今週のお知らせ

鬼平犯科帳スペシャル〜泥鰌の和助始末〜

 ビリケンさんが、ドライブに行こうというのであややと3人で出掛けることになった。まず隣町の相生市にある丸亀製麺へ寄って昼食をとった。あややと私は「年明け大海老うどん」を食べた。それからたつの市から北上した。途中、道の駅「はが」へ寄った。それから「ちくさ高原スキー場」へ行って帰って来た。

 関西テレビの金曜プレステージ・新春大型時代劇で『鬼平犯科帳スペシャル〜泥鰌の和助始末〜』を見る。

 久しぶりの鬼平犯科帳のスペシャル版の放送とあって見た。今回の「泥鰌の和助始末」の話はなかなか良かった。この話はすでに第1シリーズの第15話で放送されているが私は見ていない。

 長谷川平蔵(二代目中村吉右衛門)が若き日、泥鰌の和助に説得されて盗人の仲間に加わるのを拒否されたエピソードが明らかにされている。

 泥鰌の和助の盗人働きというのはあっぱれというか見事としか言いようのない仕事ぶりに感心させられた。

 今回のドラマを見ながら、鬼平犯科帳の主役は各話にゲスト出演してくる罪人たちなのだなということがつくづくよく分かった。

【キャスト】中村吉右衛門、多岐川裕美、梶芽衣子、蟹江敬三、勝野洋、中村又五郎、尾美としのり、酒井美紀、寺島進、石橋蓮司、中村敦夫

【スタッフ】原作:池波正太郎「泥鰌の和助始末」「おみね徳次郎」(文春文庫刊)、脚本:金子成人、企画:能村庸一、武田功、プロデューサー:成田一樹、佐生哲雄、足立弘平、監督:吉田啓一郎、音楽:津島利章、制作:フジテレビ、松竹株式会社

西宮宝塚大劇場(バウホール)

 ビリケンさんがドライブへ行こうというのでややと3人で出掛けることになった。途中、西宮塩名SAへ寄ってレストランで昼食にカツカレーを食べた。あややはエリアおみやげ人気NO.1の「神戸クリームチーズケーキ」を買った。それから、西宮へ入って西宮宝塚大劇場(バウホール)へ行った。私は西宮宝塚大劇場(バウホール)を見るのは初めてだった。

 夜は、映画『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』を見る。つまらなかった。

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
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 映画を見ながら、あややが買ってくれた神戸クリームチーズケーキを3人で分けて紅茶を飲みながら食べた。これは美味しかった。

栗城史多さんの「ノーリミット 終わらない挑戦」

 NHK総合でドキュメンタリー番組『ノーリミット 終わらない挑戦』を見る。

 番組はソロアルピニストの栗城史多さん[27歳]の4度目となるエベレストへの挑戦を追った記録であった。

 栗城史多さんは自分の登山の撮影しその映像をリアルタイムでインターネット配信しながら山に登るという異色の登山家である。栗城史多さんは世界7大陸の最高峰「7サミット」のうちすでに6大陸のサミットを制覇している経歴の持ち主である。残るは世界最高峰の「エベレスト」なのだけれども、2009年以来の挑戦で3年連続で失敗している。今回は、4度目の挑戦ということだった。

 テレビのドキュメンタリーなので4度目の挑戦は成功するのかなと見ていたら、途中で下山することになったのを知って意外だった。それどころか、下山途中で手がまったく動かなくなるという予想外の事態に驚いた。命も危ぶまれる状況になって何とか助かって欲しいと願っていたら、翌日ヘリコプターで救助されたのを見てほっとした。ところが、病院でのインタビューで凍傷がひどくて手が動かなくなってしまったという深刻な結果に唯々ショックを受けた。これまでのようにもう山には登れないというのである。登山家が山に登れないという結果はあまりにもかわいそうではないかと思った。確かに手が動かなければ山に登ることは不可能なのだろうと思えた。ところが、栗城史多さんが何らかのかたちで山へ挑戦したいという気持ちを語っているのを見てできるのだろうかと心配になった。栗城史多さんが今度どうなるのかすごく気に掛かるところである。

【出演者】栗城史多[登山家]、語り:KIKI

栗城史多オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kurikiyama/

 テレビで放映されていたのを録画しておいた『劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』を見る。

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 ABC(朝日放送)で『相棒 season11 元日スペシャル テレビ朝日開局55周年記念』の第11話「アリス」を見る。

 元旦スペシャルで放送時間も2時間半(9:00〜11:30pm)もあるので期待していたのだけれど内容は大したことはなかった。

【出演者】水谷豊、成宮寛貴、鈴木杏樹、真飛聖、石坂浩二、川原和久、大谷亮介、山中崇史、山西惇、六角精児、小野了、片桐竜次
【ゲスト】波瑠、滝藤賢一、藤田弓子、中原丈雄、酒井和歌子
【スタッフ】脚本:太田愛、監督:和泉聖治、ゼネラルプロデューサー:松本基弘[テレビ朝日]、プロデューサー:伊東仁[テレビ朝日]、西平敦郎[東映]、土田真通[東映]
【音楽】池頼広

タグ:栗城史多
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