お昼前にこうせいさんから電話があった。こうせいさんと話すのは久しぶりであった。4月に近くのアパートへ引越ししたそうである。引越先のアパートではインターネットはADSLが利用できないらしく、ISDNか光ファイバーでないと駄目だということだった。奥さんの許可がなければ、新しいパソコンも買えないし、光ファイバーを引くこともできないらしい。それで、こうせいさんがネットから消える日に、3ヶ月はネットに出てこれないと言っていた理由がやっとわかった。最近、こうせいさんの会社では西村久代氏の「関節リラクゼーションテクニック」を取り入れて行っているということであった。こうせいさんは、西村久代氏の「関節リラクゼーションテクニック」について私の意見を聞きたいということであった。いろいろ説明してもらったものの抽象的な理論と具体的な施術がはっきりとわからないと何とも言えない。それで、後で調べておくことにした。
「訪問リハビリ研究センター」のウェブサイト
http://www.houmon-rihabiri.jp/
西村久代のブログ「訪問リハビリ研究センター 西村久代です」
http://blog.goo.ne.jp/houmon-rihabiri/
ユン・ソクホ監督、 イ・ビョンホン、コ・ソヨン出演の韓国ドラマ『明日は愛』の第22話を見る。
イ・シミョン監督、 チャン・ドンゴン、仲村トオル出演の韓国映画『ロスト・メモリーズ』 を見る。古代造形品の月霊を使って過去にさかのぼった井上は、1909年にハルピン駅での伊藤博文暗殺を阻止してしまう。その結果、朝鮮と日本の歴史は大きく変わってしまう。日本の植民地統治の成功によって朝鮮は完全に日本の一部となってしまい、朝鮮人は日本人となってしう。
そして、2009年、朝鮮独立派テロ組織によるテロ事件が多発していた。それらの事件に、日本捜査局(JBI:Japanese Bureau of Investigation)に勤務する、主人公の坂本正行(チャン・ドンゴン)とその親友である西郷将二郎(仲村トオル)も関わることになる。
この映画、台詞の半分以上は日本語である。映画の舞台が2009年の日本の一部である京城(韓国ソウル)ということで、朝鮮人も日本人なのだから日本語をしゃべるという設定になっているのはわかる。しかし、そのため、韓国人が話す日本語がおかしくて聞きとりずらい。日本語をしゃべっていても、日本語の字幕スーパーを出してほしいくらいである。
映画のストーリーとしては奇想天外で面白いとは思うが、映画自体はそれほど面白いといわけでもない。伊藤博文の暗殺が失敗したからといって、伊藤博文一人でそれほど歴史が変わるものであろうか。設定に無理はなかったろうか。たとえ、伊藤博文が生き残ったとしても、伊藤博文自身が日本が朝鮮を併合してしまうようなことを望んだであろうか。あくまでの韓国人側から見た設定ということなのであろう。







