロ(古川登志夫)、ラディッツ(千葉繁)、べジータ(堀川りょう)、フリーザ(中尾隆聖)、ナレーション(八奈見乗児)出演、テレビアニメ『ドラゴンボール改』の人造人間編・セル編の第87話「サタン軍団大暴れ!セルゲームの幕開け」を見る。

 モンキー・D・ルフィ [麦わらのルフィ](田中真弓)、ロロノア・ゾロ[海賊狩りのゾロ](中井和哉、浦和めぐみ[幼少期])、ナミ[泥棒猫](岡村明美、山崎和佳奈[代役])、ウソップ[狙撃の王様そげキング](山口勝平)、サンジ[黒足のサンジ](平田広明、大谷育江[幼少期])、トニートニー・チョッパー[わたあめ大好きチョッパー](大谷育江、伊倉一恵[代役])、ニコ・ロビン[悪魔の子](山口由里子、小林優子[代役]、永井杏[幼少期])、フランキー[鉄人(サイボーグ)](矢尾一樹、野田順子[幼少期])、ブルック[鼻唄のブルック](チョー)出演、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』14th マリンフォード篇の第480話「それぞれの選んだ道 ルフィVSガープ!」を見る。

昨日ミスター・バークの新聞折込にクーポンちらしが入っていたので、あややが今年初のミスター・バーク赤穂店へ行きたいと言うので二人で出掛けた。あややが今回は新メニューの上ハラミのカット180gと健康ステーキシングル100gをを食べた。クーポンちらしには「やわらかくて旨味のタップリ詰まったハラミ、口の中に広がる美味しさにビックリ!!」と書かれている。

 「ミスター・バーク」のホームページ
 http://www.mr-b.jp/ 

 サム・ライミ監督、ジョー・ドレイク、ネイサン・カヘイン製作総指揮、ロブ・タパート、グラント・カーティス製作、サム・ライミ、アイヴァン・ライミ脚本、クリストファー・ヤング音楽、ピーター・デミング撮影、ボブ・ムラウスキー編集、クリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)、クレイ・ダルトン(ジャスティン・ロング)、ガーナッシュ夫人(ローナ・レイヴァー)、ラム・ジャズ(ディリープ・ラオ)、ジャックス氏(デヴィッド・ペイマー)、ショーン・サン・デナ(アドリアナ・バラーザ)、チェルシー・ロス、レジー・リー、モリー・チーク、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、ケヴィン・フォスター、アレクシス・クルス出演、2009年5月29日(2009年11月6日、日本)公開のアメリカ映画『スペル(Drag Me to Hell)』を見る。

 ホラー映画なのにコミカルな要素を含んだ内容であった。恐くないのである。物語の展開の仕方は上手い。まあまあ面白かった。

スペル Blu-ray
スペル Blu-ray

スペル コレクターズ・エディション [DVD]
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 田渕久美子原作・脚本、伊勢田雅也演出、屋敷陽太郎、櫻井賢制作統括、大杉太郎プロデューサー、鈴木保奈美語り、井上二郎ナレーション、江(上野樹里)、茶々[淀](宮沢りえ)、初[常高院](水川あさみ)、織田信長(豊川悦司)、市(鈴木保奈美)、浅井長政(時任三郎)、須磨(左時枝)、ヨシ(宮地雅子)、サキ(伊佐山ひろ子)、ウメ(和泉ちぬ)、木下秀吉[木下藤吉郎秀吉、羽柴秀吉、豊臣秀吉](岸谷五朗)、明智光秀(市村正親)、柴田勝家(大地康雄)、おね[北政所](大竹しのぶ)、徳川家康(北大路欣也)出演、NHK大河ドラマ・第50作『江〜姫たちの戦国〜』の第1回「湖国の姫」を見る。

 何だかおかしい場面がいくつもあった。史実と異なるのではないかと思われる演出も見受けられた。

 モンキー・D・ルフィ (田中真弓)、ロロノア・ゾロ(中井和哉、浦和めぐみ[幼少期])、ナミ (岡村明美、山崎和佳奈[代役])、ウソップ (山口勝平)、サンジ (平田広明、大谷育江[幼少期])、トニートニー・チョッパー(大谷育江、伊倉一恵[代役])、ニコ・ロビン(山口由里子、小林優子[代役]、永井杏[幼少期])、フランキー(矢尾一樹、野田順子[幼少期])出演、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』9th エニエス・ロビー編の第287話「死んでも蹴らん! サンジ男の騎士道!」と第288話「フクロウの誤算! 俺のコーラは命の水」と第289話「ゾロ新技炸裂! 刀の名はそげキング?」を見る。

ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.7 [DVD]
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 サンテレビで放送された、方孝仁プロデューサー、陳銘章演出、周平之、王國光、彭盛青、黃新高、方靜儀、鄒維剛、陳炘怡、杜欣怡脚本、シンディ[陳欣怡](ジョー・チェン[陳喬恩])、ジェイ[紀存希](イーサン・ルァン[阮經天])、ディラン[Dylan](バロン・チェン[陳楚河])、アンナ[Anna](ビアンカ・パイ[白歆惠])、シースー[林西施](リン・メイシュウ[林美秀])、チンシア[陳青霞](ジェシカ・ソン[宋新妮])、フォンチャオ[陳鳳嬌](ツォン・シンリン[鍾欣凌])、アンソン[Anson](ナー・ウェンシュン[那維勳])、[烏陸陸](ルオ・ベイアン[羅北安])、チーチー[烏柒柒](チェン・ウェイミン[陳為民])、グッチ[古馳](パトリック・リー[李沛旭])、ハオ・ジョンチャン[郝正常](チー・チョンヘン)出演、2008年3月16日から2008年8月24日まで台湾の台湾電視公司、三立都会台で放送された台湾ドラマ『ハートに命中100%[ハートに命中100%](命中注定我愛你)』の#34(第34話)「立ち上がる勇気」を見る。

『ネコナデ』(日本映画)


 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第15週「幻のランナー」の第85話を見る。

 山本健二氏の情報商材『【15秒筋トレ】自宅でお金をかけない肉体改造!』を読む。

 15秒筋トレとはいったいかなる筋トレなのだろうかと好奇心があった。教材を読んでなるほど15秒筋トレとはこういうことだったのかとわかった。意外と気がつきそうでなかなか気がつけない筋トレの方法である。筋トレというと筋力(筋肉)トレーニングの運動を何セットも行わなければならないため結構時間がかかる。ところが、15秒筋トレだと1回行えばいいので短時間でできるのである。負荷(重量)を増加する目安もちゃんとある。作者によれば15秒筋トレはカッコいい肉体造りであるボディメイクを目標にした方法であるという。筋トレを行う男性の多くは運動能力の向上よりもボディメイクを目標しているものと考えられる。15秒筋トレはまさしくこのボディメイクに優れている方法であるというのである。私が思うにこの15秒筋トレの最大の長所は筋トレが短時間で済むという点である。そういう意味で筋トレにまとまった時間を割けないような人でも15秒筋トレなら実行しやすいと思う。私も現在の筋トレにこの15秒筋トレを導入するつもりである。

