今週のお知らせ

『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』(日本映画)と『築地魚河岸三代目』(日本映画)


 神戸新聞の朝刊の一面の東日本大震災関連には、「福島第1原発3号機 被ばくの水濃度1万倍 放射性物質1、2号機にも 燃料一部破損か」「20〜30キロ圏自主避難を 生活困難を理由に政府 事実上の「勧告」」「東日本大震災発生2週間 死者1万人超す 1都16県24万人が避難生活」「首相 農家への補償「万全を期す」 放射性物質検出受け 被災自治体に政府職員派遣」などの見出しが掲載されていた。

 今週の赤穂民報によると、赤穂市は市民の善意で寄せられた毛布やタオルなどの救援物資を被災地へ搬送したとのことである。また、東北地方太平洋沖地震で家や住むところを失った被災者に赤穂市は市営住宅を1年間無償で提供することになったらしい。

 今週の赤穂民報には、4月1日に告示と立候補の届け出の受付が始まる兵庫県議選に関する記事が掲載されていた。今回の県議選は現職で3選を目指す長岡壮壽氏[無所属、自民推薦]と新人の鉄山万里子氏[無所属、民主党・国民新党推薦]が出馬を表明していて8年振りの選挙戦になる。

 また、赤穂民報紙で絵本紹介のコーナーを執筆している有年原の元中学校長先生だった久保良道さんがこれまで掲載された記事の100回分の原稿を1冊の本にまとめて出版されたという記事が掲載されていた。

 久保 良道 (著) 『絵本で世界を旅しよう くぼっち文庫の100冊』(文芸社)

絵本で世界を旅しよう くぼっち文庫の100冊

 NHK総合テレビジョンで、井上剛 ほか演出、寺田敏雄、今井雅子[兼脚本協力]、よしだあつこ脚本、海辺潔[CP]プロデューサー、葉加瀬太郎音楽、村上あかり(瀧本美織)、村上真知子(安田成美)、村上錠(遠藤憲一)、村上欽也(遠藤要)、村上鉄平(森田直幸)、田中千春(木南晴夏)、横山隆円(尾美としのり)、篠宮久太(柳沢慎吾)、篠宮加奈(朝倉あき)、田中初音(富司純子)、西尾冬美(ともさかりえ)、滝沢薫(長田成哉)、中岡徹(松尾諭)、中岡民男(前田航基)、笹井拓朗(神戸浩)、浜野一(趙a和)、松下小夜子(川中美幸)、神田栄治(赤井英和)、長谷川伝(竜雷太)、岩崎潤(柏原収史)、根本孝志(松田悟志)出演、中村玉緒語り、連続テレビ小説『てっぱん』の第25週「告白の行方」の第145話を見る。

 あややがお昼はケンタッキーのサンドが食べたいというのでイオン赤穂店へ買いに行く。ケンタッキーでは、チキンフィレサンドセットと和風チキンカツサンドセットが期間限定2月23日まで今だけ!セットで500円(通常価格640円)で販売していたのであるが、期間内に買ったら3月31日までその割引価格で買えるクーポン券をくれたのである。そこで、チキンフィレサンドセットと和風チキンカツサンドセットを1セットずつと今回はビスケットを追加注文して買った。「ビスケットが新しくなった!サクッ!ふわっ!」と説明書きがあったので食べてみたくなったからである。フィレ一枚肉が贅沢な「チキンフィレサンド」と厚切りカツが自慢の「和風チキンカツサンド」と「ビスケット」を包丁で半分に切ってあややと分けて食べた。

 「ケンタッキーフライドチキン」のオフィシャルサイト
 http://www.kfc.co.jp/

 山田洋次監督、山田洋次原作、山田洋次、朝間義隆脚本、島津清製作、高島幸夫、小林俊一企画、山本直純音楽、高羽哲夫撮影、佐藤公信美術、中村寛録音、青木好文照明、石井巌編集、車寅次郎(渥美清)、さくら(倍賞千恵子)、車竜造(下條正巳)、車つね(三崎千恵子)、諏訪博(前田吟)、満男(中村はやと)、たこ社長(太宰久雄)、源公(佐藤蛾次郎)、御前様(笠智衆)、奴隷商(吉田義夫)、信子(岩崎加根子)、君子(久里千春)、鞠子(早乙女愛)、兵頭謙次郎(船越英二)、リリー(浅丘ルリ子)、青森の女中(宇佐美ゆふ)、小樽の主婦(村上記代)、キャバレーの女1(光映子)、キャバレーの女2(秩父晴子)、海賊1(米倉斉加年)、海賊2(上條恒彦)、函館の女中(谷よしの)出演、1975年8月2日公開の日本映画『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』[ロケ地:青森県(青森市)、北海道(函館市、長万部町、札幌市、小樽市)、観客動員:200万人、興行収入:9億円]を見る。

