田中瑞雄 (著) 『糖尿病は治せる!「低糖質食」の威力―薬なしで血糖値は良くなる』を読む。
本書の前半は著者の治療体験記となっており、後半は著者の唱える低糖質食の説明になっている。
私は本書を非常に興味深く読んだ。というのも、著者の低糖質食だけでなく、他の糖質を制限する食事療法について言及していたからである。私が読んだ本の糖質制限食などとも比較検討する機会を得ることができた。本書を読んで日本の医師ではじめて糖質を制限する食事療法を主張したのは釜池豊秋氏だということを知った。意外だったのは、糖尿病の食事に関して糖質中心に考える立場の作者が、カロリー中心に考える渡辺昌氏の『糖尿病は薬なしで治せる』を高く評価している点である。私も作者によって同書を見直す機会を得たといっていい。
田中 瑞雄 (著) 『糖尿病は治せる!「低糖質食」の威力―薬なしで血糖値は良くなる 』(日本評論社)

糖尿病は治せる!「低糖質食」の威力―薬なしで血糖値は良くなる
NHK教育テレビで放送された、【ゲスト】室井佑月[作家]、【講師】伊藤博元[日本医科大学名誉教授]、山田朱織[整形外科医]、小川節郎[駿河台日本大学病院院長]、竹井仁[首都大学東京准教授]、【司会】古屋和雄, 唐橋ユミ、『ここが聞きたい!名医にQ』の「しつこい 肩の痛み・こり」を見る。
NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第6週「旅立ちの季節」の第31話を見る。
小山内 博 (著) 『生活習慣病に克つ新常識』と黒木 登志夫 (著) 『健康・老化・寿命』を注文する。
小山内 博 (著) 『生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015)) 』(新潮社)

生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))
黒木 登志夫 (著) 『健康・老化・寿命―人といのちの文化誌 (中公新書) 』(中央公論新社)

健康・老化・寿命―人といのちの文化誌 (中公新書)
関西テレビの土曜プレミアムで2011年5月7日に放送された、成河広明、加藤達也編成企画、金丸哲也[東映]、小林俊一[彩の会]プロデューサー、内田康夫「棄霊島」(文春文庫)原作、峯尾基三脚本、渡辺俊幸音楽、金佑彦演出、フジテレビ、東映制作、浅見光彦[ルポライター](中村俊介)、浅見陽一郎[光彦の兄・警察庁刑事局長](榎木孝明)、吉田須美子[浅見家のお手伝い](藤田瞳子)、浅見雪江[光彦の母](野際陽子)、篠原雅子(南野陽子)、篠原一吉(勝野洋)、篠原紀子(宮崎美子)、宇津野ゆかり(星野真里)、後口浩美(小林綾子)、坂本(池田貴宏)、後口能成(左とん平)、多岐川裕美、神山繁、大滝秀治ほか出演、テレビドラマ『棄霊島』(浅見光彦シリーズ第40弾、内田康夫作家30周年記念、二夜連続特別企画)の第二夜を見る。
浅見光彦シリーズのドラマでこれは面白いと思えるドラマに出会ったことがない。今回は2時間ドラマを二夜連続合計4時間のドラマということで、今度こそ面白いドラマかもしれないと思って見たのだけれどやはり大して面白いと言えるほどのドラマではなかった。それでも、長崎県長崎市に軍艦島と呼ばれる端島という島の存在を知ることができた。

棄霊島〈上〉 (文春文庫)

