今日はひろちゃんの誕生日である。お昼休みにケーキを買いに行って来た。今回はシンプルなイチゴのショートケーキにした。夜、あややと私とでお祝いを言ってあげて3人で一緒に紅茶とケーキを食べた。
和佐大輔&木坂健宣氏の情報商材『和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科』を購入する。今月の31日までは半額で購入できるので購入しておくことにした。
和佐大輔&木坂健宣『和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科』
サンテレビでチョン・グァンリョル、イ・スンジェ、キム・ビョンセ、ホン・チュンミン、ファン・スジョン出演の韓国ドラマ『ホジュン』の第64話(最終話)を見る。長かった『ホジュン』も今日でやっと見終えることができた。この連続ドラマ『ホジュン』は、1999年に韓国で放送され、視聴率は63.5%という記録を残している。さすがに高視聴率を記録したドラマだけあって、非常に面白かった。ここまで面白いドラマは韓国ドラマの中にもそうない。最初、私はホ・ジュンは架空の人物かと思って見ていた。ところが、その後、ホ・ジュン(許浚、허준)は、1546年から1615年までの李氏朝鮮時代に実在した医者であると知って驚いた。ドラマの中にもあるように、『東医宝鑑』という医書を残しているのを知ってまた驚いた。ホジュンの面白さは、ホジュン役を演じているチョン・グァンヨルの要領の悪さにある。ホ・ジュンは何てのろまで馬鹿なんだろうと思い、腹が立つやら歯がゆいやらでつい見てしまうのである。このドラマでは、ホ・ジュンがイ・スンジェが演じるユ・ウィテ(柳義泰)という地方の有名な医者と出会い、師匠として師事してから宮廷の医者になるまでの師匠と弟子の関係を描いている前半が特に面白い。ただ、このドラマに途上するホ・ジュンの師ユ・ウィテは残念ながら架空の人物らしい。ドラマの後半で宮廷に入ってからは、ストーリーの中心が権力闘争の狭間で医者として正しい道を行くという人間関係に話に移ってしまい、医者として生きるという姿勢を描く純粋な部分が後退してしまっている。それでも、面白かったのではあるが。ファン・スジョンが演じるイェジンは生涯ホ・ジュンへの片想いで終わるのはもの悲しく哀れを誘う。キム・ビョンセが演じるユ・ドジが最後にはライバルのホ・ジュンと和解するとは思わなかった。ドラマの後半では豊臣秀吉の朝鮮出兵が扱われていたのには驚いた。1592年の文禄の役(壬辰倭乱である。この時代の話だったのかとホ・ジュンの生きていた時代が明確になった気がした。このドラマでは、「心医」という言葉が重要なキーワードになっている。ドラマで、ホ・ジュンは「心医」の道を目指して生きたわけである。その真摯な姿が見る人を惹きつけるのであろう。
ユン・ソクホ監督、 イ・ビョンホン、コ・ソヨン出演の韓国ドラマ『明日は愛』の第27話を見る。
DVDでイ・グァンフン監督、チャン・ドンゴン、キム・ヒソン出演の韓国映画『敗者復活戦』を見る。この映画ではキム・ヒソンが演じる女性カメラマンのウネだけが常識外れでトンデモない人物として扱われている。自分をふった元恋人にあそこまでつきまとってあそこまで復讐する性格のきついウネを、チャン・ドンゴンが演じる動物園で働く獣医のミンギュが好きになるという、あり得ないような展開になっている。ラブコメディなのだから、それもありかなと納得しないといけないほど無理な話である。













