日本テレビ系列の読売テレビの木曜ミステリーシアターで放送された、【スタッフ】原作:滝田務雄『田舎の刑事の趣味とお仕事』『田舎の刑事の動物記』(創元推理文庫)、脚本:大宮エリー、演出:本田隆一、島崎敏樹 ほか、チーフプロデューサー:坂口良則、プロデューサー:福田浩之、河内俊昭[よしもとクリエイティブエージェンシー]、音楽:藤原いくろう、【主題歌】YU-A「あなたの笑顔」、【キャスト】黒川鈴木[40](板尾創路)、白石高作[37](田辺誠一)、赤木忠志[26](田中圭)、緑谷緑(藤本泉)、署長(斉木しげる)、黒川静江[35](鶴田真由)、居酒屋「やまぶき」の店主(武田幸三)、店主の娘(岩崎名美)、『情報ワンダフル』キャスター(山田将之)、ゲスト:清宮良隆[志茂神社神主](西岡徳馬)、清宮るみ[良隆の妻](荻野目慶子)、清宮秀典[良隆の弟](中村有志)、清宮さやか[良隆の娘](井東紗椰)、田中[清宮家の家政婦](伊藤修子)、ヨシオ[誘拐犯に間違えられた男](七枝実)、ヨシオの彼女(横山百華[声のみ])、テレビドラマ『デカ黒川鈴木』の最終話(第13話、最終回)「パワーストーン誘拐事件」を見る。
このドラマ『デカ黒川鈴木』は、黒川の部下で空気を読まない場違いな発言とマイペースな性格の持ち主である白石高作(田辺誠一)と黒川の妻である黒川静江(鶴田真由)の2人の登場人物が面白く、毎回楽しみにして見させてもらった。白石高作と黒川静江がいなければこのドラマはつまらないものになっていただろうと思えるほど重要な存在だ。ドラマのあらすじは、事件が起こって黒川鈴木(板尾創路)と白石高作と赤木忠志(田中圭)の3人が捜査を担当し、事件の謎がほぼ解けかけたときに妻の黒川静江との会話から事件を解くヒントとなる鍵に気がつき事件の謎を解き犯人からのメッセージを理解するという、毎回同じワンパターンになっていている。
デカ☆黒川鈴木 [DVD]

田舎の刑事の趣味とお仕事 (創元推理文庫)

田舎の刑事の趣味とお仕事 (ミステリ・フロンティア)

田舎の刑事の動物記 (創元推理文庫)
NHK総合テレビで、【作】渡辺あや、【出演】糸子(尾野真千子、夏木マリ)、二宮星、小林薫、千代(麻生祐未)、正司照枝、奈津(栗山千明、江波杏子)、玉枝(濱田マリ)、須賀貴匡、木岡(上杉祥三)、高須瑠香、吉岡竜輝、桂茶がま、宝田明、十朱幸代、田中隆三、トミーズ雅、石田太郎、木之元(甲本雅裕)、柳生みゆ、眞木めい、吉田葵依、尾上寛之、渡辺大知、八重子(田丸麻紀)、財前直見、小泉孝太郎、國村隼、宮嶋麻衣、サエ(黒谷友香)、団時朗、駿河太郎、板尾創路、中村美律子、昌子(玄覺悠子)、三島ゆり子、二宮星、綾野剛、恵(六角精児)、北村(ほっしゃん。)、三浦(近藤正臣)、長女・優子(新山千春)、次女・直子(川崎亜沙美)、三女・聡子(村崎真彩→安田美沙子)、塚本晋也、源太(郭智博)、悟(内田滋)、鳥山(末成由美)、里香[優子の娘](小島藤子)、孝枝(竹内都子)、小笹将継、河瀬譲[生地問屋河瀬商会の跡取り](川岡大次郎)、吉岡栄之助[京都の老舗呉服屋の息子](茂山逸平)、清川(三林京子)、譲の父(佐川満男)、高山守[商社マン](藤間宇宙)、病院の事務長(蟷螂襲)、院長・龍村(辰巳琢郎)、相川(山田スミ子)、加奈子[末期ガン患者](中村優子)、川上[糸子が優子の代役で公演した病院の以前の看護師長](あめくみちこ)、連続テレビ小説『カーネーション』の第26週「あなたの愛は生きています」の第150話を見る。
吉田崇氏の本『儲かる!治療院経営のすべて』を読む。
この本はかなり以前に購入し読み始めたのだけれどあまり面白くなかったので途中で読まないままになってしまっていた。最近になってせっかく買ったのだから全部読んでおこうと思い直し今度は最後まで読み通すことができた。
本書は柔道整復師、あん摩・マッサージ・指圧師、鍼灸師などの治療院を対象にしているとのことであるが、中心は柔道整復師が経営する接骨院や整骨院が対象になっている内容である。1冊の本で治療院経営の考え方から集患手法、患者の固定化手法、接遇、看板・内装外装・レイアウト、来院患者分析、差別化手法、マネジメント手法、繁盛院の具体的事例までと盛りだくさんの内容を扱っていて、治療院経営の教科書や概説書のような内容である。だから読んでいて面白くない。したがって、参考にはなるものの深く掘り下げていないので小規模な個人治療院では意外と導入できない内容となってしまっている。
