愛知県愛西市からの新規会員



今日は午後に愛知県愛西市から新しい会員さんが来所された。新幹線で来られたということである。愛西市というのは愛知県の西の端に位置する土地ということであった。新幹線に乗っている時間は約2時間らしいが新幹線の駅までまた電車に乗らなければならないそうでそれ以上の時間がかかるようである。すでにホームページの説明を読まれておられ、礒谷療法の書籍も読まれていおられ、ある程度の知識を持っておられた。それでも、いちおう私からの説明を希望されたので口頭で説明をしてから検査と施術の体験を受けていただいた。あとはご本人次第であろう。


サンテレビで韓国ドラマ『ボディーガード』の第15話を見る。


DVDで韓国ドラマ『愛の群像 1』の第3話を見る。




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脊柱側湾症(脊椎側湾症)の身体に変化



こうせいさん、まだ風邪のほうはダメみたいである。半病人まではいかないけど 5分の1病人といった感じらしい。今日は、忘年会で、調子が悪いから2次会などがだるいのではないかと言っている。


会員さんの紹介で新規の会員が神戸からご夫婦で来所された。入会されるのはご主人のほうである。脊柱側湾症(脊椎側湾症)でそれに起因するいろいろな症状が強くなってこられているようであった。病院ではいまのまま様子を見ましょうと治療はしてもらえなかったようである。知人の紹介で接骨院へ通院して電気治療や徒手療法は受けていたらしい。ご主人は緊張するタイプで人見知りされるようであったが、奥さんが同伴していたので、一人で来るより私に話がでたらしい。奥さんは正反対の性格のようで自分のことではないにのよく話をされた。力学整体の理論を説明している途中に、奥さんは急に笑いが止まらなくなったようで、ご主人が笑いが収まるまで外に出ていればと言うが、最初は外に出ようとされなかった。しかし、どうにも笑いが我慢できなくなったようで、とうとう外に出て行かれた。そのままご主人に説明を続けていると、しらばくして奥さんは入って来られた。それ以降は、笑うことなく、ご主人同様に熱心に説明を聞かれ質問もされた。股関節の矯正後は目で左右脚の長短差がなくなっているのを確認していただいたが、その後の座布団の矯正中、ご主人は自分の体が変わったことを感覚として自覚できたようである。めまい、背中の緊張等が身体が変化したらしい。矯正前の身体とは違っているということを知覚できたわけである。こんな簡単なことで身体が変わるというのを信じられない思いで体験されたわけである。一度の矯正でそのような体験ができるというのは運が良い。


夜、NHK総合テレビで韓国ドラマ『チェオクの剣』第2話「生い立ち」を見る。




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てるさん、体が軽くなる



朝、てるさんから留守電に午前中の予約のメッセージが入っていた。てるさんは予約通り午前10時に来所した。てるさん、調子が悪いようで調べてみると、股関節が内旋・内転していて体内の筋肉が収縮している。体型も右側が短縮して身体は全体に右側へ傾いていて右肩も下がっている。なるほど、いつもより調子が悪いはずである。てるさんも調子の悪い原因がわかったので、自分の調子の悪さを納得できたようである。矯正治療が終了して帰る前、てるさんは体が軽くなったと言って帰って行った。


DVDで韓国ドラマの『若者のひなた vol.01』の第3話を見る。『若者のひなた』は、どうも登場人物の役柄がつかみにくい。特に、似たような女性が多く登場してくるのでわかりにくいのである。見ていたら、そのうちわかるようになるだろう。




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若者のひなた DVD-BOX(2)

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若者のひなた DVD-BOX(3)

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夜、NHK総合テレビで韓国ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い 第52話 「誤解」』を見る。




宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 1

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  • 発売日: 2005/06/22

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宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX 4

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宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX 5

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  • 発売日: 2005/12/21

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キャンセル



今朝、今日の夕方に予約をされていた神戸の会員さんから体調が悪いというのでキャンセルの電話があった。同じキャンセルでも遊びに行くからという理由ならいいのだが、調子が悪いからという理由だと気になる。良くなってくれればいいのだが。


納得してくれたのかなあ・・・



午後に予約をしていた同級生の会員さんが緊急の呼び出しがあったとかで突然午前中に来所した。それで、スウィング療法の料金について説明をした。納得してくれたかどうかはよく分からないが、今回もスウィング療法を5分500円で受けた。しかし、実のところ、同級生がどうして毎回スウィング療法を受けているのかその理由は私にも分からない。気持ちいいからなのだろうか、それとも、よくなるような気がするからなのだろうか。改めて考えてみたら不思議である。


