NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】尾野真千子、二宮星、小林薫、麻生祐未、正司照枝、栗山千明、濱田マリ、須賀貴匡、上杉祥三、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、甲本雅裕、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、田丸麻紀、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、黒谷友香、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、連続テレビ小説『カーネーション』の第8週「いつも想う」の第54話を見る。
日本テレビ系列の読売テレビの金曜特別ロードショーで2011年12月2日に放送された、【スタッフ】監督:滝口禎一、企画:菅沼直樹、演出:富沢信雄、プロデューサー:中谷敏夫、尾ア穏通、岩佐直樹、竹内孝次、原作:モンキー・パンチ、脚本:土屋理敬、音楽:大野雄二、音楽監督:鈴木清司、音響監督:清水洋史、音響効果:倉橋静男、山谷尚人[サウンドボックス]、美術監督:山子泰弘、総作画監督:佐藤好春、作画監督:白井裕美子、中田博文、色彩設計:磯部知子、撮影監督:宮川淳子、編集:笠原義宏、アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】ルパン三世(栗田貫一)、次元大介(小林清志)、石川五ェ門(浪川大輔)、峰不二子(沢城みゆき)、銭形警部(山寺宏一)、美沙(清水理沙)、麻紀(渋谷はるか)、氷室(石田彰)、影浦(斎藤志郎)、藤堂昌江(野沢雅子)、支配人(村治学)、司会者(中川慶一)、刑事(阪口周平)、園長(大澤洋子)、警官A(早志勇紀)、警官C(荻沢俊彦)、子供A(下田レイ)、子供B(斉藤佑圭)、女の子(楠見藍子)、囚人(中田隼人)、ブローカーA(かぬか光明)、部下A(広田みのる)、部下B(山口りゅう)、館内アナウンス(兼田奈緒子)、2011年のテレビアニメ『ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜(ルパン三世 血の刻印〜永遠のmermaid〜)』を見る。
本作は、アニメ「ルパン三世」テレビスペシャルシリーズの第22作目である。ルパン三世TVSPシリーズとしては初の完全地上デジタル放送である。テレビアニメ版誕生から40周年でもある。
今回の『ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜』は、新キャストを迎え、新たに生まれ変わった「ルパン三世」最新作である。、テレビアニメ『ルパン三世』の第2シリーズからのメインキャストのうち、石川五エ門と峰不二子と銭形警部の3名が従来の声優から新しい声優に変更されて制作されている。これでテレビアニメ『ルパン三世』の第1シリーズからメインキャストの声優が変わっていないのは次元大介の小林清志さんだけになる。ルパン三世の声優が栗田貫一さんに変わったときは元祖・ルパン三世の声優である山田康雄さんの声色を真似てくれていて交代した最初の頃は少し違和感がったものの作品の回数を重ねる毎に上達し上手くなって最近では違和感がほとんどなくなっているのはルパン三世のファンとしてはありがたいことである。ところが、今回のメインキャストの交代はオリジナルの声優の声色とは違っている。新声優陣もオリジナルの声優の話し方や喋り方に近づけて雰囲気を似せるようにはしているもののオリジナルの声優たちとは別人の声である。交替した3人のうちでは、山寺宏一さんの銭形警部が一番違和感を感じた。それだけ、納谷悟朗さんの声に特徴があり上手かったということなのだろう。その次に違和感をおぼえたのは浪川大輔さんの石川五ェ門である。井上真樹夫さんの声にも特徴があって五ェ門らしかった。沢城みゆきさんの峰不二子は増山江威子さんとは違うと感じるものの新しい峰不二子の声として受け入れやすい気がした。
