今週のお知らせ

『家政婦のミタ』(テレビドラマ)

 今日、松尾茂起氏が主宰する賢威サポートページにログインしたら、昨夕のうちに賢威のバージョンアップ版「賢威6.0テンプレート ver1.0」がリリースされていたのを知った。今回配布されたテンプレートはHTML版とWordPress版の2種類である。Movable Type版の配布は遅れるらしい。デザインのバリエーションはシンプルな「コーポレート版」と「クール版」の2種類である。今回のバージョンからレスポンシブWebデザインに対応したテンプレートになっている。

 最近、賢威5.0のテンプレートを使って力学整体ドットコムのウェブサイトをリニューアルしたばかりなのだけれども、近いうちに賢威6.0のテンプレートを使ってリニューアルしなければならない。

 SEOに強い戦略的テンプレート「賢威6.0」

 テレビアニメ『ONE PIECE』の「11th シャボンディ諸島編」を見終える。銀狐のフォクシーの再登場をはじめ、鉄仮面のデュバル、世界貴族の天竜人、11人の超新星(ルーキー)、人魚のケイミー、大将黄猿、レイリー、海軍の戦闘兵器パシフィスタ、鉞かついだ戦桃丸、バーソロミュー・くま(暴君)の再登場などがあった。

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 読売テレビで再放送された連続テレビドラマ『家政婦のミタ』の『さよなら「家政婦のミタ」特別版』と最終回(最終話、第11話)「本当の母親…それはあなたたちが決めることです!」を見る。

 『家政婦のミタ』は、平均視聴率が25.2%で、特に最終回は40.0%の高視聴率を記録し話題になったテレビドラマである。21世紀に日本で放送されたテレビドラマとしては初の40%超えを記録したドラマであり、初回と最終回の視聴率の差は20ポイントを超えたのはドラマ史上初めてのことだったらしい。

 それで、ドラマを見ていなかった私も興味を持ちDVDをレンタルして見ようかなと思っていたところ、今回年末に読売テレビで再放送されるのを知って第1話から最終話まで見ることができた。

 ドラマを見て、なるほど視聴率が高かったというのもある程度納得できた。家政婦の三田灯(松嶋菜々子)は必要最低限のことしか話さないし、喜怒哀楽を表さず能面のように無表情なのが強烈な印象を与えている。業務命令なら自分のできることなら何でもそれこそ殺人のような犯罪でもやってのけてしまうという超危ないけれど、何度もできてしまうというスーパー家政婦なのだ。また、話す内容は「承知しました」「それは業務命令でしょうか」「それはあなたが決めることです」などの名言ともいえる決まり文句の台詞(せりふ・セリフ)も記憶に鮮明に残るほど印象深い。

 それでいて、ドラマの内容はいたって真面目だ。あらすじは、母親である阿須田凪子(大家由祐子)の死をきかけに、父親の自覚を持てないでいる阿須田恵一(長谷川博己)と、長女の阿須田結(忽那汐里)と阿須田翔(中川大志)と阿須田海斗(綾部守人)と阿須田希衣(本田望結)の4人の子供たちとの信頼関係が崩壊した阿須田へ三田灯が家政婦としてやってきて家族の信頼関係を取り戻すという物語である。それと同時に、自分が原因で夫の三田直也(神尾佑)と息子の三田純(藤本哉汰)を死なせてしまったという心の傷を持つ三田灯が阿須田び家族と家政婦としてかかわるうちに人間として再生していくというもう一つのストーリーがある。

 最終回では、三田灯は結城うらら(相武紗季)を阿須田家の母親になるようにしむけて成功し、晴海家政婦紹介所の移転にともなって阿須田家の家政婦を辞めることになる。最終回で最も印象に残るのは三田灯gは笑っている笑顔を見せる場面だ。こんな素敵な笑顔を見たことがないくらいくらい心に残るシーンだった。何だか三田灯が救われたような気さえした。

 【スタッフ】脚本:遊川和彦、音楽:池頼広、チーフプロデューサー:田中芳樹、プロデューサー:大平太、太田雅晴、演出:猪股隆一、佐藤東弥、石尾純、日暮謙、制作協力:5年D組、制作著作:日本テレビ

 【キャスト】三田 灯(松嶋菜々子)、阿須田恵一(長谷川博己)、結城うらら(相武紗季)、阿須田結(忽那汐里)、阿須田翔(中川大志)、阿須田海斗(綾部守人)、阿須田希衣(本田望結)、風間美枝(野波麻帆)、皆川真利子(佐藤仁美)、結城義之(平泉成)、晴海明美(白川由美)

「家政婦のミタ」Blu-ray BOX
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『赤川次郎原作 毒<ポイズン>』(テレビドラマ)

 今朝突然米大リーグ(MLB)のヤンキースなどで活躍した松井秀喜外野手[38]が引退を表明したというニュースが飛び込んで来た。日本の巨人軍にいた頃はあれほど本塁打を量産してホームランバッターだった松井秀喜選手が、メジャーへ移籍後は本塁打が減ってしまったのが私の一番印象に残っている。日本の野球界にとって大きな存在であった選手だっただけに松井選手の引退を残念に思う人や寂しく思う人も多いだろう。松井選手にはお疲れさまという言葉とともに、新しい世界での今後の活躍を期待したい。

 2012年10月4日から12月27日まで読売テレビの木曜ミステリーシアターでテレビで放送された連続テレビドラマ『赤川次郎原作 毒<ポイズン>』の最終回(第13話、最終話)「人が人を殺すとき」を見る。

 ドラマの設定は、服用からちょうど24時間後に効果が現れ、服毒した者は必ず死に至りその後の司法解剖でも検出されない特殊な毒薬をめぐる人間模様を描いている。このような毒薬があれば完全犯罪が可能となってしまうというところが物語のミソである。

 右手甲に「X4」の火傷の痕がある謎の科学者・松井十一(綾部祐二)という人物が毒薬を殺意を抱いている人間に手渡している。手渡された人間が犯罪を実行した後、松井自身が毒薬を回収している。

 警視庁捜査一課特別犯罪捜査係の新人刑事・笹本直美(臼田あさ美)は一連の突然死はネットで話題になっている毒薬が使われたのではないかと疑い捜査を行っている。

 笹本直美の刑事だった父親・笹本雄一は16年前に自殺と処理された不審死を遂げていたのであるが、最終回では上司である千葉健介(渡辺いっけい)が関係していることや、警視庁OBで法務大臣の大月宗太郎(佐野史郎)が真犯人であることが判明する。

 ラストは、大月宗太郎が笹本直美に毒薬を入れた飲み物を、毒薬が入っていることを知りながら松井十一がなぜか飲んでしまい24時間後に死んでしまうシーンで終わってしまう。

 それにしても、このような毒薬が存在した場合、人間はどうなるのだろうか?今現在殺したい人がいないという人も多いだろうが、そうでない人もいるだろう。毒薬を使う人がいるとすれば、それは一体人間全体の何パーセントくらいの割合になるのだろう?水道水に混入でもしたら無差別の多量殺人でも可能になってしまう。現実にはそのような毒薬が存在するという話は聞いたことがないので、話がフィクションで良かったということになる。

【出演者】綾部祐二[ピース]、臼田あさ美、渡辺いっけい、坂本あきら、是近敦之、上西恵[NMB48]、木村祐一
【スタッフ】原作:赤川次郎『毒<ポイズン>』(集英社文庫)、脚本:鈴木智、武田有起、稲本達郎、藤岡美暢、音楽:松本晃彦、ナレーション:川下大洋、プロデューサー:岡本浩一、河内俊昭[よしもとクリエイティブ・エージェンシー]、演出:岡本浩一、石川北二、茂山佳則、本田隆一、制作著作:読売テレビ

毒<ポイズン>DVD-BOX
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『SPEC〜翔〜/警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】尾崎将也、【出演】下村梅子[ヒロイン](堀北真希)、下村建造[医師で大学教授の父](高橋克実)、下村芳子[母](南果歩)、下村松子[姉](ミムラ)、下村竹夫[兄](小出恵介)、下村正枝[祖母](倍賞美津子)、鶴見辰吾、片岡鶴太郎、松坂桃李、大島蓉子、宇野実彩子、満島真之介、岩崎ひろみ、徳永えり、高橋光臣、大沢健、滝藤賢一、【語り】林家正蔵、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』の第1週「あたらしい朝が来た」の第1話を見る。

 NHK総合テレビで、【ゲスト】つるの剛士、浜島直子、佐藤秀美[放送大学非常勤講師]、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、【リポーター】高橋さとみ、『あさイチ』の「春の味満喫!山菜&春野菜 ▽春キャベツ激ウマ料理法 ▽山菜が13分アク抜き」を見る。

 あややが見ていたので私もついでに見てしまった。

 佐藤秀美 (著) 『おいしさをつくる「熱」の科学―料理の加熱の「なぜ?」に答えるQ&A』(柴田書店)

おいしさをつくる「熱」の科学―料理の加熱の「なぜ?」に答えるQ&A
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 楽天市場内のショップ「ケンコーコム」で梅肉エキス粒を注文する。

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紀州南高梅 梅肉エキス粒
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 TBS系列のMBS(毎日放送)で2012年4月1日に放送された、【スタッフ】脚本:西荻弓絵、演出:堤幸彦、加藤新、今井夏木、金子文紀、プロデュース:植田博樹、今井夏木、赤羽智比呂[オフィスクレッシェンド]、音楽:渋谷慶一郎、ガブリエル・ロベルト、制作協力:オフィスクレッシェンド、製作著作:TBS、【楽曲】主題歌:THE RICECOOKERS「NAMInoYUKUSAKI」、【キャスト】当麻紗綾[とうま さや](戸田恵梨香)、瀬文焚流[せぶみ たける](加瀬亮)、志村美鈴[しむら みれい](福田沙紀)、馬場香[ばば かおる](岡田浩暉)、鹿浜歩[しかはま あゆむ](松澤一之)、猪俣宗次[いのまた そうじ](載寧龍二)、冷泉俊明[れいせん としあき](田中哲司)、海野亮太(安田顕)、サトリ(真野恵里菜)、近藤昭男(徳井優)、正汽雅[まさき みやび](有村架純)、餃子ロボ親父(多田木亮佑)、一 十一[にのまえ じゅういち](神木隆之介)、津田助広(椎名桔平)、野々村光太郎(竜雷太)、ゲスト:吉川州[きっかわ しゅう](北村一輝)、久遠望[くおん のぞみ](谷村美月)、市柳賢蔵[いちやなぎ けんぞう](でんでん)、神戸明[かんべ あきら](宅間孝行)、大河原[おおがわら](三浦理恵子)、ラスト謎の三人(ひみつ)、スペシャルドラマ『SPEC〜翔〜/警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』を見る。

