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『屋上のあるアパート』(テレビドラマ)と『ホワイトハンター ブラックハート』(アメリカ映画)


 神戸新聞の朝刊の一面に、東日本大震災、「福島の野菜 摂取制限 原発事故 葉物など「当分の間」 首相指示 放射性物質検出で」「東京 水道水から放射性ヨウ素 乳児飲用基準の2倍」「福島第1原発 3号機から黒煙発生 機能回復作業を中断」「死者9400人超」などの見出しが掲載されていた。

 また、米国(アメリカ合衆国)女優のエリザベス・テーラーさんが2011年3月23日にロサンゼルス市内の病院で死去したという記事が掲載されていた。79歳だったということである。

 エリザベス・テーラーさんはリズの愛称で親しまれた女優でその美貌はクレオパトラに匹敵するのではないかと思われるほどの絶世の美女であった。私も美女といえば真っ先にエリザベス・テーラーさんを思い浮かべる。

 エリザベス・テーラーさん死去=2度のオスカー、8回の結婚
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000186-jij-int

 <訃報>エリザベス・テーラーさん死去、79歳
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000138-mai-int

 世紀の美女エリザベス・テイラーさん死去…8度結婚、奔放人生に幕
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000004-sph-ent

 米女優エリザベス・テーラー死去、エイズ問題にも尽力
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000169-reu-ent

 毎日テレビ(MBS)で放送された、The icon、TBS製作、阿川佐和子『屋上のあるアパート』原作、吉田紀子脚本、志村 彰[The icon]プロデューサー、吉田秋生演出、羽毛田丈史音楽、渡watary「街角の音」テーマ曲、永山由紀子[TBS]編成担当、桂木麻子(長澤まさみ)、猪熊マキ(坂井真紀)、片岡由香(芦名星)、田中幸二(加藤晴彦)、片岡祐介(内田朝陽)、桂木喜代子[麻子の母](原日出子)、桂木郁夫(中村倫也)、桂木紀夫(俵木藤汰)、岩見拓郎(脇知弘)、南のばら(篠原真衣)、角田浩一(山崎樹範)、丸川英樹(三浦圭祐)、岡村実(近藤芳正)、山本涼子[料理研究家](秋野暢子)、工藤俊太郎(吉田栄作)、杉原由規奈、川崎侑芽子、清竹善仁、永嶋美佐子出演、2011年3月21日21時00分から22時50分にTBSテレビ系列にて単発スペシャルのテレビドラマとして放映されたドラマスペシャル『屋上のあるアパート』を見る。

 阿川佐和子さんの2作目長編ノベルの『屋上のあるアパート』である。長編小説を春のドラマスペシャルとしてドラマ化されたテレビドラマである。

 あらすじは以下の通り。主人公の桂木麻子が会社の倒産をきっかけに郊外にアパートを借り一人暮らしを始める。そして、前の会社の社長の紹介で新しい会社に勤めることになる。

 アパートの住人達と職場の社員達との関係をユーモラスに描いていて楽しく見ることができた。ただ、ちょっと主人公の女性に都合のいい話が展開しているきらいがある。

 このドラマは若い女性に自分の道を生きることを応援するメッセージが込められているのであろう。

屋上のあるアパート (講談社文庫)
屋上のあるアパート (講談社文庫)

屋上のあるアパート
屋上のあるアパート

 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第25週「告白の行方」の第143話を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ヨンソププロデューサー、ムン・ボミ制作、ホン・チャンウク演出、ユ・ヒョンミ脚本、チョン・ミンジュ(ユン・ソイ)、キム・ジュンソン(イ・ジヌク)、パク・ソンジン(キム・スンス)、キム・ドゥヒョン(パク・クニョン)、ユン・インギョン(パク・ウォンスク)、キム・ジュンヒ(ユ・ソジン)、キム・ギュソン(チャン・ヒョンソン)、オ・ユラン(ヤン・ジョンア)、キム・ムソン[事故死]、パク・スルギ(イ・ジュヨン)、ユン・インスク(チョン・ジェスン)、イ・ジュヒ(ユン・アジョン)、カン・ヘヨン(ハン・ヨルム)、ソン・ガンミン(シン・ドンウ)、チャン・テス(ユン・ジョンファ)、チョン・オクチャ(キム・ソナ)、ハン・ヤンスク(イ・ヘスク)、ソン・ドンシク(イ・ハヌィ)出演、SBSで2008年9月6日から2009年3月1日まで放送された韓国ドラマ『ガラスの城』の第30話「母への侮辱」を見る。

