『グリーン・ホーネット』(アメリカ映画)


 【スタッフ】監督:ミシェル・ゴンドリー、脚本:エヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲン、製作:ニール・H・モリッツ、製作総指揮:エヴァン・ゴールドバーグ、マイケル・グリロ、オリ・マーマー、セス・ローゲン、ジョージ・W・トレンドル・Jr、音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード、撮影:ジョン・シュワルツマン、編集:マイケル・トロニック、【キャスト・配役・役名・出演者】ブリット・リード/グリーン・ホーネット(セス・ローゲン)、カトー(ジェイ・チョウ)、レノア・ケース(キャメロン・ディアス)、ベンジャミン・チュドノフスキー(クリストフ・ヴァルツ)、ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)、フランク・スカンロン(デヴィッド・ハーバー)、マイケル・アックスフォード(エドワード・ジェームズ・オルモス)、ポパイ(ジェイミー・ハリス)、チリ(チャド・コールマン)、タッパー(エドワード・ファーロング)、ダニー・“クリスタル”・クリア(ジェームズ・フランコ[カメオ出演])、2011年1月14日(2011年1月22日・日本)公開のアメリカ映画『グリーン・ホーネット(The Green Hornet)』を見る。

 アメリカのラジオ番組(ラジオドラマ)で放送され、次ぎにテレビ番組として制作されてテレビドラマとして放映され、その後コミック化されたコミックスなどで知られる『グリーン・ホーネット』の映画化作品である。このグリーン・ホーネットのテレビ版では助手のカトー(Kato[ケイトー])役をブルース・リーが演じている。残念ながら私はブルース・リーがの出世作と言われるテレビ版をおそらく見ていないと思う。

 グリーン・ホーネットはあくまで人間なのでアクション映画としてはアクションシーンに疑問があったが、ど派手なアクションではないものの不満はおぼえなかった。ストーリーで見させるところがあるからであろう。映画として見た場合はそこそこ面白かった。

 ただ、不満がないわけではない。ヒーローのグリーン・ホーネットと助手があまりカッコイイとは言えないからである。そのせいか見ていてスカッとしない。主人公のグリーン・ホーネットはちょっと太っているしヒーローとは思えないような性格で、こんな人物が本当に正義を貫いて戦えるのかなと疑問を持ってしまう。元々のグリーン・ホーネットのキャラクターもこの映画で描かれているようなものだったのであろうか?とにかくダサイ。また、助手のカトー役を演じているジェイ・チョウさんの容姿が地味でせっかくのアクションも地味に見えてしまう。

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 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第24週「送り出す愛」の第139話を見る。

 サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第23話「裏切りの証拠」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第40話を見る。

 NHK Eテレで再放送された、【講師】高橋慶一[がん・感染症センター都立駒込病院部長]、【キャスター】武藤友樹、久田直子、『きょうの健康』の「進む 大腸がん治療「まずは検診で早期発見!」」を見る。

 パク・チャンホン監督、キム・ジウ脚本家、カン・オス[警察官(捜査5課所属)](オム・テウン)、オ・スンハ[弁護士](チュ・ジフン)、ソ・ヘイン[図書館司書](シン・ミナ)出演、監督ドラマ『魔王』の第16話「あなたは誤った選択をした」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ソングン演出、ユン・ソンジュ脚本、忠寧[チュンニョン]大君/世宗[セジョン、李?/イ・ド)(キム・サンギョン[金相慶]、子役:イ・ヒョヌ)、太宗[テジョン、李芳遠/イ・バンウォン](キム・ヨンチョル[金永哲])、世子/譲寧大君[セジャ(王太子)/ヤンニョンテグン、李?/イ・ジェ](パク・サンミン)、昭憲王后/青松沈氏「ソホン王后・ソホンワンフ、1395年〜1446年](イ・ユンジ[李允芝]、子役:ナム・ジヒョン)、元敬[ウォンギョン]王后(チェ・ミョンギル[崔明吉]、特別出演)、定宗[チョンジョン、李芳果/イ・バンハ](ノ・ヨングク[盧英國])、孝寧大君[ヒョリョンテグン、李補/イ・ボ](ソンミン、子役:ユ・テウン)、誠寧大君[ソンニョンテグン、李?/イ・チョン](ペク・スンド)、嬪宮金氏(ユ・ソジン)、孝嬪金氏(キム・ソンニョン[金成鈴])、敬寧君[キョンニョングン、1395年〜1458年/李?](ユン・ヨンジュン[尹永峻]、子役:ノ・ヨンハク)、楚宮粧[チョグンジャン](カン・ギョンホン[姜慶羨])、シム・オン[沈温、1375年〜1418年12月23日](チェ・サンフン[崔相勲])、キム・ハルロ/ハンロ[金漢老、1367年〜?年](チェ・ジュボン[崔周鳳])、イ・スクボン[李叔蕃、1373年〜1440年](キム・ジュヨン)、ユン・フェ[尹淮、1380年〜1436年](イ・ウォンジョン[李源宗])、イ・ス[李隨、1374年?〜1430年?](チョ・ソンハ)、チェ・ヘサン[崔海山、1380年〜1443年](イ・デヨン[李對淵])、2008年1月5日から11月16日まで韓国KBS(韓国放送公社)にて放送された韓国時代劇ドラマ『大王世宗[だいおうせいそう、テワンセジョン、대왕세종]』の第21話「世子に生まれた自覚」と第22話「高麗復興勢力の罠」を見る。

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