 このテレビドラマ『SPEC〜翔〜/警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』のあらすじは、連続ドラマの最終話から1年後の事件を描いている。瞬間移動ができる全身黒ずくめの男によるマシンガン銃撃事件が起こり、謎の犯人を追い掛けていくというものである。サブタイトルで「ハリウッドも注目のあのドラマが完全新作で帰ってきた!全ての謎が今、明かされる」とあるように、連続ドラマで残されたラストシーンの謎などを解き明かす内容となっていた。

 今回のスペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』で明らかになった最大の秘密は、当麻紗綾(戸田恵梨香)のSPECである。当麻紗綾のSPECは、左腕で死んだ「SPEC HOLDER」(SPECを持つ人間の総称)をこの世に蘇らせるというのか、この世界に呼び戻す(呼び出す)ことができる驚くべき能力だったのである。自分にSPECがなくても、他人(死者)のSPECなら何でも利用できるという万能の能力と言って良い。

 その当麻紗綾に対抗するかたちで、久遠望(谷村美月)を登場させている。久遠望は他の「SPEC HOLDER」を自分の能力として吸収し活用することができるという、これまた万能の能力の持ち主である。

 『SPEC〜翔〜』は映画『劇場版 SPEC〜天〜』を見に来てもらうために制作されたものなので内容は大したことないだろうと高をくくっていたが、どうしてどうしてなかなか面白かった。これなら映画も期待できそうだ。

「SPEC〜翔〜」 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿ディレクターズカット版 Blu-ray
「SPEC〜翔〜」 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿ディレクターズカット版 Blu-ray

「SPEC〜翔〜」 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿ディレクターズカット版 [DVD]
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SPEC〜翔〜 (角川文庫)
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 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第42話「愛して欲しい」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第43話「人質の決断」を見る。

『相棒 season10 (相棒ten)』(テレビドラマ)と「上杉鷹山 天災と戦う なせばなる!奇跡の復興物語」(NHK・歴史秘話ヒストリア)と『NHK北海道発スペシャルドラマ 大地のファンファーレ』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、奈津(栗山千明、江波杏子)、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、病院の事務長(蟷螂襲)、院長・龍村(辰巳琢郎)、相川(山田スミ子)、連続テレビ小説『カーネーション』の第25週「奇跡」の第142話を見る。

 【ゲスト】内藤剛志、城之内早苗、辻哲也[慶応義塾大学医学部リハビリ部門 部門長]、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、【リポーター】篠山輝信、内藤裕子、『あさイチ』の「福祉ネットワークコラボ がんのリハビリ」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第34話「母娘のように」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第35話「代王の誕生」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第17話「私の弟子」を見る。

 テレビ朝日系列のABC(朝日放送)で放送された、【スタッフ】脚本:輿水泰弘、監督:和泉聖治、ゼネラルプロデューサー:松本基弘[テレビ朝日]、プロデューサー:伊東仁[テレビ朝日]、西平敦郎[東映]、土田真通[東映]、音楽:池頼広、【キャスト・出演者】杉下右京(水谷豊)、神戸尊(及川光博)、宮部たまき(益戸育江)、伊丹憲一(川原和久)、三浦信輔(大谷亮介)、芹沢慶二(山中崇史)、角田六郎(山西惇)、米沢守(六角精児)、大河内春樹(神保悟志)、中園照生(小野了)、内村完爾(片桐竜次)、【ゲスト】真野響子、浅見れいな、窪塚俊介、木村佳乃、國村隼、テレビドラマ『相棒 season10 (相棒ten)』の最終話(第19話、最終回)「罪と罰」[視聴率:20.5%]を見る。

 今回の相棒は、シーズン10で及川光博さんが約3年間演じた神戸尊が卒業ということで、どのようにして神戸尊が特命係を辞めることになるのか興味津々で見た。

 以下、ネタバレになる。神戸尊(及川光博)はクローン人間として出生する子どもの将来を考え出生の秘密を守るため杉下右京(水谷豊)に真実を追究し明らかにするという信念を強要して曲げさせてしまう。そのため、神戸尊は責任を感じ杉下右京のもとを離れ特命係を辞めるため大河内春樹(神保悟志)に人事課へ転属の依頼をする。ところが、大河内春樹は神戸尊の人事異動には反対で、どうやら杉下右京にもそのことを話した模様である。杉下右京は神戸尊に対して特命係を辞める必要はないことと同時に人事異動はないことをほのめかしている。それなのに突然、神戸尊の人事異動が急転直下のもとに発令される。一体、誰が何の目的でと思われたが、神戸尊のもとに警視庁副総監兼警務部長である長谷川宗男(國村隼)から電話がかかってくる。神戸尊の異動先が警察庁であることと併せ考えると長谷川宗男が今回のクローン人間の一件で神戸尊が杉下右京の信念を曲げさせたことを高く評価し自分のところへ引き抜いたと考えられる。こうして神戸尊は特命係を辞めることになったというわけである。といっても、神戸尊は警察庁にはいるので今後はゲスト出演というかたちで登場するかもしれないという嬉しい期待を持たせてくれている。

 さて、今後の焦点は次なる杉下右京の相棒がいったい誰になるのかという点に関心は移っている。次回の相棒シリーズを楽しみに待ちたい。

相棒 Season 10 オリジナル・サウンドトラック
相棒 Season 10 オリジナル・サウンドトラック

 NHK総合で放送された、渡邊あやみアナウンサー案内役出演、配役:、『歴史秘話ヒストリア』の2012年3月21日第104回放送「上杉鷹山 天災と戦う なせばなる!奇跡の復興物語」を見る。

 今回の歴史秘話ヒストリアは、エピソード1「デストロイヤー鷹山 倹約改革による悲劇」とエピソード2「お年寄りを大切に! 鷹山 立て直しの秘策」とエピソード3「ヒット商品が国を救う 奇跡の復興物語」の3部構成になっていた。

 今回の歴史秘話ヒストリアは、上杉鷹山(うえすぎようざん)を取り上げるということで興味をもって見た。というのも、歴史ではしばしば上杉鷹山の名前を見かけることがあり、米沢藩の財政を建て直した人物として有名だからである。といっても、私が知っているのはここまでで、それ以上のくわしいことは何も知らなかったので上杉鷹山のことを少しでも知りたいと思う気持ちがあった。上杉鷹山というと米沢藩の財政を建て直した人物ということで、私は米沢藩の重臣で家老かなと思っていたら違っていた。上杉鷹山は米沢藩の第9代藩主だったのである。普通、藩の改革というと家老などの重臣が行うものというのが普通だと思っていたのでこれには驚いた。藩主自ら藩の改革を行ったのだ。「生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり」という有名な言葉は上杉鷹山のものだと知ってびっくりした。上杉鷹山の業績を知るにつけて尊敬すべき人物だったということが分かった。歴史上の人物で日本の総理大臣の候補として第1位の織田信長、第二位の坂本龍馬の続いて、上杉鷹山は第三位に上がっているらしい。確かに現代日本において上杉鷹山のような人物が必要であろう。今回の番組であらましが分かったので、機会があればさらにくわしく知りたい。

 NHK総合テレビのドラマ10で放送された、【スタッフ】作・脚本:山本むつみ、音楽:村松崇継、演奏:札幌交響楽団、指揮:竹本泰蔵、写真撮影:山岸伸、制作統括:松尾雅隆、演出:陸田元一、【キャスト】北村俊平[新人騎手](高良健吾)、倉橋祐二[トップジョッキー](寺脇康文)、吉野早紀[ばんえい広報](蓮佛美沙子)、武井繁治(杉本哲太)、穂積トヨ[馬主](赤木春恵)、森山優斗(柄本佑)、吉野厚子(古村比呂)、NHK北海道発スペシャルドラマ『大地のファンファーレ』の(後編)「人馬一体」を見る。

 このテレビドラマ『大地のファンファーレ』は、帯広ばんえい競馬を舞台に、デビューしてからまだわずかの新人騎手である北村俊平(高良健吾)を中心に、そこで懸命に勝敗を競い合う騎手とそれを支える広報や馬主の人間模様を描いたドラマである。

 『大地のファンファーレ』はNHK北海道が手がける5年ぶりのドラマということである。

 私は何となく知ってはいたが、このドラマを見て初めて開拓を支えた巨大なばん馬が競争する世界唯一のレースである帯広ばんえい競馬のことをくわしく知ることができた。ドラマの内容もなかなかよく出来ていた。

司馬遼太郎『歳月』と『ストロベリーナイト』(連続テレビドラマ)と『ハングリー!』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、奈津(栗山千明、江波杏子)、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、病院の事務長(蟷螂襲)、院長・龍村(辰巳琢郎)、相川(山田スミ子)、連続テレビ小説『カーネーション』の第25週「奇跡」の第141話を見る。

 司馬遼太郎氏の本『新装版 歳月(下)』を読む。

 この本『歳月』は江藤新平を主人公にした歴史小説である。江藤新平の名前は日本史の教科書で知ってはいたものの詳しいことは知らなかった。司馬氏の『歳月』を読んで江藤新平という人物の生涯をある程度知ることができた。江藤新平という人物は行政官や司法官として異能を備えた天才的な人物だということを知ることができた。明治維新後の日本の行政制度を組織し、司法制度と警察制度の礎を築いた能力と手腕に驚かされる。一度も外遊することなく外国の法律を理解し、それを日本に導入するという芸当は驚きである。それほど優秀で偉い江藤新平が征韓論に夢中になって支持し、果ては佐賀の乱の頭目になってしまう顛末は不思議でならない。江藤新平に関する最大の謎と言って良い。江藤新平ほどの人物が裁判によって梟首になったということも驚きとともに初めて知った。大久保利通が江藤新平の裁判に関与する様は残忍で異様である。大久保利通の別の面を知ってしまった驚きと戸惑いを感じた。ともあれ近代日本にとって最も重要な存在の一人であった江藤新平という人物を知ることができて良かった。

 司馬 遼太郎 (著) 『新装版 歳月(上)』(講談社、講談社文庫)

新装版 歳月(上) (講談社文庫)
新装版 歳月(上) (講談社文庫)

 司馬 遼太郎 (著) 『新装版 歳月(下)』(講談社、講談社文庫)

新装版 歳 月(下) (講談社文庫)
新装版 歳 月(下) (講談社文庫)

