ABC(朝日放送)で放送された、リン・ハーロン監督、アンジー・チャイ、リー・ジーシェン、チェン・ルー プロデューサー、クォン・ソヨン(權昭娟/韓国)脚本総括、リャン・ジンハオ(ウィルバー・パン[潘瑋柏])、ソン・ルイエン(チャン・ロンロン[張榕容])、リー・ミンシュオ(リン・ヨウウェイ[林佑威])、シュー・シンジエ(住谷念美[スミヤネミ])、台湾ドラマ『愛∞無限』の#13(第13話)「夢にみた瞬間」を見る。
NHK総合テレビで、岡田恵和脚本、笠浦友愛演出、小松昌代[CP]制作統括・プロデューサー、渡辺俊幸音楽、須藤陽子(井上真央、幼少期:八木優希)、須藤紘子(原田知世)、須藤良一(寺脇康文)、桐野富士子(渡辺美佐子)、須藤春樹(田中圭、幼少期:中川大志)、須藤茂樹(永山絢斗、幼少期:渡邉甚平)、丸山和成(高良健吾)、丸山徳子(樋口可南子)、丸山道夫(串田和美)、筒井育子(満島ひかり)、相馬真知子(マイコ)、相馬剛三(平泉成)、村上カヨ(渡辺えり)、村上貞夫(斉木しげる)、宮本タケオ(柄本時生、幼少期:勝隆一)、高橋夏子(伊藤歩)、田中ユキ(橋本真実、幼少期:荒川ちか)、川原功一(金子ノブアキ)、飯田小太郎(近藤芳正)、中村先生(ピエール瀧)、福田先生(ダンカン)、須藤陽子(若尾文子[ナレーション(語り)]、原口房子(斉藤由貴)、原口宏(阿南健治)、原口武志(松川尚瑠輝)、原口まどか(山谷花純)出演、連続テレビ小説『おひさま』[朝ドラ、第84シリーズ]の第26週(最終週)「すべての母より」の第154話を見る。
ジョン フィネガン (著), 今村 光一 (翻訳) 『危険な油が病気を起こしてる』を読む。
油のことを知りたくて読み始めたのであるが、油のことを考えるうえで非常に参考になった。特に具体的なメーカーや商品名が掲載されているので実用的にも役立つところがあった。油に関する他の本を読んでいたので本書に書かれてある内容につていは既にある程度の知識は持っていたものの、食品の中でも油の問題は極めて重要な内容を持っていることが強く認識できた。
ジョン フィネガン (著), John Finnegan (原著), 今村 光一 (翻訳) 『危険な油が病気を起こしてる』(オフィス今村)

危険な油が病気を起こしてる
サンテレビで放送された、オ・ヒョンチャン、チュ・ソンウ演出、チョ・ウンジョン脚本、イ・テヨン(イ・テゴン)、ハン・ジミン(チョ・ユニ)、ムン・ジョンホ(パク・サンウォン)、ムン・ヒョンジン(ソ・ユジン)、イ・セリン(キム・ボヨン)、ハン・ガンミン(パク・ギウン)、ムン・ソクジン(イ・ヘウ)出演、MBCで2010年5月3日〜2010年11月11日まで放送された韓国ドラマ『黄金の魚(황금물고기)』の第36話「妨害の代償」を見る。
サンテレビで放送された、キム・ジョンソン、ユン・ソンシク監督、キム・ジョンソン演出、チャン・ヨンチョル脚本、 テ・ジョヨン[大祚榮](パク・コンテ→チェ・スジョン[崔秀宗])、チョリン[草潾](パク・イェジン[朴藝珍])、スギョン[淑英](ホン・スヒョン[洪秀賢])、イ・ヘゴ[李楷固](チョン・ボソク[鄭普碩])、ソル・イングィ[薛仁貴](イ・ドクファ[李徳華])、【大祚榮一党(東明天帝団) / (渤海)】コルサビウ[乞四比羽](チェ・チョロ)、フクスドル[黒水乭](キム・ハクチョル[金学哲])、テ・ジュンサン[大仲象](イム・ヒョク[任赫])、ミモサ[彌模思](キム・ジョンヒョン[金正鉉])、クムラン[金蘭](シム・ウンジン[沈恩珍])、ケピルサムン[契苾四門](ユン・ヨンヒョン)、トゥンソ[同蘇](パク・ヒョンジュ)、【高句麗】ポジャン王[宝蔵王](キル・ヨンウ)、ヨン・ゲソムン[淵蓋蘇文](キム・ジンテ)、ヤン・マンチュン[楊萬春](:イム・ドンジン)、プ・ギウォン[扶奇遠](キム・ハギュン)、サブグ[師夫仇](チョン・ホグン)、ヨン・ナムセン[淵男生](イム・ホ[林湖])、ヨン・ナムゴン[淵男建](アン・ホンジン)、コム・モジャム[剣牟岑](キム・ミョンス[金明洙])、アンスン[安勝](カン・ジフ)、【唐】イ・セミン[李世民](ソン・ヨンテ[宋龍台])、イ・チ[李治](ハン・ボムヒ[韓範熙])、イ・ドジョン[李道宗](チョン・ジェゴン)、イ・ジョク[李勣](ソン・ドンヒョク)、イ・ムン[李炆](ナム・ソンジン)、フクチ・サンジ[黒歯常之](チェ・サンフン)、【契丹】イ・ジンチュン[李盡忠](キム・ドンヒョン)、イ・コム[李剣](チョン・テウ)、ソン・マニョン[孫萬榮](チョ・インピョ)、【突厥】ムクチョル[黙綴](カン・ジェイク)出演、2006年9月16日から2007年12月23日まで韓国KBSテレビで放送された韓国時代劇ドラマ『大祚榮(テジョヨン、대조영)[全134話]』の第52話を見る。
NHK総合テレビで放送された、【ゲスト】クロちゃん[安田大サーカス]、【出演】くわばたりえ、【講師】小原孝[ピアニスト]、『あなたもアーティスト 小原孝のピアノでポップスを弾こう』の第9回(最終回)「『楽しく弾こう発表会』」を見る。

