今週のお知らせ

『相棒 season10 (相棒ten)』(テレビドラマ)と「上杉鷹山 天災と戦う なせばなる!奇跡の復興物語」(NHK・歴史秘話ヒストリア)と『NHK北海道発スペシャルドラマ 大地のファンファーレ』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、奈津(栗山千明、江波杏子)、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、病院の事務長(蟷螂襲)、院長・龍村(辰巳琢郎)、相川(山田スミ子)、連続テレビ小説『カーネーション』の第25週「奇跡」の第142話を見る。

 【ゲスト】内藤剛志、城之内早苗、辻哲也[慶応義塾大学医学部リハビリ部門 部門長]、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、【リポーター】篠山輝信、内藤裕子、『あさイチ』の「福祉ネットワークコラボ がんのリハビリ」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第34話「母娘のように」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第35話「代王の誕生」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第17話「私の弟子」を見る。

 テレビ朝日系列のABC(朝日放送)で放送された、【スタッフ】脚本:輿水泰弘、監督:和泉聖治、ゼネラルプロデューサー:松本基弘[テレビ朝日]、プロデューサー:伊東仁[テレビ朝日]、西平敦郎[東映]、土田真通[東映]、音楽:池頼広、【キャスト・出演者】杉下右京(水谷豊)、神戸尊(及川光博)、宮部たまき(益戸育江)、伊丹憲一(川原和久)、三浦信輔(大谷亮介)、芹沢慶二(山中崇史)、角田六郎(山西惇)、米沢守(六角精児)、大河内春樹(神保悟志)、中園照生(小野了)、内村完爾(片桐竜次)、【ゲスト】真野響子、浅見れいな、窪塚俊介、木村佳乃、國村隼、テレビドラマ『相棒 season10 (相棒ten)』の最終話(第19話、最終回)「罪と罰」[視聴率:20.5%]を見る。

 今回の相棒は、シーズン10で及川光博さんが約3年間演じた神戸尊が卒業ということで、どのようにして神戸尊が特命係を辞めることになるのか興味津々で見た。

 以下、ネタバレになる。神戸尊(及川光博)はクローン人間として出生する子どもの将来を考え出生の秘密を守るため杉下右京(水谷豊)に真実を追究し明らかにするという信念を強要して曲げさせてしまう。そのため、神戸尊は責任を感じ杉下右京のもとを離れ特命係を辞めるため大河内春樹(神保悟志)に人事課へ転属の依頼をする。ところが、大河内春樹は神戸尊の人事異動には反対で、どうやら杉下右京にもそのことを話した模様である。杉下右京は神戸尊に対して特命係を辞める必要はないことと同時に人事異動はないことをほのめかしている。それなのに突然、神戸尊の人事異動が急転直下のもとに発令される。一体、誰が何の目的でと思われたが、神戸尊のもとに警視庁副総監兼警務部長である長谷川宗男(國村隼)から電話がかかってくる。神戸尊の異動先が警察庁であることと併せ考えると長谷川宗男が今回のクローン人間の一件で神戸尊が杉下右京の信念を曲げさせたことを高く評価し自分のところへ引き抜いたと考えられる。こうして神戸尊は特命係を辞めることになったというわけである。といっても、神戸尊は警察庁にはいるので今後はゲスト出演というかたちで登場するかもしれないという嬉しい期待を持たせてくれている。

 さて、今後の焦点は次なる杉下右京の相棒がいったい誰になるのかという点に関心は移っている。次回の相棒シリーズを楽しみに待ちたい。

相棒 Season 10 オリジナル・サウンドトラック
相棒 Season 10 オリジナル・サウンドトラック

 NHK総合で放送された、渡邊あやみアナウンサー案内役出演、配役:、『歴史秘話ヒストリア』の2012年3月21日第104回放送「上杉鷹山 天災と戦う なせばなる!奇跡の復興物語」を見る。

 今回の歴史秘話ヒストリアは、エピソード1「デストロイヤー鷹山 倹約改革による悲劇」とエピソード2「お年寄りを大切に! 鷹山 立て直しの秘策」とエピソード3「ヒット商品が国を救う 奇跡の復興物語」の3部構成になっていた。

 今回の歴史秘話ヒストリアは、上杉鷹山(うえすぎようざん)を取り上げるということで興味をもって見た。というのも、歴史ではしばしば上杉鷹山の名前を見かけることがあり、米沢藩の財政を建て直した人物として有名だからである。といっても、私が知っているのはここまでで、それ以上のくわしいことは何も知らなかったので上杉鷹山のことを少しでも知りたいと思う気持ちがあった。上杉鷹山というと米沢藩の財政を建て直した人物ということで、私は米沢藩の重臣で家老かなと思っていたら違っていた。上杉鷹山は米沢藩の第9代藩主だったのである。普通、藩の改革というと家老などの重臣が行うものというのが普通だと思っていたのでこれには驚いた。藩主自ら藩の改革を行ったのだ。「生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり」という有名な言葉は上杉鷹山のものだと知ってびっくりした。上杉鷹山の業績を知るにつけて尊敬すべき人物だったということが分かった。歴史上の人物で日本の総理大臣の候補として第1位の織田信長、第二位の坂本龍馬の続いて、上杉鷹山は第三位に上がっているらしい。確かに現代日本において上杉鷹山のような人物が必要であろう。今回の番組であらましが分かったので、機会があればさらにくわしく知りたい。

 NHK総合テレビのドラマ10で放送された、【スタッフ】作・脚本:山本むつみ、音楽:村松崇継、演奏:札幌交響楽団、指揮:竹本泰蔵、写真撮影:山岸伸、制作統括:松尾雅隆、演出:陸田元一、【キャスト】北村俊平[新人騎手](高良健吾)、倉橋祐二[トップジョッキー](寺脇康文)、吉野早紀[ばんえい広報](蓮佛美沙子)、武井繁治(杉本哲太)、穂積トヨ[馬主](赤木春恵)、森山優斗(柄本佑)、吉野厚子(古村比呂)、NHK北海道発スペシャルドラマ『大地のファンファーレ』の(後編)「人馬一体」を見る。

 このテレビドラマ『大地のファンファーレ』は、帯広ばんえい競馬を舞台に、デビューしてからまだわずかの新人騎手である北村俊平(高良健吾)を中心に、そこで懸命に勝敗を競い合う騎手とそれを支える広報や馬主の人間模様を描いたドラマである。

 『大地のファンファーレ』はNHK北海道が手がける5年ぶりのドラマということである。

 私は何となく知ってはいたが、このドラマを見て初めて開拓を支えた巨大なばん馬が競争する世界唯一のレースである帯広ばんえい競馬のことをくわしく知ることができた。ドラマの内容もなかなかよく出来ていた。



司馬遼太郎『歳月』と『ストロベリーナイト』(連続テレビドラマ)と『ハングリー!』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、奈津(栗山千明、江波杏子)、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、病院の事務長(蟷螂襲)、院長・龍村(辰巳琢郎)、相川(山田スミ子)、連続テレビ小説『カーネーション』の第25週「奇跡」の第141話を見る。

 司馬遼太郎氏の本『新装版 歳月(下)』を読む。

 この本『歳月』は江藤新平を主人公にした歴史小説である。江藤新平の名前は日本史の教科書で知ってはいたものの詳しいことは知らなかった。司馬氏の『歳月』を読んで江藤新平という人物の生涯をある程度知ることができた。江藤新平という人物は行政官や司法官として異能を備えた天才的な人物だということを知ることができた。明治維新後の日本の行政制度を組織し、司法制度と警察制度の礎を築いた能力と手腕に驚かされる。一度も外遊することなく外国の法律を理解し、それを日本に導入するという芸当は驚きである。それほど優秀で偉い江藤新平が征韓論に夢中になって支持し、果ては佐賀の乱の頭目になってしまう顛末は不思議でならない。江藤新平に関する最大の謎と言って良い。江藤新平ほどの人物が裁判によって梟首になったということも驚きとともに初めて知った。大久保利通が江藤新平の裁判に関与する様は残忍で異様である。大久保利通の別の面を知ってしまった驚きと戸惑いを感じた。ともあれ近代日本にとって最も重要な存在の一人であった江藤新平という人物を知ることができて良かった。

 司馬 遼太郎 (著) 『新装版 歳月(上)』(講談社、講談社文庫)

新装版 歳月(上) (講談社文庫)
新装版 歳月(上) (講談社文庫)

 司馬 遼太郎 (著) 『新装版 歳月(下)』(講談社、講談社文庫)

新装版 歳 月(下) (講談社文庫)
新装版 歳 月(下) (講談社文庫)

 NHK Eテレで再放送された、【出演】渡辺正行、奈美悦子、【講師】岡嶋裕史[関東学院大学准教授]、『中高年のためのらくらくデジタル塾 スマホも使える!パソコン活用術』の第10回「動画を楽しもう」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第33話「失われた命」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第34話「母の愛」を見る。

 NHK Eテレで再放送された、【講師】矢数芳英[東京医科大学兼任講師]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「漢方で対処!慢性の痛み「むくみをとって 頭痛を解消」」を見る。