 NHK Eテレで再放送された、【出演】渡辺正行、奈美悦子、【講師】岡嶋裕史[関東学院大学准教授]、『中高年のためのらくらくデジタル塾 スマホも使える!パソコン活用術』の第10回「動画を楽しもう」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第33話「失われた命」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第34話「母の愛」を見る。

 NHK Eテレで再放送された、【講師】矢数芳英[東京医科大学兼任講師]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「漢方で対処!慢性の痛み「むくみをとって 頭痛を解消」」を見る。

 今回のきょうの健康は、「五苓散(ごれいさん)」と「呉茱萸湯(ごしゅゆとう)」と「釣藤散(ちょうとうさん)」を紹介していた。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第16話「沈黙の戦い」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで放送された、【スタッフ】脚本:龍居由佳里、林誠人、旺季志ずか、黒岩勉、演出:佐藤祐市、石川淳一、音楽:林ゆうき、企画:成河広明、佐藤未郷、プロデュース:高丸雅隆、江森浩子、制作著作:共同テレビ、制作:フジテレビ、【主題歌】GReeeeN「ミセナイナミダハ、きっといつか」(ユニバーサルミュージック)、【キャスト】姫川 玲子[30][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係姫川班主任 警部補](竹内結子、高校時代:岡本あずさ)、菊田和男[36][姫川班 巡査部長](西島秀俊)、石倉保[48][姫川班 巡査部長](宇梶剛士)、橋爪俊介[49][警視庁刑事部捜査第一課管理官 警視](渡辺いっけい)、今泉春男[44][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係係長 警部](高嶋政宏)、日下守[41][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係日下班主任 警部補](遠藤憲一)、勝俣健作[56][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査五係勝俣班主任 警部補](武田鉄矢)、井岡博満[42][亀有西署強行犯係 巡査長→巡査部長](生瀬勝久)、國奥定之助[66][東京都監察医務院監察医](津川雅彦)、小峰薫[警視庁刑事部鑑識課主任](田中要次)、姫川瑠江[玲子の母](手塚理美)、葉山則之[28][姫川班 巡査長](小出恵介)、湯田康平[26][姫川班 巡査長](丸山隆平[関ジャニ∞])、朝倉圭吾[勝俣班 巡査長](戸田昌宏)、大山聡[科捜研](中林大樹)、姫川忠幸[玲子の父](大和田獏)、ゲスト:高岡賢一[高岡工務店経営](石黒賢)、三島耕介[高岡工務店大工](濱田岳、9歳:林遼威、15歳:金子尚太郎)、中川美智子[耕介の彼女・美容専門学生](蓮佛美沙子)、戸部真樹夫[木下興業社員](池田鉄洋)、三島忠治[耕介の父親・木下興業鳶職人](近江谷太朗)、松本治[高岡工務店大工](野添義弘)、沢井雄司[高岡賢一の友人](田中壮太郎)、小林 実夏子[戸部真樹夫の愛人](霧島れいか)、内藤君江[高岡賢一死亡保険金受取人](南風佳子)、内藤雄太[君江の甥・亀有総合病院入院患者](森義洋)、連続テレビドラマ『ストロベリーナイト』の最終回(最終話、第11話)「ソウルケイジ」を見る。

 ドラマ『ストロベリーナイト』は初回のスペシャル版が一番面白く、次に連続ドラマ版は第1話が面白かったけれども、回を重ねるごとに面白くなくなっていた。というのも、姫川玲子警部補(竹内結子)の推理による見込み捜査を橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)が非難するといったワンパターンが出来上がってしまっているからである。それに、証拠偏重主義の日下守警部補(遠藤憲一)が加わることもある。毎回同じやりとりを見せられればまたかと飽きてしまうのも道理であろう。連続ドラマが終わって今度は映画化されるようなので映画に期待したい。

ストロベリーナイト シーズン1 Blu-ray BOX
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ストロベリーナイト シーズン1 DVD-BOX
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フジテレビ系火9ドラマ「ストロベリーナイト」オリジナルサウンドトラック
フジテレビ系火9ドラマ「ストロベリーナイト」オリジナルサウンドトラック

ソウルケイジ (光文社文庫)
ソウルケイジ (光文社文庫)

 フジテレビ系列の関西テレビの火曜22時ドラマ枠で放送されている、【スタッフ】脚本:大森美香、演出:本橋圭太、白木啓一郎[関西テレビ]、木内健人、音楽:大橋トリオ、プロデューサー:河西秀幸[関西テレビ]、平部隆明[ホリプロ]、制作:関西テレビ、制作著作:ホリプロ、【楽曲】主題歌:THE BAWDIES「ROCK ME BABY」(ビクターエンタテインメント)、挿入歌:安田奈央「真夜中のひだまり」(ユニバーサルミュージック)、劇中曲:THE BAWDIES「HUNGRY」(ビクターエンタテインメント)、【キャスト】主要人物:山手英介[29](向井理、7歳:長島暉実、13歳:飛田光里)、大楠千絵[20](瀧本美織)、橘まりあ[32](国仲涼子)、麻生時男[39](稲垣吾郎[SMAP]/幼少期:石川樹)、le petit chou:住吉賢太[30](塚本高史)、平塚拓[25](三浦翔平)、藤沢剛[30](川畑要[CHEMISTRY])、海老名睦子[45](片桐はいり)、GASTEREA:和泉佳奈[29](宮地真緒)、柏木一平[29](石黒英雄)、東則夫[55](田山涼成)、戸塚杏[24](林丹丹)、その他:高木奈々[20](山下リオ)、山手華子[享年56](片平なぎさ)、山手太朗[57](大杉漣)、大楠義明[52](橋本じゅん)、大楠佐助[14](佐藤勝利[Sexy Zone])、大楠佐助[14](佐藤勝利[Sexy Zone])、川和透[33](丸山智己)、白山祐希[37](鈴木砂羽)、ゲスト:金沢亜矢子(矢田亜希子)、阿久徳(春海四方)、テレビドラマ『ハングリー!(ハングリー!)』の最終回拡大SP!(第11話)「空腹が人を幸せにする!俺の料理を食ってくれ」を見る。

 このドラマ『ハングリー!』は大した内容もなく別に見る必要はなかったように思う。

ハングリー! DVD-BOX
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ハングリー!Blu-ray BOX
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向井 理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53
向井 理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53

 NHK総合テレビで放送された、【出演】マイケル・サンデル[ハーバード大学教授]、竹中平蔵[慶応義塾大学教授]、猪瀬直樹[作家]、古田敦也、眞鍋かをり、ピース又吉、『マイケル・サンデル 究極の選択「許せる格差 許せない格差」』を見る。

 今回の番組のテーマは経済格差を取り上げてスタジオゲストと日本・米国・中国の学生等がインターネット中継を通じて参加して企業の利益の分配に関する問題や富の独占と税制(所得税と消費税)の問題などを議論していた。

『運命の人』(テレビドラマ)と『濃姫』(テレビドラマ)とリチャード コッチ『人生を変える80対20の法則』


 毎日テレビ(MBS)で放送された、MC:三宅裕司、進行:根本美緒、ゲスト:、プレゼンター:深沢邦之[Take2]、パックンマックン、『週刊!健康カレンダー カラダのキモチ』の「カラダ 春こそ注意!血管&生活習慣病SP 春は血管が危ない!今、注意すべき“生活習慣病”総ざらいSP」を見る。

 朝起きるのが少し遅れたため最初からすべて見れなかった。

 毎日テレビ(MBS)で放送された、司会:加藤浩次、進藤晶子、スタジオゲスト:井上慎一[Peach Aviation株式会社 代表取締役CEO]、『がっちりマンデー!!』の「がっちり (秘)空飛ぶ桃ピーチ安さのカラクリ 安い航空会社の「ピーチ」に潜入! なんで安いの?値段のカラクリ大公開!」を見る。

 NHK Eテレで、【リポーター】須藤元気、水野美紀、【語り】森田美由紀、『日曜美術館』の「特別編 ひらく、ゆるむ、アートの旅〜青森編〜」を見る。

 今回の日曜美術館は、元総合格闘家・須藤元気さんは青森県立美術館、女優の水野美紀さんは十和田市現代美術館を訪れて展示作品を見ながら感想を述べるというものだった。

 【司会】千住明、森田美由紀、「アートシーン」では「▽世界美術館紀行 短編 イギリス コートールド美術館」を紹介していた。

 NHK Eテレで放送された【講師】戸辺誠[六段]、【司会】つるの剛士、『将棋講座 戸辺流振り飛車で目指せ!初段』の最終回「初段(6)戸辺攻め激突!!相振り飛車「どっちが有利!? 先後同形相中飛車」を見る。

NHK 将棋講座 2011年 10月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2011年 10月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2011年 11月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2011年 11月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2011年 12月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2011年 12月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2012年 01月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2012年 01月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2012年 02月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2012年 02月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2012年 03月号 [雑誌]
NHK 将棋講座 2012年 03月号 [雑誌]

 NHK Eテレで放送された、【解説】勝又清和、【きき手】高崎真子、【司会】福山知沙、『囲碁・将棋フォーカス』の最終回を見る。

 今回の番組は、勝又清和六段が久保利明王将 対 佐藤康光九段「第61期王将戦 第5局」を解説していた。フォーカス・オンでは、「今年度 プロ棋士の戦法ランキング」と題して、勝又清和棋士がデータベースによって過去と現在のプロ棋士によって最も採用された戦法を紹介していた。

 NHK教育テレビで放送された、【講師】溝上知親[八段]、【きき手】新垣未希[アマ6段]、『囲碁講座 溝上知親 定石のソムリエ』の最終回「(6)想定図の格付け「敵の碁形を崩す」」を見る。

NHK 囲碁講座 2011年 10月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2011年 10月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2011年 11月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2011年 11月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2011年 12月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2011年 12月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2012年 01月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2012年 01月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2012年 02月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2012年 02月号 [雑誌]

NHK 囲碁講座 2012年 03月号 [雑誌]
NHK 囲碁講座 2012年 03月号 [雑誌]

 ビリケンさんがお昼はうどんを食べに行こうと言うので、あややと3人で丸亀製麺相生店へ行く。その後、岡山ブルーライン「道の駅」一本松展望園へ寄ってオハヨー乳業のジャージー牛乳のバニラとチョコーのミックスソフトクリームを食べた。道の駅に置いてあった野菜チップスを買って帰った。

 岡山ブルーライン「道の駅」一本松展望園
 http://www.blueline-michieki.com/ipponmatsu/


9種類の野菜だけで作った野菜チップスお試し【野菜だけの野菜チップス】さつまいも/れんこん/じ...