 山本健二『【15秒筋トレ】自宅でお金をかけない肉体改造!』
 http://url.nabetsugu.net/15muscle.html

 市原 高一 (著) 『ブログを現金製造機に変える方法』を注文する。

 市原 高一 (著) 『ブログを現金製造機に変える方法―月1000万円を稼ぐインターネットの達人が教える!1日30分の作業で10万円をラクに儲ける秘訣』(主婦の友社)

ブログを現金製造機に変える方法―月1000万円を稼ぐインターネットの達人が教える!1日30分の作業で10万円をラクに儲ける秘訣
ブログを現金製造機に変える方法―月1000万円を稼ぐインターネットの達人が教える!1日30分の作業で10万円をラクに儲ける秘訣

 大森美香監督、永森裕二原案・脚本、平体雄二プロデューサー、 遠藤浩二音楽、つじあやの「頼りない天使」主題歌、近藤龍人撮影、鬼塚太郎(大杉漣)、鬼塚トラ(トラ[ZOO動物プロ所属])、君島凛子(青山倫子)、田中亜里沙(黒川芽以)、久我珠代(入山法子)、長島道子(立花彩野)、鈴木一郎(桜井聖)、西条康文(海東健)、鴻池真(もたいまさこ[友情出演])、ヒラマヤン(マグ)、間島新次(螢雪次朗)、鬼塚静子(原日出子)、辰美孝四郎(鶴見辰吾)出演、2008年6月28日公開の日本映画『ネコナデ』を見る。

 この映画には実はテレビドラマ版があるようだ。テレビドラマを再構成してつくられたのがこの映画ということらしい。

 物語は会社では人事部長としてリストラを断行する冷徹な男のように思われている鬼塚太郎がある日捨て猫を拾って世話をすることになる話である。社員に対して冷酷な態度と子猫を世話する姿が対照的である。5年にわたるリストラ計画の全部が実行できた後、鬼塚太郎は社長に辞表を提出して会社を辞めてしまう。鬼塚太郎は子猫を飼うことで会社での殺伐とした役割から癒されるというのがテーマなのだろうけれど映画ではそれが少し伝わりにくいかもしれない。映画の出来としては普通だろう。できればテレビドラマ版を見てみたい。

ネコナデ (竹書房文庫)
ネコナデ (竹書房文庫)

映画『ネコナデ』公式ガイドブック ココロが疲れた時に開く肉球セラピー本 癒し占い「ネコナデ」フォトブック (TOKYO NEWS MOOK)
映画『ネコナデ』公式ガイドブック ココロが疲れた時に開く肉球セラピー本 癒し占い「ネコナデ」フォトブック (TOKYO NEWS MOOK)

ネコナデ (バンブー・コミックス)

劇場版 ネコナデ スペシャル・エディション [DVD]
劇場版 ネコナデ スペシャル・エディション [DVD]

 NHK総合で放送された、渡邊あやみアナウンサー案内役、江役(金田美香)、茶々[淀殿]役(多田実喜)、初役(樹もも)、お市役(大内ミサト)、豊臣秀吉役(酒井高陽)出演、『歴史秘話ヒストリア』の2011年1月5日第61回放送「私たち、幸せになります 〜戦国を生きた女 「江」姉妹の結婚〜」」を見る。

 エピソード1「見知らぬ人と結ばれて・・・」とエピソード2「妻の悩み 嫁の悩み・・・」とエピソード3「引き裂かれる姉妹の絆」の3部構成になっていた。

 今回の番組でお江さんが3度結婚していたことを知ることができた。

 NHK教育テレビジョンで放送された、カサヰケンイチ、秋田谷典昭監督、大場つぐみ、小畑健原作、吉田玲子シリーズ構成、吉田玲子、水上清資、上代務、綾奈ゆにこ脚本、下谷智之キャラクターデザイン・総作画監督、Audio Highs音楽、小渕健太郎作詞・作曲/コブクロ編曲・歌「Blue Bird」主題歌、真城最高(阿部敦)、高木秋人(日野聡)、亜豆美保(早見沙織)、見吉香耶(矢作紗友里)、新妻エイジ(岡本信彦)、福田真太(諏訪部順一)、中井巧朗(志村知幸)、蒼樹紅(川澄綾子)、岩瀬愛子(藤村歩)、服部哲(利根健太朗)、服部雄二郎(野島裕史)、瓶子副編集長(川田紳司)、佐々木編集長(堀内賢雄)、川口たろう[真城信弘](浜田賢二)、真城昌弘(宇垣秀成)、真城加代子(比嘉久美子)、亜豆美雪(井上喜久子)出演、テレビアニメ『バクマン。』の第14話「バトルと模写」を見る。

 NHK教育テレビジョンで放送された、紅優監督、ツジトモ原作、川瀬敏文、守屋竜史、竹下健一脚本、川瀬敏文シリーズ構成、熊谷哲矢キャラクターデザイン、森英治音楽、達海猛(関智一)、椿大介(水島大宙)、村越茂幸(置鮎龍太郎)、ルイジ 吉田(小野大輔)、黒田一樹(伊藤健太郎)、杉江勇作(桐井大介)、赤崎遼(武藤正史)、世良恭平(川野剛稔)、夏木陽太郎(楠大典)、堺良則(川田紳司)、緑川宏(藤真秀)、清川和巳(中川慶一)、石浜修(深津智義)、堀田健二(岡哲也)、亀井武士(川島得愛)、丹波聡(真仲恵吾)、宮野剛(佐藤健輔)、矢野真吾(島崎信長)、松原(魚建)、金田(斉藤次郎)、徳井(黒沢剛史)、後藤恒生(川島得愛)、永田会長(ふくまつ進紗)、永田副会長(後藤哲夫)、永田有里(浅野真澄)、羽田(宮内敦士)、田沼吾郎(多田野曜平)、田沼幸太(儀武ゆう子)、シゲ(広田みのる)、平泉(有本欽隆)、持田(神奈延年)、城西(三上哲)、不破(小室正幸)、ゼウベルト(ギボ・アギナルド/志村知幸)、カルロス(ノザキ・オジエル/荻野晴朗)、板垣(斉藤次郎)、ダルファー(アントン・ルベル/楠見尚己)、園田(中田隼人)、窪田(山中真尋)、ハウアー(マイク・ジバーグ/三宅健太)、片山(田中一成)、畑(福田賢二)、志村(高瀬右光)、平賀(井田国男)、寺内(黒澤剛史)、小室(島崎信長)、坂元(三上哲)、今井(斉藤次郎)、葛城(真仲恵吾)、倉茂(小島敏彦)、井端(井田国男)、元木(広田みのる)、ブラン(ローラン・テーセル/仲野裕)、藤澤桂(岡寛恵)、山井(岡哲也)出演、テレビアニメ『GIANT KILLING(ジャイアントキリング、ジャイキリ)』の#15(第15話)を見る。

