今週のお知らせ

『ザ・ウォーカー』(アメリカ映画)と『冬のサクラ』(テレビドラマ)


 神戸新聞の朝刊の一面に、東日本大震災、「2号機に送電線接続 福島第1原発 冷却へ電力供給急ぐ」「官房長官「3号機 注水で安定」」「政府の要請で放水時間延長」「福島産 茨城産 食品から放射性物質 基準値超「健康影響せず」」「岩手・陸前高田 初の仮設住宅着工」「宮城のがれき 市町村判断で処分」「井戸知事 一括避難を提案 宮城訪問 全面協力を約束」などの見出しが掲載されていた。

 毎日テレビ(MBS)で放送された、MC:三宅裕司、進行:根本美緒、ゲスト:渡辺正行、プレゼンター:六車奈々、『週刊!健康カレンダー カラダのキモチ』の「カラダ 病気?疲れ?耳鳴りの謎徹底解明! キーン急特集!あなたの耳が一大ジー イヤーな耳鳴り徹底解明!」を見る。

 毎日テレビ(MBS)で放送された、司会:加藤浩次、進藤晶子、スタジオゲスト:緒方大助[らでぃっしゅぼーや株式会社代表取締役社長]、『がっちりマンデー!!』の「がっちり 野菜の宅配何が来るか分からない 野菜の宅配で急成長の会社が登場!野菜が選べないのに大人気!らでぃっしゅぼーやとは?」を見る。

 NHK教育テレビで、姜尚中、中條誠子司会、入江観[画家]、辺見じゅん[歌人・作家]出演、日曜美術館「97歳の“正念場” 洋画家 中川一政の絶筆」を見る。

 今回の番組では、洋画家の中川一政(1893年〜1991年)が取り上げられていた。中川一政氏は独学で絵を学び油彩画や日本画、書など多岐にわたる仕事を手掛けている。晩年でさえ「駒ヶ岳」「薔薇」などの作品に挑戦し驚異的な創作意欲を示している。97歳でしたためた書は「正念場」である。「薔薇」は衝撃的な絶筆である。

 私は片岡鶴太郎さんの本で中川一政氏の名前と絵のことは少しだけ知っていた。今回、中川一政氏の経歴を知ることができたのは良かった。中川一政氏の絵画や書は決して上手といえないがその作品からは他にはない力を感じる。気力というのか気迫に満ちた画業に私は心惹かれるものがある。

 アートシーンでは「ミューズの微笑み短編 猪熊弦一郎現代美術館」の再放送であった。

 関西テレビで放送された、鳥山明原作、松崎容子、森下孝三企画、情野誠人、木村京太郎、小原康平プロデューサー、山本健司音楽、東映アニメーション制作、孫悟空&孫悟飯(野沢雅子)、ブルマ(鶴ひろみ)、クリリン(田中真弓)、ヤムチャ(古谷徹)、ウーロン(龍田直樹)、餃子(江森浩子)、牛魔王(郷里大輔)、チチ(渡辺菜生子)、神様(青野武)、ピッコロ(古川登志夫)、ラディッツ(千葉繁)、べジータ(堀川りょう)、フリーザ(中尾隆聖)、セル(若本規夫)、ナレーション(八奈見乗児)出演、テレビアニメ『ドラゴンボール改』の人造人間編・セル編の第95話「バイバイみんな!これが地球を救う唯一の道」を見る。

 モンキー・D・ルフィ [麦わらのルフィ](田中真弓)、ロロノア・ゾロ[海賊狩りのゾロ](中井和哉、浦和めぐみ[幼少期])、ナミ[泥棒猫](岡村明美、山崎和佳奈[代役])、ウソップ[狙撃の王様そげキング](山口勝平)、サンジ[黒足のサンジ](平田広明、大谷育江[幼少期])、トニートニー・チョッパー[わたあめ大好きチョッパー](大谷育江、伊倉一恵[代役])、ニコ・ロビン[悪魔の子](山口由里子、小林優子[代役]、永井杏[幼少期])、フランキー[鉄人(サイボーグ)](矢尾一樹、野田順子[幼少期])、ブルック[鼻唄のブルック](チョー)出演、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』の第426話「映画連動特別編 動き出す金獅子の野望(『ONE PIECE FILM STRONG WORLD 連動特別篇 金獅子の野望』)」を見る。

ONE PIECE FILM STRONG WORLD 連動特別篇 金獅子の野望 [DVD]
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 ビリケンさんがお昼はうどんを食べようと言うので、あややと3人で亀製麺相生店へ行く。あややはかけうどんと掻き揚げといなり、ビリケンさんはかけうどんの大盛り、私はきつねうどんを食べた。その後、岡山の黒井山グリーンパークへ行きジャージー牛乳のモナカを食べて帰って来た。

 アルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ監督、エリック・オルセン、スティーブ・リチャーズ、スーザン・ダウニー製作総指揮、ジョエル・シルバー、アンドリュー・ A・コソーブ、ブロデリック・ジョンソン、デンゼル・ワシントン、デビッド・バルデス製作、ゲイリー・ウィッター脚本、アッティカス・ロス音楽、ドン・バージェス撮影、シンディ・モロ編集、イーライ(デンゼル・ワシントン)、ビリー・カーネギー(ゲイリー・オールドマン)、ソラーラ(ミラ・キュニス)、クローディア(ジェニファー・ビールス)、レッドリッジ(レイ・スティーブンソン)、ジョージ(マイケル・ガンボン)、マーサ(フランシス・デ・ラ・トゥーア)、エンジニア(トム・ウェイツ)、ロンバルディ(マルコム・マクダウェル)出演、2010年1月11日(2010年6月19日、日本)公開のアメリカ映画『ザ・ウォーカー(The Book of Eli)』を見る。