夜、ひろちゃんが相生のペーロン祭の海上花火大会へ行こうというので、ムーヴに乗ってあややと出掛けた。


相生ペーロン祭


http://www.city.aioi.hyogo.jp/sight_seeing/kankou/peron/index.html


片山薫 『メルマガ27部数で!19万円叩き出した超簡単ノウハウ 』を購入する。メルマガを27部しか発行していないのに19万円儲けたノウハウについて書かれてあるということと、値段が安いこともあって購入してみることにした。PDFでの枚数は17ページしかないのですぐに読むことができた。当然であるが、メルマガを発行していない人には関係のない内容である。メルマガ以外にも、ホームページかブログなどを持っている必要があるであろう。この情報商材の内容をそのまま真似してどこまで儲かるのかわからないが、この情報商材のノウハウを他にも応用することは可能だし、メルマガと他の媒体とを連動させて効果をあげるという手法は役に立つものと思われる。ただ、こうした手法はすでにメルマガ発行者である程度成果をあげている人なら誰でも知っているノウハウだとも言えるのではないだろうか。


片山薫 『メルマガ27部数で!19万円叩き出した超簡単ノウハウ 』


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木藤勝『簡単図解!アフィリエイトの裏技・反則スレスレ技大全!』を読む。商材名は、アフィリエイトの裏技・反則スレスレ技となっているが、内容は全然裏技・反則スレスレ技ではない。ある意味、まっとうな内容である。参考になる部分も多い。そういう意味で、購入しておいても損はないとは思う。ただ、ぜひとも購入しておかなければならないというほどではないだろう。


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いろいろな人がいる



午後から新規に来所した会員さんは若い女性なのだけれども、説明の途中で私に音楽を聴かないのかとか、今流行している音楽を聴いたほうがいとか、いろいろプライベート内容を聞いてきたりする。普通、治療院へ来て、いきなり初回からそいうことを言ったり聞いてくる会員さんはいない。自分はサービス業なので気をつかうと言っているので、私にも気をつかっているのであろうか。それとも、好き勝手なことをしゃべっていただけなのであろうか。ちょっと変わっている会員さんであった。


リーくんは『ダ・ヴィンチ・コード』を見に行くと張り切っていたのに、私の感想を読んで見に行く気をなくしてしまったようだ。もし、リーくんが『ダ・ヴィンチ・コード』を見に行ったら面白いと思うかもしれない。もちろん、私と同じように話題作の割にそれほど面白い映画ではないと思うかもしれない。リーくんが自分の判断で決めたことなのだけれども、他人に影響を与えるということはある意味怖いことである。幸い、映画評論家の『ダ・ヴィンチ・コード』の平均評価はCだそうである。これだけ観客を動員している映画で、映画評論家の平均評価がCというのは初めてだそうである。大した映画ではないと思ったのは、あややや私だけではなかったので、一安心といったところである。


続スウィング療法の料金再考



昨日に引き続きスウィング療法の料金について検討をしてみたい。


今回は、てるさんとリーくんの推奨する料金についての意見を採用した場合について考察するとしよう。


その前に、スウィング療法の創始者である小林靖幸氏に、スウィング療法の料金をいったいくらくらいにしたらいいかお尋ねしたところ、2000円くらいいただけばいいのではないかという話があったことを前提にしておきたい。


てるさんは、スウィング療法の料金は1分100円というのは高すぎる、10分100円くらいでないとやらないのではないかという意見であった。高くても10分でせいぜい500円まででないとやらないのではないかという意見であった。てるさんはおそらく無料にすべきだと考えているのであろうが、有料にするならせいぜい10分100円だと考えていたようである。


リーくんも、てるさんの意見が実際に大多数の意見だと思ってしまうということであった。実際、もっと高額のローラーベッドでもほとんどのところは特には別料金を設定しないでやっているということであった。この言葉からすると、リーくんはスウィング療法の料金は無料でもいいと考えているようである。もし、リーくんが私の立場だったとしても、多分300〜500円くらいの料金で使わせるようにすると思うとうことであった。


