今週のお知らせ

『愛∞無限』(台湾ドラマ)


 ABC(朝日放送)で放送された、【スタッフ】監督:林合隆[リン・ハーロン]、プロデューサー:柴智屏[アンジー・チャイ]、李繼賢[リー・ジーシェン]、陳倩如[チェン・ルー]、脚本総括:クォン・ソヨン[權昭娟]、【主題歌】オープニングテーマ:潘瑋柏[ウィルバー・パン]『Afraid of hurt/我們都怕痛』、エンディングテーマ:黄宇熏[シャイン・ホァン]『Rainbow rain/彩虹雨』、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】リャン・ジンハオ[梁景晧](潘瑋柏[ウィルバー・パン])、ソン・ルイエン[宋瑞恩](張榕容[チャン・ロンロン])、リー・ミンシュオ[李民碩](林佑威[リン・ヨウウェイ])、シュー・シンジエ[許心潔](住谷念美)、ソン・ワンジー[宋萬紀](趙樹海[チャオ・シューハイ])、リャン・フーチョン[梁福城](王夢麟[ワン・ムンリン])、ミンシュオの母[羅惠英](葛蕾[グオ・レイ])、クン会長[崑哥](黄仲崑[ホァン・ヂョンクン])、オーナー[道館館長](卜學亮[ブー・シュエリャン])、ノーキュー[NO-Q](黄鐙輝[ホァン・ダンフェイ])、ビーユン[趙碧雲](廖語晴[Linda])、2010年8月22日から2010年11月28日まで台湾の中華電視公司で放送された台湾ドラマ『愛∞無限』の#20(第20話、最終話、最終回)「永遠の愛」を見る。

 この台湾ドラマ『愛∞無限』にはどうやら24話版と20話版があることをつい最近になって知った。全24話のほうが国際版のノーカットなのであろう。私が見たのは20話版のほうということになる。そのせいか、最終回のラストの結婚式の行進でソン・ワンジー(チャオ・シューハイ)が娘のソン・ルイエン(チャン・ロンロン)と腕を組んで登場したのは唐突過ぎて、いつ父親と娘は和解したのかさっぱりわからないまま終わってしまったという感じが残ってしまった。24話版だとそこらへんが描かれているのであろうか気になる。

 この『愛∞無限』では運命の赤い糸というコトが重要なキーワードになっている。運命の赤い糸というと本人の意志とは関係なくふたりは結ばれていて別れたり離れたりできないのがふたりに運命であるかのように受け取られる。ところが、このドラマのリャン・ジンハオ(ウィルバー・パン)とソン・ルイエンの二人は運命の赤い糸で結ばれているから恋愛を成就できたということではない。むしろ、運命は二人を引き裂くような試練をもたらしている。そして、1度は恋愛の試練を乗り越えられず結婚式の当日に別れてしまうことになる。しかし、その後再会を果たした二人は何とか困難を乗り越えて結ばれる。

『愛∞無限』 ノーカット版DVD-BOXI(7枚組)
『愛∞無限』 ノーカット版DVD-BOXI(7枚組)

『愛∞無限』 ノーカット版DVD-BOXII(7枚組)
『愛∞無限』 ノーカット版DVD-BOXII(7枚組)

 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】尾野真千子、二宮星、小林薫、麻生祐未、正司照枝、栗山千明、濱田マリ、須賀貴匡、上杉祥三、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、甲本雅裕、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、田丸麻紀、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、黒谷友香、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、連続テレビ小説『カーネーション』の第6週「移りゆく日々」の第40話を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【ゲスト】假屋崎省吾[華道家]、辺見えみり[女優]、竹山宜典[近畿大学医学部外科 肝胆膵部門 教授]、【講師】高城順子[料理研究家]、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、西堀裕美、【リポーター】篠山輝信、中谷文彦、松田利仁亜、『あさイチ』の「【番組冒頭】2011冬 あったかインナーコレクション ▽進化するあったか下着」と「ためしてガッテンコラボ 内臓が溶ける ▽患者急増 内臓が突然溶ける病 ▽激痛が!ガンにも進行 ▽早期発見する方法」を見る。

 今回のあさイチは、今年の5月25日に放送された「ためしてガッテン〜内臓が突然、溶ける!」のコラボ企画であった。私は道番組を見ていたのだけれど、結構忘れていたことも多かったので改めて記憶することになり良い意味で復習になった。

 アマゾンでアイ・オー・データの外付型ハードディスクを注文する。

 朝パソコンを起動すると、ローカルディスクのJに当たるアイ・オ・データの外付けハードディスク(250MB)にハードディスクチェッカーの赤ランプが昨日から点灯していて、これはハードディスクがおしゃかになる直前なのかなと思い、急遽同じアイ・オー・データの外付けハードディスク(1TB)を注文しておいた。現在、データはJに保存していて、バックアップとしてKにはバッファローの外付けハードディスク(500MB)を使用している。

 「I-O DATA 東芝<レグザ>対応 USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 1TB HDC-EU1.0K [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]」(アイ・オー・データ)

I-O DATA 東芝<レグザ>対応 USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 1TB HDC-EU1.0K [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
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 楽天市場内のショップ「上野アメ横・小島屋」で生アーモンドとくるみを注文する。

 ★カルフォルニア産:生アーモンドホール《1kg》 <ロン社長が丹精こめて育てました> 【ナッツ専門店の新鮮な品をお届けします】(N-01-22)


☆☆専門卸問屋の卸特価でご提供☆☆★カルフォルニア産:生アーモンドホール《1kg》 <ロン社...


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 ★無添加★ カルフォルニア産:くるみ《1kg》 <生産者の顔が見える安心、栄養豊富なクルミ> 【ナッツ専門店の新鮮な品をお届けします】(N-04-02)


☆☆専門卸問屋の卸特価でご提供☆☆★無添加★ カルフォルニア産:くるみ《1kg》 <生産者の...


☆☆専門卸問屋の卸特価でご提供☆☆★無添加★ カルフォルニア産:くるみ《1kg》 <生産者の...

 楽天市場内のショップ「くすりのイサミ」でスイマグを注文する。

 【3本セット】スイマグ(360ml)【第3類医薬品】 ※メール便不可(112-03)


すっきりお腹のお掃除します!自然が原料だから安心制酸薬・瀉下薬【3本セット】スイマグ(360m...

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:パク・マニョン、チョン・ユギョン、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】キム・テホ[長男・大学教授](イ・ジョンヒョク)、ナム・ジョンイム[長男の嫁](キム・ジヨン)、キム・ヨノ[長女・教員・小学校教師](オ・ユナ)、ハン・ギョンフン[シングルファーザー](ハン・サンジン)、オ・スノク[母・主婦](コ・ドゥシム)、キム・ジョンデ[父・元公務員](ペク・イルソプ)、キム・ガンホ[次男・求職中・就職活動中](ソン・ヒョク)、ユ・ダヘ[学生・留学準備中](イ・ダイン)、キム・ジョンナム[父の兄妹](チャン・ジョンヒ)、ユン・ソヨン[アナウンサー](イ・テイム)、パク先生[弁護士](キム・ジンウ)、2010年の韓国ドラマ『結婚してください!?(결혼해주세요)』(全56話)の第4話「結婚しません」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第87話を見る。

 NHK Eテレで再放送された、【講師】河盛隆造[順天堂大学大学院教授]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「最新糖尿病対策「高齢者が気をつけること」」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:チョン・セホ、脚本:イ・グムジュ、原作・監修:キム・スヒョン、【キャスト】パク・ヨンウン(パク・ソニョン)、チョン・ドヒョン(イ・テゴン)、チュ・ギョンウ(ユン・サンヒョン)、会長夫人(ユン・ミラ)、チョン会長(チャン・ヨン)、ウンスク(イム・イェジン)、チョン・ミニ(イ・ダジン)、カン女史(パク・ウォンスク)、ジナ(ファン・ジョンウム)、ヒジン(チャン・シニョン)、スクジャ(パク・チョンス)、グァンウク(ユ・ジェリャン)、2007年韓国MBCの韓国ドラマ『冬鳥』の第28話「決意」を見る。

 TBS系列のMBS(毎日放送)の木曜ドラマ9枠で放送している、【スタッフ】脚本:羽原大介、八津弘幸、演出:石井康晴、山本剛義、酒井聖博、音楽:山下康介、主題歌:いきものがかり『歩いていこう』(Epic Records)、プロデューサー:加藤章一、浅野敦也、製作著作:ドリマックス・テレビジョン、TBS、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】葛城アタル(市原隼人)、河島龍之介(塚本高史)、滝本空哉(上田竜也[KAT-TUN])、加賀美瞬(菅田将暉)、佐々岡由紀(福田沙紀)、佐々岡千代子(石野真子)、千春(篠川桃音)、佐々岡雅之(武野功雄)、宮本サクラ(熊田聖亜)、乾利夫(千葉雄大)、PANDA(山崎賢人)、久保美咲(藤澤恵麻)、滝本昌江(室井滋)、山田勝次(竜雷太)、山田幸恵(井上和香)、鬼塚修造(嶋田久作)、小西誠一郎(八神蓮 )、宮本奈緒子(春日井静奈)、押本(榊英雄)、柳川孝太郎(渡哲也)、中島刑事(徳井優)、田口良子(宝積有香)、ゲスト:、テレビドラマ『ランナウェイ〜愛する君のために(ランナウェイ〜愛する君のために)』の第4話「涙の逃亡京都祇園から琵琶湖へ純愛に隠された罠!」を見る。

 テレビ朝日系列のABC(朝日放送)で放送された、【スタッフ】脚本:福田靖、演出:本橋圭太、猪原達三、ゼネラルプロデューサー:黒田徹也[テレビ朝日]、プロデューサー:三輪祐見子[テレビ朝日]、及川博則[アズバーズ]、松野千鶴子[アズバーズ]、音楽:林ゆうき、主題歌:JUJU『Lullaby Of Birdland』(ソニー・ミュージック・アソシエイテッド・レコーズ)、制作協力:アズバーズ、制作著作:テレビ朝日、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】相良浩介(沢村一樹)、森山卓(高嶋政伸)、佐々井圭(正名僕蔵)、段原 保(尾崎右宗)、高泉賢也(敦士)、千住義郎(斉藤陽一郎)、牧野茂樹(苅羽悠)、皆川和枝(伊藤蘭)、宮部佐知(比嘉愛未)、相原亜美(黒川智花)、吉川みずき(阿南敦子)、中村恵(下宮里穂子)、田村戸紀子(宮地雅子)、堂上たまき(野際陽子)、桃井正一(小野武彦)、渋谷翔子(滝沢沙織)、相良真希(中村ゆり)、ゲスト:、テレビドラマ『DOCTORS〜最強の名医〜(DOCTORS 最強の名医)』の第4話「ホームレスの手術代誰が支払いますか?」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【ゲスト講師】合田正人[明治大学文学部教授]、【キャスター】堀尾正明、瀧口友里奈、『100分de名著 アラン“幸福論”』の第3回「ダンスのように人とつきあう」を見る。