 あらすじは以下の通り。戦争で文明が崩壊した世界に生き残ったイーライという男が神の啓示を受けその声に従ってある本を見つけそれを西に運ぶ旅を描いている。いつしかイーライはウォーカーと呼ばれるようになっていた。

 ある町の支配者として君臨する独裁者のカーネギーは支配の手段として暴力よりも有効なある本を探していた。そして、カーネギーはイーライがその本を持っていることを知り、カーネギーはイーライからその本を奪い取ろうとする。

 ネタバレは以下の通り。イーライが運んでいる本でカーネギーが探している本というのは聖書である。戦後の世界には聖書は1冊しか残っていなかった。イーライはカーネギーによって聖書を奪われてしまう。しかし、カーネギーが聖書を開けると文章は点字で書かれてあった。イーライは目的地であるアルカトラズ刑務所へ着き、そこで記憶していた聖書の言葉をすべて暗唱して文字化し書物として出版する。

 レビュー・評価・感想は以下の通りである。この映画で一番気に入ったのは何と言っても荒廃した世界の雰囲気を漂わせている映像である。映像によって映画の世界の雰囲気に浸れる。アクションもなかなかである。ストーリーは西部劇を彷彿させる内容であり西部劇としては普通の内容である。

ザ・ウォーカー (角川文庫)
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ザ・ウォーカー [Blu-ray]
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Book of Eli
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 田渕久美子原作・脚本、伊勢田雅也演出、屋敷陽太郎、櫻井賢制作統括、大杉太郎プロデューサー、鈴木保奈美語り、井上二郎ナレーション、江(上野樹里)、茶々[淀](宮沢りえ)、初[常高院](水川あさみ)、織田信長(豊川悦司)、市(鈴木保奈美)、浅井長政(時任三郎)、須磨(左時枝)、ヨシ(宮地雅子)、サキ(伊佐山ひろ子)、ウメ(和泉ちぬ)、木下秀吉[木下藤吉郎秀吉、羽柴秀吉、豊臣秀吉](岸谷五朗)、明智光秀(市村正親)、柴田勝家(大地康雄)、おね[北政所](大竹しのぶ)、徳川家康(北大路欣也)、織田信包(小林隆)、千宗易[千利休](石坂浩二)、細川たま[細川ガラシャ](ミムラ)、羽柴秀長(袴田吉彦)、黒田官兵衛(柴俊夫)、酒井忠次(桜木健一)、本多忠勝(苅谷俊介)、織田信雄(山崎裕太)、織田信孝(金井勇太)、三法師(庄司龍成)、佐久間盛政(山田純大)出演、NHK大河ドラマ・第50作『江〜姫たちの戦国〜』の第10回「わかれ」を見る。

 MBS毎日放送で放送された、石丸彰彦企画、戸部真里香原案、山室大輔、吉田健演出、高橋麻紀脚本、高橋正尚、韓哲プロデューサー、稲葉祐[36歳](草g剛)、石川萌奈美[45歳](今井美樹)、稲葉肇[24歳](佐藤健)、向井安奈[27歳](加藤ローサ)、稲葉百合[63歳](吉田日出子)、稲葉哲也[58歳](でんでん)、稲葉香織[53歳](大島蓉子)、石川航一[41歳](高嶋政伸)、石川琴音(森迫永依)、石川章子[71歳](江波杏子)、中里次郎[36歳](山崎樹範)、村瀬千尋(遊井亮子)、白石理恵[38歳](白羽ゆり)、チェ・ジウ[友情出演]出演、TBS系列の日曜劇場枠で放映されたテレビドラマ『冬のサクラ』の最終話(第9話、最終回)「今夜完結!! 春は必ず来る…互いに支えあい冷たい冬を乗りこえてきた2人−その愛が…そして見守る皆の思いがあふれ…想い出の桜に“希望"という名の美しい花を咲かせる」を見る。

 高嶋政伸さんが演じる石川航一の演出が過剰でこのドラマを台無しにしていた。次に、草g剛さんが演じる稲葉祐がいい人過ぎて現実離れしていた。途中から見る価値がないと思ったけれど、この時間帯で他に見るべきものがなかったので結局最後まで見てしまった。

冬のサクラ
冬のサクラ

日曜劇場 冬のサクラ オリジナル・サウンドトラック
日曜劇場 冬のサクラ オリジナル・サウンドトラック

 NHK総合テレビで放送された、汪俊監督、浅田次郎原作、西太后[せいたいごう](田中裕子)、李春雲[りしゅんうん]・春児[チュンル](余少群[Yu Shao qun]、声:水島大宙)、梁文秀[りょうぶんしゅう](周一囲[Zhou Yi wei]、声:福田賢二)、光緒帝[こうしょてい](張博[Zhang Bo]、声:平川大輔)、ミセス・チャン(殷桃[Yin tao]、声:藤本喜久子)、岡圭之介(小澤征悦)、伊藤博文(平田満)、柴五郎(田中隆三)出演、日中共同制作のテレビドラマ『蒼穹の昴』の第24回「命乞い」を見る。



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