今週のお知らせ

『メイドインジャパン』(テレビドラマ)と『glee2/グリー2』(テレビドラマ)

 NHK総合の土曜ドラマスペシャルで放送されてたテレビ60周年記念ドラマ『メイドインジャパン』の第3話(最終回)を見る。

 このドラマの企画の話が出たときは、まだ日本の電機メーカーは今日のような状況に陥っていなかったらしい。それにしても、現時点では非常にタイムリーなストーリーになっていて興味深く見た。最後は楽観的な終わり方になっていて現実はこうはいかないのではないかと思わせる部分もあるが、ドラマとしては本格的な企業物の経済ドラマで見応えがあって良かった。

 ドラマでは経営危機の陥り倒産寸前の日本のタクミ電機はライバル社であった国の新興電機メーカであるライシェと業務提携を行うことによって活路を見出すという結末になっているが、現実の日本の電機メーカーや家電メーカーは今度どうなっていくのであろうかということが気がかりである。中国や韓国の電機メーカーや家電メーカーとの競争が激化している状況で、日本の電機メーカーや家電メーカーは果たして生き残れるのであろうか。今後の推移を見守りたい。

【キャスト】矢作篤志(唐沢寿明)、迫田貴弘(高橋克実)、柿沼雄二(吉岡秀隆)、西山慶吾(國村隼)、小畑かなえ(マイコ)、五十嵐泰(斎藤歩)、工藤文也(中村靖日)、宇崎英作(平田満)、矢作美保子(大塚寧々)、矢作真紀(刈谷友衣子)、柿沼博美(酒井美紀)、西山美雪(キムラ緑子)、根来翔一(金井勇太)、島田光彦(木下ほうか)、趙際宇(焦俊翔)、玲玲(呉映)、高村社長(藤田宗久)、安藤正敏(真実一路)、 ニュース番組解説者(森永卓郎)、譲原桂一郎(及川光博)、譲原三郎(岸部一徳)

【スタッフ】脚本:井上由美子、演出:黒崎博、制作統括:高橋練、音楽:`島邦明、演奏:シャングリラ、エンディングテーマ(タクミ電機社歌「希望」) 歌:太田裕美

 NHK Eテレで放送された『glee2/グリー2』の第22話(最終回)「夢のニューヨーク」を見る。

 今回のglee(グリー)のシーズン2では、グリー部のニュー・ディレクションズがニューヨークの全国大会へ出場するまでが描かれていた。結果は決勝戦に進出できる10校に残れず予選で落選してしまう。

 相変わらずストーリーはつまらない青春ミュージカルコメディーだが、歌とダンスでシーズン1に続いて見てしまった。

【キャスト】ウィル・シュースター(マシュー・モリソン、森川智之)、スー・シルベスター(ジェーン・リンチ、野沢由香里)、レイチェル・ベリー(リー・ミッシェル、坂本真綾)、フィン・ハドソン(コーリー・モンテース、小野大輔)、クイン・ファブレー(ディアナ・アグロン、水樹奈々)、カート・ハメル(クリス・コルファー、石井真)、メルセデス・ジョーンズ(アンバー・ライリー、林真里花)、アーティ・エイブラムス(ケビン・マクヘイル、落合佑介)、ティナ・コーエン=チャン(ジェナ・アシュコウィッツ、〆野潤子)、サンタナ・ロペス(ナヤ・リヴェラ、林りんこ)、ブリトニー・S・ピアース(ヘザー・モリス、山根舞)、ノア・パック・パッカーマン(マーク・サリング、青木強)、エマ・ピルズバリー(ジェイマ・メイズ、日高のり子)、テリ・シュースター(ジェサリン・ギルシグ、櫻井智)、パティ・ルポーン(本人、池田昌子)、サンシャイン・コーラソン(シャリース・ペンペンコ、声:白石涼子)

【スタッフ】脚本:ブラッド・ファルチャック、演出:ブラッド・ファルチャック

glee/グリー シーズン2 ブルーレイBOX [Blu-ray]
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『最も遠い銀河』(テレビドラマ)

 ABC(朝日放送)でテレビ朝日開局55周年記念として放送された二夜連続ドラマスペシャル『最も遠い銀河』の第一夜(放送日時 2013年2月2日(土) 21:00 〜 23:06)と第二夜(2013年2月3日(日) 21:00 〜 23:24)を見る。