『火車』(テレビドラマ、2011年版)


 毎日テレビ(MBS)で放送された、MC:寺脇康文、進行:根本美緒、ゲスト:小倉久寛、はしのえみ、プレゼンター:TKO、『週刊!健康カレンダー カラダのキモチ』の「カラダ 油断できない糖尿病撃退!食事対策 静かに迫る甘〜い魔の手!糖尿病と闘う新常識!〜食事編〜」を見る。

 毎日テレビ(MBS)で放送された、司会:加藤浩次、進藤晶子、スタジオゲスト:森永卓郎[経済アナリスト]、U字工事、『がっちりマンデー!!』の「がっちり 地味だけどスゴイ栃木!山に(秘)石 茨城県と間違えやすい県「栃木県」大特集!「栃木」にしか作れないものがたくさん!ホントです!」を見る。

 NHK Eテレで、【司会】千住明、森田美由紀、【出演】藤あや子[歌手]、西山厚[奈良国立博物館学芸部長]、『日曜美術館』の「天平の色 きらめく宝物〜第63回 正倉院展〜」を見る。

 今回のアートシーンでは「池大雅−中国への憧れ」(ニューオータニ美術館 10月18日〜11月20日)ほか、各地展覧会情報などを紹介していた。

 モンキー・D・ルフィ [麦わらのルフィ](田中真弓)、ロロノア・ゾロ[海賊狩りのゾロ](中井和哉、浦和めぐみ[幼少期])、ナミ[泥棒猫](岡村明美、山崎和佳奈[代役])、ウソップ[狙撃の王様そげキング](山口勝平)、サンジ[黒足のサンジ](平田広明、大谷育江[幼少期])、トニートニー・チョッパー[わたあめ大好きチョッパー](大谷育江、伊倉一恵[代役])、ニコ・ロビン[悪魔の子](山口由里子、小林優子[代役]、永井杏[幼少期])、フランキー[鉄人(サイボーグ)](矢尾一樹、野田順子[幼少期])、ブルック[鼻唄のブルック](チョー)出演、テレビアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』の第516話「ルフィ修業開始 2年後に約束の場所で」を見る。

 NHK Eテレで放送された【講師】戸辺誠[六段]、【司会】つるの剛士、『将棋講座 戸辺流振り飛車で目指せ!初段』の「(2)急戦には乱戦必至!ゴキゲン中飛車」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【解説】深浦康市、【きき手】高崎真子、【司会】福山知沙、『囲碁・将棋フォーカス』を見る。

 今回の番組は、深浦康市九段が渡辺明竜王 対 丸山忠久九段の「第24期竜王戦 第2局」を解説していた。フォーカス・オンでは、「親子で王手!〜ふれあい将棋教室〜」と題して、毎年都庁で開催されている「親子ふれあい将棋教室」の様子を紹介していた。

 NHK教育テレビで放送された、【講師】中野寛也[九段]、【きき手】万波佳奈[四段]、『囲碁講座 溝上知親 定石のソムリエ』の「(2)模様のテイスティング「消しは静かに深く」」を見る。

 ビリケンさんがお昼はうどんを食べようと言うので、あややと3人で丸亀製麺相生店へ行く。うどんを食べた後、岡山の黒井山グリーンパークへ行きジャージー牛乳のソフトクリームを食べて帰って来た。

 椎名軽穂さんの少女漫画『君に届け』の第1巻と第2巻を読む。
 第1巻は思った以上に読むのに時間がかかった。第1巻を見ていると映画のストーリーは第1巻の内容だけを映画化したのではないかと思われた。読み終えるとそうではないことが分かった。

 椎名 軽穂 (著) 『君に届け 1 (マーガレットコミックス (4061)) [コミック]』(集英社)

君に届け 1 (マーガレットコミックス (4061))
君に届け 1 (マーガレットコミックス (4061))

 椎名 軽穂 (著) 『君に届け 2 (マーガレットコミックス (4094)) [コミック]』(集英社)

君に届け 2 (マーガレットコミックス (4094))
君に届け 2 (マーガレットコミックス (4094))

 2011年11月5日の21時00分から23時11分まで「宮部みゆき原作 ドラマスペシャル」として放送された、【スタッフ】監督:橋本一 、脚本:森下直、音楽:吉川清之、プロダクション協力:東映太秦映画村、チーフプロデューサー:五十嵐文郎[テレビ朝日]、プロデューサー:川島誠史[テレビ朝日]、河瀬光[東映]、横塚孝弘[東映]、制作:テレビ朝日/東映、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】本間俊介(上川隆也)、新城喬子(佐々木希)、関根彰子(田畑智子、少女期:高須瑠香)、碇貞夫(寺脇康文)、本多保(ゴリ、少年期:近藤那由汰)、栗原和也(渡辺大)、片瀬秀樹(鈴木浩介)、倉田康司(高橋一生)、須藤薫(井上和香)、木村こずえ(前田亜季)、本間智(山崎竜太郎)、本間千鶴子(園英子)、浜田ゆき(茅島成美)、関根淑子(前川恵美子)、本多郁美(ちすん)、今野信子(藤真利子)、葛原明美(美保純)、今井四郎(金田明夫)、みっちゃん(上間美緒)、溝口悟郎(笹野高史)、森田宏(長谷川朝晴)、小沢まさる(谷口高史)、宮田かなえ(メイサツキ)、マスター(草川祐馬)、受付嬢(宇都宮まき)、テレビドラマ『火車』[視聴率:17.0%]を見る。

 このテレビドラマ『火車』の原作で、宮部みゆきさんのミステリー小説『火車』をてるさんにもらったことがあって1度読んだことがあった。その『火車』のテレビドラマが、土曜ワイド劇場の時間枠で土曜ワイド劇場ではなくスペシャルドラマ(特別番組)として放送されるということで面白そうなのではないかと思えた。

 テレビドラマを見始めて小説を1度読んでいたはずなのにどんな話だったのかあらすじさえよく覚えていなかったことに気づき愕然とした。今回テレビドラマを見てあらすじどころか物語が分かったので今度はまず忘れることはないものと思う。

 出演者の中で今野信子役を演じている藤真利子さんの姿に衝撃を受けた。私の記憶の中の藤真利子さんとは大きく異なっていたからである。役に応じた化粧と衣装と演技とで別人であるかのように見えたのかもしれない。

火車 (新潮文庫)
火車 (新潮文庫)

 MBS・TBS系全国ネットで放送されている、【スタッフ】企画:サンライズ、原作:矢立肇、富野由悠季、監督:山口晋、ストーリー/シリーズ構成:日野晃博、キャラクターデザイン:長野拓造、メカニックデザイン:海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司、 企画協力:レベルファイブ、制作協力:創通、ADK、製作:サンライズ、毎日放送、【キャラクター・声優】フリット・アスノ(豊永利行)、グルーデック・エイノア(東地宏樹)、ミレース・アロイ(嶋村侑)、アダムス・ティネル(川原慶久)、ラーガン・ドレイス(羽多野渉)、ウルフ・エニアクル(小野大輔)、バルガス・ダイソン(坂東尚樹)、ヘンドリック・ブルーザー(沢木郁也)、エミリー・アモンド(遠藤綾)、ディケ・ガンへイル(大畑伸太郎)、ハロ(遠藤綾)、ナレーション(井上和彦)、テレビアニメ『機動戦士ガンダムAGE(ガンダムエイジ、AGE[エイジ、アゲ]』の第5話「魔少年」を見る。

 NHK Eテレで、【出演】小笠原泰[明治大学教授]、『白熱教室JAPAN 大阪大学』の第2回「社会的意思決定はどう下すのか」を見る。

 今回の『白熱教室JAPAN』は大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの小林傳司教授「科学技術社会論」の講義である。科学技術が関わる現代の社会問題に専門家・一般市民はどのように対処するべきなのかという問題を扱っている。教室では専門小林傳司教授は課程の枠を越えて文系や理系を専攻する大学院生たちが聴講している。

 今回の講義は、前回の講義で取り上げた英国BSE事件の続きと新しく福島原発事故を取り上げて科学技術の不確実性について議論を深めていた。

 田渕久美子原作・脚本、伊勢田雅也演出、屋敷陽太郎、櫻井賢制作統括、大杉太郎プロデューサー、鈴木保奈美語り、井上二郎ナレーション、江(上野樹里)、茶々[淀](宮沢りえ)、初[常高院](水川あさみ)、織田信長(豊川悦司)、市(鈴木保奈美)、浅井長政(時任三郎)、須磨(左時枝)、ヨシ(宮地雅子)、サキ(伊佐山ひろ子)、ウメ(和泉ちぬ)、羽柴秀吉[木下藤吉郎秀吉 → 羽柴秀吉 → 豊臣秀吉](岸谷五朗)、明智光秀(市村正親)、柴田勝家(大地康雄)、おね[→ 北政所 → 高台院](大竹しのぶ)、なか[ → 大政所](奈良岡朋子)、徳川家康(北大路欣也)、徳川秀忠[竹千代 → 徳川竹千代 → 徳川秀忠](向井理、幼少期:嘉数一星)、織田信包(小林隆)、千宗易[千利休](石坂浩二)、細川たま[細川ガラシャ](ミムラ)、羽柴秀長[→ 豊臣秀長](袴田吉彦)、旭(広岡由里子)、黒田官兵衛(柴俊夫)、豊臣秀勝[羽柴秀勝 → 豊臣秀勝](AKIRA)、酒井忠次(桜木健一)、本多忠勝(苅谷俊介)、織田信雄(山崎裕太)、織田信孝(金井勇太)、三法師(庄司龍成)、佐久間盛政(山田純大)、京極龍子[→松の丸殿](鈴木砂羽)、京極高次(斉藤工)、佐治一成(平岳大)、羽柴秀次[→ 豊臣秀次](北村有起哉)、大姥局[おおばのつぼね](加賀まりこ)、なか[秀忠の侍女](朝倉あき)、福[ふく](富田靖子)、千[秀忠の長女、母は江](芦田愛菜、幼少期:高崎ハル、少女期:忽那汐里)、珠[秀忠の次女、母は江](渡辺葵)、勝[秀忠の三女、母は江](浦田結乃)出演、豊臣秀頼[拾 →豊臣秀頼](太賀 / 幼少期1:須田琉雅 / 幼少期2:黒澤宏貴 / 少年期:武田勝斗)、真田幸村(浜田学)、大野治長(武田真治)、片桐且元(三田村邦彦)、本多正純(中山麻聖)、NHK大河ドラマ・第50作『江〜姫たちの戦国〜』の第43回「淀、散る」を見る。