声優の声だけではなく、作画も気がついたことがある。それは、人物の絵がスタジオジブリの絵と似ていたということである。佐藤好春氏が総作画監督として加わったことが関係しているのであろうか。
あらすじは、幻のお宝「人魚の鱗」にまつわる伝説の謎を追って辿り着いたのは不老不死の女性「八百比丘尼(やおびくに)」の秘密だったという話である。
内容的には傑出しているほどではないもののまあまあ面白かった。
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ルパン三世 血の刻印〜永遠のmermaid〜オリジナル・サウンドトラック 「Eternal Mermaid」
【スタッフ】原作:大場つぐみ・小畑健、監督:カサヰケンイチ・秋田谷典昭、シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン:下谷智之、美術監督:柴田千佳子、色彩設計:店橋真弓、撮影監督:岩井和也、音楽:Audio Highs、音響監督:渡辺淳、アニメーションプロデューサー:松倉友二、アニメーション制作:J.C.STAFF、制作統括:斉藤健治・野島正宏・齋藤雅弘、制作:NHKエンタープライズ、制作・著作:NHK・小学館集英社プロダクション、オープニングテーマ:「Dream of Life」(作詞:伊藤祥平・カワムラユキ、作曲:伊藤祥平、編曲:菱川亜希、歌:伊藤祥平)、【キャスト】真城最高(阿部敦)、高木秋人(日野聡)、亜豆美保(早見沙織)、見吉香耶(矢作紗友里)、新妻エイジ(岡本信彦)、福田真太(諏訪部順一)、中井巧朗(志村知幸)、蒼樹紅(川澄綾子)、岩瀬愛子(藤村歩)、服部哲(利根健太朗)、服部雄二郎(野島裕史)、瓶子副編集長(川田紳司)、佐々木編集長(堀内賢雄)、川口たろう[真城信弘](浜田賢二)、平丸一也(森田成一)、港浦吾郎(桐井大介)、田幸司(子安武人)、相田聡一(風間勇刀)、テレビアニメ『バクマン。2』の第10話「ギャグとシリアス」を見る。
【ゲスト】伍代夏子、【講師】上西一弘[女子栄養大学教授]、竹内靖博[虎の門病院 部長]、森諭史[聖隷浜松病院部長]、【キャスター】古屋和雄、唐橋ユミ、『ここが聞きたい!名医にQ』の「効果あり!骨粗しょう症 予防と治療の最新情報」を見る。
今回の名医にQでは、従来からある薬で、ビスホスホネートやSERM[選択的エストロゲン受容体作動薬](破骨細胞の働きを抑える)や、重い骨粗しょう症にも効果が期待される画期的な新薬「テリパラチド」(骨芽細胞の働きを促す)のほか、骨を強くするおすすめの運動や食事も紹介していた。
2011年12月3日(土) 21:03 〜 23:06、【スタッフ】原作:湊かなえ『境遇』(双葉社刊)、脚本:矢島正雄、監督:若松節朗[共同テレビジョン]、音楽:S.E.N.S.(サウンドトラック『組曲〜空がこころになる日』)、制作統括:脇阪聰史、エグゼクティブプロデューサー:岡村道範、プロデューサー:飯田新[ABC]、郷田美雄[ABC]、深沢義啓[ABC]、志村彰[The icon]、【キャスト・配役・登場人物・役名・出演者】松雪泰子、りょう、沢村一樹、東幹久、田畑智子、岸部一徳、白川由美、谷村美月、市川由衣、芦名星、名倉潤、西村雅彦、野際陽子、いしだあゆみ、ABC創立60周年記念スペシャルドラマ『境遇』を見る。
あらすじは、幼児誘拐の犯人が要求した内容とはテレビ番組で過去の真実を告白することだったという話である。
推理ものとしては犯人はわかりやすくミステリーとしての面白さは足りない気がした。最後に過去の自分を誤解していたというどんでん返しが推理不足を補っているところはある。ドラマは事件の推理よりも人間関係に焦点が当たっていてヒューマンミステリーとしては見させるところのある作品であった。
このドラマでいう境遇の意味は、同じ境遇に育った二人の女性が勘違いから相手の境遇が自分の境遇だと思い込んでしまったことから事件を起こしてしまう運命の悪戯とその運命であった境遇を乗り越えて二人が邂逅したことを指しているものと思われる。ドラマの内容としては、息子を誘拐した犯人を許しもとのような友達に戻れたというところが現実にはありえないような素晴らしい話だと思えるところがあった。

境遇

境遇 絵本付特別版