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『男はつらいよ ぼくの伯父さん』(日本映画)と『モスラ2 海底の大決戦』(日本映画、東宝特撮映画)と『おひさま』(NHK・朝ドラ・連続テレビ小説)と『オリンパスドラマスペシャル 光る壁画』(テレビドラマ)


 【スタッフ】監督:三好邦夫、特技監督:川北紘一、企画:富山省吾、脚本:末谷真澄、製作:林芳信、企画統括・原案・製作総指揮:田中友幸、音楽:渡辺俊幸、主題歌:NOW AND FOREVER/Folder、撮影:関口芳則、特技撮影:山口秀幸、江口憲一、大根田俊光、編集:米田美保、特技編集:佐藤康雄、利光英樹、【キャスト・配役・役名・出演者】モル(小林恵)、ロラ(山口紗弥加)、ベルベラ(羽野晶紀)、浦内汐里(満島ひかり)、宮城洋二(島田正直)、渡久地航平(大竹雅樹)、小谷幹夫(奥野敦士)、長瀬淳一(おかやまはじめ)、浦内敏子(紺野美沙子)、木村昭子(細川ふみえ)、糸満達三(佐藤正宏)、ユナ(野波麻帆)、毒液をあびる漁師(野口雅弘)、漁師(根本和史)、石垣島の警官(酒井健太郎)、1997年12月13日公開の日本映画『モスラ2 海底の大決戦』(東宝特撮映画)を見る。

 この映画『モスラ2 海底の大決戦』は、1996年の『モスラ MOTHRA』の続編である。平成モスラシリーズの第2作目になる。

 私は『モスラ MOTHRA』を見ていたので、『モスラ2 海底の大決戦』にもモル(小林恵)、ロラ(山口紗弥加)、ベルベラ(羽野晶紀)等が登場していることから続編であることはすぐに分かった。1作目の『モスラ MOTHRA』があまり面白くなかったので、ましてや続編の映画『モスラ2 海底の大決戦』はもっと面白くないかもしれないと思って見始めた。確かに本作は前編と同様にいかにも子供向けの映画なのであるが、前編のように見られたものでなく辛うじて見るに堪える内容になっていた。後編の本作のほうがまだ面白い。子ども映画とも思えないニライカナイの遺跡であるピラミッドの映像を始め、怪獣ダガーラの映像といい迫力があってなかなか良かった。

 この『モスラ2 海底の大決戦』では、モスラがレインボーモスラとアクアモスラへと変身しているが、これは止めて欲しかった。特に、アクアモスラはあり得ないような変身ぶりである。

 それにしても、近年女優として活躍が注目されている満島ひかりさんが既にこの当時から子役の浦内汐里役として出演していたことのちょっと驚いた。

モスラ2 海底の大決戦 [DVD]
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モスラ2 海底の大決戦 ― オリジナル・サウンドトラック
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モスラ2 海底の大決戦(サントラ)
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 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤[丸山]陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第26週(最終週)「すべての母より」の第154話(最終回)を見る。

 連続テレビ小説『おひさま』は、毎日楽しみに見て来た朝ドラだったのだけれど今日で最終回を迎えた。ドラマの全体のストーリーからすると半分くらいしか描かれていなくて、残りの半生は途中で終わってしまったという感じである。半年間(6ヵ月)という放送期間では須藤[丸山]陽子(井上真央、幼少期:八木優希)の生涯を描き切れていない状態で放送が打ち切られてしまった感じは否めない。

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おひさま サウンドトラック
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おひさま〜大切なあなたへ
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NHK連続テレビ小説 おひさま 上
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NHK連続テレビ小説 おひさま 下 (NHK連続テレビ小説)
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連続テレビ小説 おひさま (NHKドラマ・ガイド)
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 【スタッフ】監督:山田洋次、脚本:山田洋次、朝間義隆、製作:内藤誠、プロデューサー:島津清、企画:小林俊一、音楽:山本直純、美術:出川三男、録音:鈴木功、照明:青木好夫、撮影:高羽哲夫、編集:石井巌、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】車寅次郎(渥美清)、諏訪満男(吉岡秀隆)、及川泉(後藤久美子)、諏訪さくら(倍賞千恵子)、諏訪博(前田吟)、及川礼子[泉の母](夏木マリ)、車竜造[おいちゃん](下條正巳)、車つね[おばちゃん](三崎千恵子)、桂梅太郎[タコ社長](太宰久雄)、御前様(笠智衆)、源公(佐藤蛾次郎)、奥村寿子(檀ふみ)、奥村章之助(今福将雄)、奥村嘉一(尾藤イサオ)、三橋雪男(笹野高史)、ポンシュウ(関敬六)、こずえ(戸川純)、淳平(石井均)、列車の老人(イッセー尾形)、駅長(じん弘)、1989年12月26日公開の日本映画『男はつらいよ ぼくの伯父さん』[ロケ地:佐賀県神埼郡吉野ヶ里町の吉野ヶ里遺跡(合併前当時:佐賀県神埼郡三田川町)、佐賀県佐賀市松原の松原神社東側(撮影時、「日峯さんまつり」開催中)、佐賀県佐賀市嘉瀬町の嘉瀬川河川敷(撮影時、「1989第9回熱気球世界選手権」開催中)、佐賀県佐賀市富士町の古湯温泉(元湯旅館鶴霊泉)(合併前当時:佐賀県佐賀郡富士町)、佐賀県小城市小城町の小城駅(合併前当時:佐賀県小城郡小城町)、佐賀県小城市三日月町の千代雀酒造(合併前当時:佐賀県小城郡三日月町)、佐賀県小城市小城町の佐賀県立小城高等学校(合併前当時:佐賀県小城郡小城町)、茨城県久慈郡大子町の袋田の滝 / 観客動員:190万5千人 / 興行収入:14億円]を見る。