 本作は、『男はつらいよ』シリーズの第15作目である。今回のマドンナは浅丘ルリ子さんが演じる松岡リリーで、マドンナとしては2度目の再登場である。

 本作の名場面では、寅さんとリリーがメロンで喧嘩した後、雨が降って来たので寅さんがリリーを駅まで迎えに行き、寅さんとリリーが雨の中を相合い傘で歩くシーンがある。

 また、本作には寅さんとリリーの喧嘩の原因になった「メロン騒動」のエピソードがある。このメロン騒動はファンの間でも有名な話のようである。

 私は全話を通じて寅さんは片想いばかりで失恋していると思っていたのだけれども、『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』では、さくらがリリーに寅さんとの結婚の意志を確認したところ、リリーは寅さんと結婚してもいいとはっきり言っている。その直後、その場に来た寅さんはリリーの冗談ということでその話をぶち壊してしまう。その後、寅さんはさくらに自分の本当の気持ちを打ち明けている。寅さんはリリーを幸せにしてやる自信がなかったため身を引いたのである。私には寅さんの気持ちが良くわかった。

男はつらいよ 寅次郎相合い傘編 (My First Big)

寅さんへ リリーからの手紙 第二巻 男はつらいよ 寅次郎相合い傘

男はつらいよ―寅次郎相合い傘 (学研M文庫―Comic)
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「男はつらいよ HDリマスター版」プレミアム全巻ボックス コンパクト仕様<全53枚組> [DVD]
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男はつらいよ 寅さんDVDマガジン VOL.3 2011年 2/15号 [雑誌]
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第15作 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 HDリマスター版 [DVD]
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男はつらいよ 寅次郎相合い傘 [DVD]
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男はつらいよ 寅次郎相合い傘〈シリーズ第15作〉 [DVD]
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男はつらいよ リリーと寅次郎
男はつらいよ リリーと寅次郎

 NHK教育テレビジョンで放送された、カサヰケンイチ、秋田谷典昭監督、大場つぐみ、小畑健原作、吉田玲子シリーズ構成、吉田玲子、水上清資、上代務、綾奈ゆにこ脚本、下谷智之キャラクターデザイン・総作画監督、Audio Highs音楽、小渕健太郎作詞・作曲/コブクロ編曲・歌「Blue Bird」主題歌、真城最高(阿部敦)、高木秋人(日野聡)、亜豆美保(早見沙織)、見吉香耶(矢作紗友里)、新妻エイジ(岡本信彦)、福田真太(諏訪部順一)、中井巧朗(志村知幸)、蒼樹紅(川澄綾子)、岩瀬愛子(藤村歩)、服部哲(利根健太朗)、服部雄二郎(野島裕史)、瓶子副編集長(川田紳司)、佐々木編集長(堀内賢雄)、川口たろう[真城信弘](浜田賢二)、真城昌弘(宇垣秀成)、真城加代子(比嘉久美子)、亜豆美雪(井上喜久子)出演、テレビアニメ『バクマン。』の第24話「電話と前夜」を見る。