吉田 崇 (著) 『儲かる!治療院経営のすべて (DO BOOKS) [単行本] 』(同文舘出版)

儲かる!治療院経営のすべて (DO BOOKS)
瀬名晴太氏が販売を手がける一条ユウキ氏の情報教材『出会いからSEXまでの会話&メールテンプレートで身近にいる美女とセックスヤリまくれる方法!』を入手する。
一条ユウキ『出会いからSEXまでの会話&メールテンプレートで身近にいる美女とセックスヤリまくれる方法!』(合同会社 イーソリューション )
http://url.nabetsugu.net/yuuki.html
サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:イ・グンリム、ムン・ボヒョン、【キャスト】ハン・スイン(チャン・シニョン)、ユ・ヒョンス(イ・サンウ)、ユ・ミンス(シム・ヒョンタク)、ソ・ミリョン(チョ・ヨジョン)、ユ・ゴニョン(パク・クニョン)、クク・ヒョスン(バン・ヒョジョン)、ユ・ヨンジュン(チャン・ヨン)、ナム・スンジョン(ユン・ヨジョン)、オ・ソニョン(イ・ボヒ)、ハン・デフン(ハン・ジニ)、ヒロ[アキヤマヒロイチ](大谷亮平)、2009年の韓国ドラマ『家に帰る道(집으로 가는 길)』(全120話)の第41話「母は一人だけ」を見る。
サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:チョン・ソンヒ、演出:ユン・チャンボム、キム・ヨンジョ、【キャスト・登場人物】プヨ・グ[扶余句]/クンチョゴ[近肖古]王(カム・ウソン)、プヨファ[扶余花] (キム・ジス)、ヘ・ゴン (イ・ジフン)、ポックゴム[ポックゴム→モンナグンジャ](ハン・ジョンス)、2010年11月6日から2011年5月29日まで韓国KBSで放送された韓国ドラマ『百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)』の第42話「漢城の制圧」を見る。
【スタッフ】監督:ミカエル・ハフストローム、脚本:ホセイン・アミニ、製作:マイク・メダヴォイ、ジェイク・マイヤーズ、バリー・メンデル、音楽:クラウス・バデルト、撮影:ブノワ・デローム、編集:ケヴィン・テント、ピーター・ボイル、【キャスト】ポール・ソームズ(ジョン・キューザック)、アンナ・ランティン(コン・リー)、アンソニー・ランティン(チョウ・ユンファ)、リチャード・アスター(デヴィッド・モース)、タナカ大佐(渡辺謙)、レニ(フランカ・ポテンテ)、コナー(ジェフリー・ディーン・モーガン)、スミコ(菊地凛子)、ベン・サンガー(ヒュー・ボネヴィル)、キタ(ベネディクト・ウォン)、キャバレーのパフォーマー(レース・ウォン)、2010年6月10日(2011年8月20日)公開のアメリカ・中国・日本合作映画『シャンハイ(原題: Shanghai)』を見る。
この映画『シャンハイ』のあらすじは以下の通り。この映画は、1941年の上海を舞台に、同僚で親友だったコナー(ジェフリー・ディーン・モーガン)の死の真相を突き止めるために米国諜報員のポール・ソームズ(ジョン・キューザック)は犯人捜しをするというサスペンス映画である。ポール・ソームズは捜査線上で日本軍のタナカ大佐(渡辺謙)や中国裏社会のドンであるアンソニー・ランティン(チョウ・ユンファ)と彼の美しき妻アンナ・ランティン(コン・リー)と知り合うようになる。ポール・ソームズはアンナ・ランティンの革命家という裏の顔を知り、次第に彼女に惹かれるようになっていく。そして、コナーの死に日本人女性であるスミコ(菊地凛子)が関わっていることを突き止める。