 今回のきょうの健康は、「五苓散(ごれいさん)」と「呉茱萸湯(ごしゅゆとう)」と「釣藤散(ちょうとうさん)」を紹介していた。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第16話「沈黙の戦い」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで放送された、【スタッフ】脚本:龍居由佳里、林誠人、旺季志ずか、黒岩勉、演出:佐藤祐市、石川淳一、音楽:林ゆうき、企画:成河広明、佐藤未郷、プロデュース:高丸雅隆、江森浩子、制作著作:共同テレビ、制作:フジテレビ、【主題歌】GReeeeN「ミセナイナミダハ、きっといつか」(ユニバーサルミュージック)、【キャスト】姫川 玲子[30][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係姫川班主任 警部補](竹内結子、高校時代:岡本あずさ)、菊田和男[36][姫川班 巡査部長](西島秀俊)、石倉保[48][姫川班 巡査部長](宇梶剛士)、橋爪俊介[49][警視庁刑事部捜査第一課管理官 警視](渡辺いっけい)、今泉春男[44][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係係長 警部](高嶋政宏)、日下守[41][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係日下班主任 警部補](遠藤憲一)、勝俣健作[56][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査五係勝俣班主任 警部補](武田鉄矢)、井岡博満[42][亀有西署強行犯係 巡査長→巡査部長](生瀬勝久)、國奥定之助[66][東京都監察医務院監察医](津川雅彦)、小峰薫[警視庁刑事部鑑識課主任](田中要次)、姫川瑠江[玲子の母](手塚理美)、葉山則之[28][姫川班 巡査長](小出恵介)、湯田康平[26][姫川班 巡査長](丸山隆平[関ジャニ∞])、朝倉圭吾[勝俣班 巡査長](戸田昌宏)、大山聡[科捜研](中林大樹)、姫川忠幸[玲子の父](大和田獏)、ゲスト:高岡賢一[高岡工務店経営](石黒賢)、三島耕介[高岡工務店大工](濱田岳、9歳:林遼威、15歳:金子尚太郎)、中川美智子[耕介の彼女・美容専門学生](蓮佛美沙子)、戸部真樹夫[木下興業社員](池田鉄洋)、三島忠治[耕介の父親・木下興業鳶職人](近江谷太朗)、松本治[高岡工務店大工](野添義弘)、沢井雄司[高岡賢一の友人](田中壮太郎)、小林 実夏子[戸部真樹夫の愛人](霧島れいか)、内藤君江[高岡賢一死亡保険金受取人](南風佳子)、内藤雄太[君江の甥・亀有総合病院入院患者](森義洋)、連続テレビドラマ『ストロベリーナイト』の最終回(最終話、第11話)「ソウルケイジ」を見る。

 ドラマ『ストロベリーナイト』は初回のスペシャル版が一番面白く、次に連続ドラマ版は第1話が面白かったけれども、回を重ねるごとに面白くなくなっていた。というのも、姫川玲子警部補(竹内結子)の推理による見込み捜査を橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)が非難するといったワンパターンが出来上がってしまっているからである。それに、証拠偏重主義の日下守警部補(遠藤憲一)が加わることもある。毎回同じやりとりを見せられればまたかと飽きてしまうのも道理であろう。連続ドラマが終わって今度は映画化されるようなので映画に期待したい。

ストロベリーナイト シーズン1 Blu-ray BOX
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ストロベリーナイト シーズン1 DVD-BOX
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フジテレビ系火9ドラマ「ストロベリーナイト」オリジナルサウンドトラック
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ソウルケイジ (光文社文庫)
ソウルケイジ (光文社文庫)

 フジテレビ系列の関西テレビの火曜22時ドラマ枠で放送されている、【スタッフ】脚本:大森美香、演出:本橋圭太、白木啓一郎[関西テレビ]、木内健人、音楽:大橋トリオ、プロデューサー:河西秀幸[関西テレビ]、平部隆明[ホリプロ]、制作:関西テレビ、制作著作:ホリプロ、【楽曲】主題歌:THE BAWDIES「ROCK ME BABY」(ビクターエンタテインメント)、挿入歌:安田奈央「真夜中のひだまり」(ユニバーサルミュージック)、劇中曲:THE BAWDIES「HUNGRY」(ビクターエンタテインメント)、【キャスト】主要人物:山手英介[29](向井理、7歳:長島暉実、13歳:飛田光里)、大楠千絵[20](瀧本美織)、橘まりあ[32](国仲涼子)、麻生時男[39](稲垣吾郎[SMAP]/幼少期:石川樹)、le petit chou:住吉賢太[30](塚本高史)、平塚拓[25](三浦翔平)、藤沢剛[30](川畑要[CHEMISTRY])、海老名睦子[45](片桐はいり)、GASTEREA:和泉佳奈[29](宮地真緒)、柏木一平[29](石黒英雄)、東則夫[55](田山涼成)、戸塚杏[24](林丹丹)、その他:高木奈々[20](山下リオ)、山手華子[享年56](片平なぎさ)、山手太朗[57](大杉漣)、大楠義明[52](橋本じゅん)、大楠佐助[14](佐藤勝利[Sexy Zone])、大楠佐助[14](佐藤勝利[Sexy Zone])、川和透[33](丸山智己)、白山祐希[37](鈴木砂羽)、ゲスト:金沢亜矢子(矢田亜希子)、阿久徳(春海四方)、テレビドラマ『ハングリー!(ハングリー!)』の最終回拡大SP!(第11話)「空腹が人を幸せにする!俺の料理を食ってくれ」を見る。

 このドラマ『ハングリー!』は大した内容もなく別に見る必要はなかったように思う。

ハングリー! DVD-BOX
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ハングリー!Blu-ray BOX
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向井 理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53
向井 理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53

 NHK総合テレビで放送された、【出演】マイケル・サンデル[ハーバード大学教授]、竹中平蔵[慶応義塾大学教授]、猪瀬直樹[作家]、古田敦也、眞鍋かをり、ピース又吉、『マイケル・サンデル 究極の選択「許せる格差 許せない格差」』を見る。

 今回の番組のテーマは経済格差を取り上げてスタジオゲストと日本・米国・中国の学生等がインターネット中継を通じて参加して企業の利益の分配に関する問題や富の独占と税制(所得税と消費税)の問題などを議論していた。

「あなたの不調に漢方パワー オンナの“なんとなく不調” 漢方パワーで解消!」(NHK・あさイチ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、病院の事務長(蟷螂襲)、院長・龍村(辰巳琢郎)、連続テレビ小説『カーネーション』の第25週「奇跡」の第140話を見る。

 NHK総合テレビで、【ゲスト】水道橋博士、浜島直子、渡邉賀子[慶応義塾大学講師・東洋医学医師]、【講師】山根大助[イタリアンレストランオーナーシェフ]、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、【キャスター】西堀裕美、小林孝司、『あさイチ』の「あなたの不調に漢方パワー オンナの“なんとなく不調” 漢方パワーで解消! ▽女性の不調漢方で改善!冷え症に頭痛・イライラに効果 漢方治療のコツを有働が実体験 ▽アトピーも治る?」を見る。

 今回のあさイチは、先月25日(土)夜7時から放送された「夜なのにあさイチ〜漢方スペシャル」という番組を受けて漢方についての企画番組である。内容的には前回の番組とほとんど同じだったので特に目新しいものはなかった。

 渡邉 賀子 (監修) 『「脱・冷え症」で、さびない、むくまない、太らない―漢方養生が決め手 (オレンジページOTONA生活科からだ講座) [単行本]』(オレンジページ)

「脱・冷え症」で、さびない、むくまない、太らない―漢方養生が決め手 (オレンジページOTONA生活科からだ講座)
「脱・冷え症」で、さびない、むくまない、太らない―漢方養生が決め手 (オレンジページOTONA生活科からだ講座)

 渡邉賀子 (著) 『体を温めると美人になる [単行本(ソフトカバー)]』(幻冬舎)

体を温めると美人になる
体を温めると美人になる

 W・チャン・キム氏と レネ・モボルニュ氏の『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』を注文する。

 W・チャン・キム (著), レネ・モボルニュ (著), 有賀 裕子 (翻訳) 『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press) [単行本] 』(ランダムハウス講談社)

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第32話「二十歳の父」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第33話「第1王妃の座」を見る。

 NHK Eテレで再放送された、【講師】矢数芳英[東京医科大学兼任講師]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「漢方で対処!慢性の痛み「冷えをとって 腰痛・関節痛を解消」」を見る。

 今回のきょうの健康は、「八味地黄丸(はちみじおうがん)」と「桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)」を紹介していた。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第15話「揺らぐ心」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ソングン演出、ユン・ソンジュ脚本、忠寧[チュンニョン]大君/世宗[セジョン、李祹/イ・ド)(キム・サンギョン[金相慶]、子役:イ・ヒョヌ)、太宗[テジョン、李芳遠/イ・バンウォン](キム・ヨンチョル[金永哲])、世子/譲寧大君[セジャ(王太子)/ヤンニョンテグン、李褆/イ・ジェ](パク・サンミン)、昭憲王后/青松沈氏「ソホン王后・ソホンワンフ、1395年〜1446年](イ・ユンジ[李允芝]、子役:ナム・ジヒョン)、元敬[ウォンギョン]王后(チェ・ミョンギル[崔明吉]、特別出演)、定宗[チョンジョン、李芳果/イ・バンハ](ノ・ヨングク[盧英國])、孝寧大君[ヒョリョンテグン、李補/イ・ボ](ソンミン、子役:ユ・テウン)、誠寧大君[ソンニョンテグン、李褈/イ・チョン](ペク・スンド)、嬪宮金氏(ユ・ソジン)、孝嬪金氏(キム・ソンニョン[金成鈴])、敬寧君[キョンニョングン、1395年〜1458年/李裶](ユン・ヨンジュン[尹永峻]、子役:ノ・ヨンハク)、楚宮粧[チョグンジャン](カン・ギョンホン[姜慶羨])、シム・オン[沈温、1375年〜1418年12月23日](チェ・サンフン[崔相勲])、キム・ハルロ/ハンロ[金漢老、1367年〜?年](チェ・ジュボン[崔周鳳])、イ・スクボン[李叔蕃、1373年〜1440年](キム・ジュヨン)、ユン・フェ[尹淮、1380年〜1436年](イ・ウォンジョン[李源宗])、イ・ス[李隨、1374年?〜1430年?](チョ・ソンハ)、チェ・ヘサン[崔海山、1380年〜1443年](イ・デヨン[李對淵])、2008年1月5日から11月16日まで韓国KBS(韓国放送公社)にて放送された韓国時代劇ドラマ『大王世宗[だいおうせいそう、テワンセジョン、대왕세종]』の第71話「北方征伐の前夜」と第72話「漢陽の緯度」を見る。

『運命の人』(テレビドラマ)と『濃姫』(テレビドラマ)とリチャード コッチ『人生を変える80対20の法則』


 毎日テレビ(MBS)で放送された、MC:三宅裕司、進行:根本美緒、ゲスト:、プレゼンター:深沢邦之[Take2]、パックンマックン、『週刊!健康カレンダー カラダのキモチ』の「カラダ 春こそ注意!血管&生活習慣病SP 春は血管が危ない!今、注意すべき“生活習慣病”総ざらいSP」を見る。

