鹿住一真(玄巌秦一)氏の情報商材『予想外のメディアミックスアフィリエイト術』と『予想外のメディアミックスアフィリエイト術 2007』を読む。
『予想外のメディアミックスアフィリエイト術』は販売中止になっていたのであるが、鹿住氏が2007年度版としてバージョンアップして販売再開されたものである。私は『予想外のメディアミックスアフィリエイト術』を購入し、鹿住氏のメルマガを解除していなかったので『予想外のメディアミックスアフィリエイト術 2007』も提供していただいた。この情報商材は、初心者が0からスタートして無料でアフィリエイトで稼ぐためのノウハウが説明されている。複数の手法を組み合わせて稼ぐための仕組みを作るというものである。中級者なら知っているノウハウも多いであろう。商材は複数のPDFファイルがあり、これらを読むのは大変だろうなと思ったが、個々のファイル自体は意外とページ数が少ない。どうやら鹿住氏自身がページ数の多いファイルを読む気がしないらしく、それで意図的にページを少なくしているらしい。そのためか、個々の手法についての説明は省略されている。したがって、まったくの入門者がいきなり取り組もうとしても無理があるかもしれない。そいう意味で、いちおうSNSやメールフォーム、ブログ、メルマガ、アフィリエイトくらいは知っている初心者で、あまり稼げていない人が稼げる中級者に飛躍するためのものである。商材には、メディアミックスアフィリエイト術を実行するための商材もついていてかなり活用できる。初心者がこれから本格的にアフィリエイトへ取り組むのにはもってこいの方法であろう。
鹿住一真(玄巌秦一)『予想外のメディアミックスアフィリエイト術 2007』
これまで、増田正美氏のMM法を試用して来たが、MM法では手仕舞いがうまくいかないことがあるのがわかってきた。なぜ手仕舞いがうまくいかないことがあるのか疑問に思っていたが、それが今日、やっとわかった。MM法は仕掛け中心に考えられた投資システムであり、手仕舞いのシステム化には問題が残されていたのである。MM法でも手仕舞いの仕組みはある。損切りは、ボトム足やトップ足によるシステム化がなされていて問題はない。問題なのは利食いである。MM法では、利食いはボリンジャーバンドのMAラインと2σラインとしてシステム化されてる。しかし、このMAラインと2σラインが問題である。つまり、MAラインや2σラインに達しなかった場合、どうするのかということがシステム化されていないのである。また、MAラインや2σラインに達した場合、利食いをすることになるのであろうが、たとえMAラインや2σラインに達したとしても、さらにMAラインと2σラインを超えるような場合にどうするのかということがシステム化されていない。そのため、利食いのタイミングを失しやすいのである。したがって、MM法には、MAラインと2σラインというターゲット・エグジットがシステム化されているのであるから、そこにトレイリング・ストップとプロフィット・リトレイスメント・エグジットを採り入れてシステム化すれば、MM法の弱点を補うことが可能である。問題は、MM法の利食いにトレイリング・ストップとプロフィット・リトレイスメント・エグジットを組み合わせるとしても、トレイリング・ストップとプロフィット・リトレイスメント・エグジットの基準をどうするのかということである。ボトム足やトップ足のような基準が見つかればいいのであるが、それは今後の研究課題である。
ユン・ソクホ監督、 イ・ビョンホン、コ・ソヨン出演の韓国ドラマ『明日は愛』の第3話を見る。
夜、NHK総合で大河ドラマ『風林火山』の第18回 「生か死か」を見る。