あらすじは以下の通り。娘が溺死した同じ小樽の海で引き揚げられた白骨死体の女性は身元不明のまま10年前に未解決事件として捜査が打ち切られてしまったのを無念に思い続けていた元刑事の渡誠一郎(三浦友和)は、定年退職後3年が経過し生活にも慣れた頃、病院の検査で余命6カ月〜1年の末期ガンと判明する。その直後、ジュエリーデザイナーの李京愛(中村ゆり)が出演していたテレビ番組で偶然遺品と同じテッポウユリのペンダントの話を聞き、残りの人生を未解決事件の捜査に賭けるようになる。

 第1夜では、新進気鋭の建築デザイナーの桐生晴之(伊藤英明)と江畑美里(蒼井優)、ジュエリーデザイナーの李京愛、暴力団関係者の木島浩(池内博之)、清家茜(蒼井優)の関係に謎が多く、サスペンスとして非常に面白く見ることができた。

 第2夜では、謎の部分が明らかになっていくにつてれ、第1夜ほども面白みはなくなってしまった。むしろ、登場人物たちのおかしな行動が気になるようになってしまった。

 桐生晴之は江畑美里が清家淳介(平岳大)によって絞殺された後に警察に届けず遺体を小樽の海に沈めてしまったのかが一番理解できない個所だ。少なくとも警察の捜査を待ってからその結果如何ではドラマのような行動もやむなしと納得できるのであるが。また、桐生晴之は結局、清家淳介を殺害して江畑美里の復讐を果たすのあるが、なぜ復讐するのがこれほどまで遅れたのかも理解できない。普通なら江畑美里の殺人事件から時間をおかないで復讐するのではないだろうか?

 ドラマでは桐生晴之と江畑美里と李京愛と木島浩の友情をも超えるような深い結びつきが理解できるように描かれていない。李京愛がなぜあれほど桐生晴之を愛しているのか?木島浩は桐生晴之の身代わりとなってなぜ一番大事な命を捨てたのか?

 すべてが明らかになった後で、渡誠一郎は桐生晴之に生きていたほしいとメッセージを残して亡くなるが、桐生晴之も船に油をまいて火をつけ焼身自殺をしてしまう。桐生晴之は小樽にホテルをつくるという江畑美里との約束を自分の野望といして半生をかけて追い求め続けた。清家淳介を殺したのは自分であることが分かってしまった以上、夢を実現できなくなってしまったわけであるから理解はできなくもない。ただ、そうすべきではなかったとは思う。

 江畑美里と清家茜はまるで双子のようにそっくりで瓜二つといえるほど似ているので、二人には血のつながりともいうべき血縁関係があって出生の秘密があるのではとも考えられたが、結局何の関係もない赤の他人だということで終わった。話を面白くするための設定でしかなかったわけだ。

 ドラマの中で建築デザイナーの葛城美希也(永井大)は唐突な飛び降り自殺をするが、あれはいったい何だったのだろか?どうも死ぬほどのことではないのではと思えてしまう。

 あと変というのか疑問に思ったのは江畑美里の死亡原因である。江畑美里は桐生晴之によって絞殺されたわけなのだけれども、桐生晴之が江畑美里の首を絞めていたのを止めて部屋を出て行った後、江畑美里はまだ息があって携帯電話のボタンを押している場面が映っている。ということは、江畑美里は桐生晴之に首を絞められて死んでいなかったということになる。それなのに、なぜかその後すぐに江畑美里は死んでしまう???おかしいというのか変である。江畑美里は一体何が原因で死んだのだろうか?

 第1夜が面白かっただけの第2夜のトーンダウンはちょっと残念だったけれども、ヒューマンサスペンスとして十分楽しませてもらった。

【出演者】
三浦友和、伊藤英明、蒼井優、小西真奈美/平岡祐太、池内博之、永井大、風吹ジュン、津川雅彦、佐野史郎、西村雅彦/岩城滉一、賀来千香子、石井正則、平岳大/山本學、神山繁/中村ゆり、藤田弓子、長谷川初範

【スタッフ】
原作:白川道『最も遠い銀河』(幻冬舎文庫)
脚本:龍居由佳里
演出:和泉聖治
チーフプロデューサー:五十嵐文郎[テレビ朝日]
プロデューサー:藤本一彦、大江達樹、西勇哉[テレビ朝日]

ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン

 W・チャン・キム (著), レネ・モボルニュ (著), 有賀 裕子 (翻訳) 『ブルー・オーシャン戦略』を読む。

 書評はこちらを参照
 http://booklog.jp/users/nabetsugu/archives/1/4270000708

W・チャン・キム (著), レネ・モボルニュ (著), 有賀 裕子 (翻訳) 『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press) 』(ランダムハウス講談社)

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)

 松下展平氏の治療院の集客講座(冊子版)の『治療院の集客講座vol.1』を読む。

 松下展平氏が運営するブログ「治療院の集客講座」の記事を中心にブログには掲載されていないコラムを追加加筆した内容となっている。無料で公開している記事なためか一般的な内容が多く特に参考になるところはなかった。

 ブログ「治療院の集客講座」
 http://ameblo.jp/chiryo-in/

『治療院の集客講座vol.1』
 http://www.support-365.net/booklet1.html

 2013年1月26日にフジテレビ系列の関西テレビで放送された土曜プレミアム特別企画『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』を見る。

 映画『ストロベリーナイト』劇場公開記念に『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』と『ストロベリーミッドナイト』の2バージョンのスペシャルドラマを放送した。私は土曜プレミアム特別企画 『ストロベリーナイト』(2010年11月13日)とドラマレジェンド『ストロベリーナイト』(2012年1月6日)のスペシャルドラマと連続ドラマ『ストロベリーナイト』を見ていたので、当然今回の『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』も見ることにした。ところが、映画公開週の2013年1月22日(火)〜25日(金)の深夜に4夜連続で放送された『ストロベリーミッドナイト』のほうは放送自体を知らなかったので見逃してしまった。あぁ〜、残念。

 今回の『ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン』は、映画で描かれている姫川班の「最後の事件」の後日譚となっていた。ドラマの内容は5本の短編でオムニバス形式になっていた。

 短編は、「アンダーカヴァー」では姫川玲子(竹内結子)、「東京」では姫川玲子(竹内結子)が信頼している菊田和男(西島秀俊)、「サイレントマ―ダー/沈黙怨嗟」 では姫川の部下の葉山則之(小出恵介)、「左だけ見た場合」では姫川の同僚だった日下班を率いる日下守(遠藤憲一)と亀有西署の井岡博満(生瀬勝久)、「プロバブリィギルティ/推定有罪」 では五係主任の通称「ガンテツ」こと勝俣健作(武田鉄矢)がそれぞれ主人公となっていた。

 映画版を見ていないので、映画の事件と今回のドラマの内容につながりあるのかどうかは分からない。それでも、ドラマは短編ならではの面白さがあった楽しませてもらった。

「東京」 出演:西島秀俊 國村隼 大野いと 他
「サイレントマ―ダー/沈黙怨嗟」 出演:小出恵介 竜雷太 山本圭 他
「左だけ見た場合」 出演:生瀬勝久 遠藤憲一 大高洋夫 阿南健治 他
「プロバブリィギルティ/推定有罪」 出演:武田鉄矢 杉本哲太 平岡祐太 入江雅人 他

【キャスト】竹内結子、西島秀俊、小出恵介、遠藤憲一、生瀬勝久、武田鉄矢、國村隼、杉本哲太、光石研、竜雷太、山本圭、岡田義徳、平岡祐太、入江雅人、大高洋夫、阿南健治、大野いと

【スタッフ】原作:誉田哲也、脚本:龍居由佳里、黒岩勉 他、演出:佐藤祐市、編成企画:佐藤未郷、プロデュース:成河広明、高丸雅隆、江森浩子、音楽:林ゆうき、制作:フジテレビ、制作著作:共同テレビ

『龍の涙』(韓国ドラマ)

 サンテレビで韓国ドラマ『龍の涙』(용의 눈물)の最終話(第159話)「太宗の雨」を見る。

 サンテレビで放送開始してからやっと今日で『龍の涙』の全部を見終えた。全159話という長編の時代劇ドラマである。原作は、朴鍾和の小説『世宗大王』(세종대왕、セジョンデワン)である。ドラマは、高麗[コリョ、こうらい]の滅亡から李氏朝鮮の建国への移り変わりを中心に、太祖による朝鮮の開国の過程と太祖にと太宗の対立と、太宗の乱、そして太宗の死亡までを描いている。