そうすると、二人の意見をまとめると、スウィング療法の料金としては、0円、100円、300円、500円の各料金設定の案があることになる。


まず、スウィング療法の料金を0円にすべきたという案について検討したい。スウィング療法の料金を無料にした場合、スウィング療法の治療機器であるスウィングとスウィングベッドの経費と電気代などの経費はいったいどうするのであろうか。治療院の収入源となっている回数券を利用されている常連の会員さんからは1回3000円の施術・指導料金を約2727円でしかいただけていないのである。スウィング療法の料金を無料にした場合、会員さんからいただいたこの約2727円で治療室側が施術・指導料金の売上を削って支払わなければならないことになる。そうすると、治療室の実際に収益はさらに減益することになる。ただでさえ、格安の料金で低い売上しかないのに、さらに収益が減ってしまうのである。これで本当に治療院の経営がやっていけるものだあろうか。リーくんのところのように1回の施術料が4000円というのならそれも可能かもしれない。しかし、少なくても私のところの料金では無理である。治療室の売上を削って減益になってしまうのなら、初めからスウィング療法など導入しないほうがいいという結論になってしまう。現に、てるさんは、てるさんが私なら経営者として赤字になるようなスウィング療法を導入はしないという意見であった。しかし、私がスウィング療法を導入したのは、経営上の理由からではなく、矯正治療上の理由からである。治療家としてスウィング療法が有用だと判断したからである。したがって、治療家としてスウィング療法の導入を断念するということはできない。


また、スウィングベッドの利用時間は人によって異なる。5分でいいという人もいれば、10分がいいという人もいるだろうし、15分やりたいという人もいるであろう。そうすると、それぞれに人によってかかる電気料金は違ってくる。それでも、無料でいいと考えて、治療室側が電気料金を負担して売上を削ってまで電気料金を支払えばいいと考えるのであろうか。それとも、スウィングベッドの利用時間をどの人も同じ一定時間にしてしまおうというのであろうか。スウィング療法は個人差があり、スウィングベッドの利用時間もその個人に合わせて受けていただくのがよいと考える。したがって、私は治療家として経営上の都合からスウィングベッドの利用時間をどの人も同じ一定時間にしてしまうことはできない。


以上のことから、スウィング療法の料金を無料にするということは現実的にはかなりの無理がある。


では、最初に、スウィング療法の料金としてもっとも妥当だという10分100円について検討してみよう。10分100円ということは、5分50円ということになる。


まず、現行の11回分で30000円の回数券を利用している会員の場合、1回分の料金3000円が無料になる。その3000円で5分50円のスウィング療法が60回分受けられるわけである。そうすると、回数券11回分のスウィング療法を受けるとして、実質的に11回とも全部無料ということになり、残りの49回分は治療室側が売上を削って負担していかなければならないということになる。たとえ、その3000円で10分100円のスウィング療法を受けるとしても30回分受けられるわけである。そうすると、回数券11回分のスウィング療法を受けるとして、実質的に11回とも実質的に全部無料ということになり、残りの19回分は治療室側が売上を削って負担していかなければならないということになる。


これはもう会員さんにスウィング療法を受けていただければいただくほど治療室側の赤字は増えてしまい損をすることになる。したがって、スウィング療法の料金を10分100円にするという案は採用できない。


次に、スウィング療法の料金としてせいぜい10分300円くらいと言われる金額について検討してみよう。10分300円ということは、5分150円ということになる。


3000円で5分150円のスウィング療法が20回分受けられるわけである。そうすると、回数券11回分のスウィング療法を受けるとして、実質的に11回とも全部無料ということになり、残りの9回分は治療室側が売上を削って負担していかなければならないということになる。たとえ、その3000円で10分300円のスウィング療法を受けるとしても10回分受けられるわけである。そうすると、回数券11回分のスウィング療法を受けるとして10回は無料で残りの1回分300円が有料ということになる。したがって、スウィング療法を11回受けるとしても、実際に支払っているのは1回分300円なのである。1回分の300円で11回分のスウィング療法を受けられるわけであるから、


 300 ÷ 11 = 27.27・・・


となり、実は10分300円のスウィング療法を約27円で受けられることになるのである。


つまり、10分300円という料金では、会員さんが5分しか受けなかった場合、治療室側は赤字になってしまうのである。そちて、たとえ会員さんが10分を受けてくださっても、実質的な売上は約27円にしかならないのである。この約27円には電気代の経費が含まれていし、5分の赤字を10分の約27円で補填しなければならないので、実質的な収益はもっと減ってしまう。トータルバランスで見た場合、最終的には結局赤字になってしまうかもしれない。