 朝起きるのが少し遅れたため最初からすべて見れなかった。

 毎日テレビ(MBS)で放送された、司会:加藤浩次、進藤晶子、スタジオゲスト:井上慎一[Peach Aviation株式会社 代表取締役CEO]、『がっちりマンデー!!』の「がっちり (秘)空飛ぶ桃ピーチ安さのカラクリ 安い航空会社の「ピーチ」に潜入! なんで安いの?値段のカラクリ大公開!」を見る。

 NHK Eテレで、【リポーター】須藤元気、水野美紀、【語り】森田美由紀、『日曜美術館』の「特別編 ひらく、ゆるむ、アートの旅〜青森編〜」を見る。

 今回の日曜美術館は、元総合格闘家・須藤元気さんは青森県立美術館、女優の水野美紀さんは十和田市現代美術館を訪れて展示作品を見ながら感想を述べるというものだった。

 【司会】千住明、森田美由紀、「アートシーン」では「▽世界美術館紀行 短編 イギリス コートールド美術館」を紹介していた。

 NHK Eテレで放送された【講師】戸辺誠[六段]、【司会】つるの剛士、『将棋講座 戸辺流振り飛車で目指せ!初段』の最終回「初段(6)戸辺攻め激突!!相振り飛車「どっちが有利!? 先後同形相中飛車」を見る。

NHK 将棋講座 2011年 10月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2011年 10月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2011年 11月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2011年 11月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2011年 12月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2011年 12月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2012年 01月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2012年 01月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2012年 02月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2012年 02月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2012年 03月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2012年 03月号 [雑誌]

 NHK Eテレで放送された、【解説】勝又清和、【きき手】高崎真子、【司会】福山知沙、『囲碁・将棋フォーカス』の最終回を見る。

 今回の番組は、勝又清和六段が久保利明王将 対 佐藤康光九段「第61期王将戦 第5局」を解説していた。フォーカス・オンでは、「今年度 プロ棋士の戦法ランキング」と題して、勝又清和棋士がデータベースによって過去と現在のプロ棋士によって最も採用された戦法を紹介していた。

 NHK教育テレビで放送された、【講師】溝上知親[八段]、【きき手】新垣未希[アマ6段]、『囲碁講座 溝上知親 定石のソムリエ』の最終回「(6)想定図の格付け「敵の碁形を崩す」」を見る。

NHK 囲碁講座 2011年 10月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2011年 10月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2011年 11月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2011年 11月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2011年 12月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2011年 12月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2012年 01月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2012年 01月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2012年 02月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2012年 02月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2012年 03月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2012年 03月号 [雑誌]

 ビリケンさんがお昼はうどんを食べに行こうと言うので、あややと3人で丸亀製麺相生店へ行く。その後、岡山ブルーライン「道の駅」一本松展望園へ寄ってオハヨー乳業のジャージー牛乳のバニラとチョコーのミックスソフトクリームを食べた。道の駅に置いてあった野菜チップスを買って帰った。

 岡山ブルーライン「道の駅」一本松展望園
 http://www.blueline-michieki.com/ipponmatsu/


9種類の野菜だけで作った野菜チップスお試し【野菜だけの野菜チップス】さつまいも/れんこん/じ...

 リチャード コッチ氏の 『人生を変える80対20の法則』を読む。

 私は既に「80対20の法則」についてある程度は知っていたので目新しさはなかったものの、本書を読むことで仕事やビジネスだけでなく人生や生活のあらゆる面で80対20の法則というものが適用されるのだということを知ることができた。80対20の法則という視点から物事を分析し理解できるようになれば有効な対応や対処ができるということで有益だというこも納得できた。私は、特に後半部分に関心を持てた。80対20の法則でも経営戦略はランチェスターやフォーカシングと同じ結論に帰結しているのに興味をおぼえた。

 リチャード コッチ (著), 仁平 和夫 (翻訳) 『人生を変える80対20の法則 [単行本] 』(阪急コミュニケーションズ)

新版 人生を変える80対20の法則
新版 人生を変える80対20の法則

人生を変える80対20の法則
人生を変える80対20の法則

 2012年3月17日の21時00分から23時21分までテレビ朝日系列のABC(朝日放送)で放映された時代劇の特別番組、【スタッフ】監督:猪原達三、原作:山岡荘八「織田信長」(講談社)、脚本:後藤法子、音楽:安藤禎央、プロデューサー:田中芳之[テレビ朝日]、島田薫[東映]、プロダクション協力:東映太秦映画村、製作:テレビ朝日、東映、【キャスト】濃姫(観月ありさ)、斎藤道三(里見浩太朗)、織田信長(城田優)、織田信行(平岡祐太)、平手政秀(笹野高史)、各務野(松本明子)、土田御前(余貴美子)、織田信秀(柴俊夫)、堀田道空(中原丈雄)、岩室(藤澤恵麻)、斎藤義龍(高橋和也)、小見の方(藤真利子)、柴田権六(宇梶剛士)、織田信友(寺島進)、林佐渡(山崎銀之丞)、坂井大膳(金山一彦)、箱羽半佐(山根和馬)、織田信光(山上賢治)、雪乃(三井智映子)、お由(黒田瑚蘭)、斎藤喜平次(荒井敦史)、斎藤孫四郎(大久保祥太郎)、ナレーション(野際陽子)、テレビドラマ『濃姫』を見る。

 このテレビドラマ『濃姫』は、織田信長の正室である濃姫の半生を描いた珍しい時代劇ということで見てみることにした。ドラマの内容はほとんど私の知っているものばかりだったので特に歴史の勉強になるようなことはなかった。時代劇としては史実に近いところも多く、そこそこ面白かった。

織田信長(1) 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)
織田信長(1) 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)

織田信長(2) 桶狭間の巻 (山岡荘八歴史文庫 11)
織田信長(2) 桶狭間の巻 (山岡荘八歴史文庫 11)

織田信長 (3) 侵略怒濤の巻(山岡荘八歴史文庫 12)
織田信長 (3) 侵略怒濤の巻(山岡荘八歴史文庫 12)

織田信長(4) 天下布武の巻(山岡荘八歴史文庫 13)
織田信長(4) 天下布武の巻(山岡荘八歴史文庫 13)

織田信長(5)本能寺の巻(山岡荘八歴史文庫 14)
織田信長(5)本能寺の巻(山岡荘八歴史文庫 14)

 MBS・TBS系全国ネットで放送されている、【スタッフ】企画:サンライズ、原作:矢立肇、富野由悠季、監督:山口晋、ストーリー/シリーズ構成:日野晃博、キャラクターデザイン:長野拓造、メカニックデザイン:海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司、 企画協力:レベルファイブ、制作協力:創通、ADK、製作:サンライズ、毎日放送、【キャラクター・声優】アセム・アスノ(江口拓也)、ユノア・アスノ(大亀あすか)、フリット・アスノ(井上和彦)、エミリー・アスノ(遠藤綾)、バルガス・ダイソン(坂東尚樹)、ロマリー・ストーン(花澤香菜)、シャーウィー・ベルトン(石井一貴)、マシル・ボイド(梶裕貴)、ミレース・アロイ(嶋村侑)、ウルフ・エニアクル(小野大輔)、アリーサ(小清水亜美)、マックス・ハートウェイ(阪口大助)、オブライト・ローレイン(遊佐浩二)、ディケ・ガンヘイル(大畑伸太郎)、フレデリック・アルグレアス(子安武人)、ゼハート・ガレット(神谷浩史)、メデル・ザント(稲葉実)、ナレーション(井上和彦)、テレビアニメ『機動戦士ガンダムAGE(ガンダムエイジ、AGE[エイジ、アゲ]』の第2部・アセム編の第23話「疑惑のコロニー」を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【スタッフ】作:藤本有紀、演出:柴田岳志、渡辺一貴、中島由貴、制作統括:磯智明、落合将、プロデューサー:櫻井壮一、【出演】平清盛[平太→平清盛](松山ケンイチ、幼少期:前田旺志郎)、平忠盛(中井貴一)、宗子(和久井映見)、舞子(吹石一恵)、祇園女御(松田聖子)、平忠正(豊原功補)、平盛康(佐戸井けん太)、鳥羽天皇(三上博史)、璋子[璋子→待賢門院璋子](檀れい)、堀河局(りょう)、北条政子(杏)、平正盛(中村敦夫)、源為義(小日向文世)、平家貞(中村梅雀)、藤原忠実(國村隼)、白河法皇(伊東四朗)、源頼朝(岡田将生)、鱸丸(上川隆也、幼少期:小林廉)、武者丸(玉木宏)、伊藤忠清(藤本隆宏)、鎌田通清(金田明夫)、高階通憲(阿部サダヲ)、西行[佐藤義清→西行](藤木直人)、平維綱(尾美としのり)、平次(大東駿介、幼少期:藤本哉汰)、鎌田正清(趙a和)、藤原忠通(堀部圭亮)、藤原長実(国広富之)、顕仁親王(井浦新、少年期:桑代貴明、幼少期:小山颯)、得子[得子→美福門院](松雪泰子)、由良御前(田中麗奈)、兎丸(加藤浩次、少年期:前田航基、幼少期:庄司龍成)、高階基章(平田満)、時子(深田恭子)、明子(加藤あい)、藤原頼長(山本耕史)、崇徳天皇[顕仁親王→崇徳天皇](井浦新、少年期:桑代貴明、幼少期:小山颯)、雅仁親王[雅仁親王→後白河天皇](松田翔太)、NHK大河ドラマ第51作『平清盛』の第十一回「もののけの涙」を見る。