 韓国の歴史ドラマを見るようになって、李氏朝鮮の中期の頃の王朝を描いているドラマが多く、李氏朝鮮の建国の過程を描いたドラマを見たいものだと思うようになっていた。学生時代から世界史で李氏朝鮮の存在は知っていてもその建国についてはまったくといっていいほど知らなかったこともあって以前から興味は持っていた。そうした歴史に対する好奇心にこの『龍の涙』は答えてくれた。もちろん、テレビドラマなので史実とは違うところもあるだろうが、おおまかな歴史の概略は知ることができたのではないかと思う。

 このドラマはまさに韓流時代劇の金字塔とも言えるものだった。ドラマは、朝鮮建国のきっかけとなった「威化[ウィファ]島回軍」という歴史的な事件から始まっている。その後、イ・ソンゲ(朝鮮王朝建国の王「太祖(テジョ)」)による朝鮮の建国、朝鮮王朝最大の骨肉争いと言われるイ・バンウォンの「第一次・二次王子の乱」と「チョ・サイの乱」などの覇権争い(内乱)が起こる。そして、第4代目王「世宗(セジョン)王」就任まで親子三代の波乱の歴史話が描かれている。

 韓国歴史時代劇ドラマ『大王世宗』を見たときは、朝鮮第2代国王の定宗(上王)と朝鮮第3代国王の太宗の関係がよく分からなかったが、このドラマではよく理解できた。

 タイトルになっている「龍の涙」の意味とは、太宗が長男の世子を廃嫡して三男を世子にしたときに流した涙を指している。

【キャスト】
太祖[テジョ]/李成桂[イ・ソンゲ][朝鮮王朝建国の王](キム・ムセン[金茂生])
太宗[テジョン]/李芳遠[イ・バンウォン][朝鮮王朝3代目王](ユ・ドングン[柳東根])
元敬王后/閔氏[太宗の妃](チェ・ミョンギル[崔明吉])
神徳王后/康氏[太祖の后](キム・ヨンナン[金英蘭])
譲寧大君[ヤンニョン大君][太宗[テジョン]の長男](イ・ミヌ)
世宗(セジョン)/忠寧大君[太宗(テジョン)の三男、後に朝鮮王朝4代目王](アン・ジェモ)
チョン・ドジョン[朝鮮建国功臣](キム・フンギ)
金氏(アン・ヨノン)
宣嬪安氏(イ・ボヒ)
鄭氏(ソン・ユナ)
孝嬪金氏[李叔蕃の妻](キム・ヘリ)
昭憲王后沈氏(ト・ジウォン)
孝寧大君(チャン・ソンウォン)
撫安大君/李芳蕃(チョン・テウ)
懐安大君/李芳幹(キム・ジュヨン)
鎮安大君/李芳雨(イム・ジョンハ)
益安君/李芳毅(チェ・ドンジュン)
宜安大君/李芳碩(ヤン・ヒソク)
廃世子嬪柳氏(イ・ジェウン)
河崙(イム・ヒョク)
李叔蕃(ソン・ドンヒョク[宣東赫])
閔霽(ソン・ジェホ)
閔無恤(キム・グァンヨン)
閔無咎(ミン・ムグ)
姜尚仁(パク・チリョン)
゙敏修(パク・チョングァン)
趙英茂(チャン・ハンソン)
鄭ハ(オ・ヒョノ)
趙末生(ソ・ジョンボム)
朴蔓(カン・ソンウク)
童豆蘭/李之蘭(カン・インドク)
永楽帝[明国の皇帝](カン・マニ)
ノ氏[宮中の女官](ハ・ジウォン)
禑王(クォン・ビョンジュン)
慶順(キム・ナウン)

龍の涙 第一章 前編 DVD-BOX
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『名家(ミョンガ)』(韓国ドラマ)


 サンテレビで放送された韓国ドラマ『名家(ミョンガ)』の第15話「人の尊さ」、第16話(最終回)「新たな道へ」を見る。

 このドラマの主人公であるチェ・グクソン(チャ・インピョ)は、実在する人物だということである。13代300余年にわたって大金持ちの家柄を維持してきた名家である韓国・慶州(ギョンジュ)のチェ家の一人ということである。

 このチェ家には、『財産は一万石(一石は80kg)以上集めるな』、『四方白里(一里は0.39km)以内に飢え死にする人がいないようにしろ』、『凶年には財産を増やすな』、『過客を手厚く持て成す事』などの家訓があるという。チェ家には独特の倫理観と経営哲学が伝統的に子弟と子孫へ伝えられて来たという。 