あなたもアーティスト 指1本からはじめる! 小原孝のピアノでポップスを弾こう (趣味工房シリーズ)
パク・チャンホン監督、キム・ジウ脚本家、カン・オス[警察官(捜査5課所属)](オム・テウン)、オ・スンハ[弁護士](チュ・ジフン)、ソ・ヘイン[図書館司書](シン・ミナ)出演、韓国ドラマ『魔王』の第26話(最終回、最終話)「ラッパが止み 夜が明けた時 地獄の門は自ら閉じる」を見る。
この韓国ドラマ『魔王』は復讐劇である。これまで韓国ドラマを見て来て分かったのは、とにかく韓国ドラマは復讐劇が多いということである。復讐は韓国ドラマの重要なキーワードになっているらしい。
さて、この韓国ドラマのタイトルは『魔王』という物凄い題名になっている。題名をみただけでいったいどんな凄いドラマなのだろうかと予断を持ってしまうくらいだ。ドラマの内容は「魔王」という題名とはちょっと違うとうのか合っていない。
この『魔王』はドラマが始まってしばらく何話かはドラマの中でいったい何が起こっているのかどうもストーリーが把握できない部分が多い。これは作り手に問題があるのではないかと思って見ていると、中盤近くになって物語が理解できるように話が繋がって来る。あらすじは単純な話である。中盤には犯人が誰なのかも、犯行の動機も明らかになっている。どうも単純なストーリーをゆっくりと引っ張って長引かせているドラマの展開にじれったくなることもあった。ネタバレになるが、ラストの結末は、カン・オス[警察官(捜査5課所属)](オム・テウン)はオ・スンハ[弁護士](チュ・ジフン)と拳銃を取り合いもみ合ううちに暴発事故で死んでしまう。オ・スンハもカン・オスと会う前に下腹部を刺された傷がもとで死んでしまう。そこへソ・ヘイン[図書館司書](シン・ミナ)がやって来る。ソ・ヘインは、カン・オスとオ・スンハは二人仲良くもたれ合って死んでいるのを目撃する。最終回としては納得のできる終わり方であった。
それにしても、オ・スンハの復讐は何の関係のない人々をも巻き込んでおりやり過ぎの誹りを免れないだろう。兄の死はそもそも復讐する動機になり得るのか疑問が残る。カン・オスは彼の兄を故意ではなく突発的な事故で刺してしまったからである。ドラマではカン・オスは正当防衛ということなっているが過失致死の責任くらいはあるであろう。それでも、カン・オスはオ・スンハからあれだけの復讐をされるだけの責任があるとは到底思えない。