 NHK教育テレビジョンで放送された、紅優監督、ツジトモ原作、川瀬敏文、守屋竜史、竹下健一脚本、川瀬敏文シリーズ構成、熊谷哲矢キャラクターデザイン、森英治音楽、達海猛(関智一)、椿大介(水島大宙)、村越茂幸(置鮎龍太郎)、ルイジ 吉田(小野大輔)、黒田一樹(伊藤健太郎)、杉江勇作(桐井大介)、赤崎遼(武藤正史)、世良恭平(川野剛稔)、夏木陽太郎(楠大典)、堺良則(川田紳司)、緑川宏(藤真秀)、清川和巳(中川慶一)、石浜修(深津智義)、堀田健二(岡哲也)、亀井武士(川島得愛)、丹波聡(真仲恵吾)、宮野剛(佐藤健輔)、矢野真吾(島崎信長)、松原(魚建)、金田(斉藤次郎)、徳井(黒沢剛史)、後藤恒生(川島得愛)、永田会長(ふくまつ進紗)、永田副会長(後藤哲夫)、永田有里(浅野真澄)、羽田(宮内敦士)、田沼吾郎(多田野曜平)、田沼幸太(儀武ゆう子)、シゲ(広田みのる)、平泉(有本欽隆)、持田(神奈延年)、城西(三上哲)、不破(小室正幸)、ゼウベルト(ギボ・アギナルド/志村知幸)、カルロス(ノザキ・オジエル/荻野晴朗)、板垣(斉藤次郎)、ダルファー(アントン・ルベル/楠見尚己)、園田(中田隼人)、窪田(山中真尋)、ハウアー(マイク・ジバーグ/三宅健太)、片山(田中一成)、畑(福田賢二)、志村(高瀬右光)、平賀(井田国男)、寺内(黒澤剛史)、小室(島崎信長)、坂元(三上哲)、今井(斉藤次郎)、葛城(真仲恵吾)、倉茂(小島敏彦)、井端(井田国男)、元木(広田みのる)、ブラン(ローラン・テーセル/仲野裕)、藤澤桂(岡寛恵)、山井(岡哲也)出演、テレビアニメ『GIANT KILLING(ジャイアントキリング、ジャイキリ)』の#25(第25話)を見る。

 松原信吾監督、安倍照雄、成島出脚本、本多俊之音楽、秦基博「虹が消えた日」(BMG JAPAN・AUGUSTA RECORDS)主題歌、赤木旬太郎(大沢たかお)、戸川英二(伊原剛志)、雅(マギー)、拓也(荒川良々)、エリ(江口のりこ)、赤木[鏑木]明日香(田中麗奈)、鏑木徳三郎[大旦那](伊東四朗)、駒さん(甲本雅裕)、片岡十四郎(鈴木一真)、千秋(森口瑤子)、漆原(佐野史郎)、金谷聡(大杉漣)、順子(森下愛子)、真田正次郎(柄本明)、牛尾(六平直政)、ハルオ(田口浩正)、アルプスのマスター夫妻(温水洋一、峯村リエ)、2008年6月7日公開の日本映画『築地魚河岸三代目』を見る。

 原作は、作画:はしもとみつお、原作:大石けんいち(1巻)、鍋島雅治(2-21巻)、九和かずと他(21巻-)で、小学館発行のビッグコミックで連載の漫画『築地魚河岸三代目』である。

 本作は、シリーズ化が決定していたらしいが、1作目の本作が興行的な不振だったため続編の2作目の制作が延期されたままになっている。

 あらすじは以下の通り。映画の舞台は築地市場の魚河岸である。商社に勤めるエリートサラリーマンの赤木旬太郎は、ちょんなことから恋人の鏑木明日香の実家が築地魚河岸の仲卸店「魚辰」であることを知る。そして、明日香の父親の鏑木徳三郎[大旦那]が膝の手術で入院していることを知った赤木旬太郎は魚辰の仕事を手伝うことになる。その頃、赤木旬太郎は上司にリストラ執行の責任者に任命される。ところが、赤木旬太郎は不条理なリストラを実行するのが嫌で会社を退職してしまい、魚河岸の世界に自分の進むべき道を見つけ飛び込んでいく。

 ネタバレは以下の通り。映画の中では「魚辰」の従業員である戸川英二は、鏑木明日香の婚約者のような扱いで登場して来るが、実は母親違いではるものの同じ父親である鏑木徳三郎[大旦那]の子どもで、二人は兄弟であることがわかる。もっとも、お互いにそのことは知っていながら知らない振りをして隠している。

 レビュー・評価・感想は以下の通り。築地市場の魚河岸という一般人には馴染みのない職場を見ることができという新鮮さがある。ドラマとしてもそここそ人情モノとしての味が出ている。ただ、テレビドラマでも良かったかなと思える内容でもある。映画としては何かが足りないような気がする。続編が見たい気もするので続編の制作が中断しているのは残念である。

 個人的には田中麗奈さんが良かった。

築地魚河岸三代目 (1) (ビッグコミックス)
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築地魚河岸三代目 (小学館文庫)
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築地魚河岸三代目 [DVD]
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「築地魚河岸三代目」オリジナル・サウンドトラック
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