 この映画『男はつらいよ ぼくの伯父さん』は、映画「男はつらいよ」シリーズの第42作目である。

 今回のマドンナは及川泉役を演じている後藤久美子さんである。もっとも、寅さんではなく諏訪満男(吉岡秀隆)の相手役である。

 この『男はつらいよ ぼくの伯父さん』を見て驚いたのは、主人公が諏訪満男(吉岡秀隆)になっていて、寅さんは脇役になってしまっていることである。これはどうしたことだろうと疑問に思った。もしかして、渥美清さんの体調が思わしくなくて主役が務まらなくなっていたのだろうかと推測したりもした。調べてみるは、果たしてそうであった。そのため、今回の42作目以降は諏訪満男が主人公で寅さんは脇役にまわってしまっているらしい。

 そのせいもあってか、『男はつらいよ ぼくの伯父さん』は明らかにこれまでの「男はつらいよ」シリーズとは違っている。まず古臭い風情と情緒ある映像が明るく現代的になっている。このモダンさと明るさにこれは「男はつらいよ」なのかと戸惑ってしまう。寅さんが出ているのだけれども違う映画を見ているような感じがしてならない。

 寅さんは、及川泉の叔母である奥村寿子(檀ふみ)を見た瞬間、美しい婦人だと目を見張るも、人妻ということもあったそれ以上の感情を持っていない。今回は寅さんの恋はない。

「男はつらいよ HDリマスター版」プレミアム全巻ボックス コンパクト仕様<全53枚組> [DVD]
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男はつらいよ 寅さんDVDマガジン VOL.18 2011年 9/13号[雑誌]
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男はつらいよ ぼくの伯父さん [DVD]

男はつらいよ ぼくの伯父さん〈シリーズ第42作〉 [DVD]

 【スタッフ】原作:大場つぐみ・小畑健、監督:カサヰケンイチ・秋田谷典昭、シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン:下谷智之、美術監督:柴田千佳子、色彩設計:店橋真弓、撮影監督:岩井和也、音楽:Audio Highs、音響監督:渡辺淳、アニメーションプロデューサー:松倉友二、アニメーション制作:J.C.STAFF、制作統括:斉藤健治・野島正宏・齋藤雅弘、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK・小学館集英社プロダクション、オープニングテーマ:「Dream of Life」(作詞:伊藤祥平・カワムラユキ、作曲:伊藤祥平、編曲:菱川亜希、歌:伊藤祥平)、【キャスト】真城最高(阿部敦)、高木秋人(日野聡)、亜豆美保(早見沙織)、見吉香耶(矢作紗友里)、新妻エイジ(岡本信彦)、福田真太(諏訪部順一)、中井巧朗(志村知幸)、蒼樹紅(川澄綾子)、岩瀬愛子(藤村歩)、服部哲(利根健太朗)、服部雄二郎(野島裕史)、瓶子副編集長(川田紳司)、佐々木編集長(堀内賢雄)、川口たろう[真城信弘](浜田賢二)、平丸一也(森田成一)、港浦吾郎(桐井大介)、田幸司(子安武人)、相田聡一(風間勇刀)、テレビアニメ『バクマン。2』の第1話「沈黙と宴」を見る。

 テレビ朝日系列のABC(朝日放送)で2011年10月1日(土)の21時00分から22時51分まで放送された、【スタッフ】原作:吉村昭『光る壁画』(新潮文庫)、脚本:後藤法子、音楽:遠藤浩二、監督:高橋伸之[テレビ朝日]、プロデューサー:田中芳之、西勇哉[テレビ朝日]、中嶋等、嶋村希保[松竹株式会社]、製作:テレビ朝日、松竹、【出演者】曾根菊男(佐藤隆太)、曾根京子(加藤あい)、梶哲朗(中村俊介)、塚本修二郎(市川亀治郎)、佐藤敏夫(寺島進)、松浦安代(星野真里)、今村始(塚本高史[友情出演])、坂上貞三(大杉漣)、松浦辰男(萩原聖人)、升毅、朝加真由美、テレビドラマ『オリンパスドラマスペシャル 光る壁画』を見る。

 あらすじは、世界で初めて体の中を撮るカメラ内である胃カメラを研究開発した東京大学の医師とオリンパス光学工業の人々の物語である。

 このドラマを見てはじめて、世界で初めて体の中を撮るカメラを開発したのが日本人で、東京大学の医者とオリンパスという会社の社員たちだったということを知ることができた。

光る壁画 (新潮文庫)
光る壁画 (新潮文庫)

光る壁画 (1981年)

 テレビ朝日系列のABC(朝日放送)で2011年9月27日(火)の19時00分から21時48分まで放送された、司会:ビートたけし、出演者:西川きよし・ヘレン夫妻、貴乃花・花田景子夫妻、太川陽介・藤吉久美子夫妻、つまみ枝豆・江口ともみ夫妻、山田花子・福島正紀夫妻、『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 3時間スペシャル』の「今夜は夫婦で知っておきたい!長生きするための4つのキーワードを大公開!夫からのストレスで病にならない方法から徳之島の健康長寿夫婦まで元気で長生きする秘訣を探る! 」を見る。

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