今週のお知らせ

『JIN-仁-[第二期・完結編]』(テレビドラマ)


 毎日テレビ(MBS)で放送された、MC:三宅裕司、進行:根本美緒、ゲスト:未唯、プレゼンター:ナイツ、『週刊!健康カレンダー カラダのキモチ』の「カラダ ○○でガン発見!最先端ガン検診 あなたの命を守る!がん発見最前線」を見る。

 毎日テレビ(MBS)で放送された、司会:加藤浩次、進藤晶子、スタジオゲスト:森永卓郎[経済アナリスト]、小出恵介、『がっちりマンデー!!』の「がっちり 仁に登場のアレ…実は大もうけ! あのドラマ〜JIN〜と勝手にコラボ!ドラマに出てくる「儲かりそうなアレ」が出てきます!」を見る。

  NHK教育テレビで、[出演者]【司会】千住明、森田美由紀、【ゲスト】三脇康生[仁愛大学教授・精神科医・美術批評家]、大野慶人[舞踏家]、松井冬子[画家]、日曜美術館の「思い出を蘇(よみがえ)らせる絵画 亡き人と向き合う画家」を見る。

 この番組で、独自の写実絵画を描く諏訪敦氏という画家の存在を知ることができた。番組では、2008年5月に南米ボリビアのウユニ塩湖で交通事故に遭い炎上死した鹿嶋恵里子さん[当時30歳]の両親から「亡き娘を絵画で蘇らせてほしい」をいう依頼を受けて、諏訪敦氏が6か月の期間をかけて一枚の絵が出来上がるまでの制作過程が描かれていた。番組では、諏訪敦氏の『無題 2007〜2010』『大野一雄の幻視』(1999年)などの作品も紹介されていた。

 諏訪敦氏が鹿嶋恵里子さんのご両親に完成した絵をお披露目する場面では私もちょっとした感動を味わった。ご両親が写真ではなく絵画をと望まれたお気持ちが私にも少し分かるような気がした。

 日曜美術館のアートシーンでは「不滅のシンボル 鳳凰と獅子展」(サントリー美術館 6月8日〜7月24日)ほか、各地展覧会情報を見る。

 NHK教育テレビで放送された、【講師】山崎隆之[七段]、【きき手】鈴木真里[元女流アマ名人]、『将棋講座 山崎隆之のちょいワル逆転術(3)相掛かりで煙に巻く』の「クサビを打って行く手を阻め」を見る。

 モンキー・D・ルフィ [麦わらのルフィ](田中真弓)、ロロノア・ゾロ[海賊狩りのゾロ](中井和哉、浦和めぐみ[幼少期])、ナミ[泥棒猫](岡村明美、山崎和佳奈[代役])、ウソップ[狙撃の王様そげキング](山口勝平)、サンジ[黒足のサンジ](平田広明、大谷育江[幼少期])、トニートニー・チョッパー[わたあめ大好きチョッパー](大谷育江、伊倉一恵[代役])、ニコ・ロビン[悪魔の子](山口由里子、小林優子[代役]、永井杏[幼少期])、フランキー[鉄人(サイボーグ)](矢尾一樹、野田順子[幼少期])、ブルック[鼻唄のブルック](チョー)出演、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』の第497話「ダダン一家との別れ!? 完成! 秘密基地」を見る。

 いきものがかりのメンバー自身が選曲の初BESTアルバム『いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~』を購入する。

 いきものがかり『いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~』(ERJ)

いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~
いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~

 NHK総合で放送された、【出演者】瀬戸内寂聴、常盤貴子、松尾スズキ、【語り】松本和也、『太郎と敏子〜瀬戸内寂聴が語る究極の愛〜』を見る。

 この番組を見て、岡本太郎氏と岡本敏子さんとの関係がかなり分かった。瀬戸内寂聴さんは岡本太郎氏と岡本敏子さんとの親交があったことも今回初めて知ることができた。

 MBS製作、TBS系列のMBS(毎日テレビ)で放送された、加藤和恵[集英社「ジャンプスクエア」連載]原作、岡村天斎監督、山口亮太シリーズ構成、竹田滋、勝股英夫、近藤裕、太布尚弘、東山敦企画、越智武、茨木政彦、植田益朗、落越友則エグゼクティブプロデューサー、丸山博雄、井上貴允、足立聡史、金庭こず恵、古川慎プロデューサー、林健一アニメーションプロデューサー、佐々木啓悟キャラクターデザイン、岡正春撮影監督、澤野弘之音楽、UVERworld「CORE PRIDE」[オープニングテーマ]、2PM「Take off」[エンディングテーマ]主題歌、奥村燐(岡本信彦)、奥村雪男(福山潤)、杜山しえみ(花澤香菜)、勝呂 竜士(中井和哉)、志摩廉造(遊佐浩二)、三輪子猫丸(梶裕貴)、神木出雲(喜多村英梨)、霧隠シュラ(佐藤利奈)、イゴール・ネイガウス(置鮎龍太郎)、アマイモン(柿原徹也)、メフィスト・フェレス(神谷浩史)、藤本獅郎(藤原啓治)出演、テレビアニメ『青の祓魔師(あおのエクソシスト、青エク)』の第10話「黒猫(ケットシー)」と第11話「深海の悪魔」を見る。