したがって、もしスウィング療法を5分受ける会員さんが多い場合、会員さんにスウィング療法を受けていただければいただくほど治療室側の赤字は増えてしまい損をすることになる。たとえ、スウィング療法を10分受ける会員さんが多くても、5分の赤字を10分の約27円で補填しなければならないので、実質的な売上は約27円以下になってしまう。また、あり得ない話であろうが、たとえスウィング療法を10分受ける会員さんが全員でも、電気代のことを考えると実質的な売上は約27円以下であり、そのようなに売上で果たしてスウィング療法のスウィングとスウィングベッドの経費がまかなえるものであろうか。無理である。スウィングとスウィングベッドと電気代などのすべての経費を考慮した場合、たとえスウィング療法を10分受ける会員さんが全員でも赤字になる。


したがって、スウィング療法の料金を10分300円にするという案は採用できない。


次に、スウィング療法の料金としてどんなに高くても10分500円までと言われる金額について検討してみよう。10分500円ということは、5分250円ということになる。


3000円で5分250円のスウィング療法が12回分受けられるわけである。そうすると、回数券11回分のスウィング療法を受けるとして、実質的に11回とも全部無料ということになり、残りの1回分は治療室側が売上を削って負担していかなければならないということになる。


私が会員だったら10分500円という料金設定では、実質的に5分250円で受ければ全額無料になるわけだから、5分250円で受けると思う。


たとえ、その3000円で10分500円のスウィング療法を受けるとしても6回分受けられるわけである。そうすると、回数券11回分のスウィング療法を受けるとして6回は無料で残りの5回分2500円が有料ということになる。したがって、スウィング療法を11回受けるとしても、実際に支払っているのは5回分2500円なのである。5回分の2500円で11回分のスウィング療法を受けられるわけであるから、


 2500 ÷ 11 = 227.27・・・


となり、実は10分500円のスウィング療法を約227円で受けられることになるのである。


つまり、10分500円という料金では、会員さんが5分しか受けなかった場合、治療室側は赤字になってしまうのである。そして、たとえ会員さんが10分を受けてくださっても、実質的な売上は約227円にしかならないのである。この約227円には電気代の経費が含まれているし、5分の赤字を10分の約227円で補填しなければならないので、実質的な収益はもっと減ってしまう。


したがって、もしスウィング療法を5分受ける会員さんが多い場合、会員さんにスウィング療法を受けていただければいただくほど治療室側の赤字は増えてしまい損をすることになる。たとえ、スウィング療法を10分受ける会員さんが多くても、5分の赤字を10分の約227円で補填しなければならないので、実質的な売上は約227円以下になってしまう。また、あり得ない話であろうが、たとえスウィング療法を10分受ける会員さんが全員でも、電気代のことを考えると実質的な売上は約227円以下であり、そのようなに売上で果たしてスウィング療法のスウィングとスウィングベッドの経費がまかなえるものであろうか。スウィングとスウィングベッドと電気代などのすべての経費を考慮した場合、経費が回収できるのはいったいどれくらいの期間がかかるであろうか。現実にはあり得ないだろうが、約227円がまるごと収益になるとして、毎日10分間受けていただいたとしても、概算であるが約16年近くもかかってしまう。したがって、実際にはもっと年数がかかるであろうし、20年を超えてしまうかもしれない。それでは、利益を得るどころか、投資する経費さえ回収することは困難であろう。


10分500円という料金設定では、実質的に5分250円で受ければ全額無料になるわけだから、5分250円で受ける会員さんが多くなると予想される。その上、残りの1回分は治療室側が売上を削って負担していかなければならないのである。つまり、赤字が増えていくのである。


したがって、10分500円という料金設定は、会員さんが5分250円ではなく、必ず10分500円を受けてくださるという前提なしでは成り立たないのである。これを成り立たせるには、治療院側が初めから10分500円でしか受け付けないようにしないと無理であろう。しかし、スウィング療法には個人差があり、10分では時間が長すぎるという人も十分に予想されるのであるから、治療院側が無理矢理10分という時間を決めてしまうのは個人差を無視した行為としかいえない。私は治療家としてこういうことはしたくないしできない。


