午前中にアマゾンから「カスペルスキー インターネット セキュリティ 6.0」が届いた。早速、カスペルスキーをインストールすることにした。カスペルスキーをしようとしたら、無料版(フリーウェア)ソフト「Ad-Aware(アド・アウェア) SE Personal Edition 」と、「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ 」が互換性のないソフトウェアとしてアンインストールするように指示が出た。それで、2つのソフトをアンインストールした後、インストール作業を続行した。インストール後、ソフトウェアの機能を有効にするためアクティベーションをした。その後、基本の設定を確認し、更新をしてからユーザー登録をしておいた。一応、インストールと設定が終わったので、完全スキャンを実行してみた。完全スキャンは時間がかかったが、マルウェアとウィルスが142個も見つかった。昨日、ウィルスバスターでスキャンしたばかりなのに142個も見つかるとは思わなかった。これには驚いた。あと、メールを受信する時に、メールディスパッチャというウィンドウが急に開くことが大きな違いであろうか。メールサーバーにあるメールの送信者、あて先、件名、サイズ、時間、理由などが表示されて、メールを受信する前にメールサーバーにあるメールを削除することができるようになっている。私は定期的にメールを受信する設定にしているので、このメールディスパッチャというのが結構邪魔になる。
昨夜オープンした情報販売サイトのinfotop(インフォトップ)がオープンした。それで、私も早速アフィリエイトの登録をしておいた。
infotop(インフォトップ)
http://www.rikigaku-seitai.com/rd/zl/infotop.html
夕方、久しぶりに突然、同級生が研究所へ訪れた。仕事が忙しかったようである。スウィング療法は10分500円という料金に変更したので、今まで5分500円で受けてもらっていたのを10分に延長して受けてもらった。
DVDで韓国ドラマの『若者のひなた vol.06』の第18話を見る。
夜、NHK総合テレビで韓国ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い 第54話(最終話) 「我が道」』を見る。長かった『宮廷女官 チャングムの誓い』もいよいよ今日で最終回を迎えた。この作品は、16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台にして実在の医女チャングム(長今)をモデルにして描かれた韓国の時代劇である。韓国では最高視聴率57%を記録した作品でもある。この作品でソ・ジャングム役のイ・ヨンエという韓国女優の存在を知った。この作品ではキョン・ミリが演じる悪役のチェ女官長の存在がなんといっても重要であろう。チェ女官長が亡くなってから以後はドラマに緊張感がなくなってしまったほどである。そして、ライバルでチャングムの師でもあるヤン・ミギョンが演じるハン尚宮の存在も大きい。ハン尚宮の非業の死は胸に迫るものがあり、あまりの理不尽さに涙なくしては見れないほどのものがあった。ハン尚宮の死によって『宮廷女官 チャングムの誓い』も前半を終えて物語が大きく展開するのを感じた。日本では『大奥』が『宮廷女官 チャングムの誓い』に近いドラマということになるのであろうが、ドラマ自体は似ているとは言い難い。イム・セヒョン作詞・作曲の主題歌『オナラ』も独特の雰囲気を醸し出していた。毎週夜遅くから放送されていたので見にくかったが全放送を見ることができてよかった。