 ドラマでは、チェ・グクソンがそのチェ家の礎を築いた男としてその波瀾万丈の人生を描いている。このチェ・グクソンという人物を主人公にしているのならもっとドラマの内容を膨らませて描けるのではないかと思えるほど波瀾万丈の生涯であった。それも、人に欺されてばかりで馬鹿なのではないかと思えてしまうほど失敗の連続なのである。それが倫理観に基づいた夢と理想を追求し実現させていくという感動的なストーリーになっていた。

 チェ・グクソンとチェ家には教えられるところがあった。まるで修身教育のような道徳的な内容で立派すぎてついて行けないようなところはあるものの、生きる勇気と希望をもらえるような物語に胸が少し熱くなるような思いもさせてもらった。

【各話】第1話「ジンリプの孫、グクソン」、第2話「ジャチュンの企み」、第3話「ギルテクとの出会い」、第4話「偽物の牛黄」、第5話「チャン・ギルテク商団へ」、第6話「出会う運命」、第7話「隠された真実」、第8話「祖父からの知恵」、第9話「土と共に生きる」、第10話「農業の道へ」、第11話「始める覚悟」、第12話「約束を守る強さ」、第13話「清らかな富」、第14話「凶作」、第15話「人の尊さ」、第16話「新たな道へ」

【キャスト】チェ・グクソン(チャ・インピョ)、ハンダン(ハン・ゴウン)、キム・ウォンイル(キム・ソンミン)

【スタッフ】演出:イ・ウンボク、チョン・ウソン、脚本:ペク・ヨンスク 、ユン・ヨンス

名家<ミョンガ>DVD−BOX1 [DVD]
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テレビ朝日開局55周年記念 黒澤明ドラマスペシャル 野良犬

 ABC(朝日放送)で放送された『テレビ朝日開局55周年記念 黒澤明ドラマスペシャル 野良犬』を見る。

 あの刑事ドラマの金字塔とされる黒澤明監督の『野良犬』をテレビドラマ化したリメイク作品ということで内容はどうなのかなあと疑問を持って見たのだけれど、これがなかなか面白かった。下手な2時間ドラマやサスペンスよりも面白い。映画の内容をそのままリメイクするのではなく、時代設定を現代に変えて、刑事が拳銃をすられたところから始まる拳銃の紛失事件と追跡劇という話は原作に従いながらも、ストーリーを再構成したオリジナルのドラマになっていた。テレビドラマとしては傑作の部類に入れても良いのではないだろうか。

【キャスト】村上翔一[39](江口洋介)、遊佐英[39](永瀬正敏)、遊佐アキ[35](広末涼子)、重山浩介[40](中村獅童)、村上美佐[33](ミムラ)、佐藤正賢[50](大杉漣)、羽田礼文[49](嶋田久作)、福本隣太郎[45](でんでん)

【スタッフ】原作:黒澤明監督作品映画『野良犬』、脚本:黒澤明、菊島隆三、脚色:池端俊策、音楽:仲西匡、監督:鶴橋康夫、チーフプロデューサー:五十嵐文郎[テレビ朝日]、プロデューサー:黒田徹也[テレビ朝日]、飯田爽[テレビ朝日]、秦祐子[ROBOT]、制作:テレビ朝日、制作協力:ROBOT

『イ・サン』(韓国ドラマ)

 新聞の折り込みチラシに入っていた丸亀製麺の割引券があったので、ビリケンさんとあややと私の3人でお昼は隣町の相生市にある丸亀製麺へ行く。ところが、今の期間はぶっかけうどんが割引対象になっていたのに、なぜかビリケンさんだけはかけうどんを注文してしまった。ぶっかけとかけを勘違いしてしまったのであろうか。私は何度もぶっかけだと言ったし、手渡した割引券を見ればぶっかけうどんだと書いてあるはずなのに、どうして間違えて注文してしまったのだろうか。割引になるのはかけうどんだと思い込んでしまっていたとしか思えない。結局、ビリケンさんだけ割引を受けられず食べた。

 その後、岡山県英田郡西粟倉村影石418にある「道の駅 あわくらんど」へ行った。ビリケンさんは野菜を買ったようだった。私が自動販売機でカップのコーヒーを買って、ビリケンさんはたい焼きを買って3人で食べた。