たとえ、10分500円で受けていただいたとしても、実質約227円以下という売上では、スウィングとスウィングベッドの投資費用を回収するにはあまりにも時間がかかりすぎてしまうし、電気代などのすべての経費を考慮した場合、トータルでは赤字になる可能性が極めて高い。スウィング療法の料金を10分500円にして経費のすべてをまかなう見込みが立たないのである。ましてや、利益を上げることは無理であろう。


したがって、スウィング療法の料金を10分500円にするという案を採用することはできない。


これまでは、従来の力学療法だけの回数券で検討してきたが、今度はスウィング療法を含めた回数券で検討してみようと思う。


スウィング療法を含めた回数券にすると、されにスウィング療法を受ける料金が安くなるので、すでに10分100円、10分300円では明らかに赤字になることがわかっているため、ここでは検討をするまでもないので省略する。


10分500円の場合で、5分250円ではなく、10分500円で始めて利益が出る可能性があるので、10分500円という料金設定だけ検討することにする。


そこで、もし回数券にスウィング療法を含めた場合、力学療法3000円とスウィング療法5分250円を受けるとすると、11回分の回数券は32500円になる。そのうち、1回分の料金3250円が無料になるわけだから、3250円で11回分のスウィング療法を受けるとして13回分受けられるわけである。そうすると、回数券11回分のスウィング療法を受けるとして、実質的に11回とも実質的に全部無料ということになり、残りの2回分は治療室側が売上を削って負担していかなければならないということになる。


私が会員だったら10分500円という料金設定では、実質的に5分250円で受ければ全額無料になるわけだから、やはり5分250円の回数券で受けると思う。


また、回数券にスウィング療法を含めて、力学療法3000円とスウィング療法10分500円を受けるとすると、11回分の回数券は35000円になる。そのうち、1回分の料金3500円が無料になるわけだから、3500円で11回分のスウィング療法を受けるとして7回分受けられる。そうすると、11回のスウィング療法のうち7回分は無料になり、残りの4回分の2000円が有料ということになる。したがって、スウィング療法を11回受けるとしても、実際に支払うのは4回分2000円である。4回分の2000円で11回分のスウィング療法を受けられるわけであるから、


 2000 ÷ 11 = 181.81・・・


となり、実は10分500円のスウィング療法を約182円で受けられることになるのである。


この約182円という実質的な売上には当然経費である電気代も含んでいる。しかも、この約182円の売上で5分250円の赤字を補填しなければならない。実質的な収益はもっと減ってしまう。


したがって、もしスウィング療法を5分受ける会員さんが多い場合、会員さんにスウィング療法を受けていただければいただくほど治療室側の赤字は増えてしまい損をすることになる。たとえ、スウィング療法を10分受ける会員さんが多くても、5分の赤字を10分の約182円で補填しなければならないので、実質的な売上は約182円以下になってしまう。また、あり得ない話であろうが、たとえスウィング療法を10分受ける会員さんが全員でも、電気代のことを考えると実質的な売上は約182円以下であり、そのようなに売上で果たしてスウィング療法のスウィングとスウィングベッドの経費がまかなえるものであろうか。スウィングとスウィングベッドと電気代などのすべての経費を考慮した場合、経費が回収できるのはいったいどれくらいの期間がかかるであろうか。現実にはあり得ないだろうが、約182円がまるごと収益になるとして、毎日10分間受けていただいたとしても、概算であるが約21年近くもかかってしまう。したがって、実際にはもっと年数がかかるであろうし、25年を超えてしまうかもしれない。それでは、利益を得るどころか、投資する経費さえ回収することは不可能である。


以上、検討してきたように、0円、100円、300円、500円のいずれの料金設定の案にしても、経営的に成り立たないことは明らかである。


したがって、私は治療院の経営者としてみすみす赤字になるような料金設定を採用することはできないのである。


だから、てるさんは、てるさんが私だったら治療院の経営者として赤字になるようなスウィング療法を導入しないと言ったわけである。さらに、てるさんは会員として力学整体治療室が赤字で潰れてしまっては困るからスウィング療法を導入しないほうががいいと言っていたのである。


リーくんの場合は、治療院の経営者でもあるので、どのような目論見があって、いかなる目算があって、スウィング療法の料金をこれらの料金設定にと考えたのかは、私には理解不能である。