 サンテレビで放送された、チョン・ハヨン脚本、イ・ヨングク演出、チャン・ノクス[張緑水]/淑容張氏[スギョンチャンシ](パク・チヨン、子役:チュ・ハヌル)、燕山君[ヨンサングン](ユ・ドングン[柳東根]、子役:チュ・ハヌル)、廃妃慎氏(チェ・ソニ)、キム・ジャウォン[金子猿](チョン・ホグン)、仁粋大妃[インスデビ](パン・ヒョジョン)、成宗[(ソン・ジョン](ヒョン・ソク)、安順王后(チェ・ウンスク)、貞顕王后(パク・ヨンギ)、月山大君[ウォルサンデグン](シン・グィソク)、月山大君夫人朴氏(ヤン・ミギョン[梁美京])、斉安大君(ペク・ユンシク)、斉安大君夫人金氏(イ・サンスク)、任士洪[イム・サホン](イ・ヨンフ)ほか出演、1995年に韓国KBSで放送された韓国ドラマ『王妃 チャン・ノクス −宮廷の陰謀−』の第42話「女の戦い」を見る。

 サンテレビで放送された、ファン・イルレ演出、キム・グァンシク脚本、イルジメ(チョン・イル)、ダル/ウォルヒ[二役](ユン・ジンソ)、ク・ジャミョン(キム・ミンジョン)、ペンメ(チョン・ヘヨン) ほか出演、2009年1月21日から2009年4月9日までMBCで放送された韓国ドラマ『美賊イルジメ伝』の第20話を見る。

 毎日テレビで放送された、橋田壽賀子作、石井ふく子プロデューサー、清弘誠、荒井光明、山崎統司演出、羽田健太郎音楽、岡倉大吉(宇津井健)、野田弥生(長山藍子)、野田良(前田吟)、野田勇気(渡邉奏人)、小島五月(泉ピン子)、小島勇(角野卓造)、小島眞(えなりかずき)、小島キミ(赤木春恵)、岡倉文子(中田喜子)、高橋亨(三田村邦彦)、高橋望(冨田真之介)、大原葉子(野村真美)、大原透(徳重聡)、本間長子(藤田朋子)、本間英作(植草克秀)、本間日向子(大谷玲凪)、本間由紀(小林綾子)、本間常子(京唄子)、野田武志(岩渕健)、野田佐枝(馬渕英俚可)、野田良武(吉田理恩)、田口愛(吉村涼)、田口誠(村田雄浩)、田口さくら(小宮未鈴)、山下久子(沢田雅美)、山下健治(岸田敏志)、田島周平(岡本信人)、田島聖子(中島唱子)、松本達夫(榎本たつお)、野々下加津(宇野なおみ)、大井道隆(武岡淳一)、大井貴子(清水由紀 )、野々下長太(大和田獏)、野々下邦子(東てる美)、野々下隆(森宮隆)、野々下ミカ(小此木麻里)、森山壮太(長谷川純)、吉野杏子(渋谷飛鳥)、金田利子(山下容莉枝)、金田典介(佐藤B作)、中本源太(山本コウタロー)、川上 哲也(井之上隆志)、宗方直之(井上順)、山口政子(草笛光子)、山口太郎(船越英一郎)、竜村初子(中原ひとみ)、北川智子(水町レイコ)、高野夏子(市丸 和代)、菊村サワ(渡辺美佐子)、菊村康史(錦織一清)、菊村みのり(熊谷真実)、青山タキ(野村昭子)、森山珠子(森光子[特別出演])出演、石坂浩二ナレーター、連続テレビドラマ『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 最終シリーズ(渡鬼[わたおに])』の第22回を見る。

 クリント・イーストウッド監督、デイヴィッド・ヴァルデス製作総指揮、クリント・イーストウッド製作、ジェームズ・ブリッジス、バート・ケネディ、ピーター・ヴィアテル脚本、レニー・ニーハウス音楽、ジャック・N・グリーン撮影、ジョエル・コックス編集、ジョン・ウィルソン(クリント・イーストウッド)、ピート・ヴェリル(ジェフ・フェイヒー)、ポール・ランダース(ジョージ・ズンザ)、ラルフ・ロックハート(アラン・アームストロング)、ケイ・ギブソン(マリサ・ベレンソン)出演、1990年9月14日(1990年11月10日・日本)公開のアメリカ映画『ホワイトハンター ブラックハート(White Hunter Black Heart)』

 原作は、ジョン・ヒューストン監督の1951年のアメリカ・イギリス合作映画『アフリカの女王』のロケに同行した脚本家のピーター・ヴィアテルが撮影時の出来事や体験を元に書いた小説『ホワイトハンター ブラックハート』である。

 映画の出だしでこれはかなり退屈そうな映画になりそうだなと思えた。アフリカに渡ってからはなんとか見れる内容になって来た。全部見終わって映画としてはエンターテイメント性の乏しい作品だという感想が残った。クリント・イーストウッドが監督だというので期待して見てのだけれど、私が見たクリント・イーストウッド監督の作品の中では一番面白くない映画だった。

ホワイトハンター ブラックハート (文春文庫)

ホワイトハンター ブラックハート [DVD]
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映画スチル 「ホワイトハンターブラックハート」3枚
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【映画パンフ】ホワイトハンターブラックハート クリント・イーストウッド
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