 道の駅 あわくらんど - MAPPLE観光ガイド
 http://www.mapple.net/spots/G03301080201.htm

 夜は、NHK総合で放送された韓国ドラマ『イ・サン』の77話(最終回)「愛よ永遠(とわ)に」を見る。

 李氏朝鮮王朝第22代国王であるイ・サンの生涯を描いた歴史エンターテイメント・ドラマである。今日でついに最終回を迎えた。最終回は65分拡大版になっていた。

 初回から最終回まで見終わって、『宮廷女官チャングムの誓い』と同じイ・ビョンフン監督のドラマではあっても、この『イ・サン』は面白味に欠けるところがあった。ドラマを見る限りイ・サンは波瀾万丈の生涯を送ったようなので、作り方によってはもっと面白いドラマにできたのではないかと思えた。イ・サンは過酷な運命と逆境に耐えながら道を開き運命を乗り越える姿には勇気づけられるところがあった。

 このドラマで特に印象的だったのは、挿入歌として流れていたチャン・ユンジョンが唄う「約束」という歌である。

 ただ、このドラマのおかげでイ・サンこと・チョンジョ[正祖]という立派な王様がいたことを知ることができたと言って良い。イ・サンは49歳でなくなったようである。

【キャスト】イ・サン[李祘]・チョンジョ[正祖](イ・ソジン[川島得愛]、幼少期:パク・チビン-[本城雄太郎])、ソン・ソンヨン[成松淵]・宜嬪昌寧成氏(ハン・ジミン[花村さやか]、幼少期:イ・ハンナ[前田瀬奈])、パク・テス[朴大壽](イ・ジョンス[李鍾洙][宮内敦士]、幼少期:クォン・オミン[新井海人])、ヨンジョ[英祖](イ・スンジェ[大塚周夫])、サド[思悼]世子[セジャ](イ・チャンフン[咲野俊介])、ヘギョングン[恵慶宮]・豊山洪氏(キョン・ミリ[宮寺智子])、チョンスン[貞純]大妃・慶州金氏(キム・ヨジン[高島雅羅])、ファワン[和緩]翁主(ソン・ヒョナ[岡寛恵])ヒョイ[孝懿]王妃・清風金氏(パク・ウネ[樋口あかり])、ホン・グギョン[洪国栄](ハン・サンジン[てらそままさき])、チェ・ジェゴン[蔡済恭](ハン・インス[納谷六朗])、茶山[タサン]・チョン・ヤギョン[丁若緇(ソン・チャンウィ[小森創介])、チェ・ソクチュ[崔錫周](チョ・ギョンファン[村松康雄])、チョン・フギョム[鄭厚謙](チョ・ヨヌ[加瀬康之]、幼少期:イ・インソン)、キム・ギジュ[金亀柱](チョン・ミョンファン[大島宇三郎])、チャン・テウ(イ・ジェヨン[永田博丈])、ミン・ジュシク(チョン・ホグン[天田益男])、パク・ヨンムン[朴英文](シン・グク[村田則男→坂口進也])、イ・チョン[李天](チ・サンリョル[ふくまつ進紗])、タク・チス[卓智洙](ユ・ミニョク[内田岳志])、ヤン尚宮[ヤン・チョビ](イ・イプセ[片岡身江])、ナム・サチョ[南四超](メン・サンフン[大川透])、パク・タルホ[朴達浩](イ・ヒド[佐々木睦])、キム・ジョングム[金貞今](キム・ソイ[玉川砂記子])、ソ・ジャンボ[徐長保](ソ・ボムシク[藤真秀])、カン・ソッキ[姜石基](チャン・ヒウン[中尾一貴])

【スタッフ】企画:チョ・ジュンヒョン、演出:イ・ビョンフン、キム・グノン、脚本:キム・イヨン、音楽:イム・セヒョン、制作:キム・ジョンハクプロダクション

イ・サン DVD-BOX I
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タグ:イ・サン

浅見光彦シリーズ46 はちまん(フジテレビ版)

 午前中、市内在住の方から午後の新規予約が入った。予約時間通りに来所されて、新患用の書類に記入していただいた後、力学整体の説明をさせていただいた。ホームページを見て来られたということだったので、力学整体について既にある程度内容を知っておられるのだろうと思っていたら、娘さんがインターネットで調べてくれて当所を教えてくれただけなのでホームページを読んでいないとのことだった。昨年末になって頭痛、首と肩のこりと痛み、腰痛がひどくなって接骨院へ行ったり、あんまやマッサージを受けても良くならなかったので、娘さんが整体へ行けばとアドバイスをしてくれたということであった。それで簡単に説明させていただいのだけれども、私の話をよく理解し納得しながら聞いていただいているのがよく分かった。検査と施術後の変化も確認していただき、終わってから帰る前には頭が軽くなったということであった。次回予約も取って帰られた。力学整体のことをまったく知らなかったのに、初めてでよく理解し納得していただけたような様子だったので、私としても嬉しかった。