 TBS系列のMBS(毎日放送)の日曜劇場で、【スタッフ】原案:北村泰一 「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館刊)、脚本:いずみ吉紘、演出:福澤克雄、プロデュース:石丸彰彦、伊與田英徳、山田康裕、音楽:見優、吉川慶、主題歌:中島みゆき「荒野より」(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)、音楽プロデューサー:志田博英、南極映像:樋江井彰敏、VFX:曽利文彦、松野忠雄、制作:TBS、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】ナレーション(奈良岡朋子)、第1次南極観測隊:倉持岳志(木村拓哉、幼少期:小泉諒河)、白崎優(柴田恭兵[特別出演])、星野英太郎(香川照之)、氷室晴彦(堺雅人)、内海典章(緒形直人)、犬塚夏男(山本裕典)、鮫島直人(寺島進)、横峰新吉(吉沢悠)、船木幾蔵(岡田義徳)、嵐山肇(川村陽介)、山里万平(ドロンズ石本)、谷健之助(志賀廣太郎)、南極観測隊関係者(家族):高岡美雪(綾瀬はるか)、倉持ゆかり(仲間由紀恵)、倉持篤志(渡瀬恒彦)、古館智大(山本學)、古館綾子(木村多江)、古館遥香(芦田愛菜)、古館亮(井上瑞稀)、犬塚美津子(大野いと)、鮫島純子(加藤貴子)、鮫島健太(佐藤詩音)、横峰奈緒美(さくら)、晴夫(矢部光祐)、ゲスト:氷室の父親(黒部進)、畠野晋平(中原丈雄)、牧野茂(加藤剛)、テレビドラマ『南極大陸』の第4話「さらば愛しき友」を見る。

 NHK総合テレビで放送された、チョ・ジュンヒョン企画、イ・ビョンフン、キム・グノン演出、キム・イヨン、イム・セヒョン脚本、キム・ジョンハクプロダクション制作、イ・サン[李祘]・チョンジョ[正祖]役(イ・ソジン、川島得愛/幼少期:パク・チビン、本城雄太郎)、ソン・ソンヨン[成松淵]・宣嬪昌寧成氏役(ハン・ジミン、花村さやか/幼少期:イ・ハンナ、前田瀬奈)、パク・テス[朴大壽]役(イ・ジョンス[李鍾洙]、宮内敦士/幼少期:クォン・オミン、新井海人), ヨンジョ[英祖]役(イ・スンジェ、大塚周夫)、サド[思悼]世子[セジャ]役(イ・チャンフン、咲野俊介)、ヘギョングン[恵慶宮]・豊山洪氏役(キョン・ミリ、宮寺智子)、チョンスン[貞純]王妃・慶州金氏役(キム・ヨジン、高島雅羅)、ファワン[和緩]翁主役(ソン・ヒョナ、岡寛恵)出演、韓国時代劇ドラマ『イ・サン(이산 李祘)』の第29回「追い詰められた虎」を見る。

『ラストマネー -愛の値段-』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】尾野真千子、二宮星、小林薫、麻生祐未、正司照枝、栗山千明、濱田マリ、須賀貴匡、上杉祥三、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、甲本雅裕、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、田丸麻紀、財前直見、連続テレビ小説『カーネーション』の第3週「誇り」の第20話を見る。

 NHK総合テレビで、【ゲスト】つるの剛士、辺見えみり、【講師】城戸崎愛[料理研究家]、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、西堀裕美、【リポーター】篠山輝信、宮下純一、『あさイチ』の「【番組冒頭】インフルエンザ 乾燥対策で予防! ▽インフルエンザ予防新兵器?」と「スゴ技Q 知って得する涙力 ▽いろいろ得な女の涙 最高のストレス発散法 愛される泣き方のスゴ技とは」を見る。

 インフルエンザの予防対策については、「絶対湿度」に基づいた温湿度計や、インフルエンザ流行予測地図、絶対湿度のデータでインフルエンザの予防対策を行っている保育園を紹介していた。

 タニタ インフルエンザ予防温湿度計

TANITA アナログ式 季節性インフルエンザ予防温湿度計 大型 ブルー TT-548-BL
TANITA アナログ式 季節性インフルエンザ予防温湿度計 大型 ブルー TT-548-BL

TANITA アナログ式 季節性インフルエンザ予防温湿度計 小型 【スタンド付き】 ブルー TT-547-BL
TANITA アナログ式 季節性インフルエンザ予防温湿度計 小型 【スタンド付き】 ブルー TT-547-BL

TANITA デジタル 季節性インフルエンザ予防温湿度計 ブルー TT-549-BL
TANITA デジタル 季節性インフルエンザ予防温湿度計 ブルー TT-549-BL

 有田 秀穂 (著) 『脳からストレスを消す技術 [単行本(ソフトカバー)] 』(サンマーク出版)

脳からストレスを消す技術
脳からストレスを消す技術

 有田 秀穂 (著) 『共感する脳 (PHP新書) [新書]』(PHP研究所)

共感する脳 (PHP新書)
共感する脳 (PHP新書)

 佐藤 綾子 (著) 『今泣いたカラスはもう笑え!―今の時代は涙が効くよ [単行本(ソフトカバー)] 』(ロコモーションパブリッシング)

今泣いたカラスはもう笑え!―今の時代は涙が効くよ
今泣いたカラスはもう笑え!―今の時代は涙が効くよ

 佐藤 綾子 (著) 『自分をどう表現するか パフォーマンス学入門 (講談社現代新書) [新書]』(講談社)

自分をどう表現するか (講談社現代新書)
自分をどう表現するか (講談社現代新書)

 佐藤 綾子 (著) 『読顔力 一瞬の表情で心を見抜く技術 (PHP文庫) [文庫]』(PHP研究所)

読顔力 (PHP文庫)
読顔力 (PHP文庫)

 リチャード・ヘラーとレイチェル・ヘラーの本『低炭水化物ダイエット』を注文する。

 リチャード ヘラー (著), レイチェル ヘラー (著) 『低炭水化物ダイエット―ごはん、パン、パスタ…やめられない、やせられない人へ [単行本]』(ネコパブリッシング)

低炭水化物ダイエット―ごはん、パン、パスタ…やめられない、やせられない人へ
低炭水化物ダイエット―ごはん、パン、パスタ…やめられない、やせられない人へ

 サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第54話「旅立ちの朝」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第70話を見る。

 NHK Eテレで再放送された、【講師】頴川晋[東京慈恵会医科大学教授]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「前立腺がん徹底研究「副作用に注意!薬の治療」」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:チョン・セホ、脚本:イ・グムジュ、原作・監修:キム・スヒョン、【キャスト】パク・ヨンウン(パク・ソニョン)、チョン・ドヒョン(イ・テゴン)、チュ・ギョンウ(ユン・サンヒョン)、会長夫人(ユン・ミラ)、チョン会長(チャン・ヨン)、ウンスク(イム・イェジン)、チョン・ミニ(イ・ダジン)、カン女史(パク・ウォンスク)、ジナ(ファン・ジョンウム)、ヒジン(チャン・シニョン)、スクジャ(パク・チョンス)、グァンウク(ユ・ジェリャン)、2007年韓国MBCの韓国ドラマ『冬鳥』の第14話「間違った結婚」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで放送している、【スタッフ】原作:東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館刊)、脚本:黒岩勉、演出:土方政人、プロデュース:永井麗子、音楽:菅野祐悟、主題歌[エンディング]:嵐「迷宮ラブソング」(ジェイ・ストーム)、オープニング:倖田來未「Love Me Back」(rhythm zone)、制作:フジテレビ、制作著作:共同テレビ、【キャスト】影山[宝生家執事](櫻井翔[嵐])、宝生麗子[宝生グループ令嬢・警視庁国立暑刑事](北川景子、幼少期:伊東心愛)、並木誠一[刑事](野間口徹)、山繁悟[鑑識員](中村靖日)、宗森あずみ[婦警・風祭シスターズ](岡本杏理)、江尻由香[婦警・風祭シスターズ](田中こなつ)、風祭京一郎[警視庁国立暑警部・風祭モータース御曹司](椎名桔平)、ゲスト:唐沢[宝生家の先代執事](伊東四朗)、吉本瞳[事件の被害者・派遣社員](木南晴夏)、田代博之[吉本の元恋人・大手IT企業の社員](戸次重幸)、白井靴子[田代の彼女](伴杏里)、杉村恵理[「コーポ国立」の住人、瞳の飲み友達](梅舟惟永)、森谷康夫[「コーポ国立」の住人、大学生](今井隆文)、河原健作[「コーポ国立」の大家](徳井優)、テレビドラマ『謎解きはディナーのあとで』の第1話「名探偵登場!…殺人現場では、靴をお脱ぎください!?」