 リチャード コッチ氏の 『人生を変える80対20の法則』を読む。

 私は既に「80対20の法則」についてある程度は知っていたので目新しさはなかったものの、本書を読むことで仕事やビジネスだけでなく人生や生活のあらゆる面で80対20の法則というものが適用されるのだということを知ることができた。80対20の法則という視点から物事を分析し理解できるようになれば有効な対応や対処ができるということで有益だというこも納得できた。私は、特に後半部分に関心を持てた。80対20の法則でも経営戦略はランチェスターやフォーカシングと同じ結論に帰結しているのに興味をおぼえた。

 リチャード コッチ (著), 仁平 和夫 (翻訳) 『人生を変える80対20の法則 [単行本] 』(阪急コミュニケーションズ)

新版 人生を変える80対20の法則
新版 人生を変える80対20の法則

人生を変える80対20の法則
人生を変える80対20の法則

 2012年3月17日の21時00分から23時21分までテレビ朝日系列のABC(朝日放送)で放映された時代劇の特別番組、【スタッフ】監督:猪原達三、原作:山岡荘八「織田信長」(講談社)、脚本:後藤法子、音楽:安藤禎央、プロデューサー:田中芳之[テレビ朝日]、島田薫[東映]、プロダクション協力:東映太秦映画村、製作:テレビ朝日、東映、【キャスト】濃姫(観月ありさ)、斎藤道三(里見浩太朗)、織田信長(城田優)、織田信行(平岡祐太)、平手政秀(笹野高史)、各務野(松本明子)、土田御前(余貴美子)、織田信秀(柴俊夫)、堀田道空(中原丈雄)、岩室(藤澤恵麻)、斎藤義龍(高橋和也)、小見の方(藤真利子)、柴田権六(宇梶剛士)、織田信友(寺島進)、林佐渡(山崎銀之丞)、坂井大膳(金山一彦)、箱羽半佐(山根和馬)、織田信光(山上賢治)、雪乃(三井智映子)、お由(黒田瑚蘭)、斎藤喜平次(荒井敦史)、斎藤孫四郎(大久保祥太郎)、ナレーション(野際陽子)、テレビドラマ『濃姫』を見る。

 このテレビドラマ『濃姫』は、織田信長の正室である濃姫の半生を描いた珍しい時代劇ということで見てみることにした。ドラマの内容はほとんど私の知っているものばかりだったので特に歴史の勉強になるようなことはなかった。時代劇としては史実に近いところも多く、そこそこ面白かった。

織田信長(1) 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)
織田信長(1) 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)

織田信長(2) 桶狭間の巻 (山岡荘八歴史文庫 11)
織田信長(2) 桶狭間の巻 (山岡荘八歴史文庫 11)

織田信長 (3) 侵略怒濤の巻(山岡荘八歴史文庫 12)
織田信長 (3) 侵略怒濤の巻(山岡荘八歴史文庫 12)

織田信長(4) 天下布武の巻(山岡荘八歴史文庫 13)
織田信長(4) 天下布武の巻(山岡荘八歴史文庫 13)

織田信長(5)本能寺の巻(山岡荘八歴史文庫 14)
織田信長(5)本能寺の巻(山岡荘八歴史文庫 14)

 MBS・TBS系全国ネットで放送されている、【スタッフ】企画:サンライズ、原作:矢立肇、富野由悠季、監督:山口晋、ストーリー/シリーズ構成:日野晃博、キャラクターデザイン:長野拓造、メカニックデザイン:海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司、 企画協力:レベルファイブ、制作協力:創通、ADK、製作:サンライズ、毎日放送、【キャラクター・声優】アセム・アスノ(江口拓也)、ユノア・アスノ(大亀あすか)、フリット・アスノ(井上和彦)、エミリー・アスノ(遠藤綾)、バルガス・ダイソン(坂東尚樹)、ロマリー・ストーン(花澤香菜)、シャーウィー・ベルトン(石井一貴)、マシル・ボイド(梶裕貴)、ミレース・アロイ(嶋村侑)、ウルフ・エニアクル(小野大輔)、アリーサ(小清水亜美)、マックス・ハートウェイ(阪口大助)、オブライト・ローレイン(遊佐浩二)、ディケ・ガンヘイル(大畑伸太郎)、フレデリック・アルグレアス(子安武人)、ゼハート・ガレット(神谷浩史)、メデル・ザント(稲葉実)、ナレーション(井上和彦)、テレビアニメ『機動戦士ガンダムAGE(ガンダムエイジ、AGE[エイジ、アゲ]』の第2部・アセム編の第23話「疑惑のコロニー」を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【スタッフ】作:藤本有紀、演出:柴田岳志、渡辺一貴、中島由貴、制作統括:磯智明、落合将、プロデューサー:櫻井壮一、【出演】平清盛[平太→平清盛](松山ケンイチ、幼少期:前田旺志郎)、平忠盛(中井貴一)、宗子(和久井映見)、舞子(吹石一恵)、祇園女御(松田聖子)、平忠正(豊原功補)、平盛康(佐戸井けん太)、鳥羽天皇(三上博史)、璋子[璋子→待賢門院璋子](檀れい)、堀河局(りょう)、北条政子(杏)、平正盛(中村敦夫)、源為義(小日向文世)、平家貞(中村梅雀)、藤原忠実(國村隼)、白河法皇(伊東四朗)、源頼朝(岡田将生)、鱸丸(上川隆也、幼少期:小林廉)、武者丸(玉木宏)、伊藤忠清(藤本隆宏)、鎌田通清(金田明夫)、高階通憲(阿部サダヲ)、西行[佐藤義清→西行](藤木直人)、平維綱(尾美としのり)、平次(大東駿介、幼少期:藤本哉汰)、鎌田正清(趙a和)、藤原忠通(堀部圭亮)、藤原長実(国広富之)、顕仁親王(井浦新、少年期:桑代貴明、幼少期:小山颯)、得子[得子→美福門院](松雪泰子)、由良御前(田中麗奈)、兎丸(加藤浩次、少年期:前田航基、幼少期:庄司龍成)、高階基章(平田満)、時子(深田恭子)、明子(加藤あい)、藤原頼長(山本耕史)、崇徳天皇[顕仁親王→崇徳天皇](井浦新、少年期:桑代貴明、幼少期:小山颯)、雅仁親王[雅仁親王→後白河天皇](松田翔太)、NHK大河ドラマ第51作『平清盛』の第十一回「もののけの涙」を見る。

 TBS系列のMBS(毎日放送)の日曜劇場で、【スタッフ】原作:山崎豊子「運命の人」(文藝春秋刊)、脚本:橋本裕志、演出:土井裕泰、、吉田健ほか、音楽:佐藤直紀、プロデュース:瀬戸口克陽、製作著作:TBS、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】主要人物:弓成亮太[毎朝新聞社政治部記者](本木雅弘)、弓成由里子[弓成亮太の妻](松たか子)、三木昭子[外務省安西審議官付事務官](真木よう子)、山部一雄[読日新聞社政治部記者](大森南朋)、佐橋慶作[内閣総理大臣](北大路欣也)、毎朝新聞:司修一[政治部部長→論説委員](松重豊)、清原了[政治部記者](北村有起哉)、金田満[政治部記者](遠藤雄弥)、仲村明[政治部記者](笠原秀幸)、荒木繁[社会部デスク](杉本哲太)、斉田透[社会部司法担当者](淵上泰史)、萩野孝和[整理部デスク](梶原善)、恵比寿史朗[販売部部長](でんでん)、久留[主筆](吉田鋼太郎)、大館智文[取締役社長](錦引勝彦)、外務省:安西傑[経済担当審議官→アメリカ大使](石橋凌)、山本勇[安西審議官付事務官](小松和重)、林外務次官[事務次官](石丸謙二郎)、吉田孫六[アメリカ局長](升毅)、川崎一郎[北米第一課長](奥田達士)、砂川[人事課課長](ノゾエ征爾)、児玉[人事課課長](伊藤正之)、政治家:横溝宏[社進党衆議院議員、元弁護士](市川亀治郎)、愛川輝一[外務大臣(佐橋内閣)→大蔵大臣(田淵内閣)](大和田伸也)、曽根川靖弘[自由党曽根川派会長。通商産業大臣(田淵内閣)→内閣総理大臣](本田博太郎)、田淵角造[自由党幹事長。通商産業大臣(第三次佐橋内閣)→内閣総理大臣](不破万作)、鈴森善市[自由党総務会長](田窪一世)、福出赳雄[大蔵大臣→外務大臣(第三次佐橋内閣)](笹野高史)、小平正良[自由党小平派会長。外務大臣(田淵内閣)](柄本明)、警察:十時正春[警察庁長官](伊武雅刀)、井口捜査二課班長[警視庁捜査第二課知能犯第4係班長](小市慢太郎)、郷田[警視庁捜査第二課課長](長谷川公彦)、岩代[警視庁捜査第二課警部補](山本龍二)、法曹:弁護士:高槻[弓成亮太弁護団](伏見哲夫)、山谷[弓成亮太弁護団](佐野元哉)、大野木正[中央法律事務所所属。弓成亮太弁護団](柳葉敏郎)、坂元勲[三木昭子担当弁護士](吹越満)、検察:正木道夫[東京地方検察庁次席検事](矢島健一)、藪谷哲司[東京地方検察庁特別捜査部検事](水橋研二)、笠間 繁昌[東京地方検察庁特別捜査部検事](阪田マサノブ)、森靖之[東京地方検察庁公判部検事](浅野和之)、増見豊[東京高等検察庁公判部検事](鶴見辰吾)、裁判所:本山拓[東京地方裁判所裁判長](大鷹明良)、木柿[東京高等裁判所裁判長](小林勝也)、週刊誌記者:鳥井裕三[週刊「ジャーナル」記者](斎藤歩)、松中雄也[週刊「潮流」記者](眞島秀和)、弓成家・八雲家関連:弓成正助[弓成亮太の父親、北九州青果協同組合弓成青果社長](橋爪功)、弓成しづ[弓成亮太の母親](吉村実子)、弓成洋一(今井悠貴[少年期:第1 - 8・最終話] / 菅田将暉[青年期:第9話])、弓成純二(山崎竜太郎[少年期:第1 - 8・最終話] / 萩野利久[青年期:第9話])、八雲泰造[弓成由里子の父親](山本圭)、八雲加世[弓成由里子の母親](高林由紀子)、青山芙佐子[弓成由里子の妹](柴本幸)、青山美奈[青山芙佐子の娘](甲斐恵美利)、鯉沼玲[弓成由里子の従兄妹、建築家](長谷川博己)、三木家:三木琢也[三木昭子の夫、元外務省官僚](原田泰造[ネプチューン])、その他:坂元千恵子[坂元勲の妻](黒沢あすか)、枝川清美[女性運動団体「三木さんを守る会」構成員](ふせえり)、長谷川勝次[弓成青果番頭](半海一晃)、中原平吉[中原みかん農園経営者](平賀雅臣)、沖縄編[以下の登場人物は最終話に出演]:謝花ミチ[与那嶺琉球ガラス工房職人](美波)、渡久山朝友[謝花ミチの叔父](泉谷しげる、少年期:普久原男)、渡久山ツル[謝花ミチの叔母](山本道子)、照屋賢勇[与那嶺琉球ガラス工房職人](三浦貴大)、与那嶺真栄[与那嶺琉球ガラス工芸家](普久原明)、儀保明[琉球新聞社社会部部長](津田寛治)、天願崇[琉球新聞社社会部記者](宮平安春)、島袋善祐[反戦地主](平泉成)、安仁屋猛[軍用地地主会会長](津嘉山正種)、我楽政規[琉球国際大学助教授](リリー・フランキー)、少女(吉田里琴)、テレビドラマ『運命の人』[平均視聴率:12.0%]の最終話(第10話、最終回)「栄光と挫折〜再生の物語が沖縄で遂に完結!!40年前の真相と奇跡が招く衝撃の結末−運命に翻弄された3人の未来とは」を見る。