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TBS系列の毎日テレビで放送された、橋田壽賀子作、石井ふく子プロデューサー、清弘誠、荒井光明、山崎統司演出、羽田健太郎音楽、岡倉大吉(宇津井健)、野田弥生(長山藍子)、野田良(前田吟)、野田勇気(渡邉奏人)、小島五月(泉ピン子)、小島勇(角野卓造)、小島眞(えなりかずき)、小島キミ(赤木春恵)、岡倉文子(中田喜子)、高橋亨(三田村邦彦)、高橋望(冨田真之介)、大原葉子(野村真美)、大原透(徳重聡)、本間長子(藤田朋子)、本間英作(植草克秀)、本間日向子(大谷玲凪)、本間由紀(小林綾子)、本間常子(京唄子)、野田武志(岩渕健)、野田佐枝(馬渕英俚可)、野田良武(吉田理恩)、田口愛(吉村涼)、田口誠(村田雄浩)、田口さくら(小宮未鈴)、山下久子(沢田雅美)、山下健治(岸田敏志)、山下加奈/小島加奈(米沢由香[第1・2シリーズ]、上戸彩[第6・8、最終シリーズ])、田島周平(岡本信人)、田島聖子(中島唱子)、松本達夫(榎本たつお)、野々下加津(宇野なおみ)、大井道隆(武岡淳一)、大井貴子(清水由紀 )、野々下長太(大和田獏)、野々下邦子(東てる美)、野々下隆(森宮隆)、野々下ミカ(小此木麻里)、森山壮太(長谷川純)、吉野杏子(渋谷飛鳥)、金田利子(山下容莉枝)、金田典介(佐藤B作)、中本源太(山本コウタロー)、川上 哲也(井之上隆志)、宗方直之(井上順)、山口政子(草笛光子)、山口太郎(船越英一郎)、竜村初子(中原ひとみ)、北川智子(水町レイコ)、高野夏子(市丸和代)、菊村サワ(渡辺美佐子)、菊村康史(錦織一清)、菊村みのり(熊谷真実)、青山タキ(野村昭子)、森山珠子(森光子[特別出演])、長谷部力矢(丹羽貞仁)、長谷部まひる(西原亜希)、長谷部マキ(淡島千景)、長谷部兄妹の母親(坂口良子)出演、石坂浩二ナレーター、連続テレビドラマ『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 最終回スペシャル 最終シリーズ(渡鬼[わたおに])』の第47回(最終回)を見る。
あややが楽しみに毎回見ていた『渡る世間は鬼ばかり』が最終回を迎えとうとう終わった。私が『渡る世間は鬼ばかり』を本格的に見始めたのは第9シリーズの途中からではないかと思う。今回の最終シリーズは第10シリーズなので前シリーズからということになる。それでも、あややが見ているのを横目で断片的に見かけることもあったので何となく大まかなストーリーは把握できていた。『渡る世間は鬼ばかり』を見るようになってから、私も毎回楽しみにして見るようになった。それが終わってしまうのだから感慨深いものがあった。
『渡る世間は鬼ばかり』はTBS系列で1990年から2011年まで21年間にわたって原則として1年おきに制作・放送され、全10シリーズで通算の放送回数は500回にもなる長寿番組である。
最終回の結末となるクライマックスは小島眞(えなりかずき)と大井貴子(清水由紀)の結婚式で、最後を盛り上げてくれたかたちである。この結婚式では、長谷部まひる(西原亜希)が森山壮太(長谷川純)に結婚を申し込んで承諾している。
ラストシーンでは、小島眞と大井貴子との結婚式の後、中華『幸楽』の自宅で小島五月(泉ピン子)と小島勇(角野卓造)と小島キミ(赤木春恵)の3人が食卓を囲んでお茶を飲んでくつろいでいる場面で終わる。小島五月と小島勇は起きてお茶を飲んでいるが、小島キミは疲れたのか眠っている。
最終回の最大の話題は小島キミ役を演じている赤木春恵さんが出演していることであった。小島キミは小島加奈(上戸彩)と一緒に帰国する。小島キミは山下久子(沢田雅美)が用意したマンションで一緒に暮らすはずだった。しかし、小島キミは幸楽で暮らしたいと言い小島加奈と一緒に幸楽へやって来る。ところが、小島キミのために準備した部屋を見た小島キミが幸楽で住むことを反対し、山下久子のマンションへ行くことになる。ところが、小島加奈がアメリカへ行き、山下久子が留守の間にマンションを抜け出して幸楽へ来てしまう。結局、小島キミは幸楽で小島五月と小島勇と一緒に暮らすことになる。

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渡る世間は鬼ばかり〜オリジナル サウンドトラック〜
「渡る世間は鬼ばかり」オリジナルサウンドトラック

熟年援歌どうだ節

心をギュッと抱きしめて

渡る世間は鬼ばかり 1 (集英社文庫)

渡る世間は鬼ばかり公式完全ガイド―岡倉さん家の人生いろいろ
NHK総合テレビで放送された、【司会】浅草キッド、【ゲスト】増田恵子、渡辺正行、鈴木富雄[名古屋大学医学部附属病院]、新感覚の医療エンターテインメント『総合診療医 ドクターG』の「だるい」を見る。
今回の患者さんの症状は「とにかく、だるい。」というのが主訴で、その他寝汗を掻く、2週間前からの腰痛などがあった。診断の結果は感染性心内膜炎となった。口腔内の不衛生がもとで緑色連鎖球菌が体内に入り込み全身をめぐって、腰部では骨髄炎を発症していたということである。