 NHK総合テレビで放送された、【スタッフ】脚本:武田有起、渡辺啓、演出:塚原あゆ子、竹村謙太郎、音楽:林ゆうき、主題歌:ひこうき雲 / My Little Lover、制作統括:大加章雅、加藤章一、プロデュース:橘康仁[ドリマックス・テレビジョン]、美術:YANG仁栄、著作・制作:NHK・ドリマックス・テレビジョン、【キャスト・配役・役名・出演者】向島朔太郎[保険金査定員/大野の指導員](伊藤英明)、大野圭吾[保険金査定研修員](中丸雄一)、神部みどり[保険金査定員](矢沢心)、田中裕樹[保険金査定員](永岡卓也)、羽柴稔[保険金査定員](古本新乃輔)、桐山茂[保険金査定部部長](清水昭博)、如月洋大[保険調査会社 如月リサーチ調査員兼社長](松重豊)、横村一樹[清和生命営業部](田中哲司)、小沢(駿河太郎)、北原秀司[清和生命営業部部長](渡辺憲吉)、藤堂光明[清和生命専務取締役](伊武雅刀)、一ノ瀬由佳理(田畑智子)、水谷俊郎[清和生命と過去に因縁がある](夏八木勲)、水谷香里(木内晶子)、佐々倉亜希子[漁港で働いており、横村とは不倫の関係](高島礼子)、佐々倉翔[亜希子の息子](木村聖哉)、奥居幸治(山崎樹範)、奥居千里(畠山彩奈)、横村美咲[一樹の妻、父親は著名な権力者](笛木優子)、柏木博嗣[神奈川県警刑事](山本龍二)、ゲスト:沢村(山入端佳美)、NHKのドラマ10枠で放送されているテレビドラマ『ラストマネー -愛の値段-(ラストマネー〜愛の値段〜)』[平均視聴率:6.6%]の第6回(最終回)「命の金」を見る。

 このドラマ『ラストマネー -愛の値段-』のあらすじは、清和生命という保険会社の保険金査定部の調査員を中心に保険金にまつわる人間模様を描いている。保険金査定部の調査員がどのような仕事をしているかを垣間見ることができる珍しいドラマである。

 ストーリーは全体的に良かったのだけれど、ただ1点納得できない個所があった。それは、向島朔太郎(伊藤英明)は佐々倉亜希子(高島礼子)を一連の保険金殺人と保険金詐欺を犯した犯人ではないかと疑っていたのに、佐々倉亜希子の息子・佐々倉翔(木村聖哉)に対する態度を見てなぜか彼女は犯行を行っていないと信じるようになってしまう変化である。いくら何でもそこまで信じ込んでしまうお人好しとは考えられない。

 ラストの結末は、佐々倉亜希子は逮捕され留置所の中で自殺してしまう。容疑者である佐々倉亜希子が息子のために掛けていた生命保険金は支払われることになる。

ラストマネー―生命保険査定人 (Linda BOOKS!)
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ラストマネー-愛の値段-オリジナルサウンドトラック
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NHKドラマ10 「ラストマネー 愛の値段」オリジナルサウンドトラック
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 NHK総合テレビの「よる☆ドラ」で放送された、【原作】大島真寿美、【脚本】今井雅子、【出演】りょう、和久井映見、鈴木砂羽、豊原功補、忍成修吾、カンニング竹山、袴田吉彦、井上和香、荒川ちか、ジョニー吉長、中村静香、山口果林、千葉夏実、松田梨紗子、斎藤亜美、市山貴章、テレビドラマ『ビターシュガー』の第2回「恋に焦がれて」を見る。

『フリーター、家を買う。スペシャル』(テレビドラマ)


 NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】尾野真千子、二宮星、小林薫、麻生祐未、正司照枝、濱田マリ、須賀貴匡、上杉祥三、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、連続テレビ小説『カーネーション』の第1週「あこがれ」の第2話を見る。

 サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第39話「ウエディングドレスの行方」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第55話を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】横手幸太郎[千葉大学大学院教授]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「本気で対策 コレステロール「重病まねく動脈硬化」」を見る。

 サンテレビで放送された、【スタッフ】演出:チョン・セホ、脚本:イ・グムジュ、原作・監修:キム・スヒョン、【キャスト】パク・ヨンウン(パク・ソニョン)、チョン・ドヒョン(イ・テゴン)、チュ・ギョンウ(ユン・サンヒョン)、会長夫人(ユン・ミラ)、チョン会長(チャン・ヨン)、ウンスク(イム・イェジン)、チョン・ミニ(イ・ダジン)、カン女史(パク・ウォンスク)、ジナ(ファン・ジョンウム)、ヒジン(チャン・シニョン)、スクジャ(パク・チョンス)、グァンウク(ユ・ジェリャン)、2007年韓国MBCの韓国ドラマ『冬鳥』の第2話「嘘」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで2011年10月4日の21時00分から22時54分まで放送された、【スタッフ】原作:有川浩「フリーター、家を買う。」(幻冬舎刊)、脚本:橋部敦子、編成企画:瀧山麻土香、水野綾子、プロデュース:橋本芙美、演出:河野圭太、音楽:高見優、制作:フジテレビ、制作著作:共同テレビ、【キャスト】武誠治(二宮和也)、千葉真奈美(香里奈)、大悦貞夫(大友康平)、豊川哲平(丸山隆平[関ジャニ∞])、真田勝也(嶋大輔)、塚本学(山本龍二)、手島信二(井上正大)、星野あかり(岡本玲)、山賀亮介(眞島秀和)、永田亜矢子(井川遥)、永田則子(鷲尾真知子)、永田智也(橋本智哉)、北山雅彦(児嶋一哉[アンジャッシュ])、千葉小百合(風吹ジュン)、浅岡久志(国広富之)、浅岡和義(石橋蓮司)、浅岡頼子(赤座美代子)、星野勇(小杉幸彦)、星野蓉子(比企理恵)、平田(相葉雅紀[嵐][宣伝出演])、武誠一(竹中直人)、武寿美子(浅野温子)、テレビドラマ『フリーター、家を買う。スペシャル』を見る。

 テレビドラマ版の『フリーター、家を買う。』を毎回楽しみに見ていたので、今回スペシャル版が放送されるということで見ることにした。

 スペシャル版は、テレビドラマ版で武誠治(二宮和也)が大悦土木の正社員になって1年後という設定であった。あらすじは、武誠治と千葉真奈美(香里奈)の恋愛関係と、母親の武寿美子(浅野温子)と実家との親戚関係と、千葉真奈美と母親の千葉小百合(風吹ジュン)との母子関係が中心になっていた。ドラマの内容としては最早フリーターが家を買うという主題とは離れてしまっている。それでも、登場人物のその後を知ることができたのは良かった。

フリーター、家を買う。
フリーター、家を買う。

フリーター、家を買う。DVD-BOX 【予約特典クリアファイル+初回生産特典ドラマオリジナルグッズ付】
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フリーター、家を買う。DVD-BOX (予約特典ミニクリアファイル無し)
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ピアノピース876 果てない空 唄:嵐 ドラマ「フリーター、家を買う。」主題歌
ピアノピース876 果てない空 唄:嵐 ドラマ「フリーター、家を買う。」主題歌

 NHK総合テレビで放送された、【スタッフ】脚本:武田有起、渡辺啓、演出:塚原あゆ子、竹村謙太郎、音楽:林ゆうき、主題歌:ひこうき雲 / My Little Lover、制作統括:大加章雅、加藤章一、プロデュース:橘康仁[ドリマックス・テレビジョン]、美術:YANG仁栄、著作・制作:NHK・ドリマックス・テレビジョン、【キャスト・配役・役名・出演者】向島朔太郎[保険金査定員/大野の指導員](伊藤英明)、大野圭吾[保険金査定研修員](中丸雄一)、神部みどり[保険金査定員](矢沢心)、田中裕樹[保険金査定員](永岡卓也)、羽柴稔[保険金査定員](古本新乃輔)、桐山茂[保険金査定部部長](清水昭博)、如月洋大[保険調査会社 如月リサーチ調査員兼社長](松重豊)、横村一樹[清和生命営業部](田中哲司)、藤堂光明[清和生命専務取締役](伊武雅刀)、水谷俊郎[清和生命と過去に因縁がある](夏八木勲)、佐々倉亜希子[漁港で働いており、横村とは不倫の関係](高島礼子)、佐々倉翔[亜希子の息子](木村聖哉)、横村美咲[一樹の妻、父親は著名な権力者](笛木優子)、ゲスト:、NHKのドラマ10枠で放送されているテレビドラマ『ラストマネー -愛の値段-(ラストマネー〜愛の値段〜)』の第4回「保険が見つけた愛」を見る。

『橋田寿賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 最終シリーズ 最終回スペシャル』(テレビドラマ)と『魔王』(韓国ドラマ)とジョン フィネガン (著), 今村 光一 (翻訳) 『危険な油が病気を起こしてる』


 ABC(朝日放送)で放送された、リン・ハーロン監督、アンジー・チャイ、リー・ジーシェン、チェン・ルー プロデューサー、クォン・ソヨン(權昭娟/韓国)脚本総括、リャン・ジンハオ(ウィルバー・パン[潘瑋柏])、ソン・ルイエン(チャン・ロンロン[張榕容])、リー・ミンシュオ(リン・ヨウウェイ[林佑威])、シュー・シンジエ(住谷念美[スミヤネミ])、台湾ドラマ『愛∞無限』の#13(第13話)「夢にみた瞬間」を見る。

 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第26週(最終週)「すべての母より」の第154話を見る。

 ジョン フィネガン (著), 今村 光一 (翻訳) 『危険な油が病気を起こしてる』を読む。

 油のことを知りたくて読み始めたのであるが、油のことを考えるうえで非常に参考になった。特に具体的なメーカーや商品名が掲載されているので実用的にも役立つところがあった。油に関する他の本を読んでいたので本書に書かれてある内容につていは既にある程度の知識は持っていたものの、食品の中でも油の問題は極めて重要な内容を持っていることが強く認識できた。

 ジョン フィネガン (著), John Finnegan (原著), 今村 光一 (翻訳) 『危険な油が病気を起こしてる』(オフィス今村)

危険な油が病気を起こしてる
危険な油が病気を起こしてる

 サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第36話「妨害の代償」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第52話を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【ゲスト】クロちゃん[安田大サーカス]、【出演】くわばたりえ、【講師】小原孝[ピアニスト]、『あなたもアーティスト 小原孝のピアノでポップスを弾こう』の第9回(最終回)「『楽しく弾こう発表会』」を見る。

あなたもアーティスト 指1本からはじめる! 小原孝のピアノでポップスを弾こう (趣味工房シリーズ)
あなたもアーティスト 指1本からはじめる! 小原孝のピアノでポップスを弾こう (趣味工房シリーズ)

 パク・チャンホン監督、キム・ジウ脚本家、カン・オス[警察官(捜査5課所属)](オム・テウン)、オ・スンハ[弁護士](チュ・ジフン)、ソ・ヘイン[図書館司書](シン・ミナ)出演、韓国ドラマ『魔王』の第26話(最終回、最終話)「ラッパが止み 夜が明けた時 地獄の門は自ら閉じる」を見る。