 原作が山崎豊子さんの「運命の人」のドラマ化作品といいうことでこれはぜひ見ておかなければと思い見始めたものである。期待を裏切らない内容で毎回楽しみに見させてもらった。小説のモデルとなった実話の西山事件に関しては大学時代の法学部で憲法の判例を勉強しているときに初めて西山記者事件のことを知ったことを思い出す。

 このドラマ『運命の人』のあらすじは以下の通り。毎朝新聞社の記者であった弓成亮太(本木雅弘)は佐橋慶作総理(北大路欣也)が米国と交渉を進めていた沖縄返還に関する密約疑惑の証拠を三木昭子(真木よう子)から入手し、新聞記者として国民に知る権利に応えるため時の政府を追及しようとしていた。ところが、新聞記者として情報源の秘匿を守るため証拠となる機密文書を公に出来ず、野党の政治家である横溝宏議員(市川亀治郎)に資料を渡し国会で追及してもらうよう図る。ところが、横溝宏議員は極秘文書の存在を明らかにしてしまう。その結果、弓成亮太と三木昭子は国家公務員違反の容疑いで逮捕され起訴されてしまう。そして、法廷での三木昭子の証言は追い落とそうとするものであった。弓成亮太の裁判の難しさは三木昭子と性的な関係があったことにあり、弓成亮太が脅し唆したものではないかと疑われた。一審では三木昭子は有罪となり、弓成亮太は無罪となったものの、最終審では弓成亮太も有罪となってしまい判決が確定してしまう。天職だった新聞記者としての仕事を失った弓成亮太は沖縄で投身自殺を図る。ところが、その場に居合わせた謝花ミチ(美波)に助けられる。謝花ミチの叔父である渡久山朝友(泉谷しげる)で厄介になりながら心の傷そ癒やされていった弓成亮太は、やがて沖縄の人の声を聞いていくことで過去と現在の沖縄の実情を知り、新聞記者魂が再び蘇り沖縄のためにできることをやっていこうと行動し始める。

 ドラマ「運命の人」の結末では、三木昭子と夫の三木琢也(原田泰造)は離婚し、弓成亮太は離婚を申し出ていた妻の弓成由里子(松たか子)とよりを戻し、弓成由里子も沖縄で暮らすことになる。

 「運命の人」は弓成亮太を主人公にした人間ドラマになっている。弓成亮太が遭遇した運命とその生き様は興味を引かれるものがあった。それと同時に、このドラマでは表現の自由の中の報道の自由と情報源の秘匿という憲法上の論点が問題になっている。また、この「運命の人」は私たちに沖縄の問題に目を向けるようにというメッセージが込められている。

 今回のドラマ「運命の人」は非常に良く出来ていたと思う。

運命の人  Blu-ray BOX
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運命の人 DVD-BOX
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運命の人 オリジナル・サウンドトラック
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運命の人(一) (文春文庫)
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運命の人(二) (文春文庫)
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運命の人〈3〉 (文春文庫)
運命の人〈3〉 (文春文庫)

運命の人(四) (文春文庫)
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運命の人(一)
運命の人(一)

運命の人(二)
運命の人(二)

運命の人(三)
運命の人(三)

運命の人(四)
運命の人(四)

 NHK総合テレビで放送された、チョ・ジュンヒョン企画、イ・ビョンフン、キム・グノン演出、キム・イヨン、イム・セヒョン脚本、キム・ジョンハクプロダクション制作、イ・サン[李祘]・チョンジョ[正祖]役(イ・ソジン、川島得愛/幼少期:パク・チビン、本城雄太郎)、ソン・ソンヨン[成松淵]・宣嬪昌寧成氏役(ハン・ジミン、花村さやか/幼少期:イ・ハンナ、前田瀬奈)、パク・テス[朴大壽]役(イ・ジョンス[李鍾洙]、宮内敦士/幼少期:クォン・オミン、新井海人), ヨンジョ[英祖]役(イ・スンジェ、大塚周夫)、サド[思悼]世子[セジャ]役(イ・チャンフン、咲野俊介)、ヘギョングン[恵慶宮]・豊山洪氏役(キョン・ミリ、宮寺智子)、チョンスン[貞純]王妃・慶州金氏役(キム・ヨジン、高島雅羅)、ファワン[和緩]翁主役(ソン・ヒョナ、岡寛恵)出演、韓国時代劇ドラマ『イ・サン(이산 李祘)』の第44回「形見の指輪」を見る。

『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』(テレビドラマ)


 ABC(朝日放送)で放送された、【スタッフ】監督:呉建新、原作:ななじ眺「パフェちっく!」(集英社マーガレットコミックス)、プロデューサー:馮家瑞、王信貴、黄萬伯、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】亀山風呼(リーン・ユウ)、新保大也(ケルビン[飛輪海])、新保壱(アーロン[飛輪海])、小森(幃幃)、大林(王怡文)、藤秋桜(シンシア・ワン)、伊織恵(パティ・ホウ)、磯部智(脩[東城衛])、2010年の台湾ドラマ『パフェちっく!〜スイート・トライアングル〜』の第15話「失くした恋のかけら」を見る。

 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、連続テレビ小説『カーネーション』の第24週「宣言」の第136話を見る。

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 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第30話「次なる欲望」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第31話「コモリ城奪回」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】加藤寛[兵庫県こころのケアセンター副センター長]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「震災後のこころのケア「生活の変化によるストレス」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第14話「かごの鳥」を見る。

 TBS系列のMBS(毎日放送)の木曜ドラマ9枠で放送された、【スタッフ】脚本:渡辺千穂、音楽:羽毛田丈史、プロデュース:伊與田英徳、演出:石井康晴、川嶋龍太郎、山室大輔、製作著作:TBS、【主題歌】作詞: ティカ・α、作曲・編曲:永井聖一、歌:山下智久「愛、テキサス」(ワーナーミュージックジャパン)、【キャスト】葬儀の井原屋:井原真人(山下智久、少年期:田中理勇)、井原健人(反町隆史、少年期:鈴木翔吾)、井原晴香(前田敦子[AKB48]、小学時代:宮野ここね)、井原隼人(知念侑李[Hey! Say! JUMP]、幼少期:柴田莉玖)、井原桃子(大野いと)、井原浩太郎[満67歳没](蟹江敬三)、田中英輔(大友康平)、警視庁高円寺署:坂巻優樹(榮倉奈々)、長峰潤(水上剣星)、木野原義男(塩見三省)、井原家の周辺人物:水野可南子(岡本玲)、川原達法(黄川田将也)、香川夕子(磯野貴理子)、村内弥生(橋本真実)、一之瀬壮太(駿河太郎)、岩田逸郎(山崎努)、ゲスト:戸川美奈子[健人の実母](長山藍子)、テレビドラマ『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』の最終話(第10話、最終回)「アイ・ラブ・ユー」を見る。

 このドラマ『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』は、葬儀関係者を主人公にした映画『おくりびと』を想起させるような葬儀社の家族を中心にしたドラマなので人間を深く掘り下げたヒューマンドラマを期待して見始めたのだけれど、結局期待したような内容ではなかったしドラマとしてもそれほど面白くはなかった。

 『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』のあらすじは以下の通り。葬儀屋「井原屋」を営む父の井原浩太郎(蟹江敬三)が亡くなり、長男の井原健人(反町隆史)が旅に出て帰って来なかったことから、次男の井原真人(山下智久)が後を継いで長女の井原晴香(前田敦子)と従業員の田中英輔(大友康平)とともに葬儀社に仕事をやっていくことになるという話である。

 見ていて不快だったのは、井原桃子(大野いと)が、幼少の頃の事故で足に後遺症が残っている長女の井原晴香(前田敦子)を身体のとこで罵倒する場面の言葉であった。実の姉に対してここまで酷いことを言うのかと台詞を聞くのが嫌だった。

 以下、ネタバレになる。井原真人の前にしょっちゅう姿を現していた岩田逸郎(山崎努)は、実は警視庁高円寺署の新米刑事である坂巻優樹(榮倉奈々)の祖父で既に亡くなっていたのである。したがって、ドラマでは岩田逸郎は幽霊だったということになっている。さすがにこの設定はいただけない。このドラマの駄目にしている原因の一つになっていると思う。岩田逸郎を殺した犯人は、同僚の木野原義男(塩見三省)で一連に事件の犯人も木野原義男だったということが最終回で明らかになる。

 このドラマ『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』はホームドラマとサスペンスを混ぜ合わせたような内容になっているが、ホームドラマに絞り込んだほうが良かったのではないだろうか。