同級生には以上のように本当のことを説明して理解してもらうしかない。


富田泰広 (作) 富田 まさ子 (販売) 『「高次元・成功スパイラル」先行販売特別価格 先着50名限定』と山本行影の情報商材 『16アクセスにつき1件販売の驚異の成約率!ネットビジネス戦略セミナー』を購入する。


『高次元・成功スパイラル』は、昨日のうちにすでに先行発売50本が即日完売となってしまっていた。ところが、先行販売特別価格を5月24日の23時59分まで延長していただけることになったので、早速購入させて頂くことにしたのである。


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『ネットビジネス戦略セミナー』は、山本氏が開催したシークレットセミナーの内容を録音した音声ファイルである。山本氏は山本塾と言う、ネット起業塾を運営している有名な人物である。セミナーの参加費用のことを考えれば、商法商材にしては1,980円という格安料金だったので購入しておくことにした。


山本行影 『16アクセスにつき1件販売の驚異の成約率!ネットビジネス戦略セミナー』


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人間考学研究所から『ナンバ式骨体操(DVD版)』を注文する。


人間考学研究所のウェブサイト


http://www.ningenkougaku.jp/


ケリー グリーソン (著), Kerry Gleeson (原著), 楡井 浩一 (翻訳) 『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣―世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則』 (PHP研究所) を読む。






なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣

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スウィング療法の料金再考



土曜日の同級生の会員さんの10分500円の連呼が気になり、いちおう現在の料金体系を計算し再検討してみた。


現在、力学整体治療室では、力学療法の施術・指導の料金は1回につき、大人3000円、小人2000円である。


力学療法の副子固定法は、制作費6000円、1回の装着費20000円である。副子固定法を受ける会員さんは極めて稀なので、ここではこれ以上扱わない。


次に、スウィング療法の料金は1分につき100円である。最低時間が5分500円、標準時間が10分1000円、最高時間が15分1500円となる。


そして、力学整体治療室では常連の会員さん専用に回数券を発行している。回数券は10回受ければ次の1回分の料金が無料になる。回数券の有効期間は1年間である。1年経過後は回数券の全部が無効になるのではなくて、10回分は有効で1回分だけが無効になる。つまり、無料サービスの1回分だけが無効になるだけで、10回分は有効のままである。したがって、1年間の有効期間内に11回分の回数券を使い切らない場合は、1回3000円の通常料金に戻ることになるだけである。


さて、回数券を利用した場合、11回分で30000円であるから、1回の平均料金は約2727円である。


 30000 ÷ 11 = 2727.27・・・


したがって、現在回数券を利用されている会員さんは1回3000円の施術・指導料金を約2727円で受けられているのである。この金額は実費の治療院ではかなり格安の料金設定である。回数券を利用している会員さんの中には、回数券を購入する際には一度に11回分の30000円を支払うので、料金が1回3000円なのだけれども11回目にサービスで無料になると捉えて、1回3000円で受けていると考えておられる方がいらっしゃるかもしれない。しかし、実際は1回当たりの平均は約2727円で受けられているのである。


この回数券であるが、実は力学整体研究所の治療室にとって回数券を発行するメリットはほとんどない。治療院が回数券を発行する目的は、患者さんのリピート率を向上させるというリピーターの確保にある。しかし、力学整体治療室では、力学整体治療室に限って言えば、回数券と会員さんのリーピート率とはほとんど関連がないということが分かっている。したがって、力学整体治療室で敢えて回数券を発行する趣旨は、継続して通所しなければならない会員さんの経済的負担の軽減にある。言い換えれば、常連の会員さんの感謝と応援の気持ちとサービスにある。常連の会員さんの顧客満足にあると言ってもいい。


会員さんの中には、この点を理解していただけてない方がいらっしゃるのかもしれない。治療院を経営してみればよくわかることなのであるが、実費の治療院では1回の料金は最低でも4000円以上いただけないと経営的には難しいのである。


さて、その次に、スウィング療法の料金について検討してみることにする。


まず、現行の11回分で30000円の回数券を利用している会員の場合、1回分の料金3000円が無料になる。その3000円で5分500円のスウィング療法が6回分受けられるわけである。そうすると、回数券11回分のスウィング療法を受けるとして6回は無料で残りの5回分2500円が有料ということになる。したがって、スウィング療法を11回受けるとしても、実際に支払っているのは5回分2500円なのである。5回分の2500円で11回分のスウィング療法を受けられるわけであるから、