 TBS系列のMBS(毎日放送)の日曜劇場で、【スタッフ】原作:山崎豊子「運命の人」(文藝春秋刊)、脚本:橋本裕志、演出:土井裕泰、、吉田健ほか、音楽:佐藤直紀、プロデュース:瀬戸口克陽、製作著作:TBS、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】主要人物:弓成亮太[毎朝新聞社政治部記者](本木雅弘)、弓成由里子[弓成亮太の妻](松たか子)、三木昭子[外務省安西審議官付事務官](真木よう子)、山部一雄[読日新聞社政治部記者](大森南朋)、佐橋慶作[内閣総理大臣](北大路欣也)、毎朝新聞:司修一[政治部部長→論説委員](松重豊)、清原了[政治部記者](北村有起哉)、金田満[政治部記者](遠藤雄弥)、仲村明[政治部記者](笠原秀幸)、荒木繁[社会部デスク](杉本哲太)、斉田透[社会部司法担当者](淵上泰史)、萩野孝和[整理部デスク](梶原善)、恵比寿史朗[販売部部長](でんでん)、久留[主筆](吉田鋼太郎)、大館智文[取締役社長](錦引勝彦)、外務省:安西傑[経済担当審議官→アメリカ大使](石橋凌)、山本勇[安西審議官付事務官](小松和重)、林外務次官[事務次官](石丸謙二郎)、吉田孫六[アメリカ局長](升毅)、川崎一郎[北米第一課長](奥田達士)、砂川[人事課課長](ノゾエ征爾)、児玉[人事課課長](伊藤正之)、政治家:横溝宏[社進党衆議院議員、元弁護士](市川亀治郎)、愛川輝一[外務大臣(佐橋内閣)→大蔵大臣(田淵内閣)](大和田伸也)、曽根川靖弘[自由党曽根川派会長。通商産業大臣(田淵内閣)→内閣総理大臣](本田博太郎)、田淵角造[自由党幹事長。通商産業大臣(第三次佐橋内閣)→内閣総理大臣](不破万作)、鈴森善市[自由党総務会長](田窪一世)、福出赳雄[大蔵大臣→外務大臣(第三次佐橋内閣)](笹野高史)、小平正良[自由党小平派会長。外務大臣(田淵内閣)](柄本明)、警察:十時正春[警察庁長官](伊武雅刀)、井口捜査二課班長[警視庁捜査第二課知能犯第4係班長](小市慢太郎)、郷田[警視庁捜査第二課課長](長谷川公彦)、岩代[警視庁捜査第二課警部補](山本龍二)、法曹:弁護士:高槻[弓成亮太弁護団](伏見哲夫)、山谷[弓成亮太弁護団](佐野元哉)、大野木正[中央法律事務所所属。弓成亮太弁護団](柳葉敏郎)、坂元勲[三木昭子担当弁護士](吹越満)、検察:正木道夫[東京地方検察庁次席検事](矢島健一)、藪谷哲司[東京地方検察庁特別捜査部検事](水橋研二)、笠間 繁昌[東京地方検察庁特別捜査部検事](阪田マサノブ)、森靖之[東京地方検察庁公判部検事](浅野和之)、増見豊[東京高等検察庁公判部検事](鶴見辰吾)、裁判所:本山拓[東京地方裁判所裁判長](大鷹明良)、木柿[東京高等裁判所裁判長](小林勝也)、週刊誌記者:鳥井裕三[週刊「ジャーナル」記者](斎藤歩)、松中雄也[週刊「潮流」記者](眞島秀和)、弓成家・八雲家関連:弓成正助[弓成亮太の父親、北九州青果協同組合弓成青果社長](橋爪功)、弓成しづ[弓成亮太の母親](吉村実子)、弓成洋一(今井悠貴[少年期:第1 - 8・最終話] / 菅田将暉[青年期:第9話])、弓成純二(山崎竜太郎[少年期:第1 - 8・最終話] / 萩野利久[青年期:第9話])、八雲泰造[弓成由里子の父親](山本圭)、八雲加世[弓成由里子の母親](高林由紀子)、青山芙佐子[弓成由里子の妹](柴本幸)、青山美奈[青山芙佐子の娘](甲斐恵美利)、鯉沼玲[弓成由里子の従兄妹、建築家](長谷川博己)、三木家:三木琢也[三木昭子の夫、元外務省官僚](原田泰造[ネプチューン])、その他:坂元千恵子[坂元勲の妻](黒沢あすか)、枝川清美[女性運動団体「三木さんを守る会」構成員](ふせえり)、長谷川勝次[弓成青果番頭](半海一晃)、中原平吉[中原みかん農園経営者](平賀雅臣)、沖縄編[以下の登場人物は最終話に出演]:謝花ミチ[与那嶺琉球ガラス工房職人](美波)、渡久山朝友[謝花ミチの叔父](泉谷しげる、少年期:普久原男)、渡久山ツル[謝花ミチの叔母](山本道子)、照屋賢勇[与那嶺琉球ガラス工房職人](三浦貴大)、与那嶺真栄[与那嶺琉球ガラス工芸家](普久原明)、儀保明[琉球新聞社社会部部長](津田寛治)、天願崇[琉球新聞社社会部記者](宮平安春)、島袋善祐[反戦地主](平泉成)、安仁屋猛[軍用地地主会会長](津嘉山正種)、我楽政規[琉球国際大学助教授](リリー・フランキー)、少女(吉田里琴)、テレビドラマ『運命の人』[平均視聴率:12.0%]の最終話(第10話、最終回)「栄光と挫折〜再生の物語が沖縄で遂に完結!!40年前の真相と奇跡が招く衝撃の結末−運命に翻弄された3人の未来とは」を見る。

 原作が山崎豊子さんの「運命の人」のドラマ化作品といいうことでこれはぜひ見ておかなければと思い見始めたものである。期待を裏切らない内容で毎回楽しみに見させてもらった。小説のモデルとなった実話の西山事件に関しては大学時代の法学部で憲法の判例を勉強しているときに初めて西山記者事件のことを知ったことを思い出す。

 このドラマ『運命の人』のあらすじは以下の通り。毎朝新聞社の記者であった弓成亮太(本木雅弘)は佐橋慶作総理(北大路欣也)が米国と交渉を進めていた沖縄返還に関する密約疑惑の証拠を三木昭子(真木よう子)から入手し、新聞記者として国民に知る権利に応えるため時の政府を追及しようとしていた。ところが、新聞記者として情報源の秘匿を守るため証拠となる機密文書を公に出来ず、野党の政治家である横溝宏議員(市川亀治郎)に資料を渡し国会で追及してもらうよう図る。ところが、横溝宏議員は極秘文書の存在を明らかにしてしまう。その結果、弓成亮太と三木昭子は国家公務員違反の容疑いで逮捕され起訴されてしまう。そして、法廷での三木昭子の証言は追い落とそうとするものであった。弓成亮太の裁判の難しさは三木昭子と性的な関係があったことにあり、弓成亮太が脅し唆したものではないかと疑われた。一審では三木昭子は有罪となり、弓成亮太は無罪となったものの、最終審では弓成亮太も有罪となってしまい判決が確定してしまう。天職だった新聞記者としての仕事を失った弓成亮太は沖縄で投身自殺を図る。ところが、その場に居合わせた謝花ミチ(美波)に助けられる。謝花ミチの叔父である渡久山朝友(泉谷しげる)で厄介になりながら心の傷そ癒やされていった弓成亮太は、やがて沖縄の人の声を聞いていくことで過去と現在の沖縄の実情を知り、新聞記者魂が再び蘇り沖縄のためにできることをやっていこうと行動し始める。

 ドラマ「運命の人」の結末では、三木昭子と夫の三木琢也(原田泰造)は離婚し、弓成亮太は離婚を申し出ていた妻の弓成由里子(松たか子)とよりを戻し、弓成由里子も沖縄で暮らすことになる。

 「運命の人」は弓成亮太を主人公にした人間ドラマになっている。弓成亮太が遭遇した運命とその生き様は興味を引かれるものがあった。それと同時に、このドラマでは表現の自由の中の報道の自由と情報源の秘匿という憲法上の論点が問題になっている。また、この「運命の人」は私たちに沖縄の問題に目を向けるようにというメッセージが込められている。

 今回のドラマ「運命の人」は非常に良く出来ていたと思う。

運命の人  Blu-ray BOX
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運命の人 DVD-BOX
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運命の人 オリジナル・サウンドトラック
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運命の人(一) (文春文庫)
運命の人(一) (文春文庫)

運命の人(二) (文春文庫)
運命の人(二) (文春文庫)

運命の人〈3〉 (文春文庫)
運命の人〈3〉 (文春文庫)

運命の人(四) (文春文庫)
運命の人(四) (文春文庫)

運命の人(一)
運命の人(一)

運命の人(二)
運命の人(二)

運命の人(三)
運命の人(三)

運命の人(四)
運命の人(四)

 NHK総合テレビで放送された、チョ・ジュンヒョン企画、イ・ビョンフン、キム・グノン演出、キム・イヨン、イム・セヒョン脚本、キム・ジョンハクプロダクション制作、イ・サン[李祘]・チョンジョ[正祖]役(イ・ソジン、川島得愛/幼少期:パク・チビン、本城雄太郎)、ソン・ソンヨン[成松淵]・宣嬪昌寧成氏役(ハン・ジミン、花村さやか/幼少期:イ・ハンナ、前田瀬奈)、パク・テス[朴大壽]役(イ・ジョンス[李鍾洙]、宮内敦士/幼少期:クォン・オミン、新井海人), ヨンジョ[英祖]役(イ・スンジェ、大塚周夫)、サド[思悼]世子[セジャ]役(イ・チャンフン、咲野俊介)、ヘギョングン[恵慶宮]・豊山洪氏役(キョン・ミリ、宮寺智子)、チョンスン[貞純]王妃・慶州金氏役(キム・ヨジン、高島雅羅)、ファワン[和緩]翁主役(ソン・ヒョナ、岡寛恵)出演、韓国時代劇ドラマ『イ・サン(이산 李祘)』の第44回「形見の指輪」を見る。

『プレステージ』(アメリカ・イギリス映画)と『SUPER8/スーパーエイト』(アメリカ映画)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、連続テレビ小説『カーネーション』の第24週「宣言」の第139話を見る。

 司馬遼太郎氏の『夏草の賦』の上巻と下巻を注文する。

 司馬 遼太郎 (著) 『夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫) [文庫] 』(文藝春秋; 新装版)

夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)
夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)

 司馬 遼太郎 (著) 『夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫) [文庫] 』(文藝春秋; 新装版)

夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)
夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)