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最高の人生の終り方~エンディングプランナー~オリジナル・サウンドトラック
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『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』OFFICIAL PHOTO BOOK (TOKYO NEWS MOOK 292号)
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 フジテレビ系列の関西テレビの木曜劇場で放送された、【スタッフ】脚本:岡田惠和、演出:宮本理江子、谷村政樹、並木道子、プロデューサー:若松央樹、浅野澄美[FCC]、製作著作:フジテレビ、音楽:平沢敦士、【主題歌】浜崎あゆみ「how beautiful you are」(avex trax)、【キャスト】吉野千明[45][テレビ局ドラマプロデューサー](小泉今日子)、長倉和平[50][鎌倉市役所観光推進課課長](中井貴一)、長倉真璃子[35][長倉家の次女、双子](内田有紀)、長倉 真平[35][長倉家の次男、双子](坂口憲二)、水谷典子[45][専業主婦](飯島直子)、JMTテレビ:三井(久保田磨希)、武田誠(坂本真)、飯田ゆかり(広山詞葉)、栗山はるか(益若つばさ)、鎌倉市役所観光推進課:田所勉(松尾諭)、大橋知美(佐津川愛美)、一条(織本順吉)、その他:荒木啓子[出版業界で働く千明の独身仲間](森口博子)、水野 祥子[音楽業界で働く千明の独身仲間](渡辺真起子)、長倉えりな[11][和平の一人娘](白本彩奈)、水谷広行[53][典子と歳が離れた夫。](浅野和之)、水谷しょう[典子と広行の一人息子](田中碧海)、ゲスト:ふゆみ(しのへけい子)、テレビドラマ『最後から二番目の恋』の第10話「大人の未来だって、輝いてる」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:オカムラチカラ[パート2『Rain』]、西山繭子[パート2『Happy Birthday』]、監督:オカムラチカラ、ゼネラルプロデューサー パート2:後藤龍也[九州朝日放送]、制作協力 パート2:レック、制作:九州朝日放送、博報堂DYメディアパートナーズ、【主題歌】アヴリル・ラヴィーン "Why" - 「ホワイ」、福岡にあるKBCテレビが2006年から年1回制作・放送しているローカルドラマ特番のパート2『福岡恋愛白書2 〜ふたつの Love Story〜』の「Happy Birthday」【キャスト】秋田真琴、松下幸司、西山繭子[この作品の脚本を担当、これが初の脚本作品となった]、徳永えり、西田たかのり[パート1に続き出演]、信川竜太[福岡で活躍するローカルタレント]、富田薫[KBCアナウンサー]、と「Rain」【キャスト】小嶺麗奈、山川良、小川愛美、大庭菜月[『アサデス。KBC』レギュラー]を見る。

『本日は大安なり』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、竹内都子、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、連続テレビ小説『カーネーション』の第24週「宣言」の第135話を見る。

 NHK総合テレビで、【ゲスト】橋本幹造[日本料理/一凛 店主]、マリオ・フリットリ[イタリアン/マリオ・イ・センティエリ オーナーシェフ]、井桁良樹[中国料理/老四川 飄香(ピャオシャン)店主]、中尾彬、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、【語り】奥田民義、『あさイチ』の「夢の3シェフNEO 一品で大満足!たまごを極める ▽卵を極める 脱マンネリで簡単料理 栄養逃さぬ法」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第28話「明かされた事実」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第30話「人質の盾」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】武藤学[京都大学大学院准教授]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「食道がん「ここまでできる!治療最前線」」の再放送を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第13話「チャンス到来」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで放送された、【スタッフ】脚本:龍居由佳里、林誠人、旺季志ずか、黒岩勉、演出:佐藤祐市、石川淳一、音楽:林ゆうき、企画:成河広明、佐藤未郷、プロデュース:高丸雅隆、江森浩子、制作著作:共同テレビ、制作:フジテレビ、【主題歌】GReeeeN「ミセナイナミダハ、きっといつか」(ユニバーサルミュージック)、【キャスト】姫川 玲子[30][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係姫川班主任 警部補](竹内結子、高校時代:岡本あずさ)、菊田和男[36][姫川班 巡査部長](西島秀俊)、石倉保[48][姫川班 巡査部長](宇梶剛士)、橋爪俊介[49][警視庁刑事部捜査第一課管理官 警視](渡辺いっけい)、今泉春男[44][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係係長 警部](高嶋政宏)、日下守[41][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査十係日下班主任 警部補](遠藤憲一)、勝俣健作[56][警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査五係勝俣班主任 警部補](武田鉄矢)、井岡博満[42][亀有西署強行犯係 巡査長→巡査部長](生瀬勝久)、國奥定之助[66][東京都監察医務院監察医](津川雅彦)、小峰薫[警視庁刑事部鑑識課主任](田中要次)、姫川瑠江[玲子の母](手塚理美)、葉山則之[28][姫川班 巡査長](小出恵介)、湯田康平[26][姫川班 巡査長](丸山隆平[関ジャニ∞])、朝倉圭吾[勝俣班 巡査長](戸田昌宏)、大山聡[科捜研](中林大樹)、姫川忠幸[玲子の父](大和田獏)、ゲスト:高岡賢一[高岡工務店経営](石黒賢)、三島耕介[高岡工務店大工](濱田岳、9歳:林遼威、15歳:金子尚太郎)、中川美智子[耕介の彼女・美容専門学生](蓮佛美沙子)、戸部真樹夫[木下興業社員](池田鉄洋)、三島忠治[耕介の父親・木下興業鳶職人](近江谷太朗)、松本治[高岡工務店大工](野添義弘)、沢井雄司[高岡賢一の友人](田中壮太郎)、小林 実夏子[戸部真樹夫の愛人](霧島れいか)、内藤君江[高岡賢一死亡保険金受取人](南風佳子)、内藤雄太[君江の甥・亀有総合病院入院患者](森義洋)、連続テレビドラマ『ストロベリーナイト』の第10話「ソウルケイジ」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビの火曜22時ドラマ枠で放送されている、【スタッフ】脚本:大森美香、演出:本橋圭太、白木啓一郎[関西テレビ]、木内健人、音楽:大橋トリオ、プロデューサー:河西秀幸[関西テレビ]、平部隆明[ホリプロ]、制作:関西テレビ、制作著作:ホリプロ、【楽曲】主題歌:THE BAWDIES「ROCK ME BABY」(ビクターエンタテインメント)、挿入歌:安田奈央「真夜中のひだまり」(ユニバーサルミュージック)、劇中曲:THE BAWDIES「HUNGRY」(ビクターエンタテインメント)、【キャスト】山手英介[29](向井理、7歳:長島暉実、13歳:飛田光里)、大楠千絵[20](瀧本美織)、橘まりあ[32](国仲涼子)、麻生時男[39](稲垣吾郎[SMAP])、住吉賢太[30](塚本高史)、平塚拓[25](三浦翔平)、藤沢剛[30](川畑要[CHEMISTRY])、海老名睦子[45](片桐はいり)、和泉佳奈[29](宮地真緒)、柏木一平[29](石黒英雄)、東則夫[55](田山涼成)、戸塚杏[24](林丹丹)、高木奈々[20](山下リオ)、山手華子[享年56](片平なぎさ)、山手太朗[57](大杉漣)、大楠義明[52](橋本じゅん)、大楠佐助[14](佐藤勝利[Sexy Zone])、白山祐希[37](鈴木砂羽)、ゲスト:金沢亜矢子(矢田亜希子)、阿久徳(春海四方)、テレビドラマ『ハングリー!(ハングリー!)』の第10話「最後の客を最高の仲間と」を見る。

 NHK総合テレビのよる☆ドラで放送された、【スタッフ】原作:辻村深月「本日は大安なり」、脚本:西荻弓絵、音楽:井筒昭雄、語り手:浅野ゆう子、演出:渋谷未来、河原瑶、岡嶋純一[テレパック]、制作統括:加賀田透[NHKソフト開発センター]、近見哲平[テレパック]、制作・著作:NHK、テレパック、【主題化】BENI「永遠」、【キャスト】Hotel Armaiti:山井多香子[ウェディングプランナーチーフ](優香)、杉浦薫子[ウェディングプランナー](浅野ゆう子)、岬恭介[ウェディングプランナー](鈴木亮平)、朝比奈留美[ウェディングプランナー](黒川智花)、山本剛[式場支配人](石黒賢)、新郎・新婦両家:相馬家・加賀山家:加賀山妃美佳[花嫁](谷村美月)、加賀山鞠香[妃美佳の双子の姉](谷村美月)、相馬映一[花婿](福士誠治)、加賀山えい子[妃美佳・鞠香の母](藤井佳代子)、十倉家・大崎家:大崎玲奈[花嫁](星野真里)、十倉純一[花婿](田中直樹)、川田真弓[玲奈の友人代表](平岩紙)、十倉和子[純一の母](角替和枝)、東家・白須家:白須真空[りえの息子](加藤清史郎)、白須りえ[花嫁](霧島れいか)、東誠[花婿](渡部豪太)、美梨[真空の従妹](佐々木りお)、山田家・岩倉家:岩倉千波[花嫁](佐津川愛美)、山田勇気[花婿](山口翔悟)、竹内[紘一郎の秘書](波岡一喜)、岩倉紘一郎[千波の父](大地康雄)、塚原愛(宮地眞理子)、鈴木家・三田家:鈴木陸雄[三田あすかの婚約者で貴和子の夫](岡田義徳)、三田あすか[花嫁](大島麻衣)、三田真澄[あすかの母](大島蓉子)、鈴木貴和子[陸雄の嫁](白石美帆)、リッキー[三田家の飼い犬]、その他:Hotel Armaiti:シェフ(清水圭)、 着付け師(たくませいこ)、新郎・新婦の関係者:りえの父(大石吾朗)、りえの母(茅島成美)、誠の友人(鳥居みゆき)、りえの叔父(渡辺寛二)、テレビドラマ『本日は大安なり<全10回>』[平均視聴率:4.13%]の最終回(第10話)「花嫁が8人」を見る。

 このドラマ『本日は大安なり』のあらすじは以下の通り。とある大安吉日の日、同じ日の同じ結婚式場で4組のカップルが結婚式を挙げる結婚式場に脅迫状が送りつけられ、予告通り結婚式が進行中の結婚式場で事件が勃発する。ウェディングプランナーをはじめ結婚式場の関係者は脅迫事件の犯人と真相を突き止めようとする。

 ドラマの当初は4組のカップルを人間模様を描いたヒューマンドラマかなと思って、それはそうなのだけれどもそれに犯人捜しのサスペンスと結婚式のドタバタコメディになっていた。

 ネタバレになるが、脅迫状を送りつけ結婚式場を荒らしたり一連の騒動を起こしていた犯人は鈴木陸雄(岡田義徳)であった。鈴木陸雄は鈴木貴和子(白石美帆)と結婚しているのに三田あすか(大島麻衣)との結婚を断り切れず何とか結婚式を取りやめようとした行為だったのである。

 最終回では一件落着してうまく話を納めている。ただ、さほど面白いものドラマではなかった。

本日は大安なり
本日は大安なり

『聖なる怪物たち』(テレビドラマ)


