原初生命体と体液主体説



スウィングベッドのスピードコントーラーでちょうど中間スピードでスウィングをしていると、まるで電車に揺られているようなリズムを感じる。スウィングベッドは電動でマットを左右にスライドさせるのでスウィングもリズムはどうしても規則的になってしまうのではないかと考えていたのであるが、どうやらその規則性にゆらぎが入り込むようである。


これは仮説ではあるが、たとえマットが規則的にスライドしても、スウィングに乗っている身体が動くことによってゆらぎが生じるのかもしれない。身体は規則的な振動を加えられても、そのまま規則的に振動はしないのかもしれない。


野口三千三氏の野口体操には体液主体説という主張がある。原初生命体は液体的な状態だったという仮説を前提にするものである。生きている人間のからだは、皮膚という生きた袋の中に液体的なものがいっぱい入っていて、その中に骨も内臓も浮かんでいる状態だと考えるのである。からだの主体は脳ではなく体液であり、身体は皮の水袋であると考える。現代の解剖学では、人間のからだというと一般に身体の構造をまず骨格というものから考えている。したがって、医学の一分野である解剖学と野口体操の原初生命体の体液主体説とでは身体の構造の捉え方が出発点から大きく異なっている。


スウィング療法を行っていると、スウィングの上へ乗ることで(人工的な重力場は別にして)地上で可能な限り重力の影響を受けないような姿勢の状態になれる。別の言い方をすれば、スウィングの上では、からだの力を抜いて重さに任せきった原初生命体の液体的な状態になれる。その状態で、スウィング療法を行うと、動く場所の筋肉の力を全然使わないので、からだの力を抜いて重さに任せきったときに生まれるゆらゆらと揺れる気持ちのよい動きが得られるのがわかる。からだは筋肉を使わないほうがよく動くという、からだには自然な動きの法則があるのがわかる。スウィング療法を行うと、人間の生きたからだは氷嚢のようにゆらゆら柔らかくゆれ動くというのがわかる。動きや働きは重さの変化であり、重さの流れであるというのがわかるのである。


人間のからだは体液であるからこそ、スウィングベッドで電動によって規則的にマットを左右にスライドさせても、スウィングの上に乗っているからだの揺れにはゆらぎが生じるのかもしれない。


スウィング療法によって野口三千三氏の野口体操の体液主体説を体験し実感することができたのは、従来から力学整体にこの種の矯正治療を採り入れられないかと模索していた私にとって大きな収穫というべきであろう。




原初生命体としての人間 ― 野口体操の理論

原初生命体としての人間 ― 野口体操の理論








原初生命体としての人間―野口体操の理論

原初生命体としての人間―野口体操の理論








原初生命体としての人間

原初生命体としての人間







あややから今日もスウィング療法で両脚を紐で縛ってほしいというリクエストがあった。


情報商材の鬼塚勝志 『プロが教える!「ケータイアフィリエイトでガンガン稼ぐ!」マニュアル』 と寺田昌嗣 『クリックマネージャー』 (PHPスクリプト) を購入する。


いまのところ携帯サイトを作成する予定はないのであるが、鬼塚勝志氏の 『プロが教える!「ケータイアフィリエイトでガンガン稼ぐ!」マニュアル』 は4月末で販売終了になるため以前から購入する予定であった。


鬼塚勝志 『プロが教える!「ケータイアフィリエイトでガンガン稼ぐ!」マニュアル』


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寺田昌嗣氏の 『クリックマネージャー』 (PHPスクリプト) は、今回の改訂で完全にHTMLに偽装して転送することができるようになったのである。たとえば、


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http://www.rikigaku-seitai.com/rd/cm/clickmanager.html


のように2種類の転送URLを使用することができるのが大きな特徴である。どちらも同じページに飛ぶのであるが、アフィリエイトをするなら、やっぱり下のURLの方がクリック率が高くなるはずである。これで、他の転送スクリプトよりも、値段だけでなく、機能的にもカテゴリの分類ができるぶん優位に立てっている思う。あらゆるアフィリエイターの方に一押しで薦められるものになっていると思う。


寺田昌嗣 『クリックマネージャー』 (PHPスクリプト)


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