 NHK Eテレで放送された、【スタッフ】原作:大場つぐみ・小畑健、監督:カサヰケンイチ・秋田谷典昭、シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン:下谷智之、美術監督:柴田千佳子、色彩設計:店橋真弓、撮影監督:岩井和也、音楽:Audio Highs、音響監督:渡辺淳、アニメーションプロデューサー:松倉友二、アニメーション制作:J.C.STAFF、制作統括:斉藤健治・野島正宏・齋藤雅弘、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK・小学館集英社プロダクション、オープニングテーマ:「Dream of Life」(作詞:伊藤祥平・カワムラユキ、作曲:伊藤祥平、編曲:菱川亜希、歌:伊藤祥平)、【キャスト】真城最高(阿部敦)、高木秋人(日野聡)、亜豆美保(早見沙織)、見吉香耶(矢作紗友里)、新妻エイジ(岡本信彦)、福田真太(諏訪部順一)、中井巧朗(志村知幸)、蒼樹紅(川澄綾子)、岩瀬愛子(藤村歩)、服部哲(利根健太朗)、服部雄二郎(野島裕史)、瓶子副編集長(川田紳司)、佐々木編集長(堀内賢雄)、川口たろう[真城信弘](浜田賢二)、平丸一也(森田成一)、港浦吾郎(桐井大介)、田幸司(子安武人)、相田聡一(風間勇刀)、テレビアニメ『バクマン。2』の第24話「表現力と想像力」を見る。

 【スタッフ】監督:クリストファー・ノーラン、脚本:ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン、製作:クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、アーロン・ライダー、製作総指揮:クリス・J・ボール、ヴァレリー・ディーン、チャールズ・J・D・シュリッセル、ウィリアム・タイラー、音楽:デヴィッド・ジュリアン、主題歌:トム・ヨーク「アナライズ」、Gackt「RETURNER 〜闇の終焉〜」、撮影:ウォーリー・フィスター、編集:リー・スミス、【キャスト】ロバート・アンジャー[芸名「偉大なるダントン(グレート・ダントン)」](ヒュー・ジャックマン)、アルフレッド・ボーデン[芸名「教授(プロフェッサー)」](クリスチャン・ベール)、ハリー・カッター(マイケル・ケイン)、オリヴィア(スカーレット・ヨハンソン)、ニコラ・テスラ(デヴィッド・ボウイ)、アリー(アンディ・サーキス)、ジュリア・マッカロー(パイパー・ペラーボ)、サラ(レベッカ・ホール)、ミルトン(リッキー・ジェイ)、2006年10月20日(2007年6月9日・日本)公開のアメリカ・イギリス映画『プレステージ(原題:The Prestige /旧邦題:イリュージョンVS)』を見る。

 この映画『プレステージ』の原作は、クリストファー・プリーストの小説『奇術師』[1995年]である。

 映画『プレステージ』のあらすじは、ライバル関係にあるロバート・アンジャー[芸名「偉大なるダントン(グレート・ダントン)」](ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド・ボーデン[芸名「教授(プロフェッサー)」](クリスチャン・ベール)の2人のマジシャンがお互いに競い合う熾烈な競争過程を描いた物語である。アンジャーとボーデンの間にはボーデンのミスでアンジャーの妻がマジックの事故で亡くなってしまうという過去の因縁があった。マジックの演出はアンジャーが上で、マジックのテクニックはボーデンが上であった。アンジャーはボーデンのマジックで分からないトリックがあり、その謎を何とか探ろうとしていた。それと同時に、アンジャーは科学を利用した独自のマジックを開発していた。機械が完成されえてアンジャーはそれを使ってマジックを行いマジシャンとして人気と名声を得る。ボーデンはそのトリックの謎を探ろうと舞台の下へ行ったとき、そこには水中脱出装置の中に落ち込んでいるアンジャーを見つける。ボーデンは何とか助けようとするがアンジャーは亡くなってしまう。ボーデンはアンジャー殺しの容疑者として逮捕され裁判にかけられ死刑を宣告される。

 ネタバレになるが、アンジャーは死んでいなかったのである。マジックに使われていた瞬間移動装置は同じ物質が複製されそのどちらかが瞬間移動するというものであったのだ。そして、この映画にはさらなるどんでん返しが隠されていた。ボーデンには双子の兄弟がいて舞台の上だけではなく日常生活の上でも一人の人間として振る舞っていたのである。そのため、アンジャーがその秘密を見抜けなかっただけではなく、ボーデンの妻も愛人をそのことを知らなかった。ボーデンがひた隠しに隠していたマジックのトリックの秘密こと双子の兄弟の存在だったのである。ラストの結末では、ボーデンは死刑になるが、もう一人のボーデンがアンジャーを拳銃で撃ち復讐を果たす。

 この映画の見所は、何と言っても、アンジャーとボーデンの鬼気迫るライバル競争を繰り広げているところと、まるでマジックのトリックさながらの複数のどんでん返しであろう。非常に見応えのある作品であった。

 なお、タイトルとなっているプレステージとは、手品における三段階のうちの一段階で、マジックショーを完成させる最終段階である「偉業(プレステージ、Prestige)」を意味する。

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 【スタッフ】監督:J・J・エイブラムス、脚本:J・J・エイブラムス、製作:スティーヴン・スピルバーグ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク、音楽:マイケル・ジアッキーノ、撮影:ラリー・フォン、編集:メリアン・ブランドン、メアリー・ジョー・マーキー、【キャスト】ジョー・ラム(ジョエル・コートニー)、アリス・デイナード(エル・ファニング)、チャールズ・カズニック(ライリー・グリフィス)、ケアリー(ライアン・リー)、マーティン(ガブリエル・バッソ)、プレストン(ザック・ミルズ)、ジャック・ラム(カイル・チャンドラー)、ルイス・デイナード(ロン・エルダード)、ネレク大佐(ノア・エメリッヒ)、ウッドワード(グリン・ターマン)、ダニー(デヴィッド・ギャラガー)、カズニック夫人(ジェシカ・タック)、カズニック氏(ジョエル・マッキノン・ミラー)、プルイット保安官(ブレット・ライス)、マキャンドレス(トム・クイン)、ロスコ(マイケル・ヒッチコック)、オーバーマイヤー(リチャード・T・ジョーンズ)、バビット夫人(テリ・クラーク)、ジェン(アマンダ・ミシェルカ)、ブリーン(ボー・ナップ)、ティナ(ケイティー・ロウズ)、ルーニー(トーマス・F・ダフィー)、ヘルナンデス(マルコ・サンチェス)、ペグ(ブリット・フラトモ)、イーディ(デイル・ディッキー)、ミルナー(ベン・ギャビン)、タリー(ジェームズ・ハーバート)、ブレークリー(ジャック・アクセルロッド)、イジー(ダン・カステラネタ)、ベンジー(ジェイド・グリフィス)、女性キャスター(アマンダ・フォアマン)、クーパー(ブルース・グリーンウッド)、2011年6月10日(2011年6月24日・日本)公開のアメリカ映画『SUPER8/スーパーエイト(原題:Super 8)』を見る。

 この映画『SUPER8/スーパーエイト』は、監督・脚本・制作がJ・J・エイブラムス、製作がスティーヴン・スピルバーグということで期待して見たのであるが期待外れに終わった。大人が見ても退屈な内容が多く、あくまでも子供向けの映画だと言える。

 映画『SUPER8/スーパーエイト』のあらすじは、地球に漂流した宇宙人が軍隊に捕獲されていたのを抜け出して宇宙に帰って行くというだけのSF映画である。映画の内容からすると本来ならもっと緊迫感や緊張感があっていいはずなのにそれが全然感じられない。子供向けの作ったのであれば、子供を怖がらせないようにしているのかなとも思えなくもない。

 ただ、この映画にも見所といった場面はある。それは、自動車との衝突による列車の脱線シーンである。現実にはこんな凄い列車脱線事故などないだろうなと思えるほど凄い。


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【映画パンフレット】 『SUPER8/スーパーエイト』 監督:J・J・エイブラムス.製作:スティーヴン・スピルバーグ
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『きな子〜見習い警察犬の物語〜』(日本映画)と『大冒険』(日本映画、東宝特撮映画)


 日本テレビ系列の読売テレビの木曜ミステリーシアターで放送された、【スタッフ】原作:滝田務雄『田舎の刑事の趣味とお仕事』『田舎の刑事の動物記』(創元推理文庫)、脚本:大宮エリー、演出:本田隆一、島崎敏樹 ほか、チーフプロデューサー:坂口良則、プロデューサー:福田浩之、河内俊昭[よしもとクリエイティブエージェンシー]、音楽:藤原いくろう、【主題歌】YU-A「あなたの笑顔」、【キャスト】黒川鈴木[40](板尾創路)、白石高作[37](田辺誠一)、赤木忠志[26](田中圭)、黒川静江[35](鶴田真由)、ゲスト:村上ちあき[「魚屋村上」店主・事件の被害者](あめくみちこ)、神谷卓[ちあきの友人・元射撃競技日本代表](阿南健治)、田原美鈴[ちあきの隣人・ストーカー被害者](井森美幸)、村上太郎[ちあきの息子](長田成哉)、三上健太[「魚屋村上」アルバイト店員](山本一慶)、斉藤和子[ちあきの向かいに住んでる主婦](山本みどり)、斉藤良平[和子の息子](重山邦輝)、鑑識官(チング・ポカ)、テレビドラマ『デカ黒川鈴木』の第11話「ヒットマンは誰だ!?」を見る。

 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、連続テレビ小説『カーネーション』の第24週「宣言」の第138話を見る。

 NHK総合テレビで、【ゲスト】仲代達矢、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、【リポーター】篠山輝、『あさイチ』の「プレミアムトーク 仲代達矢 ▽仲代達矢 ▽孤独の自由を楽しむ!ご自宅も訪問」を見る。

 マイケル・ボルダック (著) 『-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ 』を注文する。

 マイケル・ボルダック (著), 堀江 信宏 (翻訳) 『-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ [単行本(ソフトカバー)]』(フォレスト出版)

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 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第31話「執念」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第32話「新王の凱旋」を見る。