 この韓国ドラマ『魔王』は復讐劇である。これまで韓国ドラマを見て来て分かったのは、とにかく韓国ドラマは復讐劇が多いということである。復讐は韓国ドラマの重要なキーワードになっているらしい。

 さて、この韓国ドラマのタイトルは『魔王』という物凄い題名になっている。題名をみただけでいったいどんな凄いドラマなのだろうかと予断を持ってしまうくらいだ。ドラマの内容は「魔王」という題名とはちょっと違うとうのか合っていない。

 この『魔王』はドラマが始まってしばらく何話かはドラマの中でいったい何が起こっているのかどうもストーリーが把握できない部分が多い。これは作り手に問題があるのではないかと思って見ていると、中盤近くになって物語が理解できるように話が繋がって来る。あらすじは単純な話である。中盤には犯人が誰なのかも、犯行の動機も明らかになっている。どうも単純なストーリーをゆっくりと引っ張って長引かせているドラマの展開にじれったくなることもあった。ネタバレになるが、ラストの結末は、カン・オス[警察官(捜査5課所属)](オム・テウン)はオ・スンハ[弁護士](チュ・ジフン)と拳銃を取り合いもみ合ううちに暴発事故で死んでしまう。オ・スンハもカン・オスと会う前に下腹部を刺された傷がもとで死んでしまう。そこへソ・ヘイン[図書館司書](シン・ミナ)がやって来る。ソ・ヘインは、カン・オスとオ・スンハは二人仲良くもたれ合って死んでいるのを目撃する。最終回としては納得のできる終わり方であった。

 それにしても、オ・スンハの復讐は何の関係のない人々をも巻き込んでおりやり過ぎの誹りを免れないだろう。兄の死はそもそも復讐する動機になり得るのか疑問が残る。カン・オスは彼の兄を故意ではなく突発的な事故で刺してしまったからである。ドラマではカン・オスは正当防衛ということなっているが過失致死の責任くらいはあるであろう。それでも、カン・オスはオ・スンハからあれだけの復讐をされるだけの責任があるとは到底思えない。

魔王 DVD-BOX 1
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魔王 DVD-BOX 2
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魔王 コレクターズ・ボックス [DVD]
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「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
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 TBS系列の毎日テレビで放送された、橋田壽賀子作、石井ふく子プロデューサー、清弘誠、荒井光明、山崎統司演出、羽田健太郎音楽、岡倉大吉(宇津井健)、野田弥生(長山藍子)、野田良(前田吟)、野田勇気(渡邉奏人)、小島五月(泉ピン子)、小島勇(角野卓造)、小島眞(えなりかずき)、小島キミ(赤木春恵)、岡倉文子(中田喜子)、高橋亨(三田村邦彦)、高橋望(冨田真之介)、大原葉子(野村真美)、大原透(徳重聡)、本間長子(藤田朋子)、本間英作(植草克秀)、本間日向子(大谷玲凪)、本間由紀(小林綾子)、本間常子(京唄子)、野田武志(岩渕健)、野田佐枝(馬渕英俚可)、野田良武(吉田理恩)、田口愛(吉村涼)、田口誠(村田雄浩)、田口さくら(小宮未鈴)、山下久子(沢田雅美)、山下健治(岸田敏志)、山下加奈/小島加奈(米沢由香[第1・2シリーズ]、上戸彩[第6・8、最終シリーズ])、田島周平(岡本信人)、田島聖子(中島唱子)、松本達夫(榎本たつお)、野々下加津(宇野なおみ)、大井道隆(武岡淳一)、大井貴子(清水由紀 )、野々下長太(大和田獏)、野々下邦子(東てる美)、野々下隆(森宮隆)、野々下ミカ(小此木麻里)、森山壮太(長谷川純)、吉野杏子(渋谷飛鳥)、金田利子(山下容莉枝)、金田典介(佐藤B作)、中本源太(山本コウタロー)、川上 哲也(井之上隆志)、宗方直之(井上順)、山口政子(草笛光子)、山口太郎(船越英一郎)、竜村初子(中原ひとみ)、北川智子(水町レイコ)、高野夏子(市丸和代)、菊村サワ(渡辺美佐子)、菊村康史(錦織一清)、菊村みのり(熊谷真実)、青山タキ(野村昭子)、森山珠子(森光子[特別出演])、長谷部力矢(丹羽貞仁)、長谷部まひる(西原亜希)、長谷部マキ(淡島千景)、長谷部兄妹の母親(坂口良子)出演、石坂浩二ナレーター、連続テレビドラマ『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 最終回スペシャル 最終シリーズ(渡鬼[わたおに])』の第47回(最終回)を見る。

 あややが楽しみに毎回見ていた『渡る世間は鬼ばかり』が最終回を迎えとうとう終わった。私が『渡る世間は鬼ばかり』を本格的に見始めたのは第9シリーズの途中からではないかと思う。今回の最終シリーズは第10シリーズなので前シリーズからということになる。それでも、あややが見ているのを横目で断片的に見かけることもあったので何となく大まかなストーリーは把握できていた。『渡る世間は鬼ばかり』を見るようになってから、私も毎回楽しみにして見るようになった。それが終わってしまうのだから感慨深いものがあった。

 『渡る世間は鬼ばかり』はTBS系列で1990年から2011年まで21年間にわたって原則として1年おきに制作・放送され、全10シリーズで通算の放送回数は500回にもなる長寿番組である。

 最終回の結末となるクライマックスは小島眞(えなりかずき)と大井貴子(清水由紀)の結婚式で、最後を盛り上げてくれたかたちである。この結婚式では、長谷部まひる(西原亜希)が森山壮太(長谷川純)に結婚を申し込んで承諾している。

 ラストシーンでは、小島眞と大井貴子との結婚式の後、中華『幸楽』の自宅で小島五月(泉ピン子)と小島勇(角野卓造)と小島キミ(赤木春恵)の3人が食卓を囲んでお茶を飲んでくつろいでいる場面で終わる。小島五月と小島勇は起きてお茶を飲んでいるが、小島キミは疲れたのか眠っている。

 最終回の最大の話題は小島キミ役を演じている赤木春恵さんが出演していることであった。小島キミは小島加奈(上戸彩)と一緒に帰国する。小島キミは山下久子(沢田雅美)が用意したマンションで一緒に暮らすはずだった。しかし、小島キミは幸楽で暮らしたいと言い小島加奈と一緒に幸楽へやって来る。ところが、小島キミのために準備した部屋を見た小島キミが幸楽で住むことを反対し、山下久子のマンションへ行くことになる。ところが、小島加奈がアメリカへ行き、山下久子が留守の間にマンションを抜け出して幸楽へ来てしまう。結局、小島キミは幸楽で小島五月と小島勇と一緒に暮らすことになる。

渡る世間は鬼ばかり パート1 DVD-BOX 1
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渡る世間は鬼ばかり パート2 BOX I [DVD]
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渡る世間は鬼ばかり〜オリジナル サウンドトラック〜

「渡る世間は鬼ばかり」オリジナルサウンドトラック

熟年援歌どうだ節
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心をギュッと抱きしめて
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渡る世間は鬼ばかり 1 (集英社文庫)
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渡る世間は鬼ばかり公式完全ガイド―岡倉さん家の人生いろいろ
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 NHK総合テレビで放送された、【司会】浅草キッド、【ゲスト】増田恵子、渡辺正行、鈴木富雄[名古屋大学医学部附属病院]、新感覚の医療エンターテインメント『総合診療医 ドクターG』の「だるい」を見る。

 今回の患者さんの症状は「とにかく、だるい。」というのが主訴で、その他寝汗を掻く、2週間前からの腰痛などがあった。診断の結果は感染性心内膜炎となった。口腔内の不衛生がもとで緑色連鎖球菌が体内に入り込み全身をめぐって、腰部では骨髄炎を発症していたということである。

『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜Season2』(テレビドラマ)と『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』(テレビドラマ)


 NHK Eテレで放送された、【ゲスト】かとうかず子、【講師】大野裕[国立精神・神経医療研究センター]、坂元薫[東京女子医科大学教授]、田中克俊[北里大学教授]、【司会】古屋和雄、唐橋ユミ、『ここが聞きたい!名医にQ』の「こうしてのりこえる うつ病」を見る。

 今回の『ここが聞きたい!名医にQ』では、うつ病の治療法として「抗うつ薬」「認知行動療法」「ストレスに対する環境調整」を紹介していた。また、最近ではうつ病の治療法には睡眠・運動・アルコールなどの生活習慣の見直しが有効であることが分かって来たということである。最後に、典型的なうつ病とは異なる症状をもつ、若い人に多い「非定型うつ病」を取り上げて紹介していた。

 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第25週「母の笑顔」の第146話を見る。

 サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第29話「ジミンの完敗」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第45話を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】重村淳[防衛医科大学校講師]、室山哲也[NHK解説委員]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「大災害 心の傷と不安「放射線 どう向き合う?」を見る。

 パク・チャンホン監督、キム・ジウ脚本家、カン・オス[警察官(捜査5課所属)](オム・テウン)、オ・スンハ[弁護士](チュ・ジフン)、ソ・ヘイン[図書館司書](シン・ミナ)出演、監督ドラマ『魔王』の第20話「今度はお前たちが選択する番だ」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで放送された、成河広明、鹿内植編成企画、貸川聡子[共同テレビ]プロデュース、酒井雅秋、浜田秀哉、黒岩勉 ほか脚本、岩田和行[共同テレビ]、佐藤源太[共同テレビ] ほか演出、フジテレビ、共同テレビ制作、LOVE PSYCHEDELICO「It’s You」(ビクターエンターテインメント)メインテーマ、桜木泉[25→26](上戸彩)、瀧河信次郎[31](桐谷健太)、高峰涼子[35](山口紗弥加)、深沢ユウキ[32](丸山智己)、白石晋太郎[58](中原丈雄)、倉田工[45](杉本哲太)、長嶋秀夫[56](北大路欣也)、大森紗英[31](北川弘美)、竹林匠[27](木村了)、道尾行成(永田彬)、三井朋美(齋藤めぐみ)出演、畑山昭子(堀内敬子)、柴崎順一(丹波義隆)、柴崎真結(藤村聖子)、関根素子(大谷英子)、関根邦弘(木下政治)、柴崎幸恵(麻乃佳世)、川島智裕(中村倫也)、木幡雄一(ユースケ・サンタマリア)、関根 佳代(平淑恵)、SKN NEWSキャスター(中村仁美[フジテレビアナウンサー])ゲスト出演、テレビドラマ『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜Season2』のLast case(最終回[第10回]、最終話[第11話」)「最期の日、その先に見たもの 外務大臣親子誘拐事件」を見る。