 Eテレで放送された、【出演】桂吉弥[落語家]、【講師】松久佳遊[仏絵師・仏師]、【司会】中川緑、『あなたもアーティスト 仏様はこのように描く〜やさしい仏画入門〜』の第4回「「菩薩半跏思惟(ぼさつはんかしゆい)」を描く」を見る。

 NHK総合で、【取材・撮影・語り】伊集院要、『ふるさと発スペシャル』の「ばっちゃん引退〜広島・基町 名物保護司 最後の日々〜」を見る。

 この番組は、保護司の中本忠子さん[77]を取材したものであった。中本忠子さんは非行少年から親しみをこめて「基町のばっちゃん」と呼ばれる名物保護司ということである。中本忠子さんは昨年の11月に定年を迎えた。番組では中本忠子さんが定年を迎えるまでの期間を密着取材したものである。中本忠子さんは広島市基町で30年にわたり自宅を開放し非行少年と向き合ってきて、不良とよばれる少年たちを300人以上立ち直らせてきたということである。世の中には中本忠子さんのような人がいるのだと惹き付けられた。ただ、番組を見ていても中本忠子さんがどうして少年たちから信頼されているのかなど少年たちとの心の交流の描き方が足りないのか理解できなかった。

 Eテレで放送された、【ゲスト】生島ヒロシ[フリーアナウンサー]、【講師】山名哲郎[社会保険中央総合病院部長]、山口トキコ[大腸肛門病専門医]、服部和伸[大腸肛門病専門医]、【キャスター】古屋和雄, 唐橋ユミ、『ここが聞きたい!名医にQ』の「解消!痔(じ)の悩み」を見る。

 Eテレで放送された、【出演】宇佐美誠[東京工業大学社会理工学研究科(大学院)教授]、『白熱教室JAPAN 東京工業大学』の第1回「正義は国境を越えられるか」を見る。
 東京工業大学大の宇佐美誠教授の法哲学の講義である。第1回は「いま日本は途上国の貧困層に援助すべきか」であった。

 今回の番組ではピーター・シンガーの援助義務説やトマス・ポッゲの加害者責任説を知ることができた。

 ピーター シンガー (著), Peter Singer (原著), 山内 友三郎 (翻訳), 樫 則章 (翻訳) 『グローバリゼーションの倫理学』(昭和堂)

グローバリゼーションの倫理学
グローバリゼーションの倫理学

 トマス ポッゲ (著), Thomas Pogge (原著), 立岩 真也 (翻訳) 『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか―世界的貧困と人権』(生活書院)

なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか―世界的貧困と人権
なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか―世界的貧困と人権

 田渕久美子原作・脚本、伊勢田雅也演出、屋敷陽太郎、櫻井賢制作統括、大杉太郎プロデューサー、鈴木保奈美語り、井上二郎ナレーション、江(上野樹里)、茶々[淀](宮沢りえ)、初[常高院](水川あさみ)、織田信長(豊川悦司)、市(鈴木保奈美)、浅井長政(時任三郎)、須磨(左時枝)、ヨシ(宮地雅子)、サキ(伊佐山ひろ子)、ウメ(和泉ちぬ)、羽柴秀吉[木下藤吉郎秀吉 → 羽柴秀吉 → 豊臣秀吉](岸谷五朗)、明智光秀(市村正親)、柴田勝家(大地康雄)、おね[→ 北政所 → 高台院](大竹しのぶ)、なか[ → 大政所](奈良岡朋子)、徳川家康(北大路欣也)、徳川秀忠[竹千代 → 徳川竹千代 → 徳川秀忠](向井理、幼少期:嘉数一星)、織田信包(小林隆)、千宗易[千利休](石坂浩二)、細川たま[細川ガラシャ](ミムラ)、羽柴秀長[→ 豊臣秀長](袴田吉彦)、旭(広岡由里子)、黒田官兵衛(柴俊夫)、豊臣秀勝[羽柴秀勝 → 豊臣秀勝](AKIRA)、酒井忠次(桜木健一)、本多忠勝(苅谷俊介)、織田信雄(山崎裕太)、織田信孝(金井勇太)、三法師(庄司龍成)、佐久間盛政(山田純大)、京極龍子[→松の丸殿](鈴木砂羽)、京極高次(斉藤工)、佐治一成(平岳大)、羽柴秀次[→ 豊臣秀次](北村有起哉)出演、NHK大河ドラマ・第50作『江〜姫たちの戦国〜』の第24回「利休切腹」を見る。