 【スタッフ】製作:藤本真澄、渡辺晋、監督:古澤憲吾、脚本:笠原良三、田波靖男、音楽:広瀬健次郎、萩原哲晶、特技監督:円谷英二、撮影:飯村正、小泉福造、編集:黒岩義民、【挿入歌】作詞:青島幸男/作曲:萩原哲晶/歌:植木等『遺憾に存じます』、作詞・作曲:ヘンリー・ドレナン/歌:谷啓『ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘』、作詞:野口雨情/作曲:藤井清水、歌:植木等『犬山音頭』、作詞・作曲:不詳/歌:植木等『辞世の歌』、 作詞:青島幸男/作曲:萩原哲晶/歌:クレージーキャッツ『大冒険マーチ』(ラストの植松と悦子の結婚式会場で歌う。ちなみに仲人役は渡辺晋・美佐夫妻が扮していた。)、【キャスト】植松唯人(植木等)、谷井啓介(谷啓)、花井部長刑事(ハナ肇)、乾刑事(犬塚弘)、市橋刑事(石橋エータロー)、加倉井編集長(桜井センリ)、石崎(安田伸)、谷井悦子(団令子)、首相(森繁久弥)、日銀総裁(柳永二郎)、大蔵大臣(高田稔)、通産大臣(北龍二)、警視総監(佐々木孝丸)、安岡捜査本部長(村上冬樹)、日本艦隊司令(松本染升)、日本艦隊将校(伊藤久哉)、ヒットラー(アンドリュー・ヒューズ)、ナチス陰謀団アジア地区隊長(中村哲)、森垣久美子(越路吹雪)、潜水艦艦長(大友伸)、ナチス陰謀団隊員A(桐野洋雄)、ナチス陰謀団隊員B(荒木保夫)、ナチス陰謀団隊員C(岡豊)、ナチス陰謀団隊員D(伊藤実)、黒服の男(二瓶正也)、ナチス陰謀団運転手(越後憲三)、車の女(沢井桂子)、ピンク・シックス(一の木晶子)、捜査本部員(岡部正)、刑事(橘正晃)、司令室の警官(大前亘)、名古屋の警官(由利徹)、パトカーの警官(人見明)、髭の警官(広瀬正一)、サントリー社長(清水元)、クラブマネージャー(門脇三郎)、クラブの歌手(ザ・ピーナッツ)、ボーイ(井上大助)、若い女(谷和子)、たばこ屋のおばさん(小沢憬子)、ヤギのトラック運転手(山口博義)、バイクを盗られた男(大塚秀男)、仲人(渡辺晋・渡辺美佐[ともに本人役])、1965年(昭和40年)10月31日公開の日本映画『大冒険』(東宝特撮映画)を見る。

 この映画『大冒険』は、クレージー映画に円谷特撮を加味し、クレージー・キャッツ結成10周年記念映画として製作されたアクションコメディの東宝娯楽映画作品である。あらすじは以下の通り。世界中に出回り始めた偽札の国際ニセ札偽造団の一員と疑われた週刊誌記者の植松唯人(植木等)は、親友の発明狂・谷井啓介(谷啓)の妹で恋い焦がれる谷井悦子(団令子)が誘拐されたのを取り戻そうと追い掛けているうちに国際偽札事件を解決してしまうという物語である。クレージー映画にしては子どもも楽しめる大掛かりな内容になっている。

クレージーキャッツ結成10周年記念映画 大冒険 [DVD]
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 【スタッフ】監督:小林義則、プロデューサー:伊藤仁吾、竹内一成、製作総指揮:秋元一孝、協力プロデューサー:石塚慶生、井口喜一、製作プロダクション:共同テレビジョン、脚本:浜田秀哉、俵喜都、撮影:葛西誉仁、美術:瀬下幸治、編集:阿部亙英、音楽:服部隆之、照明:蒔苗友一郎、録音:芦原邦雄、助監督:小池哲夫、ドッグトレーナー:宮忠臣、【主題歌】Metis『only one〜逢いたくて〜』、【キャスト】望月杏子[見習い訓練士](夏帆)、番場晴二郎[警察犬訓練所・所長](寺脇康文)、番場詩子[晴二朗の妻](戸田菜穂)、田代渉[先輩訓練士](山本裕典)、望月遼一[杏子の父、警察犬訓練士](遠藤憲一)、望月園子[杏子の母](浅田美代子)、桜庭崇[警察署長](平田満)、番場圭太[晴二朗・詩子の息子](広田亮平)、番場新奈[晴二朗・詩子の娘](大野百花)、地元テレビ局報道局長(板東英二)、原史奈、宮武祭、有福正志、日野陽仁、竹嶋康成、蛭子能収、2010年8月14日(香川県のみ8月7日から先行上映)公開の日本映画『きな子〜見習い警察犬の物語〜』を見る。

 映画が終わって、この映画『きな子〜見習い警察犬の物語〜』は実話に基づいた作品である旨の表示がなされている。全くの創作ではなかったんだとちょっとした驚きをおぼえた。それにしても良く出来ていた。映画のタイトルが『きな子〜見習い警察犬の物語〜』となっているので明らかに子供向けの映画で大人が見ても面白くないのではないかと思えたことを思い出してしまう。それが結構面白かったのである。年齢を重ねてこの種の映画もいいなあと思えるようになったのかもしれないと考えたりした。

 ただし、この映画で納得できない場面がある。番場新奈(大野百花)が坂を滑り落ちて迷子になって行方不明になった場面だ。望月杏子(夏帆)はきな子に再会し、きな子の後を追って番場新奈のいる場所にたどり着く。ここで問題だ。番場新奈がいた場所は滑り落ちた場所ではなかった。坂を滑り落ちて足を痛めた番場新奈がどうしてあのような場所にまでたどり着けたのであろうか。まあ、何とかして歩いて行ったのだろうとしか考えられない。一歩譲って、それはいいとしても、番場新奈を見つけた望月杏子がその場で眠りこけてしまったのには呆れかえった。番場新奈は雨に濡れてから随分経っているはずで体は冷え切っているはずである。それを放っておいて寝てしまうなどということがあるだろうか?映画では番場新奈は何ともないように扱われているが現実を無視した内容だろう。ストーリーとしては番場新奈を探すためきな子の後を追い掛けて望月杏子は疲れてしまい眠ってしまったという設定にしたかったのであろう。それでも、この2つの場面は納得しかねるところが残る。

 ネタバレになるが、映画はきな子も見習い訓練士も訓練犬と見習い訓練士のままで終わってしまう。映画が制作された2010年当時はそうだったようである。ところが、2011年1月6日にきな子は正式に警察犬になっており、習い訓練士のモデルとなった西さんという女性は2010年5月1日に丸亀警察犬訓練所から独立したらしい。

きな子~見習い警察犬の物語~ [DVD]
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夏帆DVD「Breeze with きな子」
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きな子~見習い警察犬の物語~オリジナル・サウンドトラック

きな子〜見習い警察犬の物語〜 (小学館ジュニアシネマ文庫)
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見習い警察犬 きな子―圭太の物語
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きな子 〜見習い警察犬の物語〜 (小学館文庫)
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きな子〜見習い警察犬の物語〜 (ちゃおコミックス)
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きな子がいく
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きな子日和
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夏帆写真集 Breeze with きな子
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きな子とあそぼ!―ズッコケ見習い警察犬
きな子とあそぼ!―ズッコケ見習い警察犬

『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』(テレビドラマ)


 ABC(朝日放送)で放送された、【スタッフ】監督:呉建新、原作:ななじ眺「パフェちっく!」(集英社マーガレットコミックス)、プロデューサー:馮家瑞、王信貴、黄萬伯、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】亀山風呼(リーン・ユウ)、新保大也(ケルビン[飛輪海])、新保壱(アーロン[飛輪海])、小森(幃幃)、大林(王怡文)、藤秋桜(シンシア・ワン)、伊織恵(パティ・ホウ)、磯部智(脩[東城衛])、2010年の台湾ドラマ『パフェちっく!〜スイート・トライアングル〜』の第15話「失くした恋のかけら」を見る。

 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、連続テレビ小説『カーネーション』の第24週「宣言」の第136話を見る。

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 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第30話「次なる欲望」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第31話「コモリ城奪回」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】加藤寛[兵庫県こころのケアセンター副センター長]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「震災後のこころのケア「生活の変化によるストレス」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第14話「かごの鳥」を見る。

 TBS系列のMBS(毎日放送)の木曜ドラマ9枠で放送された、【スタッフ】脚本:渡辺千穂、音楽:羽毛田丈史、プロデュース:伊與田英徳、演出:石井康晴、川嶋龍太郎、山室大輔、製作著作:TBS、【主題歌】作詞: ティカ・α、作曲・編曲:永井聖一、歌:山下智久「愛、テキサス」(ワーナーミュージックジャパン)、【キャスト】葬儀の井原屋:井原真人(山下智久、少年期:田中理勇)、井原健人(反町隆史、少年期:鈴木翔吾)、井原晴香(前田敦子[AKB48]、小学時代:宮野ここね)、井原隼人(知念侑李[Hey! Say! JUMP]、幼少期:柴田莉玖)、井原桃子(大野いと)、井原浩太郎[満67歳没](蟹江敬三)、田中英輔(大友康平)、警視庁高円寺署:坂巻優樹(榮倉奈々)、長峰潤(水上剣星)、木野原義男(塩見三省)、井原家の周辺人物:水野可南子(岡本玲)、川原達法(黄川田将也)、香川夕子(磯野貴理子)、村内弥生(橋本真実)、一之瀬壮太(駿河太郎)、岩田逸郎(山崎努)、ゲスト:戸川美奈子[健人の実母](長山藍子)、テレビドラマ『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』の最終話(第10話、最終回)「アイ・ラブ・ユー」を見る。

 このドラマ『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』は、葬儀関係者を主人公にした映画『おくりびと』を想起させるような葬儀社の家族を中心にしたドラマなので人間を深く掘り下げたヒューマンドラマを期待して見始めたのだけれど、結局期待したような内容ではなかったしドラマとしてもそれほど面白くはなかった。