 NHK総合テレビジョンで、金子成人、梶本惠美、横山一真脚本、一色隆司、黛りんたろう、土井祥平演出、山本敏彦、加賀田透制作統括、小六禮次郎音楽、福井舞「いくたびの櫻」主題歌、南原清隆語り、神谷又十郎(舘ひろし)、おとき(釈由美子)、千景(仁科亜季子)、水野忠成(前田吟)、寧子[忠成正室](萩尾みどり)、遠藤成勝(益岡徹)、木村源兵衛(池田努)、春之丞(宝海大空)、千代(足立梨花)、伊助(伊嵜充則)、楽翁[松平定信](平幹二朗)、唐沢伴内(石倉三郎)、喜八郎(津川雅彦)、杉崎弥十郎[杉崎道場師範](黒部進)、吉岡(大柴隼人)、岡野(白井圭太)、槌田(千葉誠樹)、松永与田夫[武衞館師範](並樹史朗)、松永兵庫助(遠山俊也)、立花征蔵(佐藤仁哉)、佐々木(石井テルユキ)、油木(佐伯暢晃)、斉藤(天原まさみち)出演、NHK総合テレビの土曜時代劇枠で放送された連続時代劇『隠密八百八町』(テレビドラマ)の第1回「その男、又十郎」を見る。

 『隠密八百八町』は2011年元日に放送された正月時代劇『隠密秘帖』と連動しているドラマで、『隠密秘帖』を見た関係上劇『隠密八百八町』も見てみることにした。

 読売テレビで放送された、大沢俊太郎「ゴタ消し -示談交渉人 白井虎次郎-」原作、大石哲也、鈴木智、川嶋澄乃脚本、岡本浩一、石川北二、本田隆一演出、松本晃彦音楽、堀口良則チーフプロデューサー、岡本浩一、河内俊昭[よしもとクリエイティブ・エージェンシー]プロデューサー、読売テレビ制作、日本テレビ系列(NNS)の木曜ナイトドラマ枠で放送されたテレビドラマ『示談交渉人 ゴタ消し』の第1話「クレーマー」を見る。

 NHK総合で放送された、郷ひろみ出演、松本和也【語り】、ヒューマンドキュメンタリー「裸の55歳 郷ひろみ THE エンターテイナー」を見る。

 2010年10月に55歳になったという郷ひろみさんの舞台裏を記録したドキュメンタリーである。これを見ると努力と精進を怠らない人物なのだということがよくわかった。

『LOST(ロスト) シーズン5』(海外ドラマ)


 NHK教育で再放送された、WGBH(英語)が制作したマイケル・サンデル教授の「政治哲学」講義を収録したテレビ番組『ハーバード白熱教室(Justice with Michael Sandel)』の第1回「殺人に正義はあるか」[Lecture 1 犠牲になる命を選べるか][Lecture 2 サバイバルのための殺人]と第2回「命に値段をつけられるのか」[Lecture 3 ある企業のあやまち][Lecture 4 高級な「喜び」 低級な「喜び」]と第3回「「富」は誰のもの?」[Lecture 5 課税に「正義」はあるか][Lecture 6 「私」を所有しているのは誰?]を見る。

ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)
ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)

ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)
ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)

NHK DVD ハーバード白熱教室 DVD BOX [DVD]
NHK DVD ハーバード白熱教室 DVD BOX [DVD]

NHK DVD ハーバード白熱教室1 [DVD]

NHK DVD ハーバード白熱教室2 [DVD]

 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第15週「幻のランナー」の第84話を見る。

 サンテレビで放送された、イ・ソンチャン(キム・レウォン)、キム・ジンス(ナム・サンミ)、オ・ボンジュ(クォン・オジュン)、コン・ミヌ(ウォン・ギジュン)、ユン・ジュヒ(キム・ソヨン)、オ・ソングン(チェ・プラム)ほか出演、韓国ドラマ『食客』の第13話「3回戦:炭火焼対決」を見る。

 あややがガストの冬のフェア【第1弾】でやっている「ウインタージャンボステーキセット」を食べてみたいというのでガスト赤穂店へ行く。

 ウインタージャンボステーキセットは、円高還元でアメリカ産のビーフで230gのボリュームステーキにコールスローサラダ、ライス、日替わりスープ付きのセットメニューである。価格は999円で、税込だと1,048円になる。

 ステーキはUS赤身肉に程好くサシの入った肩ロース肉(チャックアイ)である。肉汁たっぷりで噛み応えのある味わいが特徴である。ソースは、レモン醤油・てりマヨ・醤油・ガーリックの4種類から選べる。

 私が食べたステーキはスジが多かった。それに、私はサシは健康のため避けている。そのため、実際に食べたのはステーキの半分以下かもしれない。あややはステーキの4分の3くらい食べた。あややは肉は美味しかったと言っていた。もしかしたら、ソースで美味しく味わえたのかもしれない。

 ガスト|株式会社すかいらーく|すかいらーくグループ
 http://www.skylark.co.jp/gusto/

 サンテレビで放送された、チョン・ヘリョン演出、チョ・ジョンソン脚本、イ・ボクス(キム・ジフン)、チョ・ミシン(イ・スギョン)、イ・スギル(パク・イナン)、ソ・ミスン(ユン・ヨジョン)、オ・ヒャンシム(キム・ウルドン)出演、韓国ドラマ『ヨメ全盛時代』の第39話「この恋の正当性」を見る。

 サンテレビで放送された、シン・チャンソク、ファン・イニョク演出、ソン・ヨンモ、イ・サンミン、カン・ヨンラン脚本、千秋太后[チョンチュテフ]/ファンボ・ス[皇甫壽](チェ・シラ、青年期:キム・ソウン)、キム・チヤン[金致陽](キム・ソックン、子役:ナム・ユヒョン)、カン・ジョ[康兆](チェ・ジェソン)、カン・ガムチャン[姜邯賛](イ・ドクファ[李徳華])、ワン・ウク[王郁](キム・ホジン)、ファンボ・ソル[皇甫雪](シネ、子役:パク・ウンビン)、ソンジョン[成宗](キム・ミョンス)、シンジョン[神静]皇太后(パン・ヒョジョン)、ソ・ヒ[徐熙](イム・ヒョク)、キム・ウォンスン[金元崇](キム・ビョンギ)、蕭太后(シム・ヘジン)、耶律隆緒(チャン・ドンジク、青年期:ジェームス・オ)、韓徳譲(イ・ジヌ)、蕭排押(チョン・フンチェ)、耶律迪烈(キム・ミョングク)、耶律的魯(ユン・ヨンヒョン)、耶律盆奴(キム・ソンヒョン)、蕭遜寧(チ・デハン)、耶律無忌(イ・ハンスル)、蕭チャルリ(ユ・ジュヒ)、耶律チョ(ヨム・チョロ)出演、2009年1月3日から同年9月27日まで韓国KBS2にて放送された韓国時代劇ドラマ『千秋太后 チョンチュテフ(ちょんちゅたいこう)』の第70話「愛すれば愛するほど」を見る。