 2500 ÷ 11 = 227.27・・・


となり、実は5分500円のスウィング療法を約227円で受けられているのである。


同級生の会員さんは、毎回5分で500円を支払っているので、スウィング療法の5分を500円で受けていると思い込んでいるのであろう。


てるさんやリーくんは、私がスウィング療法の料金設定を1分間で100円にして、5分で500円という料金は高すぎると批判しているわけであるが、てるさんやリーくんはこのことを本当に理解しているのであろうか。てるさんやリーくんはどんなに高くても10分で500〜300円までの料金にすべきだと言う。10分500円だと5分で250円、10分300円だと5分で150円の料金ということになる。実際には、会員さんは5分で約227円で受けているのに、5分500円では高すぎる、高くても5分250円から5分150円くらいにするべきだと言っている、てるさんやリーくんの料金設定がいかにおかしいかがわかるであろう。このことが理解できれば、てるさんやリーくんも自分たちが無茶苦茶なことを言っているということが分かるのではないだろうか。おそらく、てるさんにしても、リーくんにしても、こうした料金体系をトータルバランスで考えるという発想がないのであろう。


話を進めよう。


現在、回数券にスウィング療法も含めることを検討している。もし、回数券にスウィング療法を含めた場合、力学療法3000円とスウィング療法5分500円を受けるとすると、11回分の回数券は35000円になる。そのうち、1回分の料金3500円が無料になるわけだから、3500円で11回分のスウィング療法を受けるとして7回は無料で残りの4回分2000円が有料ということになる。したがって、スウィング療法を11回受けるとしても、実際に支払うのは4回分2000円である。4回分の2000円で11回分のスウィング療法を受けられるわけであるから、


 2000 ÷ 11 = 181.81・・・


となり、実は5分500円のスウィング療法を約182円で受けられることになるのである。


また、力学療法3000円とスウィング療法10分1000円を受けるとすると、11回分の回数券は40000円になる。そのうち、1回分の料金4000円が無料になるわけだから、4000円で5分500円で11回分のスウィング療法を受けるとすると、8回は無料で残りの3回分1500円が有料ということになる。したがって、スウィング療法を11回受けるとしても、実際に支払うのは3回分1500円である。3回分の1500円で11回分のスウィング療法を受けるわけであるから、


 1500 ÷ 11 = 136.36・・・


となり、実は5分500円のスウィング療法を約136円で受けられることになるのである。つまり、5分500円のスウィング療法を約136円で受けられるのであるから、10分1000円のスウィング療法の料金は、


 136 + 500 = 636


となり、実は10分1000円のスウィング療法を約636円で受けられることになるのである。


私が今回の件でわかったことは、会員さんは料金に関してこうした単純な計算さえしないで、目の前の料金の金額だけで高いとか安いとかを判断して、何も分からずに言っているということである。それは、会員さんだけでなく、治療院を経営しているプロのリーくんでさえそうなのであるから、ましてや会員さんには無理もないことなのかもしれない。


今後は、こうした勘違いや誤解を前提に、私のほうから会員さんへ料金の説明をしていく必要性があろう。


お昼前に来所した会員さんは、力学療法が終わった後で、またスウィング療法を受けると言われた。毎回受けるのではなく、適宜受けたいということであった。前回と同様、時間の後半になると、臀部と腰の揺れがかなり大きくなったと本人が訴えた。なるほど、確かに前回と同様に最初はあまり揺れていなかった臀部と腰が大きく揺れている。これまでスウィング療法を受けた人は最初から最後まで同じ調子で揺れているので珍しい現象である。


スウィング療法を2回受けた会員さん第2号になる。


星 和貴 (著) 『株価チャート−入門の入門』 (投資レーダー) を読む。



株価チャート?入門の入門

株価チャート?入門の入門







スウィング療法4号、5号



午前中、神戸からの会員さんが偶然3人一緒になった。うち、2人はご夫婦で、奥さんは脊柱側湾症で長年苦しまれこの療法の経験も長く、体験談としても興味がある経歴の持ち主である。それで、その会員さんに、会員になってから日の浅いもう1人の会員さんに、ご自身の体験談をお話していただいた。その会員さんの体験談が何か役に立つのではないかと思ったからである。その会員さんは快くご自身の体験談を話してくださった。その会員さんの体験談が日の浅い会員さんの何かの参考になったであろうか。


