『処刑教室』(アメリカ映画)と『アンフェア the special〜ダブル・ミーニング 二重定義〜』(テレビドラマ)

 日本テレビ系列の読売テレビの木曜ミステリーシアターで放送された、青山剛昌原作、秦建日子 ほか脚本、遠藤浩二音楽、yu-yu「君とずっと…」(rhythm zone)主題歌、堀口良則チーフプロデューサー、尼子大介[ytv]、梅田玲子[ザ・ワークス]、角田正子[ザ・ワークス]プロデューサー、白川士[ザ・ワークス]、遠藤光貴[ザ・ワークス]、位部将人[ザ・ワークス]演出、ザ・ワークス制作協力、読売テレビ制作著作、工藤新一(溝端淳平)、毛利蘭(忽那汐里)、妃英理(大塚寧々)、鈴木園子(秋元才加[AKB48])、高木渉(土屋裕一)、佐藤美和子(上野なつひ)、毛利小五郎(陣内孝則)レギュラー出演、長谷川亮介[米花シティ銀行 法人営業係長](柏原収史)、仁村勇造[米花シティ銀行 副支店長](合田雅吏)、境陽子[米花シティ銀行 貸金庫担当](吉田羊)、江本武雄[米花シティ銀行 支店長](斎藤弘勝)、園田真知子[米花シティ銀行 システム開発部](原田佳奈)ゲスト出演、連続テレビドラマ『名探偵コナン 工藤新一への挑戦状』のFile.12(♯12、第12話)「私が殺しました! 3人の単独犯? 偽装殺人の謎を暴け!」を見る。

 NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第25週「母の笑顔」の第148話を見る。

 サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第32話「ジョンホの決断」を見る。

 サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第48話を見る。

 【スタッフ】監督:ブレット・サイモン、製作総指揮:デヴィッド・グラッサー、ブラッド・ジェンケル、製作:ボブ・ヤーリ、ダグ・デイヴィソン、ロイ・リー、脚本:ティム・カルピン、ケヴィン・ヤクボウスキ、音楽:ダニエレ・ルッピ、撮影:M・デヴィッド・ミューレン、編集:ウィリアム・アンダーソン、トーマス・ジェイ・ノードバーグ、【キャスト・配役・役名・出演者】Bobby Funke[ボビー](リース・トンプソン)、Francesca Fachini[フランチェスカ](ミーシャ・バートン)、Principal Jared T. Kirkpatrick[校長](ブルース・ウィリス)、Coach Z(マイケル・ラパポート)、Paul Moore(パトリック・テイラー)、Nurse Platt(キャスリン・モリス)、Clara Diaz(メロニー・ディアス)、Padre Newell(ジョシュ・パイス)、Marlon Piazza(ルーク・グライムス)、Tad Goltz(アーロン・ヒメルスタイン)、Dutch Middleton(ジョー・ペリーノ)、Alex Schneider(ロビン・ロード・テイラー)、Ricky Delacruz(ヴィンセント・ピアッツァ)、Valerie Torres(ゾーイ・クラヴィッツ)、Rocky Raccoon(ザカリー・ブース)、2008年のアメリカ映画『処刑教室(ASSASSINATION OF A HIGH SCHOOL PRESIDENT)』を見る。

 あらすじは、2年生の新聞部の部員ボビー・フランクが高校で起こった答案用紙窃盗事件の謎を追いかけて見事解決するという学園サスペンス・スクールミステリー映画である。

 この映画『処刑教室』に見所は、少しハンサムだけど一見冴えない気の弱そうなボビーがジャナーナリストの精神を貫いて事件の謎を解いて解決するというところにある。ボビーは無実の生徒会長ポールにしてしまったり、周囲からフランチェスカを手に入れるためポールを罠にかけたと誤解されたしながらも、ジャーナリストの精神を失うことなく真実を追究していく姿に感じ入るところがあった。

 ネタバレになるが、結末のオチは、元生徒会長のポールを除いた生徒会の役員たちで、実はポールの恋人でボビーの恋人になったフランチェスカも彼らの仲間だったという最後のオチは意外性のあるものであった。

 因みに邦題の「処刑教室」というタイトルはどうも映画に合っていなくて映画の内容を表していない。

処刑教室 [DVD]
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 フジテビ系列の関西テレビの金曜プレステージで2011年9月23日に放送された、【スタッフ】原作:秦建日子「推理小説」(河出書房新社)、脚本:大久保ともみ、演出:根本和政、プロデューサー:吉條英希[関西テレビ]、豊福陽子[関西テレビ]、稲田秀樹[共同テレビ]、音楽:住友紀人、制作:関西テレビ、共同テレビ、【キャスト】望月陽[警視庁刑事部捜査一課特殊班係 巡査部長](北乃きい)、元園部恭輔[警視庁科学捜査研究所研究員 プロファイラー](山本耕史)、三上 薫(加藤雅也)、小久保祐二(阿部サダヲ)、山路哲夫(寺島進)、雪平夏見(篠原涼子)、佐藤浩市、テレビスペシャルドラマ『アンフェア the special〜ダブル・ミーニング 二重定義〜』(スピンオフスペシャルドラマ)を見る。

 2011年9月17日に劇場版2作目の『アンフェア the answer』が公開されたのと同時期に『アンフェア the special〜ダブル・ミーニング 二重定義〜』が放送されるというので見てみることにした。

 私は当然雪平夏見役を演じている篠原涼子さんが主演なのだろうと思っていたら、このドラマは望月陽役を演じている北乃きいさんが主演だった。雪平夏見(篠原涼子)が出て来るのは最後のラストシーンだけである。

 では、このドラマは面白くなかったかといえばその反対でなかなか面白かった。

 あらすじは以下の通り。4人の人質を誘拐・監禁した犯人から特殊班に直接電話があり人質を解放するのと交換に犯人の指示通り行動するようにという条件が出される。当初警察は悪戯電話として取り扱わなかったが、ほどなくして人質とされる人物の死体が見つかる。それをきっかけとして警察も本格的な捜査に乗り出す。果たして犯人は一体誰なのか?そして犯人の目的は何なのか?仕事に対する熱意を失ってしまっていた山路哲夫(寺島進)に過去に犯罪被害者だったというキズを持つ雪平張りの熱血刑事望月陽(北乃きい)がやる気を取り戻させ特殊班の刑事たちと共に犯人に迫っていく。

 ネタバレになるが、このドラマには犯人が2人いる。一人は犯罪の実行犯で恋人を殺された余命いくばくもない男である。恋人を殺した犯人を突き止めた男は恋人の復讐をしていたのである。そしてもう一人は警視庁科学捜査研究所研究員でプロファイラーの元園部恭輔(山本耕史)である。元園部恭輔はプロファイリングの有用性を認めさせるため自分の講義の生徒である男に今回の事件の話を持ちかけたのである。犯行計画は元園部恭輔がすべて考え、その計画を実行犯の男が実行していっただけのことであった。しかし、実行犯の男は元園部恭輔の思い通りにはならなかった。

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