 エイブラムス製作総指揮、ジャック(マシュー・フォックス)、ケイト(エヴァンジェリン・リリー)、ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)、チャーリー(ドミニク・モナハン)、ブーン(イアン・サマーホルダー)、シャノン(マギー・グレイス)、マイケル(ハロルド・ペリノー)、ウォルト(マルコム・デヴィッド・ケリー)、サイード(ナヴィーン・アンドリュース)、クレア(エミリー・デ・レイビン)、ハーリー(ホルゲ・ガルシア)、ジン(ダニエル・ディ・キム)、サン(キム・ユンジン)、ロック(テリー・オクィン)、ミスター・エコー(アドウェール・アキノエ=アグバエ)出演、 2009年1月21日から2009年5月13日(15回)にかけてアメリカ合衆国のABCで放送された『LOST(ロスト) シーズン5』のと第16話(第102話)「ジェイコブ(The Incident (Part1))」と第17話(第103話)「リーダー(The Incident (Part2))」を見る。

 LOST(ロスト)のシーズン5では、30年前の島にタイムトリップしてからの話が中心になっている。昔島で何があったのかその秘密を明らかにしている。そして、すべての謎を握る重要な登場人物らしきジェイコブという男が登場する。ラストは水爆が爆発して白い先攻とともに終わっている。

LOST シーズンV(1) (竹書房文庫)
LOST シーズンV(1) (竹書房文庫)

LOST シーズンV(2) (竹書房文庫)
LOST シーズンV(2) (竹書房文庫)

LOST シーズンV(3) (竹書房文庫)
LOST シーズンV(3) (竹書房文庫)

LOST シーズン5 COMPLETE BOX [DVD]
LOST シーズン5 COMPLETE BOX [DVD]

 荒井修子、渡辺雄介、徳永友一脚本、平野俊一、山本剛義[ドリマックス・テレビジョン]、今井夏木演出、津留正明、渡辺良介[大映テレビ]プロデューサー、河野伸、羽岡佳音楽、志田博英音楽プロデューサー、柴咲コウ「無形スピリット」(ユニバーサルミュージック)主題歌、香月翔子[26](北川景子)、結城晶[39](木村多江)、新堀圭祐[28](平岡祐太)、奥居万里江[34](須藤理彩)、寺田毅彦[32](要潤)、柘植正樹[39](ユースケ・サンタマリア)、石渡順也(細田よしひこ)、久保田公一(吉家章人)、捜査一課の刑事(青柳翔、坂本充広)、藤堂雄一郎[37](小澤征悦)、香月舞子[19](岡本杏理)、香月直也(鶴見辰吾)、オープニングナレーション(升田尚宏[TBSアナウンサー])ほか出演、TBS系列の金曜ドラマ枠で放送されたテレビドラマ『LADY〜最後の犯罪プロファイル〜』のEpisode1「日本初! 犯罪分析のドリームチーム誕生!天才プロファイラーVS紙喰う殺人鬼!哀しき少年神隠しの深き闇」を見る。

『セリが帰ってきた(戻ってきたセリ)』(韓国ドラマ)


 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第15週「幻のランナー」の第83話を見る。

 自彊術の31動までを1度に通して行うと少し時間が掛かってしまう。1日交替で行っている筋トレのダンベルと有酸素運動のクロストレーナーと同時に行うのは時間の関係上難しく何とかならないものかと考えて来た。それが今日になってデカルトが言ったという「困難は分割しろ」という言葉が頭に浮かんだ。そうだ!分割して行えば実行しやすいことに気がついた。それで、午前中は第1動から15動までやって、午後は第16動から第31動まですることにした。

 NHK総合テレビの『ドラマ10』枠で放送されてた、大原拓、辻野正人、末永創演出、岩下悠子ほか脚本、中村志保脚本協力、安原裕人[NHK大阪]、手塚治[東映]制作統括、浦沢右(財前直見)、白石亜子(南野陽子)、板谷周五郎(佐川満男)、謎の男「K」(?)、中山一樹(三谷昌登)、友野輝男(城土井大智)、吉岡健太(小堀正博)、真野琢磨(佐野史郎)、須藤安太郎(寺田農)、浦沢曜子(藤村志保)出演、向井忠(宅麻伸[第1回])、小和田久美(松本明子[第1回])、淡路恵子、神山繁、手塚理美、倉科カナ、テレビ番組のMC(月亭八光)ゲスト出演、テレビドラマ『フェイク 京都美術事件絵巻(フェイク〜京都美術事件絵巻)<全6回>』の第1回「幻の伊藤若冲[松樹番鶏図]」を見る。

 サンテレビで放送された、チョン・ヘリョン演出、チョ・ジョンソン脚本、イ・ボクス(キム・ジフン)、チョ・ミシン(イ・スギョン)、イ・スギル(パク・イナン)、ソ・ミスン(ユン・ヨジョン)、オ・ヒャンシム(キム・ウルドン)出演、韓国ドラマ『ヨメ全盛時代』の第38話「傷つけあう人々」を見る。

 サンテレビで放送された、シン・チャンソク、ファン・イニョク演出、ソン・ヨンモ、イ・サンミン、カン・ヨンラン脚本、千秋太后[チョンチュテフ]/ファンボ・ス[皇甫壽](チェ・シラ、青年期:キム・ソウン)、キム・チヤン[金致陽](キム・ソックン、子役:ナム・ユヒョン)、カン・ジョ[康兆](チェ・ジェソン)、カン・ガムチャン[姜邯賛](イ・ドクファ[李徳華])、ワン・ウク[王郁](キム・ホジン)、ファンボ・ソル[皇甫雪](シネ、子役:パク・ウンビン)、ソンジョン[成宗](キム・ミョンス)、シンジョン[神静]皇太后(パン・ヒョジョン)、ソ・ヒ[徐熙](イム・ヒョク)、キム・ウォンスン[金元崇](キム・ビョンギ)、蕭太后(シム・ヘジン)、耶律隆緒(チャン・ドンジク、青年期:ジェームス・オ)、韓徳譲(イ・ジヌ)、蕭排押(チョン・フンチェ)、耶律迪烈(キム・ミョングク)、耶律的魯(ユン・ヨンヒョン)、耶律盆奴(キム・ソンヒョン)、蕭遜寧(チ・デハン)、耶律無忌(イ・ハンスル)、蕭チャルリ(ユ・ジュヒ)、耶律チョ(ヨム・チョロ)出演、2009年1月3日から同年9月27日まで韓国KBS2にて放送された韓国時代劇ドラマ『千秋太后 チョンチュテフ(ちょんちゅたいこう)』の第69話「決意」を見る。

 サンテレビで放送された、ワン・ボギョン脚本、オム・ギベク演出、イ・ビョンホン、イム・チャンジョン、イ・ジウン出演、1999年韓国KBSで放送された韓国短編ドラマ『セリが帰ってきた(戻ってきたセリ、イ・ビョンホンの“セリが帰ってきた”)』を見る。