 ABC(朝日放送)で放送された、【スタッフ】監督:呉建新、原作:ななじ眺「パフェちっく!」(集英社マーガレットコミックス)、プロデューサー:馮家瑞、王信貴、黄萬伯、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】亀山風呼(リーン・ユウ)、新保大也(ケルビン[飛輪海])、新保壱(アーロン[飛輪海])、小森(幃幃)、大林(王怡文)、藤秋桜(シンシア・ワン)、伊織恵(パティ・ホウ)、磯部智(脩[東城衛])、2010年の台湾ドラマ『パフェちっく!〜スイート・トライアングル〜』の第14話「恋愛前線 停滞中」を見る。

 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、栗山千明、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、竹内都子、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、連続テレビ小説『カーネーション』の第23週「まどわせないで」の第131話を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第25話「それぞれの対立 息子の愛する人 母親として」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第27話「遼西軍の出現」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】柴田みち[聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「慢性腎臓病「これで納得!食事の対策」」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:イ・ジェギュ、脚本:ホン・ジナ、ホン・ジャラム、【楽曲】挿入歌:テヨン[少女時代]「聞こえますか?」、【キャスト】カン・マエ(キム・ミョンミン)、トゥ・ルミ(イ・ジア)、カン・ゴヌ(チャン・グンソク)、キム・ガヒョン(イ・スンジェ)、チョン・ヒヨン(ソン・オクスク)、パク・ヒョックォン(チョン・ソギョン)、ペ・ヨンギ(パク・チョルミン)、ハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された韓国ドラマ『ベートーベン・ウイルス(베토벤 바이러스)』の第11話「愛せる限り愛せ」を見る。

 テレビ朝日系列のABC(朝日放送)の木曜ドラマ枠で放送された、【スタッフ】原作:河原れん『聖なる怪物たち』(幻冬舎文庫)、脚本:荒井修子、演出:藤田明二[テレビ朝日]、ゼネラルプロデューサー:内山聖子[テレビ朝日]、プロデューサー:船津浩一[テレビ朝日]、霜田一寿[ザ・ワークス]、池田禎子[ザ・ワークス]、【主題歌】キャサリン・ジェンキンス『アヴェ・マリア(シューベルト)』(ワーナーミュージック・ジャパン)、【キャスト・出演者】大久保記念病院:司馬健吾[28歳](岡田将生)、春日井優佳[35歳](中谷美紀)、平井瑶子[25歳](大政絢)、糸川要次郎(渡辺いっけい)、水原良二[42歳](勝村政信)、大久保志郎[60歳](小日向文世)、聖応育英会関係者:日向圭子[27歳](加藤あい)、日向敏雄[35歳](長谷川博己)、有馬三恵[25歳](鈴木杏)、森宮希実代(森脇英理子)、日向華江(山本陽子[特別出演])、その他:司馬宗吾(平田満)、竹内悠(南圭介)、佐藤久美(富永沙織)、日向敏雄(長谷川朝晴)、塩野順三郎(山田明郷)、村澤信吾(和田聰宏)、平井邦夫(長谷川朝晴)、本間篤志(田中哲司)、ゲスト:、テレビドラマ『聖なる怪物たち』の最終話(第8話、最終回)「衝撃の最終回!! 犯人の命を救え」を見る。

 このドラマ『聖なる怪物たち』は岡田将生さんが主演を務める司馬健吾医師に対して不快感を覚えた。春日井優佳(中谷美紀)は登場人物の中で怪物でなかったのは司馬健吾医師だけだと言う台詞があるが、私はこのドラマで司馬健吾医師だけが怪物だったのではないかと思われた。司馬健吾医師は正しい真実を追究しているだけなのであるが、その追究があまりにも執拗で見ていて不快だった。当事者の秘められた秘密へまるで他人の家へ土足で上がり込むような司馬健吾医師の無神経さに嫌な感情を持ったのである。

 『聖なる怪物たち』のあらすじは以下の通り。不妊症に悩む日向圭子(加藤あい)は看護師の姉である春日井優佳に頼み代理出産を有馬三恵(鈴木杏)に依頼する。ところが、有馬三恵が妊娠している子供は日向圭子と日向敏雄(長谷川博己)との間の子供ではなく、有馬三恵と日向敏雄との間の子供だということが分かる。そして、有馬三恵は日向家を出ようとした際に階段を踏み外し転落してしまう。司馬健吾医師は飛び込み出産の妊婦である有馬三恵を帝王切開したが亡くなってしまう。司馬健吾医師は遺族に有馬三恵が亡くなったことの謝罪をしようとするうちに隠されていた秘密にたどり着いてしまう。

 以下、ネタバレになる。春日井優佳が手術中の事故死に見せかけて有馬三恵を殺したのである。春日井優佳が有馬三恵を殺した理由は、有馬三恵が妊娠していた子供は日向敏雄との子供ではなく、恋人の本間篤志(田中哲司)との間の子供だったからである。ラストの結末で春日井優佳は殺人罪の容疑で逮捕されることなく、どこかへ消えてしまう。司馬健吾医師へ残した書き置きの内容からすると、今後は贖罪のために生きるものと思われる。とするならば、春日井優佳は有馬三恵が生んだ子供に何らかの形で関わっていくつもりなのではないかと推測される。しかし、子供は父親の本間篤志に引き取られ育てられれいることを考えれば、春日井優佳が子供に関われる余地はないものと思われる。

 ドラマとしては突っ込み所が多かった。

聖なる怪物たち Blu-ray BOX
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聖なる怪物たちDVD-BOX
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木曜ドラマ「聖なる怪物たち」オリジナル・サウンドトラック

聖なる怪物たち (幻冬舎文庫)
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聖なる怪物たち
聖なる怪物たち

 TBS系列のMBS(毎日放送)の木曜ドラマ9枠で放送された、【スタッフ】脚本:渡辺千穂、音楽:羽毛田丈史、プロデュース:伊與田英徳、演出:石井康晴、川嶋龍太郎、山室大輔、製作著作:TBS、【主題歌】作詞: ティカ・α、作曲・編曲:永井聖一、歌:山下智久「愛、テキサス」(ワーナーミュージックジャパン)、【キャスト】葬儀の井原屋:井原真人( 山下智久、少年期:田中理勇)、井原健人(反町隆史)、井原晴香(前田敦子[AKB48])、井原隼人(知念侑李[Hey! Say! JUMP])、井原桃子(大野いと)、井原浩太郎(蟹江敬三)、田中英輔(大友康平)、警視庁高円寺署:坂巻優樹(榮倉奈々)、長峰潤(水上剣星)、木野原義男(塩見三省)、井原家の周辺人物:水野可南子(岡本玲)、川原達法(黄川田将也)、香川夕子(磯野貴理子)、村内弥生(橋本真実)、岩田逸郎(山崎努)、ゲスト:戸川美奈子[健人の実母](長山藍子)、大林健一(榊英雄)、テレビドラマ『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』の第9話「最終前編! 母の愛」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビの木曜劇場で放送された、【スタッフ】脚本:岡田惠和、演出:宮本理江子、谷村政樹、並木道子、プロデューサー:若松央樹、浅野澄美[FCC]、製作著作:フジテレビ、音楽:平沢敦士、【主題歌】浜崎あゆみ「how beautiful you are」(avex trax)、【キャスト】吉野千明[45][テレビ局ドラマプロデューサー](小泉今日子)、長倉和平[50][鎌倉市役所観光推進課課長](中井貴一)、長倉真璃子[35][長倉家の次女、双子](内田有紀)、長倉 真平[35][長倉家の次男、双子](坂口憲二)、水谷典子[45][専業主婦](飯島直子)、JMTテレビ:三井(久保田磨希)、武田誠(坂本真)、飯田ゆかり(広山詞葉)、栗山はるか(益若つばさ)、鎌倉市役所観光推進課:田所勉(松尾諭)、大橋知美(佐津川愛美)、一条(織本順吉)、その他:荒木啓子[出版業界で働く千明の独身仲間](森口博子)、水野 祥子[音楽業界で働く千明の独身仲間](渡辺真起子)、長倉えりな[11][和平の一人娘](白本彩奈)、水谷広行[53][典子と歳が離れた夫。](浅野和之)、水谷しょう[典子と広行の一人息子](田中碧海)、ゲスト:、テレビドラマ『最後から二番目の恋』の第9話「キスは口ほどにものを言う!」を見る。

『スーパーナチュラル』シーズ1(海外ドラマ)


 毎日テレビ(MBS)で放送された、MC:三宅裕司、進行:根本美緒、ゲスト:渡辺典子、プレゼンター:パックンマックン、『週刊!健康カレンダー カラダのキモチ』の「カラダ 脚の気になるボコボコ治療最前線! ボコボコ血管がスッキリ!下肢静脈瘤の最新治療」を見る。

 毎日テレビ(MBS)で放送された、司会:加藤浩次、進藤晶子、スタジオゲスト:舞の海秀平、森永卓郎[経済アナリスト]、『がっちりマンデー!!』の「スゴイ職人墨田区93歳たたく(秘)技 スゴイ人が選ぶスゴイ人墨田区編 メッキ ハサミ 92歳のスゴ腕おばあちゃんも登場!」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【司会】千住明、森田美由紀、【ゲスト】柳田邦男[ノンフィクション作家・評論家]、『日曜美術館』の「人と土と空の物語 彫刻家・佐藤忠良がのこしたもの」を見る。

 今回の日曜美術館では、2011年3月に98歳で逝去した宮城出身の彫刻家・佐藤忠良(1919〜2011年)氏を紹介していた。番組では、「群馬の人」「帽子・夏」「おおきなかぶ」のレリーフ作品、「緑の風」(仙台市・台原森林公園)などの作品を紹介していた。

 佐藤忠良氏の残した彫刻を見て、飾り気のない素の人間像に引きつけられるものを感じた。佐藤忠良氏は戦後シベリア抑留生活の経験があり、そこで極限状態の人間を見て来たらしい。そこでは社会的地位のある人たちよりも、名も無い普通の人が人間の強さと優しさを発揮していたというのである。佐藤忠良氏は人間の真の姿と本当の価値を見出したのかもしれない。人間には強さと優しさの両方を持ち合わせることが必要なのだと痛感させられた。私は果たして人間としての強さと優しさを持ち合わせているのだろうかと考えると甚だ心もとない。

