『東京暮色』(日本映画)

 夜、ひろちゃんがくるくるへ行こうというので、あややと3人で回転寿司屋のかっぱ寿司へ行く。あややはいつもの2倍ほどの寿司を食べてお腹がいっぱいになったようである。

 「かっぱ寿司」のホームページ
 http://www.kappa-create.co.jp/

 宮崎 駿 (著) 『風の谷のナウシカ 2』を読む。

 1巻を読んで、いわゆる漫画家が描く漫画と違って絵コンテのような漫画で、これは宮崎駿氏がアニメーターであるからかもしれないと思った。読んでいて、漫画家が描く漫画とは違う違和感を感じるが、これはどういうことかというと、一コマ、一コマの絵に間があるというのか、空間があるというのか、距離があるというのか、連続していないで飛んでいるのである。

 今回の2巻を読んで、映画は1巻から2巻の最初のほうまでだけが描かれているだけだということがわかった。映画のラストも漫画とは違っている。漫画のほうが自然な感じだ。

 宮崎 駿 (著) 『風の谷のナウシカ 2 (2)  (アニメージュコミックスワイド判) 』(徳間書店)

 







風の谷のナウシカ 2 (2) (アニメージュコミックスワイド判)



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風の谷のナウシカ(2)



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アニメージュ・コミックス・ワイド版 著者:宮崎駿出版社:徳間書店サイズ:コミックページ数:136p発行年月:1984年07月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本> コミック> 少年> 徳間書店 アニメージュC

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ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」



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アニメーション作家、宮崎駿の名を広く世の中に浸透させた映画『風の谷のナウシカ』の原作コミック。 アニメーション雑誌「アニメージュ」に1982年2月号から連載が始まるや、可憐だが芯が強く行動力のある女性主人公ナウシカをはじめ、「王蟲」などの巨大で不気味な蟲(むし)たちの存在、そしてそれらを取り巻く壮大で奥深い物語世界を精緻に描いて、ファンの間でたちまち話題になった。 「火の七日間」と呼ばれた世界大戦から1000年後、地球は、毒ガスを吐き出し、不気味な蟲たちが徘徊する「腐海」と呼ばれる森に覆われようとしていた。ナウシカは、腐海のほとりにある「風の谷」の族長の娘である。ある日、風の谷に、蟲たちに襲われた1隻の商船が不時着したところから物語は始まる。それは軍事大国トルメキア王国と、それに対抗する土鬼(ドルク)諸侯国との泥沼の戦乱の始まりでもあった。ナウシカはひとり風の谷の命運を背負って、その戦いに飛び込んでいく。 連載中に映画化が決定し、折からのエコロジーブームと絡み合って社会現象にまでなった。映画化されてからも連載は続き、たびたび中断しながら、1994年3月にようやく完結にこぎつける。実に13年も費やした大作となった。 映画では描かれなかった物語の終盤、ナウシカは風の谷ばかりでなく、生き残った人類の存亡をかけて戦いつづけていく。腐海の謎が明らかにされ、未来への道筋が示されたとき、読者は言いしれない感動に包まれる。日本の漫画を語るうえで、いまや欠くことのできない「古典」になったといえるだろう。(文月 達)

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風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判



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風の谷のナウシカ7巻セット



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トルメキア戦役バージョンアニメージュ・コミックス・ワイド版出版社:徳間書店サイズ:コミックページ数:7冊発行年月:2003年10月大人気!!トルメキア戦役バージョンの函セット!月刊アニメージュに掲載された・映画『風の谷のナウシカ』の原作コミックス。映像化されたお話は、このコミックスのだいたい2巻目までのお話。だから、気になるその後の世界やナウシカの活躍が読めるコミックスなのです。宮崎駿が描く独特の世界が広がる、何度読んでも感動する超大作!ぜひ、この機会にご購読下さい。【内容】「火の7日間」とよばれる戦争によって、巨大文明が崩壊してから千年。荒れた大地に腐海という死の森が広がっていた。主人公・ナウシカのいる風の谷が、恐ろしい巨神兵を使い腐海を焼き払おうとするクシャナたちに侵略された。腐海の森と共に生きようとするナウシカと、腐海を焼き払おうとする人々。だが、その腐海には、秘密があって・・・⇒『天空の城ラピュタ(4巻セット)』◆『ゲド戦記(全6冊)』この商品の関連ジャンルです。 ・本> コミック> 少年> 徳間書店 アニメージュC