 TBS系列のMBS(毎日テレビ)の日曜劇場で放送された、村上もとか「JIN−仁−」(集英社刊)原作、森下佳子脚本、平川雄一朗、山室大輔、那須田淳演出、石丸彰彦、津留正明 プロデュース、高見優、長岡成貢音楽、志田博英音楽プロデュース、平井堅「いとしき日々よ」(デフスターレコーズ)主題歌、南方仁(大沢たかお)、友永未来/野風(中谷美紀[特別出演])、橘咲(綾瀬はるか)、橘恭太郎(小出恵介)、佐分利祐輔(桐谷健太)、山田純庵(田口浩正)、橘栄(麻生祐未)、勝海舟(小日向文世)、坂本龍馬(内野聖陽)、喜市(伊澤柾樹)、茜(橋本真実)、松本良順(奥田達士)、浜口儀兵衛(石丸謙二郎)、多紀元琰(相島一之)、福田玄孝(佐藤二朗)、八木[医学所学生](斉木テツ)、横松[医学所学生](中江大樹)、澤村田之助(吉沢悠)、新門辰五郎(中村敦夫)、西郷吉之助(藤本隆宏)、東修介(佐藤隆太)、中岡慎太郎(市川亀治郎)、近藤勇(宮沢和史[THE BOOM])、皇女和宮(黒川智花)、佐久間象山(市村正親)出演、テレビドラマ『JIN-仁-(JIN−仁−)』[TBS開局60周年作品]の最終話(第11話、最終回)「完結〜時空の果て…150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末」[視聴率26.1%、瞬間最高視聴率31.7%、平均視聴率20.62 %]を見る。

 やっと『JIN-仁-』が終わった。『JIN-仁-』において最大の関心事は江戸時代にタイムスリップした南方仁が元の現代に戻れるのかどうかということであった。それは最終回の後半で明らかになる。ネタバレになるが、南方仁は現代に戻ることができたのである。ところが、南方仁が戻った現代はタイムスリップする前に彼がいた時代とはまったく同じではなかった。また、南方仁がタイムスリップした江戸時代に起こった坂本龍馬暗殺事件も歴史上の史実とは違っている。これは南方仁が過去にタイムスリップしたことによって歴史に影響を与えた因果関係による結果という見方もある。しかし、現代に戻った同僚の医師が南方仁のタイムスリップを同じ世界の歴史ではなく異なる世界の歴史間を移動したのではないかと指摘している。

 頭蓋骨内に奇形腫瘍を持っていた謎の男は声が坂本龍馬の声だったので、てっきり謎の男は坂本龍馬だと思い込んでしまっていたが、最終回で謎の男は現代にタイムスリップで戻って来た南方仁だったということが分かる。

 タイムスリップする前の南方仁が助けたかった友永未来は、南方仁の再タイムスリップ後には橘未来という名前に変わっていて同僚の女医ではなくなっていた。橘未来は予備校の講師をしながら医学史を研究している。橘未来は血縁関係では野風の子孫であり、家系関係では橘咲の子孫ということになっていた。ラストシーンでは南方仁は橘未来の手術を執刀することになる。

 さて、橘咲であるが、南方仁がタイムスリップによって現代に戻ってしまった後、野風の子どもを引き取って明治時代になって町医者をやっていたことが明らかになる。橘咲は南方仁のことを忘れることなく一生を独身で通したようである。橘咲の子孫は代々、町医者として医院を継いでいて現代まで続いて残っている。結局、南方仁と橘咲の歴史と時代を超えた恋は結ばれることなく終わる。

JIN-仁- 全巻セット (ジャンプコミックスデラックス)
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日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブック
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『JIN―仁―』完全シナリオ&ドキュメントブック
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JIN-仁- DVD-BOX
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JIN-仁- BD-BOX [Blu-ray]
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日曜劇場「JIN-仁-」オリジナル・サウンドトラック
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JIN-仁- 完結編 DVD-BOX
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JIN-仁- 完結編 Blu-ray BOX [DVD]
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日曜劇場 JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック~ファイナルセレクション~
日曜劇場 JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック~ファイナルセレクション~

 NHK総合テレビで放送された、チョ・ジュンヒョン企画、イ・ビョンフン、キム・グノン演出、キム・イヨン、イム・セヒョン脚本、キム・ジョンハクプロダクション制作、イ・サン[李祘]・チョンジョ[正祖]役(イ・ソジン、川島得愛/幼少期:パク・チビン、本城雄太郎)、ソン・ソンヨン[成松淵]・宣嬪昌寧成氏役(ハン・ジミン、花村さやか/幼少期:イ・ハンナ、前田瀬奈)、パク・テス[朴大壽]役(イ・ジョンス[李鍾洙]、宮内敦士/幼少期:クォン・オミン、新井海人), ヨンジョ[英祖]役(イ・スンジェ、大塚周夫)、サド[思悼]世子[セジャ]役(イ・チャンフン、咲野俊介)、ヘギョングン[恵慶宮]・豊山洪氏役(キョン・ミリ、宮寺智子)、チョンスン[貞純]王妃・慶州金氏役(キム・ヨジン、高島雅羅)、ファワン[和緩]翁主役(ソン・ヒョナ、岡寛恵)出演、韓国時代劇ドラマ『イ・サン(이산 李祘)』の第11回「罪なき忠義」を見る。

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