 アートシーンでは、「サムライたちの美学〜新刀と刀装具にみる粋の心〜」(静嘉堂文庫美術館 2月4日〜3月25日)ほか、各地展覧会情報を紹介していた。

 モンキー・D・ルフィ [麦わらのルフィ](田中真弓)、ロロノア・ゾロ[海賊狩りのゾロ](中井和哉、浦和めぐみ[幼少期])、ナミ[泥棒猫](岡村明美、山崎和佳奈[代役])、ウソップ[狙撃の王様そげキング](山口勝平)、サンジ[黒足のサンジ](平田広明、大谷育江[幼少期])、トニートニー・チョッパー[わたあめ大好きチョッパー](大谷育江、伊倉一恵[代役])、ニコ・ロビン[悪魔の子](山口由里子、小林優子[代役]、永井杏[幼少期])、フランキー[鉄人(サイボーグ)](矢尾一樹、野田順子[幼少期])、ブルック[鼻唄のブルック](チョー)出演、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』の最後の海 新世界編の16th魚人島編の第532話「弱虫で泣き虫! 硬殻塔の人魚姫」を見る。

 NHK Eテレで放送された【講師】戸辺誠[六段]、【司会】つるの剛士、『将棋講座 戸辺流振り飛車で目指せ!初段』の「初段(6)戸辺攻め激突!!相振り飛車「速攻でリードを奪え! ゴキゲンVS石田流」」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【解説】屋敷伸之、【きき手】高崎真子、【司会】福山知沙、『囲碁・将棋フォーカス』を見る。

 今回の番組は、屋敷伸之九段が久保利明王将 対 佐藤康光九段「第61期王将戦 第4局」を解説していた。フォーカス・オンでは、「ドキュメント 将棋界の一番長い日」と題して、名人戦の順位争いを紹介していた。

 NHK教育テレビで放送された、【講師】溝上知親[八段]、【きき手】新垣未希[アマ6段]、『囲碁講座 溝上知親 定石のソムリエ』の「(6)想定図の格付け「相手に響く手段」」を見る。

 ビリケンさんがうどんを食べに行こうというので丸亀製麺相生店へ行く。うどんを食べたあと、岡山県英田郡西粟倉村の道の駅 あわくらんどへ行った。あややが自動販売機のカフェオレが飲みたいと言うので私も飲んでみると意外や美味しかった。

 MBS・TBS系全国ネットで放送されている、【スタッフ】企画:サンライズ、原作:矢立肇、富野由悠季、監督:山口晋、ストーリー/シリーズ構成:日野晃博、キャラクターデザイン:長野拓造、メカニックデザイン:海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司、 企画協力:レベルファイブ、制作協力:創通、ADK、製作:サンライズ、毎日放送、【キャラクター・声優】アセム・アスノ(江口拓也)、ユノア・アスノ(大亀あすか)、フリット・アスノ(井上和彦)、エミリー・アスノ(遠藤綾)、バルガス・ダイソン(坂東尚樹)、ロマリー・ストーン(花澤香菜)、シャーウィー・ベルトン(石井一貴)、マシル・ボイド(梶裕貴)、ミレース・アロイ(嶋村侑)、ウルフ・エニアクル(小野大輔)、アリーサ(小清水亜美)、マックス・ハートウェイ(阪口大助)、オブライト・ローレイン(遊佐浩二)、ディケ・ガンヘイル(大畑伸太郎)、フレデリック・アルグレアス(子安武人)、ゼハート・ガレット(神谷浩史)、メデル・ザント(稲葉実)、ナレーション(井上和彦)、テレビアニメ『機動戦士ガンダムAGE(ガンダムエイジ、AGE[エイジ、アゲ]』の第2部・アセム編の第21話「立ちはだかる幻影」を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【スタッフ】作:藤本有紀、演出:柴田岳志、渡辺一貴、中島由貴、制作統括:磯智明、落合将、プロデューサー:櫻井壮一、【出演】平清盛[平太→平清盛](松山ケンイチ、幼少期:前田旺志郎)、平忠盛(中井貴一)、宗子(和久井映見)、舞子(吹石一恵)、祇園女御(松田聖子)、平忠正(豊原功補)、平盛康(佐戸井けん太)、鳥羽天皇(三上博史)、璋子[璋子→待賢門院璋子](檀れい)、堀河局(りょう)、北条政子(杏)、平正盛(中村敦夫)、源為義(小日向文世)、平家貞(中村梅雀)、藤原忠実(國村隼)、白河法皇(伊東四朗)、源頼朝(岡田将生)、鱸丸(上川隆也、幼少期:小林廉)、武者丸(玉木宏)、伊藤忠清(藤本隆宏)、鎌田通清(金田明夫)、高階通憲(阿部サダヲ)、西行[佐藤義清→西行](藤木直人)、平維綱(尾美としのり)、平次(大東駿介、幼少期:藤本哉汰)、鎌田正清(趙a和)、藤原忠通(堀部圭亮)、藤原長実(国広富之)、顕仁親王(井浦新、少年期:桑代貴明、幼少期:小山颯)、得子[得子→美福門院](松雪泰子)、由良御前(田中麗奈)、兎丸(加藤浩次、少年期:前田航基、幼少期:庄司龍成)、高階基章(平田満)、時子(深田恭子)、明子(加藤あい)、藤原頼長(山本耕史)、崇徳天皇[顕仁親王→崇徳天皇](井浦新、少年期:桑代貴明、幼少期:小山颯)、雅仁親王[雅仁親王→後白河天皇](松田翔太)、NHK大河ドラマ第51作『平清盛』の第九回「ふたりのはみだし者」を見る。

 TBS系列のMBS(毎日放送)の日曜劇場で、【スタッフ】原作:山崎豊子「運命の人」(文藝春秋刊)、脚本:橋本裕志、演出:土井裕泰、、吉田健ほか、音楽:佐藤直紀、プロデュース:瀬戸口克陽、製作著作:TBS、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】主要人物:弓成亮太(本木雅弘)、弓成由里子(松たか子)、三木昭子(真木よう子)、山部一雄(大森南朋)、佐橋慶作(北大路欣也)、毎朝新聞:司修一(松重豊)、清原了(北村有起哉)、金田満(遠藤雄弥)、萩野孝和(梶原善)、恵比寿史朗(でんでん)、荒木繁(杉本哲太)、大館智文[社長](錦引勝彦)、久留[主筆](吉田鋼太郎)、外務省:安西傑(石橋凌)、吉田孫六(升毅)、山本勇(小松和重)、林外務次官(石丸謙二郎)、北米課長(奥田達士)、弓成家・八雲家関連:弓成正助(橋爪功)、弓成しづ(吉村実子)、弓成洋一(今井悠貴)、弓成純二(山崎竜太郎)、八雲泰造(山本圭)、八雲加世(高林由紀子)、青山芙佐子(柴本幸)、鯉沼玲(長谷川博己)、三木家:三木琢也(原田泰造[ネプチューン])、弁護士:大野木正(柳葉敏郎)、高槻(伏見哲夫)、坂元勲(吹越満)、週刊誌記者:鳥井裕三[週刊ジャーナル記者](斎藤歩)、松中雄也[週刊潮流記者](眞島秀和)、政治家:横溝宏(市川亀治郎)、愛川輝一(大和田伸也)、曽根川靖弘(本田博太郎)、田淵角造(不破万作)、鈴森善市(田窪一世)、福出赳雄(笹野高史)、小平正良(柄本明)、警察:十時正春(伊武雅刀)、井口捜査二課班長(小市慢太郎)、検察:森靖之(浅野和之)、その他:坂元千恵子(黒沢あすか)、枝川清美[女性運動団体「三木さんを守る会」構成員](ふせえり)、長谷川 勝次(半海一晃)、テレビドラマ『運命の人』の第8話「逆転判決!?暴走する女の執念」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】製作者:エリック・クリプキ、製作総指揮:エリック・クリプキ、マックG、デビッド・ナッター、ロバート・シンガー、キム・マナーズ[2005年-2009年]、セラ・ギャンブル、【キャスト】ディーン・ウィンチェスター(ジェンセン・アクレス、井上聡)、サム・ウィンチェスター(ジャレッド・バダレッキ、成宮寛貴)、ジョン・ウィンチェスター(ジェフリー・ディーン・モーガン)、メアリー・ウィンチェスター(サマンサ・スミス)、アメリカ合衆国 The CW 系列で放送された外国テレビドラマ『スーパーナチュラル(SUPERNATURAL)』のシーズ1(ファースト・シーズン)の第21話「悪魔の罠(Devil's Trap)」[登場魔物・妖怪:悪魔]を見る。

 このアメリカのテレビドラマ『スーパーナチュラル(SUPERNATURAL)』はディーン・ウィンチェスター(ジェンセン・アクレス)、サム・ウィンチェスター(ジャレッド・バダレッキ)の兄弟が旅をしながら悪魔や悪霊、幽霊や怪物、悪人を退治していくという物語である。『スーパーナチュラル(SUPERNATURAL)』のシーズ1(ファースト・シーズン)はどうもあまり面白くなかった。吹き替えが悪いという評判も聞くので、そのせいもあるのかもしれない。字幕で見たらもっと面白かったのかもしれない。とシーズン3以降の声優で録音し直したものがブルーレイで出ていて吹き替えでも評価が良いようである。

SUPERNATURAL / スーパーナチュラル 〈ファースト・シーズン〉コンプリート・ボックス [Blu-ray]
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スーパーナチュラル 〈ファースト〉 セット1 [DVD]
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スーパーナチュラル 〈ファースト〉 セット2 [DVD]
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スーパーナチュラル 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス1 [DVD]
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SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス2 Vol.6-10 [DVD]
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SUPERNATURAL スーパーナチュラル オリジナル サウンドトラック 第1-5シーズン OST CD
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スーパーナチュラルVol.1 (竹書房文庫)
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 NHK総合テレビで放送された、チョ・ジュンヒョン企画、イ・ビョンフン、キム・グノン演出、キム・イヨン、イム・セヒョン脚本、キム・ジョンハクプロダクション制作、イ・サン[李祘]・チョンジョ[正祖]役(イ・ソジン、川島得愛/幼少期:パク・チビン、本城雄太郎)、ソン・ソンヨン[成松淵]・宣嬪昌寧成氏役(ハン・ジミン、花村さやか/幼少期:イ・ハンナ、前田瀬奈)、パク・テス[朴大壽]役(イ・ジョンス[李鍾洙]、宮内敦士/幼少期:クォン・オミン、新井海人), ヨンジョ[英祖]役(イ・スンジェ、大塚周夫)、サド[思悼]世子[セジャ]役(イ・チャンフン、咲野俊介)、ヘギョングン[恵慶宮]・豊山洪氏役(キョン・ミリ、宮寺智子)、チョンスン[貞純]王妃・慶州金氏役(キム・ヨジン、高島雅羅)、ファワン[和緩]翁主役(ソン・ヒョナ、岡寛恵)出演、韓国時代劇ドラマ『イ・サン(이산 李祘)』の第42回「衝撃の処分」を見る。

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