 『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』のあらすじは以下の通り。葬儀屋「井原屋」を営む父の井原浩太郎(蟹江敬三)が亡くなり、長男の井原健人(反町隆史)が旅に出て帰って来なかったことから、次男の井原真人(山下智久)が後を継いで長女の井原晴香(前田敦子)と従業員の田中英輔(大友康平)とともに葬儀社に仕事をやっていくことになるという話である。

 見ていて不快だったのは、井原桃子(大野いと)が、幼少の頃の事故で足に後遺症が残っている長女の井原晴香(前田敦子)を身体のとこで罵倒する場面の言葉であった。実の姉に対してここまで酷いことを言うのかと台詞を聞くのが嫌だった。

 以下、ネタバレになる。井原真人の前にしょっちゅう姿を現していた岩田逸郎(山崎努)は、実は警視庁高円寺署の新米刑事である坂巻優樹(榮倉奈々)の祖父で既に亡くなっていたのである。したがって、ドラマでは岩田逸郎は幽霊だったということになっている。さすがにこの設定はいただけない。このドラマの駄目にしている原因の一つになっていると思う。岩田逸郎を殺した犯人は、同僚の木野原義男(塩見三省)で一連に事件の犯人も木野原義男だったということが最終回で明らかになる。

 このドラマ『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』はホームドラマとサスペンスを混ぜ合わせたような内容になっているが、ホームドラマに絞り込んだほうが良かったのではないだろうか。

最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜 Blu-ray BOX
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最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜 DVD-BOX
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最高の人生の終り方~エンディングプランナー~オリジナル・サウンドトラック
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『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』OFFICIAL PHOTO BOOK (TOKYO NEWS MOOK 292号)
『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』OFFICIAL PHOTO BOOK (TOKYO NEWS MOOK 292号)

 フジテレビ系列の関西テレビの木曜劇場で放送された、【スタッフ】脚本:岡田惠和、演出:宮本理江子、谷村政樹、並木道子、プロデューサー:若松央樹、浅野澄美[FCC]、製作著作:フジテレビ、音楽:平沢敦士、【主題歌】浜崎あゆみ「how beautiful you are」(avex trax)、【キャスト】吉野千明[45][テレビ局ドラマプロデューサー](小泉今日子)、長倉和平[50][鎌倉市役所観光推進課課長](中井貴一)、長倉真璃子[35][長倉家の次女、双子](内田有紀)、長倉 真平[35][長倉家の次男、双子](坂口憲二)、水谷典子[45][専業主婦](飯島直子)、JMTテレビ:三井(久保田磨希)、武田誠(坂本真)、飯田ゆかり(広山詞葉)、栗山はるか(益若つばさ)、鎌倉市役所観光推進課:田所勉(松尾諭)、大橋知美(佐津川愛美)、一条(織本順吉)、その他:荒木啓子[出版業界で働く千明の独身仲間](森口博子)、水野 祥子[音楽業界で働く千明の独身仲間](渡辺真起子)、長倉えりな[11][和平の一人娘](白本彩奈)、水谷広行[53][典子と歳が離れた夫。](浅野和之)、水谷しょう[典子と広行の一人息子](田中碧海)、ゲスト:ふゆみ(しのへけい子)、テレビドラマ『最後から二番目の恋』の第10話「大人の未来だって、輝いてる」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:オカムラチカラ[パート2『Rain』]、西山繭子[パート2『Happy Birthday』]、監督:オカムラチカラ、ゼネラルプロデューサー パート2:後藤龍也[九州朝日放送]、制作協力 パート2:レック、制作:九州朝日放送、博報堂DYメディアパートナーズ、【主題歌】アヴリル・ラヴィーン "Why" - 「ホワイ」、福岡にあるKBCテレビが2006年から年1回制作・放送しているローカルドラマ特番のパート2『福岡恋愛白書2 〜ふたつの Love Story〜』の「Happy Birthday」【キャスト】秋田真琴、松下幸司、西山繭子[この作品の脚本を担当、これが初の脚本作品となった]、徳永えり、西田たかのり[パート1に続き出演]、信川竜太[福岡で活躍するローカルタレント]、富田薫[KBCアナウンサー]、と「Rain」【キャスト】小嶺麗奈、山川良、小川愛美、大庭菜月[『アサデス。KBC』レギュラー]を見る。

「冷凍解凍に新ワザ誕生 速い!プリプリ!美味」(NHK・ためしてガッテン)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、竹内都子、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、連続テレビ小説『カーネーション』の第24週「宣言」の第136話を見る。

 NHK総合テレビで、【ゲスト】山崎樹範[俳優・声優]、宮崎美子[女優]、森悦朗[東北大学病院 高次脳機能障害科 教授]、【講師】藤井恵[料理研究家・管理栄養士]、【キャスター】井ノ原快彦、篠山輝信、有働由美子、柳澤秀夫、西堀裕美、【リポーター】中谷文彦、松田利仁亜、『あさイチ』の「ガッテンコラボ・治る予防できるタイプの認知症 ガッテンコラボ 認知症 治る・予防できるタイプSP ▽治る認知症がある! ▽ガッテン大反響!1日で改善 ▽予防できるタイプも」を見る。

 今回のあさイチでは、今年の2月22日に放送された『ためしてガッテン』の「認知症 治るタイプ大発見SP」の内容を受けて、認知症のタイプをアルツハイマー型と脳血管性認知症、特発性正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫に分類してそれぞれ治るタイプと予防できるタイプについて紹介していた。

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 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第29話「迫る復縁」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】加藤寛[兵庫県こころのケアセンター副センター長]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「震災後のこころのケア「大切な人を失った悲しみ」を見る。

 テレビ朝日系列のABC(朝日放送)で放送された、【司会】ビートたけし、【アシスタント】喜多ゆかり、【ゲスト】板東英二、研ナオコ、ガダルカナル・タカ、高橋ひとみ、木村祐一、小倉優子、『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 3時間スペシャル』の「消化器内科・眼科・女性外来・アレルギー科などあわせて24万人以上もの患者さんを救ってきた。日本を代表する名医たちが集結!皆さんの治らない不調の原因を一挙に解明!」を見る。

 今回の家庭の医学では、三輪洋人先生[兵庫医科大学内科学上部消化管科教授]が消化器内科「胸焼け」を、若倉雅登先生[井上眼科病院院長]が眼科「目のぼやけ」、天野惠子先生[静風荘病院女性外来特別顧問]が女性外来「女性特有の不定愁訴」、角田和彦先生[かくたこども&アレルギークリニック院長]がアレルギー科「アレルギーにまつわる悩み」の症例に答えて解説していた。また、実際の手術映像を織り交ぜたドキュメントとしてはガンマナイフを使った脳神経外科「乳がんが脳に転移!20カ所の腫瘍を取り除く緊迫の手術」を紹介していた。

 NHK総合テレビで放送された、【ゲスト】矢口真里、内山信二、山瀬まみ、【司会】立川志の輔、小野文恵、【語り】生野文治、『ためしてガッテン』の「冷凍解凍に新ワザ誕生 速い!プリプリ!美味」を見る。

 今回のためしてガッテンでは、冷凍された食材をのおいしさを100%引き出す「解凍術(解凍ワザ)」を紹介していた。その解凍方法というのはアイテムとして氷水を使った「氷水解凍法」である。熱伝導率のできるだけ高いアイテムで解凍温度をできるだけ低く保てるアイテムが氷水だったのである。それと、フライパンとフタを使って冷凍のモノを一気に焼き上げるというワザも紹介していた。

 NHK総合テレビのドラマ10で放送された、【スタッフ】作・脚本:山本むつみ、音楽:村松崇継、演奏:札幌交響楽団、指揮:竹本泰蔵、写真撮影:山岸伸、制作統括:松尾雅隆、演出:陸田元一、【キャスト】北村俊平(高良健吾)、倉橋祐二(寺脇康文)、吉野早紀(蓮佛美沙子)、武井繁治(杉本哲太)、穂積トヨ(赤木春恵)、森山優斗(柄本佑)、吉野厚子(古村比呂)、NHK北海道発スペシャルドラマ『大地のファンファーレ』の(前編)「出走!」を見る。

『本日は大安なり』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、竹内都子、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、連続テレビ小説『カーネーション』の第24週「宣言」の第135話を見る。