 Season1の『〜未解決事件特命捜査〜』もそこそこ面白かったが、Season2の『〜特殊犯罪潜入捜査〜』になってさらに面白くなっていたので毎回見るのが楽しみな刑事ドラマであった。

 今回のシリーズでは、事件の裏に木幡雄一(ユースケ・サンタマリア)がいてその木幡雄一も最終回では警察の囮捜査によって逮捕される。シーズン1とシーズン2を通じて重要な容疑者であった畑山昭子(堀内敬子)は最終回で川島智裕(中村倫也)によって銃殺されてしまう。

 『絶対零度』の登場人物はどの出演者もいい演技を見せてくれて素晴らしい。とりわけ、今回のシーズン2では瀧河信次郎役を演じている桐谷健太さんの演技が従来のイメージを大きく変えるほど光っていた。主演の桜木泉を演じている上戸彩さんはこのドラマで大人の女優として脱皮しつつあるのを感じさせてくれる。

絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜DVD−BOX [DVD]
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フジテレビ系ドラマ「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」オリジナル・サウンドトラック
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It’s You 〜絶対零度コンプリートエディション〜(初回限定盤DVD付)
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It’s You (通常盤)
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絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜 シーズン2 (扶桑社文庫 さ 20-2)
絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜 シーズン2 (扶桑社文庫 さ 20-2)

 フジテレビ系列の関西テレビで放送された、「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)原作、後藤法子脚本、今井和久、星野和成、小松隆志演出、豊福陽子[関西テレビ]、遠田孝一[MMJ]、八巻薫[MMJ]プロデューサー、羽岡佳、妹尾武音楽、Do As Infinity 『アリアドネの糸』(avex trax)主題歌、関西テレビ放送、MMJ制作、田口公平[30](伊藤淳史)、白鳥圭輔[44](仲村トオル)、斑鳩芳正[45](高橋克典)、笹井スミレ[30](小西真奈美)、島津吾郎[35](安田顕、青年期:伊敷明徳)、宇佐見壮一[28](福士誠治)、北山錠一郎[55](尾美としのり)、須賀秀介[24](市川知宏)、玉村誠[玉ちゃん][40](中村靖日)、三船大介(利重剛)、藤原真琴(名取裕子)、高階権太(林隆三)、友野優一(矢柴俊博)、矢神院長(佐戸井けん太)、神田宏樹(西沢仁太)、松崎行雄(六平直政)、井野悦郎(甲本雅裕)、尾崎健二(升毅)出演、テレビドラマ『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』のfinal stage(最終回[第11回]、最終話[第11話])「さよならバチスタコンビ! 殺人迷宮からの救出」を見る。

 今回の『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』で最大の功績は、一般の視聴者にAi(エーアイ)[オートプシー・イメージング(Autopsy imaging)、狭義:死亡時画像診断、広義:死亡時画像病理診断]というものの存在を認知させるのに一役買ったということではないだろうか。このドラマを見るまではAi(エーアイ)を知らなかった視聴者も多かったはずである。

 ドラマのほうはどうかと言えば、医療推理ドラマとしては前半と後半とで2つの事件を題材にして謎解きを行っている。

 前半の北山錠一郎警察庁刑事局審議官(尾美としのり)の殺人事件は、実は北山錠一郎の自殺で宇佐見壮一警視(福士誠治)は承諾殺人若しくは自殺幇助ということであった。

 後半の松崎事件を始めとした少女連続殺人事件の犯人は、当初宇佐見壮一警視が犯人ではにかと思わせ、次ぎに松崎行雄(六平直政)自身がやはり怪しいと思わせ、最後は斑鳩芳正[45](高橋克典)が犯人ではないかと思わせるようにしていた。しかし、怪しい人物は犯人ではないと思えた。最終回で真犯人は松崎行雄支援の会の代表である井野悦郎(甲本雅裕)であることが判明する。

 意外性ということでから言えば、前半の北山錠一郎審議官事件のほうが意外性があったと言える。後半の松崎事件と少女連続殺人事件はちょっと影の薄い人物が犯人というだけで意外性は少ない。もっとも、物語からすると受刑者を支援していた人物だったいう意外性はあることになろう。

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 DVD-BOX

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 original soundtrack +
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アリアドネの弾丸
アリアドネの弾丸

『それでも、生きてゆく』(テレビドラマ)


 ABC(朝日放送)で放送された、リン・ハーロン監督、アンジー・チャイ、リー・ジーシェン、チェン・ルー プロデューサー、クォン・ソヨン(權昭娟/韓国)脚本総括、リャン・ジンハオ(ウィルバー・パン[潘瑋柏])、ソン・ルイエン(チャン・ロンロン[張榕容])、リー・ミンシュオ(リン・ヨウウェイ[林佑威])、シュー・シンジエ(住谷念美[スミヤネミ])、台湾ドラマ『愛∞無限』の#11(第11話)「待ち焦がれた人」を見る。

 NHK Eテレで、【ゲスト】伊藤真[弁護士]、【キャスター】野田稔、【語り】藤崎弘士、『仕事学のすすめ 伊藤真“司法試験流”知的生産術』の第2回を見る。

 今回の仕事額のすすめでは、司法試験の論文試験用の書き方として「IRAC」という4つの部分に分けて書く論文のテクニックを紹介していた。Iは問題提起(Issue)である。Rは問題を解決するために仮説(ルール、Rule)を提示することである。Aはその仮説に事例を当てはめて(Application)ことである。Cは問題に対する結論(Conclusion)を出すことである。このテクニックは相手を納得させる文章の論理的な構造を持っている。口頭によるプレゼンでも論理的なプレゼン術として応用できる。

 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第24週「送り出す愛」の第142話を見る。

 サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第26話「消し去れない愛」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第43話を見る。

 NHK Eテレで再放送された、【講師】高橋慶一[がん・感染症センター都立駒込病院部長]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「進む 大腸がん治療「術後のトラブル解消!」を見る。

 パク・チャンホン監督、キム・ジウ脚本家、カン・オス[警察官(捜査5課所属)](オム・テウン)、オ・スンハ[弁護士](チュ・ジフン)、ソ・ヘイン[図書館司書](シン・ミナ)出演、監督ドラマ『魔王』の第19話「今までの規則をすべて捨てろ」を見る。

 NHK Eテレで放送された、【出演】渡辺正行、奈美悦子、【講師】今森光彦[写真家]、『中高年のためのらくらくデジタル塾 デジタル一眼レフで撮る』の第7回「雑木林を幻想的に撮ろう」を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【ゲスト】クロちゃん[安田大サーカス]、【出演】くわばたりえ、【講師】小原孝[ピアニスト]、『あなたもアーティスト 小原孝のピアノでポップスを弾こう』の第7回「『ヘビーローテーション』 〜アンサンブルに挑戦〜」を見る。

 TBS系列の毎日テレビで放送された、橋田壽賀子作、石井ふく子プロデューサー、清弘誠、荒井光明、山崎統司演出、羽田健太郎音楽、岡倉大吉(宇津井健)、野田弥生(長山藍子)、野田良(前田吟)、野田勇気(渡邉奏人)、小島五月(泉ピン子)、小島勇(角野卓造)、小島眞(えなりかずき)、小島キミ(赤木春恵)、岡倉文子(中田喜子)、高橋亨(三田村邦彦)、高橋望(冨田真之介)、大原葉子(野村真美)、大原透(徳重聡)、本間長子(藤田朋子)、本間英作(植草克秀)、本間日向子(大谷玲凪)、本間由紀(小林綾子)、本間常子(京唄子)、野田武志(岩渕健)、野田佐枝(馬渕英俚可)、野田良武(吉田理恩)、田口愛(吉村涼)、田口誠(村田雄浩)、田口さくら(小宮未鈴)、山下久子(沢田雅美)、山下健治(岸田敏志)、田島周平(岡本信人)、田島聖子(中島唱子)、松本達夫(榎本たつお)、野々下加津(宇野なおみ)、大井道隆(武岡淳一)、大井貴子(清水由紀 )、野々下長太(大和田獏)、野々下邦子(東てる美)、野々下隆(森宮隆)、野々下ミカ(小此木麻里)、森山壮太(長谷川純)、吉野杏子(渋谷飛鳥)、金田利子(山下容莉枝)、金田典介(佐藤B作)、中本源太(山本コウタロー)、川上 哲也(井之上隆志)、宗方直之(井上順)、山口政子(草笛光子)、山口太郎(船越英一郎)、竜村初子(中原ひとみ)、北川智子(水町レイコ)、高野夏子(市丸 和代)、菊村サワ(渡辺美佐子)、菊村康史(錦織一清)、菊村みのり(熊谷真実)、青山タキ(野村昭子)、森山珠子(森光子[特別出演])出演、石坂浩二ナレーター、連続テレビドラマ『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 最終シリーズ(渡鬼[わたおに])』の第45回を見る。

 坂元裕二脚本、石井浩二プロデュース、永山耕三監督、永山耕三、宮本理江子、並木道子演出、辻井伸行音楽、小田和正「東京の空」主題歌、フジテレビドラマ制作センター制作、深見洋貴[29](瑛太)、深見達彦[55](柄本明)、日垣[深見]耕平[26](田中圭)、日垣由佳[25](村川絵梨)、日垣 涼太(竹部有紗)、日垣誠次[57](段田安則)、深見亜季[享年7](信太真紀)、野本[深見]響子[55](大竹しのぶ)、遠山[三崎]双葉[25](満島ひかり、少女時代の双葉:山本舞香)、雨宮健二[三崎文哉][29](風間俊介[ジャニーズJr])、三崎駿輔[54](時任三郎)、遠山[三崎]隆美[55](風吹ジュン)、遠山[三崎]灯里[15](福田麻由子)、三崎泰子(森康子)、遠山悟志(山田明郷)、草間真岐[31](佐藤江梨子)、臼井紗歩[24](安藤サクラ)、草間五郎[62](小野武彦)、草間ゆり(原涼子)、藤村五月[25](倉科カナ)、東雪恵(酒井若菜)、高田進一郎(でんでん)出演、スリーセブン[レンタルビデオ]店員(高仁和絵)ゲスト出演、フジテレビ系列の木曜劇場枠で放送されたテレビドラマ『それでも、生きてゆく』[平均視聴率:9.22%]の最終話(最終回、第11話)「光の方に向かって…」を見る。