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 小津安二郎監督、有馬稲子、原節子、山田五十鈴、笠智衆、高橋貞二、田浦正巳、宮口精二、中村伸郎、杉村春子、信欣三、藤原釜足出演、1957年の日本映画『東京暮色』を見る。

 これまで小津安二郎監督の作品を見てきて、まさか有馬稲子が演じる杉山明子が死んでしまうとは思わなかった。誰かが何かにはねられた場面が映って、もしや杉山明子ではないかと思った。何かが電車だと判ったとき、杉山明子は死んだに違いないと思った。ところが、病院で杉山明子の姿が映ったとき、身体がバラバラになっていないし、助かるのかなとも思った。しかし、杉山明子は死んでしまった。

 有馬稲子は見事に杉山明子役の演じ切っているのが印象的であった。

 







東京暮色



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出演:原節子(HARA SETSUKO)/有馬稲子(ARIMA INEKO)/山田五十鈴(YAMADA ISUZU)監督:小津安二郎(OZU YASUJIRO)レーベル:松竹(株)販売元:松竹ホームビデオ発売日:2008年09月26日メーカー品番:DA-1295ディスク枚数:1枚(DVD1枚)収録時間:140分初回生産限定(無くなり次第終了いたします。)このアーティストの新着メールを登録する東京に暮らす銀行家、杉山周吉。彼にはふたりの娘がいた。ある日、娘たちは自分たちの母親が愛人と家出していたという事実を知ってしまい……。ラスト・シーンの演出は必見。【ストーリー】杉山周吉には二人の娘がいる。姉の孝子はしっかり者だが不幸な結婚に苦しみ、妹の明子は不実な学生にだまされ妊娠している。夫の部下と駆け落ちした母喜久子が現れ、明子は自分の父親が誰かさえ不安になる。明子は自殺し、孝子は夫の元に帰る。【解説】人生に暗い影を抱いて生きる人々を冷たい詩情のなかに描く。二人の娘を残して母親が愛人と家出してしまった一家の物語。ラストシーンの見事さは小津屈指の名演出。期間限定出荷画面サイズ:スタンダードリージョン:2色彩:モノクロ言語:日本語(オリジナル言語)音声方式:ドルビーデジタルモノラル(吹替音声方式)字幕言語:日本語字幕制作国:日本制作年:1957年タイトル(英名):『TOKYO TWILIGHT』[Disc1]『小津安二郎作品キャンペーン::東京暮色』/DVD出演:原節子/有馬稲子/笠智衆 ほか監督:小津安二郎脚本:野田高梧 ほか「東京暮色」この商品の関連ジャンルです。 ・DVD> 邦画> ドラマ

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出演:原節子(HARA SETSUKO)/有馬稲子(ARIMA INEKO)監督:小津安二郎(OZU YASUJIRO)レーベル:松竹(株)販売元:松竹(株)発売日:2005年08月27日メーカー品番:DA-295ディスク枚数:1枚(DVD1枚)収録時間:140分このアーティストの新着メールを登録する東京に暮らす銀行家、杉山周吉。彼にはふたりの娘がいた。ある日、娘たちは自分たちの母親が愛人と家出していたという事実を知ってしまう……。ラスト・シーンの演出が見事。【ストーリー】杉山周吉には二人の娘がいる。姉の孝子はしっかり者だが不幸な結婚に苦しみ、妹の明子は不実な学生にだまされ妊娠している。夫の部下と駆け落ちした母喜久子が現れ、明子は自分の父親が誰かさえ不安になる。明子は自殺し、孝子は夫の元に帰る。【解説】人生に暗い影を抱いて生きる人々を冷たい詩情のなかに描く。二人の娘を残して母親が愛人と家出してしまった一家の物語。ラストシーンの見事さは小津屈指の名演出。画面サイズ:スタンダードリージョン:2色彩:モノクロ言語:日本語(オリジナル語)音声方式:ドルビーデジタルモノラル(オリジナル音)字幕言語:日本語字幕制作国:日本制作年:1957年タイトル(英名):『TOKYO TWILIGHT』[Disc1]『東京暮色』/DVD出演:原節子/有馬稲子/笠智衆 ほか監督:小津安二郎脚本:野田高梧 ほか「東京暮色」この商品の関連ジャンルです。 ・DVD> 邦画> ドラマ

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