 2013年1月11日(金)の21:00〜22:52までフジテレビ系の関西テレビの金曜プレステージで放送された『浅見光彦シリーズ46 はちまん』を見る。

 ルポライター浅見光彦が難事件を解決することでお馴染みの中村俊介主演のテレビ人気シリーズ第46弾である。

 私は浅見光彦シリーズのどの話を見て面白いと思ったことはないのに今回もまた見てしまった。今回は浅見光彦(中村俊介)がカメラマンの小内美由紀(黒谷友香)と事件の謎を追って各地の八幡神社を巡るというあらすじになっていた。その流れは良かったので期待をしながら見ていたのだけれど、結局、連続殺人事件の原因とその犯人も従来の浅見光彦シリーズと全く同じパターンで途中で推理がついてしまった。

【出演】浅見光彦(中村俊介)、小内美由紀(黒谷友香)、松浦勇樹(渡辺大)、飯島昭三(山谷初男)、高塚健司(山本學)、吉永宮司(米倉斉加年)、小山香代子(草村礼子)、金久保章(西沢利明)、松本刑事(中西良太)、河治良幸(浜田晃)、藤田克夫(小倉久寛)、浅見陽一郎(榎木孝明)、浅見雪江(野際陽子)

【スタッフ】企画:成河弘明[フジテレビ]、プロデューサー:小林俊一[彩の会]、大下晴義[彩の会]、金丸哲也[東映]、原作:内田康夫、脚本:峯尾基三、大久保昌一良、吉川直宏、関根俊夫、小林俊一、音楽:渡辺俊幸、演出:小林俊一、金佑彦、林憲昭、小平裕、舛田明廣、制作:彩の会、東映、制作著作:フジテレビ

『御鑓拝借〜酔いどれ小籐次留書〜』と『ダブルフェイス』後編「偽装警察編」

 2013年1月1日にNHK総合で放送された正月時代劇『御鑓拝借〜酔いどれ小籐次留書〜』を見る。

 豊後国森藩の主君である名留島通久(川口覚)が受けた辱めを下屋敷の厩番であった赤目小籐次(竹中直人)は命の恩ある主君の恥辱として自分の意志で恥を雪ぐため「御鑓拝借」という行動に出るという話であった。

 御鑓拝借というアイデアは時代劇では見たことがなく愉快だった。赤目小籐次は三藩から見事に御鑓の盗みだし、三藩から詫び状を取り付ける。その後、赤目小籐次は斬られるか、自決するかという結末になるのかと思われたが、二藩の責任者による粋な計らいで斬られることを免れ、主君の書状で切腹を禁止されるという思いやりによって、生き延びることになる。さわやかなオチにホッとするものを感じたのだけれども、浪人となった赤目小籐次がこれからどうやって生きていくのか心配は残った。

【キャスト】赤目小籐次(竹中直人)、古田寿三郎(藤木直人)、お菊(国仲涼子)、黒崎小弥太(辻本祐樹)、能見五郎兵衛(石丸幹二)、森伍平治(温水洋一)、平野初五郎(三宅弘城)、糸魚川寛五郎(小林勝也)、新渡戸勘兵衛(川野太郎)、手代直吉(田鍋謙一郎)、お文(みやなおこ)、奥女中(増子倭文江)、五助(松本実)、明庵和尚(岩崎ひろし)、二子屋の主人(森山米次)、古田市之進(青木淳耶)、稲森藩士(木崎浩之)、万八楼の客(竹井亮介、津田タカシゲ)、柳太郎(羽柴誠)、おやえ(藤本泉)、鯉屋利兵衛(スギちゃん)、波蔵(花王おさむ)、今村種三(青山草太)、浦賀弁蔵(四方堂亘)、名留島通久(川口覚)、茂木直義(少路勇介)、稲森暉通(松尾諭)、満島尚尭(川野直輝)、水町蔵人(小野寺昭)、田尻藤次郎(本田博太郎)、武石文左衛門(若林豪)、磯村主馬(加藤茶)、藤堂伍平(北見敏之)、おこう(鶴田真由)、久慈屋昌右衛門(津川雅彦)、村瀬次太夫(高橋英樹)、語り(滝川クリステル)