 NHK総合テレビで、【ゲスト】橋本幹造[日本料理/一凛 店主]、マリオ・フリットリ[イタリアン/マリオ・イ・センティエリ オーナーシェフ]、井桁良樹[中国料理/老四川 飄香(ピャオシャン)店主]、中尾彬、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、【語り】奥田民義、『あさイチ』の「夢の3シェフNEO 一品で大満足!たまごを極める ▽卵を極める 脱マンネリで簡単料理 栄養逃さぬ法」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第28話「明かされた事実」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第30話「人質の盾」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】武藤学[京都大学大学院准教授]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「食道がん「ここまでできる!治療最前線」」の再放送を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第13話「チャンス到来」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで放送された、【スタッフ】脚本:龍居由佳里、林誠人、旺季志ずか、黒岩勉、演出:佐藤祐市、石川淳一、音楽:林ゆうき、企画:成河広明、佐藤未郷、プロデュース:高丸雅隆、江森浩子、制作著作:共同テレビ、制作:フジテレビ、【主題歌】GReeeeN「ミセナイナミダハ、きっといつか」(ユニバーサルミュージック)、【キャスト】姫川 玲子[30][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係姫川班主任 警部補](竹内結子、高校時代:岡本あずさ)、菊田和男[36][姫川班 巡査部長](西島秀俊)、石倉保[48][姫川班 巡査部長](宇梶剛士)、橋爪俊介[49][警視庁刑事部捜査第一課管理官 警視](渡辺いっけい)、今泉春男[44][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係係長 警部](高嶋政宏)、日下守[41][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係日下班主任 警部補](遠藤憲一)、勝俣健作[56][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査五係勝俣班主任 警部補](武田鉄矢)、井岡博満[42][亀有西署強行犯係 巡査長→巡査部長](生瀬勝久)、國奥定之助[66][東京都監察医務院監察医](津川雅彦)、小峰薫[警視庁刑事部鑑識課主任](田中要次)、姫川瑠江[玲子の母](手塚理美)、葉山則之[28][姫川班 巡査長](小出恵介)、湯田康平[26][姫川班 巡査長](丸山隆平[関ジャニ∞])、朝倉圭吾[勝俣班 巡査長](戸田昌宏)、大山聡[科捜研](中林大樹)、姫川忠幸[玲子の父](大和田獏)、ゲスト:高岡賢一[高岡工務店経営](石黒賢)、三島耕介[高岡工務店大工](濱田岳、9歳:林遼威、15歳:金子尚太郎)、中川美智子[耕介の彼女・美容専門学生](蓮佛美沙子)、戸部真樹夫[木下興業社員](池田鉄洋)、三島忠治[耕介の父親・木下興業鳶職人](近江谷太朗)、松本治[高岡工務店大工](野添義弘)、沢井雄司[高岡賢一の友人](田中壮太郎)、小林 実夏子[戸部真樹夫の愛人](霧島れいか)、内藤君江[高岡賢一死亡保険金受取人](南風佳子)、内藤雄太[君江の甥・亀有総合病院入院患者](森義洋)、連続テレビドラマ『ストロベリーナイト』の第10話「ソウルケイジ」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビの火曜22時ドラマ枠で放送されている、【スタッフ】脚本:大森美香、演出:本橋圭太、白木啓一郎[関西テレビ]、木内健人、音楽:大橋トリオ、プロデューサー:河西秀幸[関西テレビ]、平部隆明[ホリプロ]、制作:関西テレビ、制作著作:ホリプロ、【楽曲】主題歌:THE BAWDIES「ROCK ME BABY」(ビクターエンタテインメント)、挿入歌:安田奈央「真夜中のひだまり」(ユニバーサルミュージック)、劇中曲:THE BAWDIES「HUNGRY」(ビクターエンタテインメント)、【キャスト】山手英介[29](向井理、7歳:長島暉実、13歳:飛田光里)、大楠千絵[20](瀧本美織)、橘まりあ[32](国仲涼子)、麻生時男[39](稲垣吾郎[SMAP])、住吉賢太[30](塚本高史)、平塚拓[25](三浦翔平)、藤沢剛[30](川畑要[CHEMISTRY])、海老名睦子[45](片桐はいり)、和泉佳奈[29](宮地真緒)、柏木一平[29](石黒英雄)、東則夫[55](田山涼成)、戸塚杏[24](林丹丹)、高木奈々[20](山下リオ)、山手華子[享年56](片平なぎさ)、山手太朗[57](大杉漣)、大楠義明[52](橋本じゅん)、大楠佐助[14](佐藤勝利[Sexy Zone])、白山祐希[37](鈴木砂羽)、ゲスト:金沢亜矢子(矢田亜希子)、阿久徳(春海四方)、テレビドラマ『ハングリー!(ハングリー!)』の第10話「最後の客を最高の仲間と」を見る。

 NHK総合テレビのよる☆ドラで放送された、【スタッフ】原作:辻村深月「本日は大安なり」、脚本:西荻弓絵、音楽:井筒昭雄、語り手:浅野ゆう子、演出:渋谷未来、河原瑶、岡嶋純一[テレパック]、制作統括:加賀田透[NHKソフト開発センター]、近見哲平[テレパック]、制作・著作:NHK、テレパック、【主題化】BENI「永遠」、【キャスト】Hotel Armaiti:山井多香子[ウェディングプランナーチーフ](優香)、杉浦薫子[ウェディングプランナー](浅野ゆう子)、岬恭介[ウェディングプランナー](鈴木亮平)、朝比奈留美[ウェディングプランナー](黒川智花)、山本剛[式場支配人](石黒賢)、新郎・新婦両家:相馬家・加賀山家:加賀山妃美佳[花嫁](谷村美月)、加賀山鞠香[妃美佳の双子の姉](谷村美月)、相馬映一[花婿](福士誠治)、加賀山えい子[妃美佳・鞠香の母](藤井佳代子)、十倉家・大崎家:大崎玲奈[花嫁](星野真里)、十倉純一[花婿](田中直樹)、川田真弓[玲奈の友人代表](平岩紙)、十倉和子[純一の母](角替和枝)、東家・白須家:白須真空[りえの息子](加藤清史郎)、白須りえ[花嫁](霧島れいか)、東誠[花婿](渡部豪太)、美梨[真空の従妹](佐々木りお)、山田家・岩倉家:岩倉千波[花嫁](佐津川愛美)、山田勇気[花婿](山口翔悟)、竹内[紘一郎の秘書](波岡一喜)、岩倉紘一郎[千波の父](大地康雄)、塚原愛(宮地眞理子)、鈴木家・三田家:鈴木陸雄[三田あすかの婚約者で貴和子の夫](岡田義徳)、三田あすか[花嫁](大島麻衣)、三田真澄[あすかの母](大島蓉子)、鈴木貴和子[陸雄の嫁](白石美帆)、リッキー[三田家の飼い犬]、その他:Hotel Armaiti:シェフ(清水圭)、 着付け師(たくませいこ)、新郎・新婦の関係者:りえの父(大石吾朗)、りえの母(茅島成美)、誠の友人(鳥居みゆき)、りえの叔父(渡辺寛二)、テレビドラマ『本日は大安なり<全10回>』[平均視聴率:4.13%]の最終回(第10話)「花嫁が8人」を見る。

 このドラマ『本日は大安なり』のあらすじは以下の通り。とある大安吉日の日、同じ日の同じ結婚式場で4組のカップルが結婚式を挙げる結婚式場に脅迫状が送りつけられ、予告通り結婚式が進行中の結婚式場で事件が勃発する。ウェディングプランナーをはじめ結婚式場の関係者は脅迫事件の犯人と真相を突き止めようとする。

 ドラマの当初は4組のカップルを人間模様を描いたヒューマンドラマかなと思って、それはそうなのだけれどもそれに犯人捜しのサスペンスと結婚式のドタバタコメディになっていた。

 ネタバレになるが、脅迫状を送りつけ結婚式場を荒らしたり一連の騒動を起こしていた犯人は鈴木陸雄(岡田義徳)であった。鈴木陸雄は鈴木貴和子(白石美帆)と結婚しているのに三田あすか(大島麻衣)との結婚を断り切れず何とか結婚式を取りやめようとした行為だったのである。

 最終回では一件落着してうまく話を納めている。ただ、さほど面白いものドラマではなかった。

本日は大安なり
本日は大安なり

「池上彰スペシャル世界が変わった日〜あの震災から1年〜」


 フジテレビ系列の関西テレビの土曜プレミアムで放送された、【スタッフ】チーフプロデューサー:塩田千尋、プロデューサー:神田祐子[ドリマックステレビジョン]、演出:小松伸一[ケーテン]、編成担当:濱潤、制作協力:ドリマックス・テレビジョン、制作著作:フジテレビ、【キャスト】解説:池上彰、進行:高島彩、出演:秋野暢子、勝俣州和、加藤紀子、山崎樹範、優木まおみ、VTR出演:住吉美紀、生野陽子[フジテレビアナウンサー]、『池上彰スペシャル世界が変わった日〜あの震災から1年〜』の「震災から1年経った今だからこそ、われわれが知っておくべきことがたくさんある!!大震災を経て、新たに浮かび上がった日本の問題を池上彰が徹底解説!!」を見る。

 今回の番組では池上彰さんが原子力発電に変わる新しい地熱発電やバイオエタノール、メタンハイドレードなど複数のエネルギーによる発電モデルと、「首都直下地震が4年以内に70%」という地震予知や「南海トラフの巨大地震」「アウターライズ地震」などの地震を中心に解説していた。その他、イラン情勢とホルムズ海峡封鎖問題、東日本大震災と世界経済への影響などを解説していた。

 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、竹内都子、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、連続テレビ小説『カーネーション』の第24週「宣言」の第134話を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第27話「突然の心変わり」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第29話「毒酒」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】武藤学[京都大学大学院准教授]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「食道がん「早期発見の決め手」」の再放送を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第12話「男のプライド」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ソングン演出、ユン・ソンジュ脚本、忠寧[チュンニョン]大君/世宗[セジョン、李祹/イ・ド)(キム・サンギョン[金相慶]、子役:イ・ヒョヌ)、太宗[テジョン、李芳遠/イ・バンウォン](キム・ヨンチョル[金永哲])、世子/譲寧大君[セジャ(王太子)/ヤンニョンテグン、李褆/イ・ジェ](パク・サンミン)、昭憲王后/青松沈氏「ソホン王后・ソホンワンフ、1395年〜1446年](イ・ユンジ[李允芝]、子役:ナム・ジヒョン)、元敬[ウォンギョン]王后(チェ・ミョンギル[崔明吉]、特別出演)、定宗[チョンジョン、李芳果/イ・バンハ](ノ・ヨングク[盧英國])、孝寧大君[ヒョリョンテグン、李補/イ・ボ](ソンミン、子役:ユ・テウン)、誠寧大君[ソンニョンテグン、李褈/イ・チョン](ペク・スンド)、嬪宮金氏(ユ・ソジン)、孝嬪金氏(キム・ソンニョン[金成鈴])、敬寧君[キョンニョングン、1395年〜1458年/李裶](ユン・ヨンジュン[尹永峻]、子役:ノ・ヨンハク)、楚宮粧[チョグンジャン](カン・ギョンホン[姜慶羨])、シム・オン[沈温、1375年〜1418年12月23日](チェ・サンフン[崔相勲])、キム・ハルロ/ハンロ[金漢老、1367年〜?年](チェ・ジュボン[崔周鳳])、イ・スクボン[李叔蕃、1373年〜1440年](キム・ジュヨン)、ユン・フェ[尹淮、1380年〜1436年](イ・ウォンジョン[李源宗])、イ・ス[李隨、1374年?〜1430年?](チョ・ソンハ)、チェ・ヘサン[崔海山、1380年〜1443年](イ・デヨン[李對淵])、2008年1月5日から11月16日まで韓国KBS(韓国放送公社)にて放送された韓国時代劇ドラマ『大王世宗[だいおうせいそう、テワンセジョン、대왕세종]』の第69話「朝鮮の夢」と第70話「女真族の奇襲」を見る。

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