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『トロン』(アメリカ映画)


 兵庫県赤穂市でも、漫画の「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る人物から赤穂警察署に電話があり、赤穂警察署に贈り物を置いたので養護施設に渡して欲しいという連絡があったようだ。署員が調べたところランドセルが見つかったようである。先に伊達直人を名乗る人物からからランドセルや現金の贈り物があった一連の出来事に感動と共鳴を受けたということらしい。人の心の温もりを感じさせてくれる出来事である。全国に広がりつつある動きは運動としては違うけれども映画の『ペイ・フォワード』を連想させてくれる心温まる嬉しいニュースである。

 NHK教育テレビで放送された、小林正弥[千葉大学教授]【講師】、『白熱教室JAPAN 千葉大学 <全4回>』の第1回「命の価値を議論する」を見る。

 「白熱教室JAPAN」の第2弾である。白熱教室JAPANの第2弾では千葉大学の小林正弥教授の「公共哲学」が取り上げられている。

 小林教授は、ハーバード大学のサンデル教授の講義に刺激を受け、現代の正義をめぐって対話型講義を試みられているということである。

 第1回のテーマは「命の価値」についてであった。まず、ひかりごけ事件という太平洋戦争中に人肉を食べて生き長らえたという日本で実際に起こった事件が取り上げられていた。次に、原爆投下に関してアメリカ側の論理を取り上げて検証していた。

 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第16週「イヤよイヤよも鰹(かつお)節」の第86話を見る。

 宮本 輝 (著), 江部 康二 (著) 『我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。』を読む。

 作家の宮本輝氏と医師の江部康二氏の対談をまとめた本である。対談本といっても内容は濃い。一般読者に糖質制限食を啓発する要素を含んでいる。また、江部康二氏の『主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ』を読んだだけでは分からない江部氏の考えが本書を読むことによって知ることができる。

 宮本輝氏も江部康二氏も糖質制限食を単なる糖尿病食とだけ考えているのではなく一般人の健康食と捉えている。私も糖質制限食に関してはそのような見方をしている。もっとも一般人に普及するのは難しいだろうという意見ではある。

 宮本 輝 (みやもと てる) (著), 江部 康二 (えべ こうじ) (著) 『我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食』(東洋経済新報社)

我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食
我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。 ――現代病を治す糖質制限食

 汪俊監督、浅田次郎原作、西太后[せいたいごう](田中裕子)、李春雲[りしゅんうん]・春児[チュンル](余少群[Yu Shao qun]、声:水島大宙)、梁文秀[りょうぶんしゅう](周一囲[Zhou Yi wei]、声:福田賢二)、光緒帝[こうしょてい](張博[Zhang Bo]、声:平川大輔)、ミセス・チャン(殷桃[Yin tao]、声:藤本喜久子)、岡圭之介(小澤征悦)、伊藤博文(平田満)、柴五郎(田中隆三)出演、日中共同制作のテレビドラマ『蒼穹の昴』の第15回「暗殺計画」を見る。
 サンテレビで放送された、チョン・ヘリョン演出、チョ・ジョンソン脚本、イ・ボクス(キム・ジフン)、チョ・ミシン(イ・スギョン)、イ・スギル(パク・イナン)、ソ・ミスン(ユン・ヨジョン)、オ・ヒャンシム(キム・ウルドン)出演、韓国ドラマ『ヨメ全盛時代』の第40話「目撃!」を見る。

