相変わらず風邪の症状は同じ状態のままである。熱はないものの、発熱しているのと同じような状態で、絶えず筋肉の緊張があるし、時々悪寒もする。それに、何と言っても、体が重怠いし、気持ちも悪い。
お昼に宮崎のこうせいさんから留守電に誕生日のお祝いメッセージが入っていた。
リーくんからメールが届いたけれど、誕生日には何も触れられていなかった。それで、今日は何の日かリーくんに聞き返すかたちで返信しておいた。そしたら、「挨拶しちゃ朗」のほうへ誕生日のお祝いメッセージが投稿されていた。やはり、リーくんは誕生日を忘れてしまっていたのであろうか。
夜、こうせいさんから電話があり、今度は私が電話に出た。こうせいさんと話をするのは久しぶりであった。私は風邪で調子悪いと言ったら、こうせいさんは私の声は元気そうに聞こえるという。こうせいさんは先週の火曜日から風邪を引いていて、水曜日に仕事を休み、木曜日は祝日で仕事が休みで、それからまた金曜日から仕事に出ているらしいのだが、熱は下がったけれど時々鼻水と咳が出て風邪が抜けきっていなくて仕事がきついという話を聞いていた。それが、今日はまた熱が出ているという。それで、寝床から電話をしてくれているというのである。腰が痛くて、いままでに経験したことのないような痛みなので、もしかして腎臓がおかしくなっているかもしれないので、もし明日仕事を休んだら病院のほうへ行ってみると言う。こうせいさんの話を聞いていたら何だか心配になってきた。それで、明日その後の経過について連絡をくれるように頼んでおいた。
サンテレビで韓国ドラマ『ボディーガード』の第7話を見る。
DVDで韓国ドラマの『若者のひなた vol.10』の第29話を見る。
DVDでアメリカ映画の『アンダーワールド2 エボリューション』を見る。この映画は、2003年の『アンダーワールド』の続編に当たる。前作ではわからなかった過去の経緯や過去とのつながりが本作を見ることでくわしくわかるようになっている。この映画の見所は、何と言っても主役のセレーヌを演じるケイト・ベッキンセールの映像美であろう。ケイト・ベッキンセールの美しさは必見ものである。ただ、本作ではセレーヌとマイケルの恋愛も描かれていて、前作のような非情な女戦士という感じが後退してしまっている。そのためか、前作のような面白さが減退しているのは否めない。ただ、本作の『アンダーワールド2 エボリューション』を見ないと、『アンダーワールド』の理解も難しいのではないだろうか。そういう意味で、『アンダーワールド』を見た後、『アンダーワールド2 エボリューション』を見て、もう一度『アンダーワールド』を見ればいいのではないだろうか。
吸血鬼の祖マーカスと狼男の祖ウィリアムの父親コルヴィヌスは不死身であり最強であるはずなのに、本作ではその強さを見せてくれていない。人間のような弱さで息子のマーカスに殺されてしまう。コルヴィヌスの血はセレーヌが受け継ぐことになるのであるが、私としてはコルヴィヌスの強さを見てみたかった。
ひろちゃんが仕事で遅くなったらケーキを買って来れないかもしれないので、私がお昼にケーキを買って来た。それを夜、あややとひろちゃんに誕生日を祝ってもらいながら紅茶と一緒に食べた。