 ドラマのタイトルからして主演はセリ役を演じているイ・ジウンなのであろう。しかし、現在ではイ・ビョンホンが主演のように扱われている。私はドラマのタイトルからてっきりセリ役を演じているのはイ・ビョンホンだと思っていた。

 裕福な家庭に生まれたセリは画家志望で自立心の強い女性である。自分の世界を男性に左右されたくないセリは恋愛相手に執着して影響を受けることを避けるため同時に3人の男性と付き合うことをモットーにしている。現在の恋人はカフェのオーナーであるシチャン(イ・ビョンホン)と小説家志望のハンス(イム・チャンジョン)ともう一人いる。セリは絵の勉強のため1年の予定でアメリカへ留学する。ところが、セリは1年の予定を半年で切り上げて突然韓国へ帰国して来る。セリの帰国を知ったシチャンとハンスは大慌て。セリのいない間に新しい恋人と付き合っていたからだ。シチャンとハンスは何とか恋人の存在を懸命に隠そうと奮闘するラブコメディーである。

 シチャンとハンスが浮気の証拠を隠滅しようと奔走する姿は可笑しくて笑ってしまう。実は、ハンスの新恋人はシチャンの元恋人だったということも判明する。プレイボーイのシチャン役を演じているイ・ビョンホンはカッコイイ役ではないものの、ひと味違ったイ・ビョンホンが見れる作品になっている。

韓国スターコレクション [DVD]
韓国スターコレクション [DVD]

韓国スターコレクション (日本語版) DVD-BOX
韓国スターコレクション (日本語版) DVD-BOX

 毎日テレビで放送された、橋田壽賀子作、石井ふく子プロデューサー、清弘誠、荒井光明、山崎統司演出、羽田健太郎音楽、岡倉大吉(宇津井健)、野田弥生(長山藍子)、野田良(前田吟)、野田勇気(渡邉奏人)、小島五月(泉ピン子)、小島勇(角野卓造)、小島眞(えなりかずき)、小島キミ(赤木春恵)、岡倉文子(中田喜子)、高橋亨(三田村邦彦)、高橋望(冨田真之介)、大原葉子(野村真美)、大原透(徳重聡)、本間長子(藤田朋子)、本間英作(植草克秀)、本間日向子(大谷玲凪)、本間由紀(小林綾子)、本間常子(京唄子)、野田武志(岩渕健)、野田佐枝(馬渕英俚可)、野田良武(吉田理恩)、田口愛(吉村涼)、田口誠(村田雄浩)、田口さくら(小宮未鈴)、山下久子(沢田雅美)、山下健治(岸田敏志)、田島周平(岡本信人)、田島聖子(中島唱子)、松本達夫(榎本たつお)、野々下加津(宇野なおみ)、大井道隆(武岡淳一)、大井貴子(清水由紀 )、野々下長太(大和田獏)、野々下邦子(東てる美)、野々下隆(森宮隆)、野々下ミカ(小此木麻里)、森山壮太(長谷川純)、吉野杏子(渋谷飛鳥)、金田利子(山下容莉枝)、金田典介(佐藤B作)、中本源太(山本コウタロー)、川上 哲也(井之上隆志)、宗方直之(井上順)、山口政子(草笛光子)、山口太郎(船越英一郎)、竜村初子(中原ひとみ)、北川智子(水町レイコ)、高野夏子(市丸 和代)、菊村サワ(渡辺美佐子)、菊村康史(錦織一清)、菊村みのり(熊谷真実)、青山タキ(野村昭子)、森山珠子(森光子[特別出演])出演、石坂浩二ナレーター、連続テレビドラマ『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 新春2時間SP(新春二時間スペシャル)』の第11回を見る。

 モンキー・D・ルフィ (田中真弓)、ロロノア・ゾロ(中井和哉、浦和めぐみ[幼少期])、ナミ (岡村明美、山崎和佳奈[代役])、ウソップ (山口勝平)、サンジ (平田広明、大谷育江[幼少期])、トニートニー・チョッパー(大谷育江、伊倉一恵[代役])、ニコ・ロビン(山口由里子、小林優子[代役]、永井杏[幼少期])、フランキー(矢尾一樹、野田順子[幼少期])出演、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』9th エニエス・ロビー編の第284話「設計図は渡さない! フランキーの決断」と第285話「5つの鍵を奪え! 麦わら一味対CP9」と第276話「悪魔の実の力! カクとジャブラ大変身」を見る。

ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.6 [DVD]
ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.6 [DVD]

『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(日本映画)と『トイレの神様』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第15週「幻のランナー」の第82話を見る。

 午前中あややの用事で一緒に出掛ける。用事は2件あったので帰るのが予定よりも遅れた。

 サンテレビで放送された、チョン・ヘリョン演出、チョ・ジョンソン脚本、イ・ボクス(キム・ジフン)、チョ・ミシン(イ・スギョン)、イ・スギル(パク・イナン)、ソ・ミスン(ユン・ヨジョン)、オ・ヒャンシム(キム・ウルドン)出演、韓国ドラマ『ヨメ全盛時代』の第37話「お金で家族円満?」を見る。

 サンテレビで放送された、シン・チャンソク、ファン・イニョク演出、ソン・ヨンモ、イ・サンミン、カン・ヨンラン脚本、千秋太后[チョンチュテフ]/ファンボ・ス[皇甫壽](チェ・シラ、青年期:キム・ソウン)、キム・チヤン[金致陽](キム・ソックン、子役:ナム・ユヒョン)、カン・ジョ[康兆](チェ・ジェソン)、カン・ガムチャン[姜邯賛](イ・ドクファ[李徳華])、ワン・ウク[王郁](キム・ホジン)、ファンボ・ソル[皇甫雪](シネ、子役:パク・ウンビン)、ソンジョン[成宗](キム・ミョンス)、シンジョン[神静]皇太后(パン・ヒョジョン)、ソ・ヒ[徐熙](イム・ヒョク)、キム・ウォンスン[金元崇](キム・ビョンギ)、蕭太后(シム・ヘジン)、耶律隆緒(チャン・ドンジク、青年期:ジェームス・オ)、韓徳譲(イ・ジヌ)、蕭排押(チョン・フンチェ)、耶律迪烈(キム・ミョングク)、耶律的魯(ユン・ヨンヒョン)、耶律盆奴(キム・ソンヒョン)、蕭遜寧(チ・デハン)、耶律無忌(イ・ハンスル)、蕭チャルリ(ユ・ジュヒ)、耶律チョ(ヨム・チョロ)出演、2009年1月3日から同年9月27日まで韓国KBS2にて放送された韓国時代劇ドラマ『千秋太后 チョンチュテフ(ちょんちゅたいこう)』の第68話「夢の跡」を見る。