 サンテレビで放送された、シン・チャンソク、ファン・イニョク演出、ソン・ヨンモ、イ・サンミン、カン・ヨンラン脚本、千秋太后[チョンチュテフ]/ファンボ・ス[皇甫壽](チェ・シラ、青年期:キム・ソウン)、キム・チヤン[金致陽](キム・ソックン、子役:ナム・ユヒョン)、カン・ジョ[康兆](チェ・ジェソン)、カン・ガムチャン[姜邯賛](イ・ドクファ[李徳華])、ワン・ウク[王郁](キム・ホジン)、ファンボ・ソル[皇甫雪](シネ、子役:パク・ウンビン)、ソンジョン[成宗](キム・ミョンス)、シンジョン[神静]皇太后(パン・ヒョジョン)、ソ・ヒ[徐熙](イム・ヒョク)、キム・ウォンスン[金元崇](キム・ビョンギ)、蕭太后(シム・ヘジン)、耶律隆緒(チャン・ドンジク、青年期:ジェームス・オ)、韓徳譲(イ・ジヌ)、蕭排押(チョン・フンチェ)、耶律迪烈(キム・ミョングク)、耶律的魯(ユン・ヨンヒョン)、耶律盆奴(キム・ソンヒョン)、蕭遜寧(チ・デハン)、耶律無忌(イ・ハンスル)、蕭チャルリ(ユ・ジュヒ)、耶律チョ(ヨム・チョロ)出演、2009年1月3日から同年9月27日まで韓国KBS2にて放送された韓国時代劇ドラマ『千秋太后 チョンチュテフ(ちょんちゅたいこう)』の第71話「新しい皇帝」を見る。

 スティーブン・リズバーガー監督、ロン・ミラー製作総指揮、ドナルド・クシュナー製作、ボニー・マクバード[ストーリー原案]、スティーブン・リズバーガー脚本、ウェンディ・カルロス音楽、ジャーニー「Only Solutions」主題歌、ブルース・ローガン撮影、ジェフ・ガーソン編集、ケヴィン・フリン(クルー:ジェフ・ブリッジス)、アラン・ブラッドリー/トロン(ブルース・ボックスライトナー)、エド・デリンジャー/サーク司令官(デビッド・ワーナー)、MCP(デビッド・ワーナー)、ローラ/ヨーリ(シンディ・モーガン)、ウォルター・ギブス博士/デュモント(バーナード・ヒューズ)、ラム(ダン・ショア)、クロム(ピーター・ジュラシック)出演、1982年7月9日(1982年9月25日、日本)公開のアメリカ映画『トロン(Tron)』を見る。

 映画館の劇場で続編の『トロン:レガシー』を見たので、前作の『トロン』を見てみることにした。もしかしたら『トロン』は見たことがあるのではないかと思っていたが、映画を見る限り内容に記憶がないのでおそらく見ていないのではないかと思う。

 映画としては世界で初めて全面的にCG(コンピュータグラフィックス)を導入した作品である。

 映画史的には本格的にCGを導入した世界初の作品ということで先駆者的な価値のある映画なのであろうが、興行的には成功しなかったというのも肯けるちょっと退屈な内容であった。ただ、CGの可能性を示唆してくれる映像ではある。18年後の続編『トロン:レガシー』と『トロン』とを比較すると格段の進歩に驚かざるを得ない。CGの映像の進化はもちろんのこと、音響にも大幅な差異がある。ストーリーも『トロン』のような単調な話ではなく、『トロン:レガシー』はエンターテイメント性が大幅に増している。

トロン [DVD]
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「トロン」オリジナル・サウンドトラック/ウェンディ・カルロス (CCCD)
「トロン」オリジナル・サウンドトラック/ウェンディ・カルロス (CCCD)

 NHK総合テレビで、岡野光夫[東京女子医大教授]、【語り】橋本さとし、【語り】貫地谷しほり出演、『プロフェッショナル 仕事の流儀』の「“夢の医療”に挑む〜再生医療・岡野光夫〜」を見る。

 再生医療の分野で世界的な注目を集めている岡野光夫氏[61歳]が取り上げられていた。岡野光夫氏はさまざまな細胞を培養した「細胞シート」を作製し、人体に移植することに成功した研究者である。岡野光夫氏は道無き道を行くパイオニアとしてのご苦労が紹介されていた。経済的に苦労されながらも道を切り開いていかれた姿勢にちょっと感銘を受けた。

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