『君が踊る、夏』(日本映画、朝日放送創立60周年記念映画)


 パク・ソンス監督、キム・ソルジ脚本、チャ・ボングン(ユンホ[東方神起])、カン・ヘビン(Ara[アラ])、オ・ヨニ(イ・ユンジ)、チャン・スンウ(イ・サンユン)出演、2009年に放送された韓国ドラマ『No Limit 〜地面にヘディング』の第11話「揺れる想い」を見る。

 日本テレビ系列の読売テレビの木曜ミステリーシアターで放送された、青山剛昌原作、秦建日子 ほか脚本、遠藤浩二音楽、yu-yu「君とずっと…」(rhythm zone)主題歌、堀口良則チーフプロデューサー、尼子大介[ytv]、梅田玲子[ザ・ワークス]、角田正子[ザ・ワークス]プロデューサー、白川士[ザ・ワークス]、遠藤光貴[ザ・ワークス]、位部将人[ザ・ワークス]演出、ザ・ワークス制作協力、読売テレビ制作著作、工藤新一(溝端淳平)、毛利蘭(忽那汐里)、妃英理(大塚寧々)、鈴木園子(秋元才加[AKB48])、高木渉(土屋裕一)、佐藤美和子(上野なつひ)、毛利小五郎(陣内孝則)レギュラー出演、坪内勇平(AKIRA[EXILE])、岸(山本圭祐)、相田桃子(長谷部瞳)ゲスト出演、連続テレビドラマ『名探偵コナン 工藤新一への挑戦状』の♯2(第2話)を見る。

 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第15週「母になる日」の第89話を見る。

 今日は排便に約1時間半もかかった。大便が出そうで出ないのである。時間がかかるので途中で止めようかとも思ったけれど、かなりの排便感があるのでそれを我慢して排便感が消えるのを待つというのもできかねた。しばらくして小さな便が出たのであるが、それからが全然出て来ない。和式の便器のほうが出やすいかと思いしゃがんでいると脚が痺れて来るので、洋式の便器のほうへ移動して脚の痺れが消えるのを待ちながら排便を試みる。それでも大便が出て来ないのでまた和式の便器に戻るといった往復を繰り返すことになる。何とか大便を出そうとお尻とお腹を気張るので体が熱っぽくなって脈拍も速くなっている。あまり気張り過ぎて気分も悪くなってくるし脳卒中でも起こしかねないかと少し心配にもなってくる。そんなことをく繰り返してやっと1時間30分くらい経過した頃にやっと大便を出すことに成功した。今までトイレに入っている時間の平均は5分間もないくらいで10分を超えることは珍しいし、最高でも20分を超えたことはない。それなのに、こんなに長時間かかってウンコをしたことはなかった。ウンコを出すのにこんなに苦労をしたこともない。生まれて初めてのことである。ウンコを出すのにこんなに大変で苦しむことがあるのかという初体験に排便の奥深さを知ったような思いであった。まさに排便苦と言ってもいいくらいである。こんな体験はもう二度と御免だと思った。ウンコは無理矢理出すべきではないという教訓を学んだ。

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 サンテレビで放送された、ムン・ヨンナム脚本、チン・ヒョンウク演出、キム・イサン(イ・ジュンヒュク)、チュ・オヨン(オ・ジウン)、キム・コンガン(アン・ネサン)、オム・チョンナン(ト・ジウォン)、キム・ヒョンチャル(オ・デギュ)、ト・ウミ(キム・ヒジョン)、キム・スンギョン(パク・イナン)、チョン・グァジャ(イ・ヒョチュン)、ケ・ソル(イ・ボヒ)、ワン・ジェス(コ・セウォン)、チュ・ボミン(ノ・ジュヒョン)、テ・ヨニ(キム・エラン)、ハ・ヘンソン(バン・ジュンヒョン)、チュ・プヨン(チャン・ダユン)、キム・ホンス(キム・ジンソン)、キム・サンテ(クォン・ミンジョン)、チョ・ナンジャ(イ・サンスク)、ジョンナム(チョン・ユンソク)出演、2009年から2010年までKBSで放送された韓国ドラマ『怪しい三兄弟』の第60話「迫真の演技」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第8話を見る。

 ABC(朝日放送)で放映された、香月秀之監督、香月秀之、岡村道範、山本晋也エグゼクティブプロデューサー、有川俊企画、川田亮、郷田美雄プロデューサー、林周治ライン・プロデューサー、松尾朝子脚本、MOKU音楽、東方神起『With All My Heart 〜君が踊る、夏〜』主題歌、小林元撮影、大畑英亮編集、寺本新平[主人公、カメラマンのアシスタント](溝端淳平)、野上香織[さくらの姉、『いちむじん』メンバー、新平の元恋人](木南晴夏)、滝司[新平の親友、『いちむじん』メンバー](五十嵐隼士)、野上さくら[小児がんに冒されている香織の妹](大森絢音)、石黒智也[新平の先輩アシスタント](DAIGO)、高木四郎[プロのカメラマン](藤原竜也)、野上健一郎[香織とさくらの父](本田博太郎)、寺本敏江[新平の母](宮崎美子)、寺本新太郎[新平の父](隆大介)、村木保則[さくらの主治医](嶋政宏)、大滝園子[司の母、旅館の女将](高島礼子)出演、2010年9月11日公開の日本映画(朝日放送創立60周年記念映画)『君が踊る、夏』を見る。

 『君が踊る、夏』の最後に、MRTK(腎悪性横紋筋肉腫様腫瘍)という生存率5年を超えた子どもがいなかった小児がんに冒された少女が高知市のよさこい祭りでよさこいを踊ることで5年を超えて生きている実在の少女の話が元になってこの映画が企画されたいう説明書きが表示された。モデルとなった実話の少女は2010年9月5日に関西ローカルでドキュメンタリーとしてABCこども未来プロジェクト『踊らないかんちや! 〜小児がんとの闘い2500日〜』という番組が放送されていたらしい。残念ながら私は見ていない。見たかったなあと思う。

 この映画で登場するよさこいチーム『いちむじん』であるが、どういう意味なのか気になっていた。どうやら地元方言で一生懸命ということらしい。なかなか良い言葉をチームの名前に付けたものである。

 この『君が踊る、夏』は観客の満足度が高い作品で高く評価されているようである。

 私が見てもその良さが伝わって来た。青春映画として夢と恋愛と都会と地方などの問題が盛り込まれていて一級の青春エンターテイメント映画としての要素を持っている。

 それに、この映画で一番印象的なのはよさこいの踊りである。よさこいっていうのはこんなに素晴らしい動きをする踊りだったのかと初めて知る思いがした。

 ただ、この映画が実在の少女がモデルとなって制作されたことを知って、この映画ではその少女役の影が薄いのが気になる。それがこの映画の唯一の不満点であろうか。

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