ご夫婦には前回の来所時にスウィング療法のことを話していたので、入所されたときすぐににスウィングベッドに気がつかれ、この間話していたアレですねと言われた。ご主人はスウィングベッドは高かったでしょうと言われた。ご主人の矯正治療が終わったあと、奥さんがご主人にスウィング療法を勧められ、ご主人は5分500円でスウィングベッドをされることになった。スウィング療法を終わった後、ご主人は首が軽くなったと言われた。


そのご主人の感想を聞いたせいか、日の浅い会員さんも5分500円でスウィング療法を受けてみますと言われた。日の浅い会員さんの場合、スピードコントローラーでの調節ではスウィングベッドのマットの左右のスライドの速度は比較的遅かった。それで揺れは少なかったのだが、時間の後半になると、臀部と腰の揺れがかなり大きくなったと本人が大きな声で訴えた。それで見てみると、なるほど最初はあまり揺れていなかった臀部と腰が大きく揺れている。ご本人は初めは硬かったのが緩んできて大きく揺れるようになったのかもしれませんと言う。私もこれだけ大きく変化をしたのを見るのは初めてのことだった。


これで、スウィング療法を受けられた会員さんは5人になった。


午後、来所した同級生の会員さんも、力学療法が終わった後で、スウィング療法を受けると言った。前回、1分100円は高いとか、接骨院でも似たような治療機器があると言っていたので、もう受けないのではないかと思っていたので意外であった。


スウィング療法を2回受けた会員さん第1号である。


ただ、「10分500円、10分500円」と連呼するのには閉口した。同級生のよしみでタイマーを10分にしてくれというのである。いくら同級生でもそんなことはできるはずがない。10分やりたいみたいだったが、1000円でやるとは言わないし、500円としか言わないので、結局5分でやってもらった。5分だとあっという間だと不平を言っていた。困った人物である。力学整体治療室では常連の会員さんへのサービスとして回数券を発行している。回数券だと、10回分の料金で11回分受けられる。したがって、10回につき1回3000円の料金がかからないで済むのである。その浮いた3000円で5分500円のスウィング療法を無料で6回分受けられるのである。そのことが計算できれば、その同級生の会員さんも実はスウィング療法をかなり安く受けられているのだということが理解できると思うのだが。自分が支払う500円や1000円しか見えていないのであろう。力学整体治療室では、さらにスウィング療法も回数券に含めて会員さんができるだけ安くスウィング療法を受けられるよう検討をしている。スウィング療法を回数券に含めれば、5分500円のスウィング療法なら、11回の矯正治療うち7回まで無料で受けていただけることになる。その上で、10分受けたければ、さらに500円だけ出せば済むような料金体系になる。私が会員さんの経済的負担をできるだけ少なくするように経営的な努力と工夫をしている苦労をわかってもらえないのは残念なことである。


しかし、私の予想に反してスウィング療法は会員さんに受け入れ始めているのかもしれない。当初、私は最悪の場合誰も受けられないのではないかと思っていたのである。それが、こうして受けてくださる会員さんが徐々にではあるものの現れてきている。実際に受けてみると、その良さがわかりやすいのかもしれない。


夜、テレビで土曜プレミアム特別企画「“ダ・ヴィンチ・コード”ミステリースペシャル天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号」を見る。


世界で5000万部を売り上げた「ダ・ヴィンチ・コード」がトム・ハンクス主演でついに映画化された。公開初日に合わせフジテレビでは、特別企画として「ダ・ヴィンチ・コード ミステリーSP」を今日放送したのである。米倉涼子と堺雅人がダ・ヴィンチ・コードの謎と真実に迫るべく、フランス、イタリア、イギリス、イスラエル、エジプトなどへ飛び壮大なロケを敢行していた。〈モナリザ〉〈最後の晩餐〉というダ・ヴィンチの2大名画に仕掛けられた暗号解読に挑む、歴史解明ミステリーである。


『ダ・ヴィンチ・コード』は映画の中で情報量が多く、それらの情報を追いながら理解して見るのが大変かもしれないと思ったので、予習のためにテレビ番組を見ることにしたのである。


本格的に開始



先週来所された神戸の新規会員さんが今日から本格的に矯正治療を開始することになった。しばらくは詰めて来所されるようである。熱心な会員さんでいろいろと質問される。ぜひ頑張っていただきたい。


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