この情報商材はアフィリエイトに関するものである。ブログによる情報商材アフィリエイトとアダルトアフィリエイトが中心になっている。商材名は即実アフィリエイトとなっているが、内容はアフィリエイトにおける考え方などが中心になっていて、こうやればいいというようなレールを敷いてくれているような具体的なノウハウはない。また、初心者が取り組むには各種の具体的な説明も少なく、図解入りの解説もない。したがって、即実という商材名からこの商材を購入したら即日で稼げるようになるということはない。ただ、この商材は、購入者が自分で考えて稼げるようになるための発想法や考え方を学べるようにはなっている。個々の具体的なノウハウは少ないものの、自分で考えて稼げるようになれる基礎体力を身につけられるようになっているのである。アフィリエイターとして継続して安定的に稼げるようになるには、単なるノウハウではなく、こうした基礎体力の部分も重要になってくる。これまでの自分の殻を破って飛躍するためには体得しておきたい基礎である。一例を挙げれば、普通の人なら抵抗を覚えるアダルトアフィリエイトに関して、この商材を読めば自分の中にある殻を破ってアダルトアフィリエイトに取り組めるようになる可能性を秘めている。この商材の購入者がアフィリエイトで行動を起こしている人が多いというのは、この商材を読むと触発されるものがあるという、そこらへんに秘密があるのであろう。ただ、マニュアル通りにやればできる手順書のようなものではないので即効性は期待できない。
下野健佑『どアホ能無し男が翌月までに30万稼いだ!!笑いが止まらない即実アフィリエイト』
司馬遼太郎『豊臣家の人々』を読む。
司馬 遼太郎氏の『新史太閤記』で扱われていなかった秀吉の後期と晩年について豊臣家をとりまく周囲の人々を知ることによって『新史太閤記』の内容を補うことができた。本書で取り上げられている人物は、摂政関白の豊臣秀次、小早川秀秋、宇喜多秀家、太閤様以上と囁かれた北ノ政所ねね、豊臣秀長、旭姫、結城秀康、桂離宮を造営した八条宮、大坂城とともに滅んだ淀殿と秀頼母子の10人で、9話としてまとめられている。私もよく知らなかった人物もおり、豊臣家にまつわる人々のことをいろいろ知ることができて嬉しかった。

豊臣家の人々 (角川文庫)
ユン・ソクホ監督、 イ・ビョンホン、コ・ソヨン出演の韓国ドラマ『明日は愛』の第31話を見る。
夜、NHK総合で大河ドラマ『風林火山』の第22回 「三国激突」を見る。