 久しぶりに見応えのある日本のテレビドラマを見たという思いを持てた。脚本が良かったのであろう。脚本は坂元裕二による書き下ろしの完全オリジナルストーリーということである。ドラマは殺人事件の加害者と被害者の家族を中心に描いている。殺人事件の場合、事件の当事者だけではなくその家族まで含めて事件に巻き込まれ人生の在り方まで変更を余儀なくされてしまうという物語である。あらすじは、ある殺人事件の加害者の家族で犯罪者の妹が被害者の兄に会いに来たことから、加害者と被害者の家族の暮らしぶりが徐々に明らかになってゆき、家族同士も接点を持つようになってお互いの状況を知るようになっていくという話である。

 このドラマは、犯人の雨宮健二[三崎文哉]をどのような人格として描くのか興味があるところであった。ドラマによれば、どうやら雨宮健二[三崎文哉]は目の前で母親が自殺をしたことがトラウマになっていて殺人を犯すようになってしまったようである。

 ドラマのようなストーリーはちょっと現実には考えられないけれども、殺人事件の加害者と被害者の家族のことを考える良いきっかけにはなると思う。ドラマの比重は若干加害者の家族の方に傾いていたと思う。これは被害者の家族のことはある程度想像しやすい面を考慮してのことかもしれない。

それでも、生きてゆく (瑛太 出演) [DVD]

それでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラック
それでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラック

『向田邦子ドラマ・胡桃の部屋』(テレビドラマ、2011年)


 NHK総合テレビジョンの「ドラマ10」で放送された、篠崎絵里子脚本、渡邊良雄、一木正恵演出、大友良英音楽、高橋練制作統括、三田村桃子[29](松下奈緒、少女期:横山未空)、三田村忠[56](蟹江敬三)、三田村綾乃[54](竹下景子)、三田村陽子[25](臼田あさ美、幼少期:加藤凛々花)、三田村研太郎[22](瀬戸康史)、清水[三田村]咲良[31](井川遥、少女期:平祐奈)、清水和夫[38](小林正寛)、清水あいこ(曽我美月)、山口リエ[29](江口のりこ)、塚本大輔[34](松尾諭)、大沢亮司[50](徳井優)、恩田節子[40](西田尚美)、都築実[36](原田泰造)、都築貴子(粟田麗)、都築美穂(篠川桃音)、桧山智広[32](黄川田将也)、桧山礼子(東てる美)、福原あゆみ(青谷優衣)、陽子のバイト仲間(森祐佳)出演、テレビドラマ『胡桃の部屋』の最終話(第6回)「家族の幸せ」[平均視聴率 8.73%]を見る。

 家族ドラマとしては初回からまあまあの出来だったが、最終回はちょっと呆気なかった。主人公以外の登場人物は皆収まるところへ収まっているのだけれど、主人公だけは未定のままでドラマは終わっている。ドラマの中心となる出来事である父親の家出は結局病気によって父親が病院へ入院するというかたちで家族のもとへ帰って来ることになる。このドラマの主題は家族を棄てた父親を許せるのかという問題であろう。その点、物語を父親の入院というかたちで家族のもとに帰ることにしてしまったため父親の帰りが仕方がなくというか自然に受け入れざるを得ないふうになっているため、父親を許せるのかという問題の焦点が曖昧になってしまっている。しかし、ドラマのテーマは父親の家族を棄てざるを得なかった心理的な問題に焦点が合わさっていたのかもしれない。それとも、家族全員の心の内を問題にしていたのかもしれない。

隣りの女 (文春文庫)
隣りの女 (文春文庫)

「胡桃の部屋」大友良英サウンドトラックスVol.1
「胡桃の部屋」大友良英サウンドトラックスVol.1

 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第22週「ふたたびの場所」の第129話を見る。

 NHK総合テレビで、【ゲスト】假屋崎省吾[華道家]、原千晶[女優]、高木誠[済生会中央病院院長]、【講師】コウケンテツ[料理研究家]、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、西堀裕美、【リポーター】篠山輝信、中谷文彦、『あさイチ』の「ガッテンコラボ 最新報告!脳梗塞の真実 ▽ガッテンで大反響!脳梗塞の真実 ▽まさか30代女性が!? ▽首の○○で予測可能 ▽巨大血栓が脳に飛ぶ 予防薬」を見る。

 今回のあさイチでは、脳梗塞の前兆症状や危険因子、「けい動脈超音波検査」やアメリカで使われている脳梗塞のチェック法である「FAST」、脳梗塞の特効薬とされている「tPA」という治療薬、「ノックアウト型脳梗塞(心原性脳塞栓)」と「心房細動」と「フィブリン」、脳梗塞の予防薬である抗凝固薬「ワルファリン」と「ダビガトラン」などの紹介をしていた。

 サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第15話「復讐の第一歩」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第32話を見る。

 NHK Eテレで放送された、【講師】津金昌一郎[国立がん研究センター部長]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「ここまでわかった がん予防最前線「正しく知ろう 放射線とがん」」を見る。

 パク・チャンホン監督、キム・ジウ脚本家、カン・オス[警察官(捜査5課所属)](オム・テウン)、オ・スンハ[弁護士](チュ・ジフン)、ソ・ヘイン[図書館司書](シン・ミナ)出演、監督ドラマ『魔王』の第10話「信じよ 真実の重さを」を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【出演】渡辺正行、奈美悦子、【講師】今森光彦[写真家]、『中高年のためのらくらくデジタル塾 デジタル一眼レフで撮る』の第5回「棚田を美しく収めよう」を見る。

 MBS(毎日放送)で、解説:鬼塚勝也、佐藤修、実況:土井敏之[TBSアナウンサー]、リポーター:新夕悦男[TBSアナウンサー]、杉山真也[TBSアナウンサー]、『ボクシングダブル世界タイトルマッチ亀田興毅V2戦&清水智信世界挑戦』を見る。

 テレビはWBA世界バンタム級選手権「WBA世界バンタム級王者・亀田興毅×WBA世界バンタム級7位・デビッド・デラモラ」戦だけを放送していた。 試合結果は亀田興毅選手の判定勝ちでデビッド・デラモラ選手を下し2度目の防衛を果たした。

 NHK総合テレビで放送された、【出演者】南野陽子、ヨネスケ、山瀬まみ、【解説】木本明恵[看護師]、【司会】立川志の輔、小野文恵、【語り】生野文治、『ためしてガッテン』の「もみ出し&マッサージ ホントの実力大検証!」を見る。

 今回のためしてガッテンでは、マッサージについて脂肪もみ出しと高血圧と認知症との関係と効果を検証していた。

 まず、エステサロンなどでボディケアとして行われている「脂肪もみ出し」は脂肪を減らす効果はないということであった。脂肪もみ出しによって下腹部や太ももなどのサイズがダウンするのは、むくみが取れて水分が減っているということである。

 マッサージをすることで高血圧が改善するという情報に関しては、科学的に実証された報告はないということであった。それでも、大学の名誉教授がお薦めする「高血圧を治すマッサージ」で、岡山大学の医師が考案した血圧を下げるマッサージには効果があるかもしれないという結果報告になっていた。マッサージによって動脈の内皮細胞を伸縮させると、血管を広げるNO(一酸化窒素)が発生し、血管が広がれば血圧は下がるという理屈が紹介されていた。

 マッサージをすることで認知症の症状が改善させることができるかという情報に関しては実際に症例が報告されており効果が認められるということであった。既に介護の現場で「認知症の症状改善に効果があるマッサージ」として知られているとのことであった。認知症の症状を改善させるマッサージの方法は触るだけというマッサージの仕方である。

 NHK総合で放送された、渡邊あやみアナウンサー案内役出演、配役:今村明恒役(でんでん)、『歴史秘話ヒストリア』の2011年8月31日第82回放送「地震の神様 命を守る闘い 〜関東大震災を”予知”した男 今村明恒の苦闘〜」を見る。

 エピソード1「地震の謎を解明せよ!パイオニアたちの奮闘」とエピソード2「”予知”が現実に…今村が見た関東大震災の悲劇」とエピソード3「子どもたちにも”防災”を!不屈の男 今村の闘い」の3部構成になっていた。

 今回の歴史秘話ヒストリアをみて、今村明恒という地震学者がいたことを知ることができた。

 NHK総合テレビで放送された、【出演】くわばたりえ、【講師】小原孝[ピアニスト]、『あなたもアーティスト 小原孝のピアノでポップスを弾こう』の第5回「『世界に一つだけの花』 〜リズムに乗ってカッコよく!〜」を見る。

眠ってしまって『アリアドネの弾丸』が見れなかった


 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第17週「夫婦になる」の第98話を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【ゲスト】六角精児、ユンソナ、三宅康史[昭和大学医学部准教授]、能勢博[信州大学大学院医学研究科教授]、【講師】尾身奈美枝[料理研究家]、【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫、西堀裕美、【リポーター】篠山輝信、中谷文彦、『あさイチ』の「ガッテンコラボ 知ってるつもりが危険!熱中症になるもんかSP ガッテンコラボ“熱中症の落とし穴” ▽40代も危険 熱中症予防ガッテン技 意外な前兆 ▽こんな家要注意 ▽効果抜群!謎飲料 ▽塩分補給の常識本当?」を見る。

 私はためしてガッテンを見ていたので、今回のあさイチのメインテーマである熱中症に関する番組内容はためしてガッテンとほとんど同じであった。

 サンテレビで放送された、ムン・ヨンナム脚本、チン・ヒョンウク演出、キム・イサン(イ・ジュンヒュク)、チュ・オヨン(オ・ジウン)、キム・コンガン(アン・ネサン)、オム・チョンナン(ト・ジウォン)、キム・ヒョンチャル(オ・デギュ)、ト・ウミ(キム・ヒジョン)、キム・スンギョン(パク・イナン)、チョン・グァジャ(イ・ヒョチュン)、ケ・ソル(イ・ボヒ)、ワン・ジェス(コ・セウォン)、チュ・ボミン(ノ・ジュヒョン)、テ・ヨニ(キム・エラン)、ハ・ヘンソン(バン・ジュンヒョン)、チュ・プヨン(チャン・ダユン)、キム・ホンス(キム・ジンソン)、キム・サンテ(クォン・ミンジョン)、チョ・ナンジャ(イ・サンスク)、ジョンナム(チョン・ユンソク)出演、2009年から2010年までKBSで放送された韓国ドラマ『怪しい三兄弟』の第67話「隠れた優しさ」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第15話を見る。