棄霊島〈下〉 (文春文庫)
サンテレビで放送された、ムン・ヨンナム脚本、チン・ヒョンウク演出、キム・イサン(イ・ジュンヒュク)、チュ・オヨン(オ・ジウン)、キム・コンガン(アン・ネサン)、オム・チョンナン(ト・ジウォン)、キム・ヒョンチャル(オ・デギュ)、ト・ウミ(キム・ヒジョン)、キム・スンギョン(パク・イナン)、チョン・グァジャ(イ・ヒョチュン)、ケ・ソル(イ・ボヒ)、ワン・ジェス(コ・セウォン)、チュ・ボミン(ノ・ジュヒョン)、テ・ヨニ(キム・エラン)、ハ・ヘンソン(バン・ジュンヒョン)、チュ・プヨン(チャン・ダユン)、キム・ホンス(キム・ジンソン)、キム・サンテ(クォン・ミンジョン)、チョ・ナンジャ(イ・サンスク)、ジョンナム(チョン・ユンソク)出演、2009年から2010年までKBSで放送された韓国ドラマ『怪しい三兄弟』の第11話「傷つく心」を見る。
サンテレビで、キム・ジェヒョン、チョン・ヒョ演出、パク・チョンファ原作、ユン・ジョンゴン脚本、宣祖(イム・ドンジン)、臨海君(キム・ユソク)、光海君(チ・ソン)、金尚宮(パク・ソニョン)、イ・ハンミン(イ・フン)、柳氏夫人(サガン)、懿仁王后朴氏(イ・ヒョチュン)、仁嬪金氏(イ・ヘスク)、許氏夫人(イ・アヒョン)、キム・ゴンリャン(キム・ハクチョル)、ソ・ソンイ(キム・ヘリ)、仁穆王后金氏(ホン・スヒョン)、ジル(チョン・テウ)、ペセジャ嬪(イ・ギョンファ)、定遠君(カン・ソンヒョン、ソン・ジョンボム)、綾陽君(アン・ホンジン)出演、韓国SBSで2003年10月6日から2004年3月2日まで放映された韓国歴史ドラマ『王の女(왕의 여자)』の第22話を見る。
NHK教育テレビで再放送された、【講師】山名哲郎[社会保険中央総合病院]、【キャスター】濱中博久、久田直子、『きょうの健康』の「もう悩まない!痔(じ)の徹底対策 男女ともに多いいぼ痔」を見る。
NHK教育テレビで放送された、【解説】佐久協[文筆業]、【キャスター】堀尾正明、瀧口友里奈、『100分de名著 論語』の第1回「人生で一番大切なこと」を見る。
ホ・ヨンマン、キム・セヨン、チョン・ヒョンジョン脚本、イ・チャンハン監督・演出、ソク・チョルス[無名漫画家、35歳](アン・ジェウク)、ナ・ヨンヒ[銀行の新入社員、21歳](ソ・ジヘ)、パク・ビョンホ[バンド・マスター、28歳](ファニ)、イ・ヨンヒ(パク・ヘヨン)、ド・ミンホ[三流離婚専門弁護士、33歳](コン・ヒョンジン)、イ・ヨンヒ(パク・ヘヨン)出演、韓国SBSで2008年に放送された韓国ドラマ『愛してる』の第5話を見る。
フジテレビ系列の関西テレビで放送された、井上由美子、古家和尚脚本、村瀬健、菊地裕幸プロデューサー、澤田鎌作、松山博昭演出、Flagship音楽、SMAP「not alone〜幸せになろうよ〜」(ビクターエンタテインメント)主題歌、高倉純平[32歳](香取慎吾[SMAP])、柳沢春菜[25歳](黒木メイサ)、矢代英彦[36歳](藤木直人)、小松原進(大倉孝二)、佐藤美和子(末広ゆい)、桜木まりか[23歳](仲里依紗)、勝信、河原新造(橋本さとし)、上野隆雄[32歳](綾部祐二[ピース])、松下みゆき(国仲涼子)、渡辺辰則(高橋努)、高倉美津枝[54歳](原田美枝子)、純平の父親(吉岡扶敏[写真のみ])、高原早苗[56歳](高畑淳子)、柳沢優次[17歳](玉森裕太[Kis-My-Ft2])、柳沢匠悟[56歳](小林薫)、矢代聖子(奥田恵梨華)出演、『幸せになろうよ』の第4話「私、結婚するから」を見る。
NHK総合テレビのNHKドラマ10枠で放送された、海堂尊「マドンナ・ヴェルデ」「ジーン・ワルツ」(新潮社)原作、宮村優子脚本、本木一博演出、佐野元彦、田村文孝制作統括、村松崇継音楽、リベラ『生命の奇跡(いのちのきせき)』主題歌、山咲みどり(松坂慶子)、曽根崎理恵(国仲涼子)、曽根崎伸一郎(片桐仁)、青井ユミ(南明奈)、妙高みすず(柴田理恵)、荒木浩子(相田翔子)、熊田幸子(大島蓉子)、阿部大吾(芦川誠)、高木路子(市川千恵子)、清川吾郎(勝村政信)、屋敷統(本田博太郎)、三枝茉莉亜(藤村志保)、丸山慧(長塚京三)出演、テレビドラマ『マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜』の第3回「命の光」を見る。