 植村花菜「トイレの神様」原作、旺季志ずか脚本、八木康夫[TBS]、竹園元[MBS]、亀井弘明[MBS企画]プロデューサー、竹園元[MBS]演出、千住明音楽、植村花菜[洋子の三女](芦田愛菜[幼少期]、北乃きい[成長後])、植村洋子[桃子・光生・美緒・花菜の実母](夏川結衣)、植村桃子[洋子の長女](福田雅[幼少期]、松永京子[成長後])、植村光生[洋子の長男](堀江紀成[幼少期]、尾上寛之[成長後])、植村美緒[洋子の次女](八木優希[幼少期]、山内明日[成長後])、植村駿二[桃子・光生・美緒・花菜の祖父](小林稔侍)、大介[花菜の彼氏](三浦翔平)、濱田マリ、中島ひろ子、中西良太、内場勝則[吉本新喜劇のVTRに出演、劇中の八百屋夫婦としても登場]、未知やすえ[吉本新喜劇のVTRに出演、劇中の八百屋夫婦としても登場]、芦屋小雁、澤田義男[洋子の元夫、桃子・光生・美緒・花菜の実父](徳井優)、植村和嘉[桃子・光生・美緒・花菜の祖母](岩下志麻)出演、毎日放送(MBS)開局60周年記念のスペシャルドラマとしてTBS系列で2011年1月5日の21時00分から22時58分に放送された、新春ドラマスペシャル『トイレの神様』を見る。

 あらすじは大体予想できた通りであった。ドラマは楽曲ほど感動的ではなく普通であった。ドラマの最後にドラマは原作通りではないオリジナルストーリーである旨の断り書きがテロップで流れた。原作を読んでいないのでどこがどう違うのか分からない。ドラマの内容は事実と違う部分があるのかもしれない。

トイレの神様
トイレの神様

トイレの神様(DVD付)
トイレの神様(DVD付)

トイレの神様
トイレの神様

 長谷部安春監督、松本基弘、上田めぐみ、香月純一、西平敦郎製作、飯田武[櫻井武晴]脚本、池頼広音楽、エレファントカシマシ「絆」主題歌、上林秀樹撮影、只野信也編集、米沢守(六角精児)、相原誠(萩原聖人)、天野達之(市川染五郎)、真鍋知子(紺野まひる)、高橋早苗(片桐はいり)、設楽光治朗(伊武雅刀)、亀山美和子(鈴木砂羽)、宮部たまき(益戸育江)、伊丹憲一(川原和久)、三浦信輔(大谷亮介)、芹沢慶二(山中崇史)、角田六郎(山西惇)、大河内春樹(神保悟志)、広田努(半海一晃)、早乙女美穂(奥田恵梨華)、中園照生(小野了)、内村完爾(片桐竜次)、杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文)出演、2009年3月28日公開の日本映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』を見る。

 昨年末の2010年12月26日に『日曜洋画劇場特別企画』として地上波初放送されたのであるが、同じ時間帯に別の2番組が重複していたため録画できなかった。あややが相棒シリーズのファンということもあってDVDを借りて見せてあげることにした。

 映画の中で天野達之役の市川染五郎さんが登場した瞬間にこの俳優なら犯人として相応しいのではないかと思った。案の定、ストーリーは天野達之が怪しく犯人と思われる状況証拠が積み重なっていく。この映画は犯人が分かりやすいなあと思って見ていたら、最後に片桐はいりさんが演じている高橋早苗が犯人だと判明してしまう。何たるどんでん返し!迂闊にもまんまと騙されてしまった。うまく騙されたので意外性と気づけなかった自分の推理力のなさを楽しむことができた。

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿‾幻の女房‾  (宝島社文庫―「相棒」シリーズ)
相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿‾幻の女房‾ (宝島社文庫―「相棒」シリーズ)

相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿オフィシャルガイドブック (扶桑社ムック)
相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿オフィシャルガイドブック (扶桑社ムック)

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 [DVD]
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相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 (期間限定出荷) [DVD]
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相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」オリジナル・サウンドトラック
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『東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画「赤い指〜『新参者』加賀恭一郎再び!」』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第15週「幻のランナー」の第81話を見る。

 ビリケンさんがお昼はうどんを食べに行こうというのであややと3人で丸亀製麺相生店へ行く。あややと私はとろ玉うどんを食べた。食べたらすぐに家へ帰った。

 サンテレビで放送された、チョン・ヘリョン演出、チョ・ジョンソン脚本、イ・ボクス(キム・ジフン)、チョ・ミシン(イ・スギョン)、イ・スギル(パク・イナン)、ソ・ミスン(ユン・ヨジョン)、オ・ヒャンシム(キム・ウルドン)出演、韓国ドラマ『ヨメ全盛時代』の第35話「スヒョンの変貌」と第36話「恋の暴走」を見る。

 サンテレビで放送された、シン・チャンソク、ファン・イニョク演出、ソン・ヨンモ、イ・サンミン、カン・ヨンラン脚本、千秋太后[チョンチュテフ]/ファンボ・ス[皇甫壽](チェ・シラ、青年期:キム・ソウン)、キム・チヤン[金致陽](キム・ソックン、子役:ナム・ユヒョン)、カン・ジョ[康兆](チェ・ジェソン)、カン・ガムチャン[姜邯賛](イ・ドクファ[李徳華])、ワン・ウク[王郁](キム・ホジン)、ファンボ・ソル[皇甫雪](シネ、子役:パク・ウンビン)、ソンジョン[成宗](キム・ミョンス)、シンジョン[神静]皇太后(パン・ヒョジョン)、ソ・ヒ[徐熙](イム・ヒョク)、キム・ウォンスン[金元崇](キム・ビョンギ)、蕭太后(シム・ヘジン)、耶律隆緒(チャン・ドンジク、青年期:ジェームス・オ)、韓徳譲(イ・ジヌ)、蕭排押(チョン・フンチェ)、耶律迪烈(キム・ミョングク)、耶律的魯(ユン・ヨンヒョン)、耶律盆奴(キム・ソンヒョン)、蕭遜寧(チ・デハン)、耶律無忌(イ・ハンスル)、蕭チャルリ(ユ・ジュヒ)、耶律チョ(ヨム・チョロ)出演、2009年1月3日から同年9月27日まで韓国KBS2にて放送された韓国時代劇ドラマ『千秋太后 チョンチュテフ(ちょんちゅたいこう)』の第67話「よみがえる絆」を見る。

 モンキー・D・ルフィ (田中真弓)、ロロノア・ゾロ(中井和哉、浦和めぐみ[幼少期])、ナミ (岡村明美、山崎和佳奈[代役])、ウソップ (山口勝平)、サンジ (平田広明、大谷育江[幼少期])、トニートニー・チョッパー(大谷育江、伊倉一恵[代役])、ニコ・ロビン(山口由里子、小林優子[代役]、永井杏[幼少期])、フランキー(矢尾一樹、野田順子[幼少期])出演、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』9th エニエス・ロビー編の第276話「宿命の母娘! その母の名はオルビア!」と第277話「オハラの悲劇! バスターコールの恐怖」と第278話「生きたいと言え! オレたちは仲間だ!!」を見る。

ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.5 [DVD]
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 エイブラムス製作総指揮、ジャック(マシュー・フォックス)、ケイト(エヴァンジェリン・リリー)、ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)、チャーリー(ドミニク・モナハン)、ブーン(イアン・サマーホルダー)、シャノン(マギー・グレイス)、マイケル(ハロルド・ペリノー)、ウォルト(マルコム・デヴィッド・ケリー)、サイード(ナヴィーン・アンドリュース)、クレア(エミリー・デ・レイビン)、ハーリー(ホルゲ・ガルシア)、ジン(ダニエル・ディ・キム)、サン(キム・ユンジン)、ロック(テリー・オクィン)、ミスター・エコー(アドウェール・アキノエ=アグバエ)出演、 2009年1月21日から2009年5月13日(15回)にかけてアメリカ合衆国のABCで放送された『LOST(ロスト) シーズン5』のと第14話(第100話)「変数(The Variable)」と第15話(第101話)「リーダー(Follow the Leader)」を見る。

 東野圭吾「赤い指」(講談社)原作、櫻井武晴、牧野圭祐脚本、伊與田英徳プロデューサー、土井裕泰演出、山下達郎「街物語(まちものがたり)」(ワーナーミュージック・ジャパン)主題歌、加賀恭一郎(阿部寛)、青山亜美(黒木メイサ)、松宮脩平(溝端淳平)、佐藤(児嶋一哉[アンジャッシュ])、小林主任(松重豊)、前原昭夫(杉本哲太)、前原八重子(西田尚美)、前原直巳(泉澤祐希)、前原政恵(佐々木すみ江)、大森春美(富田靖子)、前原章一郎[回想](橘家二三蔵)、若き日の前原政恵[回想](辻しのぶ)、少年期の前原昭夫[回想](服部唯人)、幼少期の前原昭夫[回想](鈴木福)、幼少期の前原春美[回想](末永心羽)、春日井忠彦(滝藤賢一)、春日井奈津子(飯沼千恵子)、春日井優菜(石井香帆)、金森登紀子(田中麗奈[特別出演])、加賀隆正(山崎努)、松宮克子(宮下順子)、太田(森永卓郎)、前原昭夫の同僚(温水洋一)、ジョギングの男性(螢雪次朗)、アナウンサー(江藤愛[TBSアナウンサー])、葛餅屋の売り子(田中みな実[TBSアナウンサー])出演、2011年1月3日の21時00分から23時24分にTBS系列の毎日テレビで放送された単発のテレビドラマ『東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画「赤い指〜『新参者』加賀恭一郎再び!」』のスペシャル「赤い指〜シリーズ人気1ドラマ化 最愛の人が殺人を犯したら!? 加賀が解く涙の連鎖・家族の絆とは」を見る。

 2010年4月から6月までTBS系列の日曜劇場枠で放送された『新参者』は犯人が分かるまで冗長の感を免れなかったが、今回の『赤い指』はドラマとして『新参者』よりも面白かった。

 『新参者』は最後に犯人がわかるという設定であったが、『赤い指』は最初から犯人が分かっている。犯人がわかっていながら面白い。何と言っても前原昭夫役を演じている杉本哲太氏の迫真的な演技に見せられた。

 『赤い指』には真犯人のどんでん返しはないものの、最後に2つの大きなどんでん返しが用意されていた。1つは認知症だと思われていた前原政恵が実は認知症ではなかったというどんでん返しである。もう1つは加賀隆正の将棋を相手をしていたのは、実は看護師の金森登紀子ではなく加賀恭一郎だったというどんでん返しである。このドラマには2つのどんでん返しにアッと言わされるという楽しみがある。

赤い指
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赤い指 (講談社文庫)
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若狭へのドライブ


 光田 秀 (著) 『眠れる予言者エドガー・ケイシー』を読む。

 先日、ジョン・O.A. パガノ (著), 林 陽 (翻訳) 『自然療法で「乾癬」を治す』(中央アート出版社)を読んでにわかに、ケイシー療法を伝えたエドガー・ケイシーという人物に関心を持つようになった。私はエドガー・ケイシーという人物についてはその名前と霊能力者らしいということくらいしか知らなかった。そこで、私はエドガー・ケイシーの経歴や業績を知りたいと思い本書を読んでみることにした。

 本書を読んだお陰でエドガー・ケイシーという人物がいったいいかなる人物だったのかおおよそのことを知ることができた。と同時に、なるほど非常に興味深い人物だということもわかった。

 光田 秀 (著) 『眠れる予言者エドガー・ケイシー―あなたの魂をみがくスピリチュアル・メッセージ』(総合法令出版、新版版)

眠れる予言者エドガー・ケイシー―あなたの魂をみがくスピリチュアル・メッセージ
眠れる予言者エドガー・ケイシー―あなたの魂をみがくスピリチュアル・メッセージ

 ビリケンさんがお正月なのでどこかへ行こうと言い出したので、あややと3人で午前10時30分頃に出掛けることになった。私は広島へ行って広島焼きを食べたいと言ったのであるが、最近広島へは行ったことがあるから嫌だとあややに無視されてしまい、行き先はビリケンさんに任せることになってしまった。

 ビリケンさんはいったいどこへ行くのだろうと思っていたら北の方角へ向かっていた。気がついたら丹波篠山に来ていた。兵庫県篠山市の舞鶴若狭自動車道上にあるサービスエリアで西紀SAに入った。

 西紀SA(にしきサービスエリア)
 http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2124

 それからさらに北へ向かい、京都府の舞鶴市、福井県の小浜市、若狭町までやって来た。そこでドライブイン若狭松風というレストランへ入った。お造り御膳(\1,350)を食べた。地元の漁港で捕れた造り中心のメニューで、お造り5〜6種盛り、小鉢、フルーツ、茶碗蒸し、御飯、味噌汁、香物など内容はその日によって変わるらしい。

 福井・小浜の旅の駅 若狭路のお土産とお食事 ドライブイン若狭松風
 http://www.wakasa-matsukaze.jp/driveinn/

 食事の後、ビリケンさんはさらに北へ向かいどこかの港にまで出たが、道路が半凍結しているみたいで危険だかというので引き返すことになった。途中、賤ヶ岳SA(しずがたけサービスエリア)へ寄り、次に菩提寺PA(ぼだいじパーキングエリア)へ寄って、その次に三木SAへ寄ってスナックコーナー・フードコートでぼっかけうどんを食べた。ビリケンさがサンドイッチを買って3つを1つずつ分けて食べた。家へ帰ると午後11時になっていた。

 賤ヶ岳SA(上)サービスエリア
 http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_5/061520601.html

 菩提寺PA(ぼだいじパーキングエリア)
 http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2023

 三木SA(みきサービスエリア)
 http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2350

『ふたり』(日本映画、1991年)と『Xファイル ザ・ムービー』(アメリカ映画)と『隠密秘帖』(テレビドラマ、NHK正月時代劇)