 Eテレで再放送された、【講師】大滝純司[東京医科大学教授]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「知っていますか?総合診療科」の「こんな時は総合診療科へ」を見る。

 ホン・チャンウク演出、ユ・ヒョンミ脚本、コ・フンシク チーフプロデューサー、ソン・ジェジュン、キム・ヒヨル制作、マ・ジョンフン制作総括、チャン・ジュナ[司法研修生〜検事。28歳〜30歳](ソン・チャンウィ)、キム・ウビン[28歳〜30歳](イ・サンユン)、シン・ヨンジュ[26歳〜28歳](キム・ユミ)、ノ・セラ[司法研修生〜法律事務所弁護士。24歳〜26歳](チョン・ヘビン)、ムン・ハクボム[司法研修生〜弁護士](ソン・ヨンギュ)、ホン・ゴンピョ[検事、キム・ヒョクジェの部下。後に法律事務所“シンミョン”の訟努チーフ](キム・スンウク)出演、韓国SBSで2008年に放送された韓国ドラマ『神の天秤』の第5話「ガンチョルの復讐」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで放送された、成河広明、鹿内植編成企画、貸川聡子[共同テレビ]プロデュース、酒井雅秋、浜田秀哉、黒岩勉 ほか脚本、岩田和行[共同テレビ]、佐藤源太[共同テレビ] ほか演出、フジテレビ、共同テレビ制作、LOVE PSYCHEDELICO「It’s You」(ビクターエンターテインメント)メインテーマ、桜木泉[25→26](上戸彩)、瀧河信次郎[31](桐谷健太)、高峰涼子[35](山口紗弥加)、深沢ユウキ[32](丸山智己)、白石晋太郎[58](中原丈雄)、倉田工[45](杉本哲太)、長嶋秀夫[56](北大路欣也)、大森紗英[31](北川弘美)、竹林匠[27](木村了)、道尾行成(永田彬)、三井朋美(齋藤めぐみ)出演、三木a(水橋研二)、野田祐二( 内倉憲二)、北村正宗(阪田マサノブ)、東海林俊哉(小木茂光)、MNP研究員(麻倉卓也、八幡朋昭)、横井重彦(古川伴睦)、ブラジミ・マルコフ(GREGORY)、看護師(葛西幸菜)ゲスト出演、テレビドラマ『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜Season2』のCase.3(第3回、第3話)「誠意の嘘 医療機関MNP研究員死亡事故事件」を見る。

 フジテレビ系列の関西テレビで放送された、「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)原作、後藤法子脚本、今井和久、星野和成、小松隆志演出、豊福陽子[関西テレビ]、遠田孝一[MMJ]、八巻薫[MMJ]プロデューサー、羽岡佳、妹尾武音楽、Do As Infinity 『アリアドネの糸』(avex trax)主題歌、関西テレビ放送、MMJ制作、田口公平[30](伊藤淳史)、白鳥圭輔[44](仲村トオル)、島津吾郎[35](安田顕)、神田技師長(西沢仁太)、高階権太(林隆三)、三船大介(利重剛)、藤原真琴(名取裕子)、斑鳩芳正[45](高橋克典)、笹井スミレ[30](小西真奈美)、須賀秀介[24](市川知宏)、北山錠一郎[55](尾美としのり)、宇佐美壮[28](福士誠治)、玉村誠[40](中村靖日)出演、友野優一(矢柴俊博)、矢神院長(佐戸井けん太)、日野亘(真田五郎)ゲスト出演、テレビドラマ『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』のstage 3(第3回、第3話)「偽りの死亡時刻」を見る。

 午後10時頃になって少し眠くなってきた。これはマズイかなと思っていたら、案の定途中で眠ってしまった。見たのは前半だけである。再放送してくれないかな。

『下流の宴』(テレビドラマ)


 ABC(朝日放送)で放送された、【司会】ビートたけし、【出演者】山本陽子、山本文郎、笑福亭笑瓶、浅香唯、大沢あかね、笑い飯[西田幸治・哲夫]、『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』の「熱中症が起きるのは日中だけではなかった!今夜は夜間熱中症の原因を徹底解明!夜に外気より室内の温度が高くなる原因とは?新型熱中症から身を守る最新対策法を大公開! 」を見る。

 NHK総合テレビジョンのNHKドラマ10で放送された、林真理子原作、中園ミホ、吉澤智子脚本、勝田夏子、柳川強、西村武五郎演出、中村高志制作統括、佐藤允彦音楽、高橋優「誰がために鐘は鳴る」主題歌、福原由美子(黒木瞳)、宮城球緒(美波)、福原翔(窪田正孝)、福原健治(渡辺いっけい)、福原可奈(加藤夏希)、島田直樹(遠藤憲一)、宮城洋子(余貴美子)、木下満津枝(野際陽子)、北沢玲一(眞島秀和)、児嶋一哉、太賀、菅原大吉出演、テレビドラマ『下流の宴』の最終回(第8回)「果てなき戦い」[最終回視聴率:8.3%、平均視聴率:7.6%]を見る。

 このドラマは格差社会がテーマになっていてなかなか面白かった。あらすじは、高校を中退して引き籠り生活をしながらネットカフェでアルバイトをしている福原翔を母親の福原由美子は何とかして大学へ進学させて定職につかせようとするが、福原翔に下流の宮城珠緒という同棲相手がいることがわかり何とか二人を別れさせようとする。ひょんなことから福原由美子は宮城珠緒が医学部に合格できあら二人の結婚を認めるという話しになってしまう。宮城珠緒は福原翔との結婚を認めてもらうため受験のカリスマと呼ばれている島田直樹について大学受験を目指し猛勉強をすることになる。

 最後の結末はどうなるのかなと思っていたら、ネタバレになるけれども、結局、福原健治はリストラで平社員になってしまい、福原翔と宮城珠緒は別れることになってしまい、北沢[福原]可奈と北沢玲一は離婚してしまい、福原家は下流に落ちてしまう。それでも、福原由美子は諦めておらず娘の北沢(福原)可奈の子どもである孫に期待をかけて上昇志向への情熱と逞しさを失っていない。

下流の宴
下流の宴

 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第16週「女たちの時間」の第93話を見る。

 高島 吉成 (著), 辻 比呂司 (著) 『Googleから売上10億円はやって来る!』を注文する。

 高島 吉成 (著), 辻 比呂司 (著) 『Googleから売上10億円はやって来る!』(ぱる出版)

Googleから売上10億円はやって来る!
Googleから売上10億円はやって来る!

 サンテレビで放送された、ムン・ヨンナム脚本、チン・ヒョンウク演出、キム・イサン(イ・ジュンヒュク)、チュ・オヨン(オ・ジウン)、キム・コンガン(アン・ネサン)、オム・チョンナン(ト・ジウォン)、キム・ヒョンチャル(オ・デギュ)、ト・ウミ(キム・ヒジョン)、キム・スンギョン(パク・イナン)、チョン・グァジャ(イ・ヒョチュン)、ケ・ソル(イ・ボヒ)、ワン・ジェス(コ・セウォン)、チュ・ボミン(ノ・ジュヒョン)、テ・ヨニ(キム・エラン)、ハ・ヘンソン(バン・ジュンヒョン)、チュ・プヨン(チャン・ダユン)、キム・ホンス(キム・ジンソン)、キム・サンテ(クォン・ミンジョン)、チョ・ナンジャ(イ・サンスク)、ジョンナム(チョン・ユンソク)出演、2009年から2010年までKBSで放送された韓国ドラマ『怪しい三兄弟』の第63話「娘への遺書」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第11話を見る。

 Eテレで再放送された、【講師】檜垣祐子[東京女子医科大学女性生涯健康センター教授]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「間違っていませんか?夏のスキンケア」の「かゆみやにきび解消と予防」を見る。

 ホン・チャンウク演出、ユ・ヒョンミ脚本、コ・フンシク チーフプロデューサー、ソン・ジェジュン、キム・ヒヨル制作、マ・ジョンフン制作総括、チャン・ジュナ[司法研修生〜検事。28歳〜30歳](ソン・チャンウィ)、キム・ウビン[28歳〜30歳](イ・サンユン)、シン・ヨンジュ[26歳〜28歳](キム・ユミ)、ノ・セラ[司法研修生〜法律事務所弁護士。24歳〜26歳](チョン・ヘビン)、ムン・ハクボム[司法研修生〜弁護士](ソン・ヨンギュ)、ホン・ゴンピョ[検事、キム・ヒョクジェの部下。後に法律事務所“シンミョン”の訟努チーフ](キム・スンウク)出演、韓国SBSで2008年に放送された韓国ドラマ『神の天秤』の第2話「新林洞殺人事件」を見る。

 Eテレで放送された、【ゲスト】オリエンタルラジオ[漫才コンビ]、【解説】齋藤孝[明治大学教授]、【キャスター】堀尾正明、瀧口友里奈、『100分de名著 福沢諭吉“学問のすゝめ”』の第3回「独立自尊で生きよ」を見る。

 NHK総合テレビで放送された、【出演者】中村玉緒、野々村真、山瀬まみ、【講師】高橋義弘[瓢亭料理人]、【司会】立川志の輔、小野文恵、【語り】生野文治、『ためしてガッテン』の「門外不出!料亭おかゆ 秘技・奥義一挙大公開」を見る。

 今回の番組でおかゆは命を失うこともある危険な食べ物であることを認識することができた。番組ではおかゆを安全性の基準により「マヨネーズ」、「ヨーグルト」、「サラダオイル」の3つにランク分けして、危険度の高いおかゆを知ることができるようになっていた。また、番組では京都の老舗(しにせ)の料理長からおかゆの作り方を紹介していた。

 ABC(朝日放送)の火曜ナイトドラマで放送された、ジェームズ・ダフ脚本、マイケル・M・ロビン監督、ブレンダ・ジョンソン(キーラ・セジウィック)、ウィル・ポープ(J.K.シモンズ)、フリッツ・ハワード(ジョン・テニー)、デビッド・ガブリエル(コリー・レイノルズ)、テイラー(ロバート・ゴセット)出演、『THE CLOSER クローザー ファースト・シーズン』の第2話「裏切りの代償」を見る。

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