以下、ネタバレになるが、コナーを殺したのはタナカ大佐であることを自ら語る。その動機はスミコとの関係で私的なものであった。したがって、コナーは米国諜報員として暗殺されたのではなく、スミコの愛人であることを理由に殺されたのである。ラストの結末は、ポール・ソームズとアンナ・ランティンがスミコを匿っている部屋へタナカ大佐がやって来て銃撃戦になり革命仲間が死んでしまう。スミコも亡くなってしまう。タナカ大佐にスミコの居場所を教えたのはアンソニー・ランティンであった。アンソニー・ランティンは妻を守るためタナカ大佐と取引をして居場所を教えたのである。ところが、タナカ大佐がアンナ・ランティンを連行しようとしたため、アンソニー・ランティンはタナカ大佐とその部下を銃撃するも、自分も撃たれ亡くなってしまう。真珠湾攻撃が始まり日米が開戦状態になったため、ポール・ソームズとアンナ・ランティンは上海を脱出しようとする。ところが、通路にはタナカ大佐が待ち受けていた。
ラストの場面で、タナカ大佐はポール・ソームズとアンナ・ランティンに気がついたのになぜか二人を見逃す。ここがよく分からないところである。タナカ大佐はなぜ二人を見送って行かせたのか謎である。そして、ポール・ソームズとアンナ・ランティンは無事に上海を出港することができる。
1941年当時の上海を彷彿とさせる映像が大人の雰囲気のある映画にしている。ただ、味わい深いというところまでは届いていない。
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日本テレビ系列の読売テレビの金曜ロードショーで、宮崎駿監督、大塚康生作画監督、モンキー・パンチ原作、宮崎駿、山崎晴哉脚本、藤岡豊、東京ムービー新社製作、片山哲生プロデューサー、大野雄二音楽、ルパン三世(山田康雄)、次元大介(小林清志)、峰不二子(増山江威子)、石川五右エ門(井上真樹夫)、銭形警部(納谷悟朗)、クラリス・ド・カリオストロ(島本須美)、ラサール・ド・カリオストロ(石田太郎)、ジョドー(永井一郎)、グスタフ(常泉忠通)、園丁[庭師の老人](宮内幸平)、大司教(梓欽造)、大司教の運転手(峰恵研)、インターポール長官(平林尚三)、同日本代表(野島昭生)、同西ドイツ代表(寺島幹夫)、同イギリス代表 (阪脩)、同ソ連代表(鎗田順吉)、埼玉県警機動隊隊長(松田重治)、召使い(緑川稔)、印刷主任(加藤正之)、食堂のウェイトレス(山岡葉子)出演、1979年12月15日公開の劇場用アニメ第二作『ルパン三世 カリオストロの城(略称、カリ城)』を見る。
またまた、宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』を見てしまった。この『ルパン三世 カリオストロの城』は、いったい何回見たのか分からないほど繰り返し見ている。
宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』が前回の2010年10月08日に金曜ロードショーで放送されたときは超高画質、超高音質でテレビ初登場ということだった。前々回はHDリマスター版で放送されたていた。今回も超高画質、超高音質なのだろうと見てみることにした。
前回見た感想は以下に書いてあったので付け加えることはない。
http://diary.nabetsugu.net/article/170071109.html
http://diary.nabetsugu.net/article/185401984.html
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サンテレビで放送された、【スタッフ】脚本:オカムラチカラ[パート3全作]、監督:オカムラチカラ、ゼネラルプロデューサー:後藤龍也[九州朝日放送]、制作協力:ナイス・デー、制作:九州朝日放送、博報堂DYメディアパートナーズ、【主題歌】ダニエル・パウター "Bad Day"、福岡にあるKBCテレビが2006年から年1回制作・放送しているローカルドラマ特番で2009年2月13日まで放送されたパート4『福岡恋愛白書4 〜ふたつの Love Story〜』の『3つの約束』【キャスト】松下萌子、金子昇、藤原里奈[『るり色の砂時計』ナビゲーター]、西田たかのり[パート1から連続出演]、中島つぐまさ、と『恋はバックドロップ』【キャスト】高部あい、上地慶、梶原麻莉子、中上真亜子、を見る。