 サンテレビで放送された、ロブ・ボウマン監督、ラタ・ライアン製作総指揮、クリス・カーター、デニエル・サックハイム製作、クリス・カーター脚本、マーク・スノウ音楽、ウォード・ラッセル撮影、スティーヴン・マーク編集、フォックス・ウィリアム・モルダー捜査官(デイヴィッド・ドゥカヴニー)、ダナ・キャサリン・スカリー捜査官(ジリアン・アンダーソン)、ウォルター・スキナー副長官(ミッチ・ピレッジ)、メルビン・フロヒキー(トム・ブレイドウィッド)、ジョン・フィッツジェラルド・バイヤース(ブルース・ハーウッド)、リチャード・ラングリー(ディーン・ハグランド)、シガレット・スモーキング・マン『C.C.Bスペンダー』[シンジケートメンバー](ウィリアム・B・デイビス)、ウェル・マニキュアード・マン[シンジケートメンバー](ジョン・ネヴィル)、ダリウス・ミショー[FBI捜査官](テリー・オクィン)、ジェイナ・キャシディ[FBI・査問担当](ブライス・ダナー)、アルヴィン・カーツウェル博士[産婦人科医](マーティン・ランドー)、ベン・ブロンシュワイグ[シンジケート配下の科学者](ジェフリー・デマン)、コンラッド・ストラグホールド[シンジケートメンバー](アーミン・ミューラー=スタール)出演、1998年6月19日(1998年12月5日)公開のアメリカ映画『Xファイル ザ・ムービー(The X Files)』を見る。

 以前に見たことのある映画であるが、その時はちょっとも面白いとは思わなかった。今回はその時よりも面白く見れた。

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X-ファイル ザ・ムービー
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 大林宣彦監督、赤川次郎原作、桂千穂脚本、川島国良、大林恭子、田沼修二製作者、大林恭子、太田智朗、小出賀津美プロデューサー、久石譲音楽、大林宣彦主題曲/主題歌、林昌平、横溝正俊録音、薩谷和夫美術、長野重一撮影、大林宣彦編集、上山勝助監督、久井田誠スチール、ギャラック、ピー・エス・シー、NHKエンタープライズ製作、北尾美加(石田ひかり)、北尾千津子(中嶋朋子)、北尾治子(富司純子)、北尾雄一(岸部一徳)、神永哲也(尾美としのり)、内田祐子(増田惠子)、長谷部真子(柴山智加)、前野万里子(中江有里)、中西敬子(島崎和歌子)、万里子の母(吉行和子)、真子の父(ベンガル)、真子の母(入江若葉)、担任の先生(奈美悦子)、精神科医(竹中直人)、変な男(頭師佳孝)、トラックの運転手(大前均)、坂道の婦人(藤田弓子)出演、1991年の日本映画『ふたり』を見る。

 「新・尾道三部作」の第1作目の映画である。特典映像の大林宣彦監督と原作者・赤川次郎氏との対談で、赤川次郎氏がご自身の原作に映画は限りなく近く忠実に映像化されているとの感想を語っていた。私はこの映画が好きで原作も読んだが、小説を映画化した作品には珍しく原作以上の出来ではないかと思えた。

 私はこの『ふたり』を最初に見たのはNHKの放送であった。その時、この映画で描かれている姉妹の絆が私の心に非常に強い印象を残した。また、主題歌の「草の想い」も忘れられない映画音楽になった。その後、ビデオ化されたのでビデオでも何度か見た。1度見た同じ映画を2度見ることの少ない私にとって、この映画は繰り返し見るほど好きな作品となっている。私が好きな映画の中でもかなり上位にある作品である。それほど好きな映画の1つではなったが、もう長い間見返すことはなかった。10年以上は見ていなかったと思う。今回久しぶりに見直すことができて良かった。

 これまでは主演の北尾美加役を演じている石田ひかりさんの可愛さと低く抑えたハスキーな声が印象に残っていたが、今回は北尾千津子役を演じている中嶋朋子さんの綺麗さに目を見張るものがあった。今回初めて知ったのであるが、映画のラストで北尾美加が北尾千津子の事故現場を通りかかる場面で、事故現場に向かって歩いて来るのは石田ひかりさんであるが、事後現場を通過して後ろ姿で遠ざかっているのは中嶋朋子さんである。ラストの最終場面に登場していたのは主演の石田ひかりさんではなく中嶋朋子さんだったのだと知って驚いた。ラストでの登場人物の交替に気づける人がいればその人は大したものであろう。北尾千津子は亡くなっているという先入観があるため、北尾千津子が北尾美加の前から姿を消してしまった後のあの場面で中嶋朋子さんが登場するとは夢にも思わないはずである。大林宣彦監督がラストシーンに主演の石田ひかりさんではなく中嶋朋子を起用した理由が気になるところである。きっと亡くなった北尾千津子に対する敬慕と追想と鎮魂の意味が込められているのだろう。

ふたり (新潮文庫)
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大林宣彦DVDコレクションBOX 第壱集 《新・尾道三部作》
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ふたり
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 NHK総合で2011年1月1日にNHK正月時代劇として放送された、金子成人脚本、黛りんたろう演出、山本敏彦、加賀田透制作統括、小六禮次郎音楽、国井雅比古[アナウンサー]語り、神谷庄左衛門(舘ひろし)、榊半兵衛(南原清隆)、りく(水野真紀)、石巻平十郎(苅谷俊介)、西方良晏(塩見三省)、松平定信(渡辺大)、佐野善左衛門(金児憲史)、沢井六兵衛(矢島健一)、脇田寅之助(カンニング竹山)、村井(六角精児)、添田(大倉孝二)、岩代屋惣兵衛(三浦浩一)、徳川宗睦(中島久之)、今川数右衛門(真実一路)、徳川治保(神保悟志)、松平信明(二階堂智)、本多忠籌(谷川昭一朗)、大屋明薫(大地黎)、八重(鶴町梨紗)、新之助(蕨野友也)、千景(前田希美)、又十郎(濱田龍臣)、太田備後守(本田博太郎)、米倉丹後守(秋野太作)、一橋治済(神山繁)、佐伯岳容(堀内正美)、田沼意知(若林久弥)、梅園の主(沼田爆)、藤里・おさと(松下恵)、まさ(有沢比呂子)、多鶴(桜川博子)、沢の井(松坂慶子)、田沼意次(笹野高史)、喜八郎(津川雅彦)出演、スペシャルドラマ『正月時代劇 隠密秘帖』を見る。

 このドラマは、土曜時代劇と連動している正月時代劇のようである。正月時代劇の『隠密秘帖』で主役の神谷庄左衛門(舘ひろし)の息子・神谷又十郎(舘ひろし)が土曜時代劇『隠密八百八町』の主役を務めているからである。

 『隠密秘帖』では悲惨な結末に終わっている。これが『隠密八百八町』ではどう繋がっていくのか気になるところである。

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