【スタッフ】原作:佐伯泰英、脚本:櫻井武晴、演出:清水一彦、製作統括:佐野元彦、鹿島由晴、音楽:濱田貴司、制作:NHKエンタープライズ

 2012年10月にTBSとWOWOWの共同制作で2局同時期に放送されたスペシャルドラマ『ダブルフェイス』のWOWOW版「偽装警察編」を見る。

 TBS版「潜入捜査編」のほうは2012年10月15日に月曜ゴールデン特別企画として放送されていて、非常に面白かったので今回の「偽装警察編」の放送を楽しみにしていた。

 このテレビドラマは、2002年公開の香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク作品であることは既に同作を見ているので前編の「潜入捜査編」を見てすぐに分かった。『インファナル・アフェア』のリメイク映画としては2006年公開のアメリカ映画『ディパーテッド』があり、私はそれも見ている。

 日本版のリメイクとして前編の「潜入捜査編」を見たとき非常に良く出来ているのに感心させられた。今回、後編の「偽装警察編」を見終わって、「潜入捜査編」ほどは面白くなかったのを感じた。あややも同意見だった。

【キャスト】森屋純(西島秀俊)、 高山亮介(香川照之、少年期:藤井貴規)、織田大成(小日向文世)、麗子(伊藤かずえ)、 ヒロシ(伊藤淳史)、織田組組員(平山祐介、深水元基、松本実)、小野寺力(角野卓造)、菅原(平田満)、岡崎(堀部圭亮)、堺俊彦(高橋光臣)、刑事(岡本光太郎、橋本禎之、栗田桃子)、西田奈緒子(和久井映見)、末永万里(蒼井優)、末永代議士の秘書(田中要次)、武藤(北見敏之)、佐野(田中聡元)

【スタッフ】特別協力:ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン、脚本:羽原大介、音楽:菅野祐悟、監督:羽住英一郎、企画:田代秀樹[TBS]、エグゼクティブプロデューサー:佐々木卓[TBS]、仲澤雅彦[WOWOW]、プロデューサー:渡辺信也、井上衛[WOWOW]、森川真行・渡邉義行[ファイン]、森井輝[ロボット]、制作協力:ファインエンターテイメント、製作:TBS・WOWOW

ダブルフェイス ~潜入捜査編・偽装警察編~ [DVD]
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鬼平犯科帳スペシャル〜泥鰌の和助始末〜

 ビリケンさんが、ドライブに行こうというのであややと3人で出掛けることになった。まず隣町の相生市にある丸亀製麺へ寄って昼食をとった。あややと私は「年明け大海老うどん」を食べた。それからたつの市から北上した。途中、道の駅「はが」へ寄った。それから「ちくさ高原スキー場」へ行って帰って来た。

 関西テレビの金曜プレステージ・新春大型時代劇で『鬼平犯科帳スペシャル〜泥鰌の和助始末〜』を見る。

 久しぶりの鬼平犯科帳のスペシャル版の放送とあって見た。今回の「泥鰌の和助始末」の話はなかなか良かった。この話はすでに第1シリーズの第15話で放送されているが私は見ていない。

 長谷川平蔵(二代目中村吉右衛門)が若き日、泥鰌の和助に説得されて盗人の仲間に加わるのを拒否されたエピソードが明らかにされている。

 泥鰌の和助の盗人働きというのはあっぱれというか見事としか言いようのない仕事ぶりに感心させられた。

 今回のドラマを見ながら、鬼平犯科帳の主役は各話にゲスト出演してくる罪人たちなのだなということがつくづくよく分かった。

【キャスト】中村吉右衛門、多岐川裕美、梶芽衣子、蟹江敬三、勝野洋、中村又五郎、尾美としのり、酒井美紀、寺島進、石橋蓮司、中村敦夫

【スタッフ】原作:池波正太郎「泥鰌の和助始末」「おみね徳次郎」(文春文庫刊)、脚本:金子成人、企画:能村庸一、武田功、プロデューサー:成田一樹、佐生哲雄、足立弘平、監督:吉田啓一郎、音楽:津島利章、制作:フジテレビ、松竹株式会社

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